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2014年度作品
45分×全10話
監督・・・ 河野圭太、都築淳一、小山田雅和
役者・・・瀬戸康史、石橋杏奈、トリンドル玲奈、吉沢亮、小島藤子、三吉彩花、桐山漣
キャッチコピー⇒ 誰でも、秘密を持っている― 


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 見終わりました!

 ドラマロストデイズ」!





 *あらすじ*

 同じテニスサークルに所属する大学生グループで企画した卒業旅行

 表面的には仲の良い友人グループですが、実はそれぞれが隠れた恋愛感情嫉妬心など誰にも言えない秘密を抱えています。

 そして登場人物たちの思惑がすれ違い、恋愛の歯車が狂い始めたとき、思いもかけない殺人事件が発生―。犯人はどこに…。そして誰なのか…。






 冬休みに仲の良い男女7人の若者達が周りから遮断された雪山のコテージへ、


 そこで互いに 疑心暗鬼 に捕らわれていく恋愛サスペンスドラマです。






 この作品、役者がかなり豪華なんです。

 特に仮面ライダー好きには 「えっ、マジでっ!?」っていうミラクル共演があります。



 まず「仮面ライダーキバ」の主人公ワタル演じた瀬戸康史さん!

 更に「仮面ライダーW」の左正太郎演じた桐山漣さん。

 更に更に「仮面ライダーフォーゼ」の助っ人ライダーのメテオ(リュウセイ)演じた吉沢亮さん




 おお、ライダー三共演、豪華過ぎるw





 特に主役ライダー同志の罵り合いとか、つかみ合いのケンカ、凄かったです。

 あと、よーく見てみると音楽は「仮面ライダー」シリーズ、「電王」「響鬼」などの佐橋俊彦さんなんですね。





 本編、最初は羨ましいくらい仲良さげな いい雰囲気の男女 が、集まるのですが、中盤以降、嫉妬や裏切りで現場がドロ沼化します。



 すごいギャップ。



 本当に疑い出したらキリがないですからね。

 次から次へと変な妄想浮かんで、悪い方向しか考えられなくなる様子。

 このしつこさの雰囲気は「もう誰も愛さない」に近いかも。
 
 でも上記作品では復讐にスポットを当てていましたが、こちらは友情&恋愛です。





 誰々が好き!だから誰が嫌い

 誰と誰がさっき向こうで抱き合っていた

 とか、

 一部始終の声を録音した、

 大事なストラップが壊されていた、

 物置に監禁された

 帰りたいのに車のキー消えたし・・・

  
 とか






 「コイツが怪しいぞ!」 と疑いだしたらホントキリがないです。終盤は地獄絵図ですw




 この辺、作品見せ方としては瀬戸君演じる主人公目線で進みつつも、

 時折、他の登場人物に焦点を当てたりと、

 見ている方もヒヤホヤする場面が多々、展開されていきます。




 で、誰が犯人なの?

 けっこう見ていて燻りました。




 

 本編で登場するストラップ‘血ダルマ’いいね。欲しい。






 誰もが秘密を持っている・・・





 あぁ、深い。




 「ロストデイズ」おすすめです!





MAD



主題歌「絶対的な関係」:赤い公園





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2013年度作品
全10話 /日本
監督・・・ 鶴田法男、竹園元、内藤瑛亮
役者・・・ 夏帆、大和田健介、川上ジュリア、菊井亜希、嶋崎亜美、野口聖古、伊波麻央、桜井ユキ、田中明、高田里穂、Lizzy、森脇英理子、三輪ひとみ、麿赤兒
キャッチコピー ⇒ すべての元凶はわたし・・・?次に呪われるのはだれ? 


