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2017年度作品
日本
総監督・・・新房昭之
監督・・・板村智幸
シリーズ構成・・・東冨耶子、新房昭之
声の出演・・・神谷浩史、水橋かおり、斎藤千和、 加藤英美里

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 アニメ 終物語見ました。高校卒業までを描かれます。

 言葉では表せない熱量、情報量をもったアニメ 「化物語」 から全話見てきた身としてこの本作「終物語」のエンディングは感無量でした。

 原作を見ていない状態での鑑賞、想像を超えた伏線の数々をこの作品で 完済 していく物語展開にグイグイ引き込まれました。






*あらすじ*

 それがきみの―青春の終わりだ”大学受験当日の朝、北白蛇神社へ向かった阿良々木暦。

 彼を待ち受けていたのは、予期せぬ笑顔と最終決戦の号砲だった―。

 すべての“物語”はいまここに収束する…。
 





 今回謎めいたキャラでお馴染み、 忍野扇 の正体ついに明かされます。

 だいたい検討はついていたのですが、主人公暦の決着のつけ方がまた想像以上で感涙しました。

 



 終盤の展開は、

 葛藤だとか悩みだとか、

 セリフの掛け合い一つ一つとっても

 深すぎて、深すぎて 、ほんとうに深すぎて

 言葉遊びも含め、凄く圧倒されました。




 この点においては 日本人に生まれて良かった  と改めて感じます。




 あぁ、 物語シリーズ に出会えてよかった。

 原作の西尾維新さん、制作会社シャフトさん、シリーズ総監督の新房昭之さん、声優さん方ありがとうございます!

 

 



 というわけで、的確な感想を綴ることが難しいので、この辺りで終わります。

 ちなみにOP2曲、主題歌どれも最高過ぎて、鳥肌が立ちました。




 「物語」シリーズ、次シーズンもアニメ化期待しています!
 
 阿良々木君、お疲れ様でした!






【30秒予告】


【予告】


【主題歌】ClariS『SHIORI』


【OP曲】『まよいヘル』OP「terminal terminal」









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2017年度作品
日本 / 115分
監督・・・月川翔
脚本・・・吉田智子
出演・・・浜辺美波、北村匠海、大友花恋、矢本悠馬、桜田通、森下大地、上地雄輔、 北川景子、小栗旬
キャッチコピー ・・・ ラスト、きっとこのタイトルに涙する。

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 個人的に物凄く大好きな作品、実写版「あの花」めんま役、そして今年公開された中で一番好きな映画「咲 - saki - 」の主人公咲役の浜辺美波さん出演とのことでかなり前からタイトルのインパクトもありマークしていた作品。

 事前に告知された完全に泣かせにかってくる 予告編 の出来に、

 「あ~そういうお涙頂戴映画かぁ~」 と

 正直あまり期待はしていませんでしたが、実際の作品を見ると、想像以上に胸に訴えかけてくる素晴らしい映画でした。






* あらすじ *

 母校で教師をしている【僕】は、ふと高校時代のクラスメイト・山内桜良と一緒に過ごした数ヵ月間の思い出を甦らせる――。

 高校で図書委員をしていた地味な【僕】は、病院で『共病文庫』と名付けられた闘病日記を偶然拾ったことで、それを書いている人気者のクラスメイト・桜良の秘密を知ってしまう。

 彼女は見た目には分からないが、重い膵臓の病気を患い、余命がわずかだったのだ。それは、親友の恭子さえ知らない秘密だった。家族以外は誰も知らない秘密を共有した桜良と【僕】は急速に距離を縮め、次第にクラスでも噂の的になっていくが…。





 冒頭、ヒロイン桜良のあざとさ(自分勝手に割り込んでくる場面)に若干引きつつも、

 徐々に明かされていく彼女の裏情報に、主人公と同様に困惑。



 ちなみにこの物語の主人公、僕。

 性格は周囲との接点をできるだけ作らない内気な性格

 私的にとても共感できるタイプなので、ほぼ感情移入してしました。




 そのこともあり、劇中一度も桜良のことを名前で呼びません。

 またその真似をし、桜良も彼のことを名前で呼びません。

 二人とも相手のことを常にと呼びます。

 「君は~だ」 とそんな壁もこの作品にとって大きなキーポイントとなります。






 誰にも必ず訪れる死

 余命一年と宣告されながら笑顔を絶やさず果敢に生きる姿はとても涙を誘います。

 そして彼女の死に方が意表をつきます。

 この部分がよくありがちな難病ものジャンルで終わらず、一歩先を進んだ映画だなと感じました。





 ということで、劇場ではかなりのすすり泣く声が聞こえました。

 辛い難病ものながらも、身体的な重いシーンがない為、比較的見やすかったです。




 見ていて、とても主演の二人が役柄にピッタリだなと何度も感じました。




 「君の膵臓をたべたい」 とてもおすすめです!






【予告】


【インタビュー】








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2012年度作品 561ページ
著者:野崎まど


 波長が合う 作家さん の作品ってどうしてここまで面白いのだろうか・・・。




 まだたった2作しか読んでいませんが、冒頭から最後までドップリはまった野崎まど著、

 数字の

 シンプル過ぎて内容が全く総想像つきません。






 著者の 野崎まど さんの作品は以前 小説の作り方 を読んでいます。

 読んでいる最中も、読んだ後も、独特な世界観が滲み出ていて、久しぶりに読書で 感動 した記憶が今も強く残っています。






 そんな期待の作家 繋がりで読ませてもらった本作。

 文庫サイズ なのに厚さが尋常じゃない実物(総ページ数561)もさることながら、いい意味でとんでもない作品でした。






*あらすじ*

 数多一人は超有名劇団『パンドラ』の舞台に立つことを夢見る青年。ついに入団試験を乗り越え、劇団の一員となった彼だったが、その矢先に『パンドラ』は、ある人物の出現により解散してしまう。

 彼女は静かに言う。「映画に出ませんか?」と。役者として抜擢された数多は、彼女とたった二人で映画を創るための日々をスタートするが―。

 果たして彼女の思惑とは。そして彼女が撮ろうとする映画とは一体…?全ての謎を秘めたまま、クラッパーボードの音が鳴る。






 グイグイ物語に引き込まれます。

 先が読めない展開にワクワクドキドキが止まらない!!!

 





 魅了たっぷりに描かれるキャラクター


 創作に対する熱い想い





 それらがとめどなく流れる文体の連続に 鳥肌 が何度となく立っていました。






 自身は一週間に1,2冊は最低でも本を読むのですが、同じ小説のカテゴリとは思えないくらい、
 
 この作品にハマリ、多くの 感情 (特に創作に関して)刺激されました。




 こういう 人の心を動かす作品 に携わりたい、こういう 本を書きたい と心底思いました。






 読後、本作は過去の野崎まど作品に登場してきた人物がオールスターで登場している という内容を知りました。

  ええっ!?

 自分にとって初めて見る登場人物なのに・・・

 普通は置いてけぼり感を感じるはずなのにそれが全くない凄さ。

 圧倒的なキャラクターの 存在感 に脱帽です。






 久しぶりに夢中になれる作家さんを見つけましたね!

 野崎まど さん、他の作品読み漁りたいと思います。






 追伸:オチは絶対読めない。







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