sani-00.jpg
SUNNY

2011年度作品
124分 / 韓国 / PG-12
監督・・・カン・ヒョンチョル
脚本・・・カン・ヒョンチョル、イ・ビョンホン
出演・・・ ユ・ホジョン、シム・ウンギョン、チン・ヒギョン、カン・ソラ、コ・スヒ 、キム・ミニョン、ホン・ジニ、パク・チンジュ、イ・ヨンギョン、ナム・ボラ、キム・ソンギョン、キム・ボミ、 ミン・ヒョリン
キャッチコピー・・・人生で一番輝いていた日々が また、やってきた

sani-03 (800x533)

sani-05 (800x533)

sani-01 (800x533)

sani-06 (800x533)

sani-07 (800x533)

sani-08 (800x532)

sani-04 (800x533)




 映画サニー 永遠の仲間たち」 、超オススメです!

 韓国で740万人を動員した作品。

 以前何かのDVDにて予告を見た際 「おおっ 韓国版のTHE青春!気になるなぁー、面白そうだなー」 と純粋に感じ見たい映画リストに入れていました。






 *あらすじ*

 夫や娘にも恵まれ、何不自由ない生活を送っていた42歳のナミは、ある日、母の入院先で高校時代の友人チュナと再会する。

 25年前の高校生時代、ナミやチュナら7人の仲良しグループはずっと一緒にいると約束しあったが、ある事件がきっかけで離れ離れになってしまっていた。

 病気に苦しみ、最後にみんなに会いたいというチュナのため、ナミは当時の仲間を集めようと決意。

 各地に散った仲間を訪ねる旅の過程で、再び 人生に輝き を取り戻していく。






 本作、 高校生時代 大人時代 交互 に描かれます。

 両方の時代、とてもスムーズに切り替えされるので、特に変な違和感はなくすんなり入ることが出来ます。





 現在編ではメンバーを一人ずつ探す過程、そして25年という歳月での変化。

 見ていて感情が刺激されました。





高校生編 では

 教室での些細なシーンから始まり、

 犬猿の仲のライバルグループとのケンカ

 イケメンとの淡い片思い

 みんなでダンス、同じ時間を過ごす空間 etc...





 とにかく個性豊かな 7人の喜怒哀楽 が見れます。

 韓国映画の為、正直いうと名前は覚えきれず、1回見ただけではキャラが一致しないところもありましたが、それ以上に作品の持つ魅力にノックアウトされてしまい、途中何度も が流れました。






 個人的に印象的だったのは、当時未来の自分に向けて撮影していたメッセージビデオ!

 これには グッ と来ました。

 女子の友情 でまさか泣けるとは・・・。




 もちろん、笑い要素もタップリ入っており、予告以上のクオリティです。

 普段ほとんど手に取らない韓国映画ともあって驚いたと同時に、韓国映画侮れないなと感じました。

 あぁ、この作品、少し時間を空けてもう一度見たい映画です。


 
 

 ノスタルジックな映画 「サニー 永遠の仲間たち」 、予告見て興味少しでも湧いたなら見て損のない映画です。とてもオススメです!









【予告】


【本編抜粋】ケンカ&抗争


【本編抜粋】エンディング間際に流れるダンスシーン


【PV】




スポンサーサイト
aizu.jpg
2015年度作品
95分 / 日本

監督:福田陽平
脚本: 田中佑和、久保幸湖、福田陽平
出演:伊藤万理華、おぞねせいこ、山田太一、中川慶二、遠藤康、山田朱莉、西洋亮、高橋健一、今野浩喜、小林愛奈、優恵
キャッチコピー : 見てはいけない、この恐怖。

aizu01 (800x450)

aizu04 (800x450)

aizu03 (800x450)

aizu06 (800x449)

aizu02 (800x446)