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 全10話の連続ドラマ「悪霊病棟」見ました。



 監督(演出)は鶴田法男監督。

 他に数話「先生を流産させる会」の内藤瑛亮監督も演出しておられます。





 このドラマ、初回一話の印象が実はあまり良くなかったんです・・・。

 「あ、うん・・」 みたいな。

 



 でも、まぁ初回だったということで、

 2話、3話続けてみると・・・案の定、ドップリとハマってしまってました!!!





 主演は夏帆さん。


 実は出演作品全然見てません。記憶あるのは「天然コケッコー」くらい。




 なのであまり期待しないで見たんですよね。

 そしたら一話で友達の前で、突然ボロ泣き始めるわ、鼻水躊躇なしで垂らすわ で驚きました。



 あれ、夏帆さんは清純派では・・?


 このシーン見る限り本気(マジ)でした。

 他にも上司に怒られた後、備品庫に入って 「えんえん」 ガチ泣きしたり、歩き方も遠目からでも分かるくらいな猫背でのオーラ出まくり。


 ちなみにここまで猫背が印象的なのは「デスノート」のを彷彿させます。というかいい勝負してますわ。

 

 

 全編通してそんな性格。

 夏帆さん演技派。この作品で証明してくれました。他の作品も見てみたい。






 *あらすじ* 

 町はずれの病院を舞台に、霊的能力を持つナースの尾神琉奈の周りで次々と怪奇現象が起こる。


 ↑短いですがこの通りの内容です。







 新しい職場で勤務2週間(あ、また自分の状況と被る)から物語がはじまります。





 さて、この作品の主人公、ほんと情けないくらい根暗ビビリヘタレなんです。でもそんな彼女は他の人にはない霊体質の持ち主!


 後半からですが、亡くなった母同様、霊媒能力が除々に覚醒してきます。

 特にこれといった呪文もなく、母の形見のおまもりをしっかり握って霊に向かって思いっきり「消えろ!」と放ちます。
 
 この辺の正統派趣向はある意味、良かったですね。




 ちなみに最終話では「REC」シリーズっぽいドキュメント系な撮り方をしていて、かなり恐怖を感じました。

 と同時に、霊を一体ずつ浄化させていく姿がカッコ良かったです!






 舞台となる病院は、新病棟と旧病棟があります。

 問題なのは勿論、旧校舎です。




 演出、かなりJホラーががってます。




 背景にソっと写りこんでいたり、

 ほんと一瞬の出来事だったりで、

 インパクトのあるホラー描写がいいスパイスとして入っています。





 そしてホラー映画でよくある演出の一つ、時間軸の操作

 同じシーンを別のキャラクター目線で別目線から切り取る、あれです。

 なかなか見ごたえがあります。この効果で作品の奥深さが出ています。





 
 後半へ行くにつれストーリーも急展開を見せ、目が離せません!






 ちなみに主題歌はAcid Black Cherryさんでした。






 正統派ホラードラマ、「悪霊病棟


 おすすめです。






予告編


前半ダイジェスト


主題歌「Greed Greed Greed」Acid Black Cherry



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2010年度作品
全10話(DVD全5巻) / 日本
演出・・・堤幸彦、加藤新、今井夏木、金子文紀
役者・・・戸田恵梨香、加瀬亮、福田沙紀、田中哲司、安田顕 、有村架純、神木隆之介、城田 優、真野恵里菜、竜 雷太


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 遅々ながら見ましたー!


 戸田恵梨香さん × 加瀬亮さんの
SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」!


  むちゃくちゃ長いタイトルw




 周りで「SPEC」話で沸いても未見なので全然話に入れない悔しい思いをしていたんですよー

 先日、ついにレンタルで全話鑑賞しちゃいました!






 *あらすじ*

 世の中には、通常の人間の能力や常識では計り知れない特殊能力(スペック)を持った人間が潜んでいる。

 例えば、異常に感覚が進化した人間、異常な運動能力を隠し持っている人間、異常に優れた頭脳を持っている人間。

 もし、そのうちの何パーセントかの特殊能力者が、その能力を悪用しているとしたら…。特殊な能力で、他人の命や財産、果ては社会的地位、もしくは、政権を狙いだしたとしたら…。

 そして、そのことに、すでに各国の政府は気づいていて、水面下ではすでに、暗闘が繰り広げられているとしたら…。
このドラマは、凡人にはない特殊能力、「SPEC」を持っている犯罪者に立ち向かう、若き刑事たちの物語である。






 率直な感想は、嫌いじゃないです!

 というか、むしろ大好き!

 幼少期から超常現象とか大好物なんで、かなり楽しめました。






 特殊能力を授かった人間が事件に何かしら関わってきます。

 そんな未詳事件専門に扱う課を舞台にしたドラマです。そして一応 刑事もの です。





 ちなみにですが同監督、そして世界観がリンク(継承)されていると噂の「トリック」「ケイゾク」シリーズはまったくの未見です(;´・ω・)。。

 堤監督作品、今まで見た作品と言えば・・・
20世紀少年」、「BECK」くらいなものです。






 戸田さん演じる当麻(とうま)のキャラ、インパクトあり過ぎ!

 好物の餃子をむちゃくちや旨そうに食います!しかもドン引きなくらい大量に食いつきます。

 そしてそこで放つお決まりのセリフが「バカうまぁ~」。すっごい旨そうに食べるんです。見ているこっちまで餃子食べたくなってきます

 息が臭いと言われても、通い詰めている専門店で、
「茹で5、焼き5、ニンニク増量で!」と注文する当麻さん、素敵です。



 他にも常に旅行鞄を持って歩く

 とか、

 左手ギブス(謎アリ)

 とか、

 はちみつゴクゴク飲む


 とかw

 そしてときどき見せる変顔w


 そんな少し人とズレちゃってる彼女も特殊能力(スペックホルダー)なのです。

 習字セットで事件に関係あるフレーズを半紙を書き綴ります。

 そして紙を引きちぎって舞い上がらせる。(ココ映像で見るとカッコイイんです!)


 そうするとアラ不思議犯人に辿りつくのです!
 



 
 うん、憎めないキャラです。





 対する加瀬さん演じる瀬文。

 坊主頭で常に無表情

 でも、芯は物凄く熱い仲間思いな男!
 
 元SIT小隊長を務め、銃の扱いに詳しい軍人マニアの肉体派刑事。茶色い紙袋が鞄代わりw

 当麻にもっともらしい鋭いツッコミを、仏顔面で躊躇一切なしでビシッと入れます。





 こんな強烈な二人が特殊能力者と戦います。

 ただ、戦う といっても肉弾戦ではなく、推理で追いつめていくんです。

 ただ相手は能力者なので時に超常的なパワーをお見舞いされることも・・・。




 


 他にも個人的にチャーミングな野々村係長が最高!

 いちいち行動がかわいいんですよねwちなみに70才近いおじいちゃんです。




 そんな係長とミヤビちゃん(20才前後)の場面。

 50才以上の年の差カップル!?

 なんやかんやで成立してて、コントみたいで毎回面白過ぎ。



 ちなみにミヤビちゃん演じるのは「ギャルバサラ」の有村架純さん!



 

 そして謎な青年一十一(にのまい)君演じるのは神木龍之介さん。

 つかみどころのない怪しさをプンプン匂わせるミステリアスボーイ。

 パッチンで時間をコントロールできる能力を持っています。最強ですね。





 
 特殊能力(SPECホルダー)のとの戦い。

 どの話の濃厚!



 


 他の能力者で印象に残っているのは、

 一話から定期的に登場する、未来が見えるスペックを持つ、冷泉役を演じるのは田中哲司さん!

 レモンを躊躇なく ガジっ とかじって、なんかわからない呪文唱えて(中盤辺りでAKB48の楽曲唱え始めるしw)、プッてヘタ吐き出して・・・「キター」(未来見えましたっ!)ってなりますw

 ギャクなのか本気なのか・・・初見インパクトは物凄かったです!