 まさかの 泣ける ホラー映画。切ないです。






*あらすじ*
 
 家族とともにマンションに暮らす平凡な女子高生、山本由佳里。

 ある日、玄関の表札に何者かによって「F」の文字が書かれているのに気づく。これを境に、彼女の周りで不可解な事件が次々と起こり始めるが…。






 少し見たところでデジャブ感が。

 ハイ、そうです。以前見たことある作品。

 「やっちまったなー」 と思いきやそのまま鑑賞。






 全編に渡り、とにかく 暗い です。

 薄気味悪い 色 味 がなかなか雰囲気が醸し出します。





 序盤から 表札 がピックアップされます。

 訪問販売のマーキングという謎の提示。

 この部分はミステリータッチで謎解き要素も含まれているので楽しめました。





 劇中、ほとんど 音楽 が流れません。
 
 効果音的な 不協和音 がここぞというタイミングで奏でます。





 役者の演技、主役をはじめ ボソボソ 喋ります。

 聞きずらいのは最初だけで、中盤辺りから狂気的な感じもプラスされ引き込まれます。

 特に少年役の子役が 自然かつ狂気的な演技 に驚きました。






 自分自身でも驚いたのが最後の オチ の部分。

 ここではあえて記載しませんが、役者の演技と演出の巧みな相乗効果で泣いてしまいました。

 しかもボロボロと。

 ホラーで泣くなんて、もしかしたら 人生初 かも。






 間違いなく、 名作 です!

 私的に大好きな作品となりました。






 おすすめホラー 聞かれたらしばらくは本作で決まりですね。








【予告】






riraihu01.jpg
2017年度作品
120分 / 日本

監督:古澤健
脚本:阿相クミコ
出演: 中川大志、平祐奈、高杉真宙、池田エライザ、岡崎紗絵、水崎綾女、夏菜、千葉雄大、市川実日子
キャッチコピー2度目の17歳。想定外のキミとの出会いが、俺の運命を変えていく。

riraihu09 (800x539)

riraihu03 (800x531)

riraihu08 (800x531)

riraihu05 (800x531)

riraihu07 (800x533)

riraihu04 (800x533)

riraihu10 (800x532)

riraihu06 (800x451)




 またまたお久しぶりです!

 自主映画の脚本書いてるPuddingです。

 おすすめ映画紹介します!





*あらすじ*
 大学院卒業後、新卒として入社した会社を3カ月で自主退職した27歳の海崎新太。コンビニでのバイトの日々を送る海崎の前に、「リライフ研究所」所員を名乗る謎の男が現れた。

 男は海崎に薬で見た目だけ若返り、1年間高校生活を送るという実験を持ちかける。半ば自暴自棄になっていた海崎は、被験者になることを承諾。27歳の男が10歳年下の高校生との恋に頭を悩ませ、青春を謳歌する1年間限定の高校生活がスタートする。





 要するに 27才無職の主人公が、薬を飲んで-10才若返り、17歳になって高校3年生の最後の一年間を再び体験 する話。




 以前、同名作品の漫画(著:夜宵草)を少し読んでおり、素直にこの世界観に引き込まれ目を付けていた作品。

 その 映画化 ということで、事前に見た予告編も素敵な見せ方をしており、期待値上げ気味で劇場にて観に行きました。





 予告でも使われている仲のいいクラスメートとワイワイする場面だったり、別れの場面だったりが入ってくる 後半 から涙線ジワジワ来ましたね。




 心に響く名セリフ

「頑張ることを諦めるな」

「今を大切に」


身に染みました。



 日々の生き方、見方 が変わるとても清々しい一本です。





 自分は30才になりますが、 高校を卒業した方 に特にオススメです。

 忘れていた学校生活を想起させられ、映画でありながらもその当時に戻るような イイ追体験 ができました。





 映画ReLIFE かなりおすすめです!








【予告】


【本編抜粋】 
このシーン凄く良かった


【エンディングテーマ「さくら」:井上苑子と海崎新太】


【主題歌/井上苑子「メッセージ」】FULL ver