 終盤に出てくるゴスロリ衣装に身に纏う予知能力少女サトリ(演じるのは真野恵里菜さん)も記憶に残りますね。

 決めゼリフの「悟ります」のポージングいい!

 彼女もまた予知能力も持っているのですが、その能力の代償も描かれていてとてもいいエピソードでした。 





 他にも濃い登場人物わんさか登場してきます!

 いいっすね、こういうお話。





 堤監督のオフビートなお笑い部分と、ときどき前面に出てくる刑事としての熱い熱意。

 笑いとドラマが見事に合わさった傑作ドラマです。



 これはかなりおすすめ!



 とりあえずドラマ版は全話見終わったので、スペシャル番組映画版見ようかと思っています。




 あ、主題歌もセンスいいです!






本編抜粋「いただきました」



オープニング曲PV「波のゆくさき」 


MAD


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2013年度作品
日本 / 120分(全11話)
役者・・・本田翼、オダギリジョー、青柳翔、和田聰宏、永岡佑、木南晴夏、宇野祥平、河井青葉、碓井将大、藤本泉、中別府葵、吉永淳
監督・・・山下敦弘、今泉力哉
キャッチコピー仕事に恋に全力投球!感情移入度120%のラブストーリー 

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 ブワァ~、と染みます

 それわかる、それもわかるわ~!

 って感じで楽しめました。

 



 こちらの作品、DVDの予告編見て面白そうだったから借りてみたんですよね。


 というか主人公の寝不足気味な顔ガチで今の自分過ぎて、

 なにか解決策の糸口にならないかなぁ?というのもあり少し期待を込め睡眠時間を削って鑑賞しましたw




 鑑賞し終わってから知ったのですが、ねむようこさんの同名少女漫画を原作とし、BeeTVにて全11話としてドラマ化。

 ちなみにDVDでは120分ノンストップで映画として構成されています。

 ところどころリアリティのある描写は実際にねむようこさん自身の体験談から描かれているとの事・・・納得です!





*あらすじ*

 パチンコ専門のデザイン会社Pデザインに勤めはじめた若きデザイナー、ももこ

 ひとくせもふたくせもある先輩たちに囲まれて、日々、仕事に恋に全力投球!!

 毎日怒られながら、徹夜しながら、真正面から仕事とぶつかりあって大きくなっていくももこ。

 忙しすぎて彼氏とうまくいかない、そんな時に年上のミステリアスな男性が現れた。







 ↑のあらすじ見る限りは恋愛要素を前面に押し出してますが、

 自分が見て一番テーマとして伝わってきた部分は、
仕事とどう向き合っていくか?
 という部分でした。

 



 この映画で描かれている彼女の職種はパチンコ専門のデザイン会社

 初めて1ヶ月な状況です。




 ちなみに自分も新たな(映像制作)に入ってまだ一ヶ月経過していません。

 なのでかなり見ていて共感できるポイントがありました!





 ももこはイラストレーターに憧れ、入社。
 理想と現実のギャップに戸惑います。

 これは自分がしたかったこと?





 まずこの業界には、納期ってものがあります。

 納期を破ること、それは当たり前ですが社会人として 一番やってはいけないこと です。



 この納期間近になると深夜残業はほぼ確定。

 


 納期のタイムリミットでアタフタしている職場風景

 皆、全然寝ていないので、顔がんでいます。

 なんとしても納期だけは死守しなければならない。気合で奮闘する社員さん達の姿。




 そんなアタフタしている時に限って自分のミスが発覚、新たな問題が次々と圧し掛かります。あぁキャパオーバーの噴火火山

 時間との戦い。タイトルにもあるように残業で終電で帰れないこともシバシバ。

 「これは明日やります」 が通用しないのだ。





 話は変わりますが、

 誰にでも睡眠サイクルってあるじゃないですか?

 たとえ貫徹しても、明日寝れる保障はどこにもない。

 睡眠サイクルの帳尻合わせが難しく、翌日に持ち越したらアラ大変。

 あれ、今日何時間寝たっけ?

 今日何曜日?


 ってのがザラ。


 


 主人公のうつろな目

 基本的な動作がスローになる

 たまにハッとする時がある
(恐らく意識飛んでます)





 普段なら簡単なことでも寝不足効果による思考能力低下で、簡単な作業でもミス。

 でも、がんばるしかない。






 仕事、プライベートに限らず 「おかしいぞ!」 っていう思う瞬間に時として出会う訳だけど、


 なんだかんだで、あとで思い返してみると、

 何かしら自分にとってプラスになっていること実感することが多くなりました。

 辛いことでも長い目で見ればきっと自分の成長に繋がっていくんだなぁと・・・。






 ももこ演じるのはモデル出身の本田翼さん(最近見た「江ノ島プリズム」でも光っていました)。

 寝不足&精神的要因で全身から発散される ふてくされ感倦怠感など胸に迫る迫真の演技。

 特に行き場のない(感情の整理が付かない)シーンが凄くよかったです。





 更に周りの仲間もかなりの個性派揃っています。

 鬼営業の輪島さんが鬼ヤバイ!

 職場では常にボクサーパンツ姿のさんw 流石にダメでしょ!!誰も注意してなかったw
 




 さて、恋愛要素ですがオダギリジョーさん登場は反則ですね。



 気軽に「手伝おっか?」
 


 この主人公の心理、シチュエーションなら落ちるのも当然です。


 「も、もしや、あなたは神ですか!」 と思いましたw






 印象に残ったシーンは多々ありましたが、

 ももこ、気合で残務を終わらせ、念願の好きな相手とのデート前であることに気づきました。

 シャワーに入り損ねた・・・!

 時間が取れず泣く泣く職場の洗面台で簡易シャンプーしている時に・・・バッタリ。ココ凄い良かったです。






 DVD版の本編時間は120分と長いのですが、描かれている部分がとても共感できたので、時間を感じさせずドップリはまりました。


 




 孤軍奮闘しながらも成長していくももこ、

 彼女の一生懸命な姿を見て、自分も、もう少しがんばってみよう!という気持ちになりました。





 ちなみに本作で一番、印象的なセリフ
仕事、ナメんなよ
がズバッと効きました。


 自分にとって仕事ってなに?


 お仕事 に葛藤を感じている人は是非おすすめ!

 きっと答えに繋がるキッカケが見つかるかと思います。





 本作の監督は、「もらとりあむタマ子」の山下敦弘監督。

 この作品も音楽はほとんど入りません。


 エンディングテーマ曲でもあるmoumoonさんの『ネバイナフ』がかかった瞬間、こみ上げて来るものありました、大切にしたい感情ですね。




 前職で辛い時も「ソラニン」に救われました。

 やっぱ映画は好きだ。凄い!

 そんな映画をオレは作っていくぞ!




 「午前3時の無法地帯おすすめです! 




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予告2


moumoonさんの『ネバイナフ』


本編第1話

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2011年~2012年度作品
全48話(DVD全12巻)
キャッチコピー青春スイッチオン / 宇宙キター! 

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 宇宙キターー‼


 「仮面ライダーフォーゼ、全話ミター!




 平成仮面ライダー現在放映中の「鎧武」、まだ未見の「オーズ」を除くライダー作品の中で、

 個人的に仮面ライダー史上、最高傑作 でした!





 そもそもフォーゼのビジュアル、巷では第一印象、「お米、やりイカ、ゆで卵、ラグビーボール、座薬」とか言われていたそうで、平成ライダー勢揃いさせるとダサさハンパないですが、今は一番愛着が沸いているから驚きです!

 ほんとー に最高でしたよ!

 



 さて、作品は平成仮面ライダー13作目にして、仮面ライダー生誕40周年記念作品のフォーゼ。



 ライダーにハマったきっかけの「仮面ライダー電王」レンタル時、リアルタイムで放映したいたのが実はこの作品。

 放映当時、途中から見るのも癪なので、平成ライダー制覇してから見ようと思っていた本作(オーズ抜かしてしまいましたw)






 *あらすじ*

 宇宙開発が進み、月に基地が建造されるまでに技術が発展した近未来。その基地は突如現れた謎の存在によって壊滅した。

 それから17年が経ったある日、自由を尊ぶ校風で知られる天ノ川学園高校に一人の若者が転校して来た。その若者の名は如月弦太朗。彼は突如としてこの学校の全生徒と友達(ダチ)になる!と宣言。

 そんな中、謎の怪人ゾディアーツが現れ、学園を破壊し始めた。

 この緊急事態に、弦太朗の同級生である城島ユウキ歌星賢吾は学園の廃ロッカーと空間を越えて繋がっている月面基地・ラビットハッチに向かう。そこにはゾディアーツと戦うための力が用意されていた。

 それこそが宇宙の神秘・コズミックエナジーを内包したベルト、フォーゼドライバー!弦太朗はフォーゼドライバーを使い仮面ライダーフォーゼに変身、ダチとなった仲間と共に学園に潜む悪に立ち向かっていく!!






 この作品で描かれる、友情 がとにかく熱かった!あまりに熱くてヤケドしそうだった・・・w

 主人公の如月弦太郎、友情の証の握手が毎回感動しました。


 テーマの一つ、友情とは・・・?

 この部分がとても深くまで描かれていました。本心からぶつかって、得られる仲間。弦太郎の真っ直ぐな性格に憧れます。


 
 パワーの源のコズミックエナジーは人間の感情と重要な関係があり、それはただのエネルギーではなく、人間の気持ち に影響を受ける。 人間同士の絆が鍵なんです!あぁ熱いぞぉー!



 その、コズミックステイツ スイッチは、

 仮面ライダー部の全員が心を一つにしないと使えない最強スイッチ。一人でも心が離れると使えないこのスイッチ。途中、使用できなくなる展開には、ハラハラドキドキしました。






 ライダー史上初、学園を舞台にしています。

 学園青春要素が満載!目指すはアメリカンハイスクール的学園ドラマだそうです。


 ちなみに天ノ川学園高校、ここの制服、男女問わずオシャレなデザインでうらやましかった!





 そして、仮面ライダー部の存在!

 この部には、普通の人はいません、みんな個性の塊なんです。

 ライダー部しか知らない学校内の倉庫の片隅に使われていないロッカーから部室(秘密基地)へ。実はここ、月と繋がっていたりしますw






 さて、フォーゼ変身前を演じるのは福士蒼汰さん。

 短ラン、つっぱりリーゼントで初めはその奇抜なスタイルにどうかな?と思っていましたが、回を増すごとに違和感がなくなりいつの間にか馴染んでいたw

 見た目とは裏腹に、ほんとーに真っ直ぐな性格


 は学園の生徒全員と友達になること!!

 死んだ父の遺言が「友達作れよ弦太郎。友達がお前を救ってくれる」をモットーに生きています。
 
 この一直線な熱い男が物語を率先していきます。ヒーローに相応しいんだその精神が。






 ヒロイン、城島ユウキ演じるのは「HK/変態仮面」のヒロイン演じた、清水富美加さん!

 このユウキのキャラはかなりインパクトありましたね!見ていてホント飽きないです。こんな妹欲しいですw

 回を増すごと吹っ切れた天真爛漫な天然キャラで、超が付くほどの宇宙オタク

 ちゃっかりフォーゼ変身時に画面後方で同じ「宇宙キター」のポージングやってるところとか好き。常に自分のペース崩さす、でも夢にかけては一直線な子。





 中盤以降に登場する素顔を隠し学園に編入してくる仮面ライダーメテオこと、流星君もいいキャラでした。いわゆるイケメンですね!

 彼が、噂の俺々系サブライダー!

 立ち位置としては序盤、フォーゼと激しく対立(流星側のみ)!

 中盤、ずっと隠し通してきた秘密がバレてしまい・・・、この辺の弦太郎達との友情の絵図なしには見られませんでした!





 他にも学園一の人気者クイーンの美由が友達になる展開は、胸に来るものがあったし、

 そのクイーンの取り巻きでもあるプライド高いアメフト部長の大文字先輩の親との確執エピソードも涙線緩むし、

 常に危ないオーラ前回の根暗ゴスロリの友子もなんか共感出来る部分多いし、

 金髪チャラ男で情報屋ジェイクも弦太郎と出会い、変わっていくさまとか仮面ライダー部、全員が弦太郎と友達になるまでの過程がシッカリ描かれていました。


 そして、忘れてはいけない体が弱いが頭脳派の賢吾。まさかの出生秘話にはびっくりしましたね。





 後半よりこの部活の顧問になる、大杉先生ことアンガールズの田中さん。

 凄くイイ味出していました!そこにいるだけで毎回笑える(褒め言葉)。

 サスペンダーをビョーンと延ばしてバッシーンと響くところ、毎回最高です!







 48、記憶に残るエピソードはたくさんありますね!もう一周見たいくらいですもん。

 

 とにかく序盤の仮面ライダー部のそれぞれのエピソードは胸打ちます。




 物語中盤、

 高校3年の先輩の美羽大文字が後輩に、仮面ライダー部を受け託す話が2時間映画並みの濃さでせつなかった、卒業プロムも感動。


 宇宙空間に閉じ込められる賢吾のエピソードの悲壮感はなかなか辛いものがありました。


 そんな中でも47、そして48話こと最終話エピソードはほんとアルマゲドン級に涙線崩壊しましたよ、ほんと。


 お転婆ユウキが賢吾くんの手紙を読む場面は号泣必須。流れる音楽が切なさ倍増してヤバす!

 最後の卒業キック授与 とか 笑いと涙 でヤバかったです。

 この場面の最後の戦いも、フォーゼが 全部のスイッチ使用する とかほんと、アクションなのに泣けてきましたよ。





 とにかくフォーゼ、泣けます・・・。 





 よく言われる ご都合主義辻褄合ってないぞ とか聞きますが、自分にとっては全然気になりませんでした。





 ライダー部の成長物語として見るのも良し!

 人は変われるんだな と思い知らされました。





 絆いいね!





 話変わりますが、

 今作のライダーベルト、本体かなり でっかいです!

 他のライダー作品でもツッコミどころの一つですが、このドライバーがどこからともなく出てくる瞬間、違和感有りすぎますw



 必殺技名も、青春銀河フィニッシュとか、ライダー超電磁ボンバーとか、ロケットドリル大宇宙キックとか、まんまw

 武器もドストレートでヒーハックガン(火を吐く銃w)。

 愛車ならぬバイクの名前は‘マシンマッシグラー’!





 演出で良かったのは、変身する時のカット割りが毎回違うところ。

 でも、編集のタイミングは 3.2.1 で合わせています





 ちなみに今回の敵は、

 星座にかけたゾディアーツ。全部で12使途いますよ!

 ビジュアルも影響受けています。




青春サイコー

友情サイコー

宇宙サイコー

仮面ライダーサイコー







新番組予告



仮面ライダーフォーゼ紹介



最終回予告



冒頭オープニング曲「Switch On!」:土屋アンナ



仮面ライダーフォーゼ&メテオ変身シーン



仮面ライダーフォーゼMAD



仮面ライダーフォーゼ 玩具CM集