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君はそんなに弱くない (幻冬舎文庫)君はそんなに弱くない (幻冬舎文庫)
(1998/08)
秋元 康

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1998年度作品
著者・・・秋元 康


 いい本ですよ~、一応対象者が女性向けにかかれていますが、内容としましては老若男女見ても十分過ぎるほど楽しめるエッセイになっています。楽しめというよりかは応援される感じですね。

 
 この本見て、俺の行いは間違っていないんだーと思わされました。


 内容はタイトル通り、知らぬ間に自信が湧き出てくる自己啓発本なもの。


 この本を読んでいると日々悩んでいたことがホントちっさく見えます。自分を信じありのままに生きる素晴らしさ、自分は世界で一人、誰も変わることができない存在。自分らしく生きろ!世の中には、完璧な人間なんていやしないのだから・・・。 


 サラっと読めます。仕儀の通勤電車行きと帰りで読み終えてしまいました(約1時間)。



 ちなみに作者は今や国民的アイドルAKBのプロディューサーの秋元康です。おぉお~!!


 おすすめ。



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ショーツ 魔法の石大作戦 [Blu-ray]ショーツ 魔法の石大作戦 [Blu-ray]
(2010/07/21)
ジミー・ベネット、ジェイク・ショート 他

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SHORTS

2009年度作品
89分 / 米&アラブ首長国連邦
cast・・・ジミー・ベネット、カット・デニングス、ジェイク・ショート、デヴォン・ギアハート、レオ・ハワード、トレヴァー・ガニョン、レベル・ロドリゲス、ジョリー・ヴァニエ 、ジョン・クライヤー、ウィリアム・H・メイシー、レスリー・マン、ジェームズ・スペイダー
監督・・・ロバート・ロドリゲス

 
 一番好きな映画監督ロバート・ロドリゲス!ブルーレイを購入。日本では劇場公開をしてない作品です。対象年齢はお子様ですが、子供心に帰れる童心を少しでも持っていれば最高に楽しめる映画だと思います。


 さてロドリゲスと言えば最近は血みどろバイオレンス映画「シン・シティ」、「プラネット・テラー」、「マチェーテ」でお馴染みですがそれとはまた違ったもう一つの顔を持っています。

 「スパイキッズ」シリーズを始め自分の息子の原案を主演で映画化した3D作品「シャークボーイ&マグマガール」。そして本作もその流れで作られたファミリーコメディー映画。彼の三男の原案が元に作られています。


 このバカさ加減が最高なんです。漫画を見ている感じで楽しく見れました。


 凄いよ、ロドリゲス。尊敬します。

 ちなみにお話はどんな願い出も叶えてくれる石をメインにしたファミリコメディーです。ガキの頃に見ればもっと楽しめたでしょうっていうくらい子供心をわかっている作品。サイコー!


 3mの鼻クソモンスターとか、瞬きをしない兄弟(→たまに画面の奥で戦っている姿がホントおかしい)。などなど遊び心満載のオススメ映画です。




予告編「ショーツ」


マチェーテ [Blu-ray]マチェーテ [Blu-ray]
(2011/08/24)
ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ 他

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MACHETE
2010年度作品 
110分 / アメリカ / R-18
cast・・・ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ、ロバート・デ・ニーロ、スティーヴン・セガール、ミシェル・ロドリゲス、ジェフ・フェイヒー、ドン・ジョンソン、シェー・ウィガム、リンジー・ローハン、チーチ・マリン
監督・・・ロバート・ロドリゲス & イーサン・マニキス

マチェーテ (500x332)

マチェーテ2

マテェーテ1 (500x319)

マチェーテ4

マチェーテ3

マチェーテ6

マチェーテ9

マチェーテ8



 今年は一番の期待作を鑑賞。

 思ったより日本公開が早くて嬉しい。

 さて本作はロドリゲス監督が以前タランティーノ監督と二本立てした「グラインドハウス」のフェイク予告編をなんと自ら映像化したトンデモ企画。

 やる事がスゴーイ!


 あ~、最高ッス! 


 一番の好きな監督、一番の影響を受けた監督のロバート・ロドリゲス。流石師匠って感じ楽しませて頂きました。


 今回はなんと初のRー18作品。

 前監督作「プラネット・テラー」もなかなかグロイシーンをさりげなく見せてくれたが本作はソレを上回る人体破壊描写盛沢山


 でもユーモアが感じられるのが彼の素晴らしいところ。

 「んなバカな」って笑って見れるこの作風が大好きです。



 最高、もう一回見たい。

 この暴れっぷりやみつつきになります。



 キャストの魅力も全快!

 毎回脇役でけっこう印象を残していたダニートレホが山刀持って主役マチェーテを演じます。彼でないと成り立たないこの圧倒的存在感。


 その他も濃すぎるキャラがゾロゾロ。

 みんなが主役なオールスタームービー。特にジェシカ・アルバが今まで出見た映画の中で一番輝いていました。

 ミシェル・ロドリゲスのアイパッチ姿での登場シーンカッコ良さに惚れます。

 チーチ・マリンのちっこいおっさんも濃い。

 そしてセガールの悪役もなんか新鮮だー!



 俺の一番の好きなシーンは予告編でもあるマチェーテがバイクにガトリング砲を積み背後で爆発が起きる中で空中銃弾を敵にダダダダダッ打ち込むシーン。

 熱い熱すぎるその発想


 あまり大声でお薦めは出来ませんが、超×2お薦め作品です!!




日本版予告編「マチェーテ」



米版予告編「マチェーテ」


THE EXPENDABLES
2010年度作品
103分 / アメリカ / R-15
cast・・・シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレン、エリック・ロバーツ、ランディ・クートゥア、スティーヴ・オースティン、デヴィッド・ザヤス、ジゼル・イティエ、カリスマ・カーペンター、ゲイリー・ダニエルズ、テリー・クルーズ、ブルース・ウィリス、アーノルド・シュワルツェネッガー、アミン・ジョセフ、セーニョ・アモアク、ハンク・エイモス、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
監督・・・シルベスター・スタローン


エクスペンダブルス1 (500x313) (500x313)

ekusupenndaburusu (500x333)


 進化したスタローン堪能。


 ガンアクションの格好良さ、映画史上俺が今まで見た映画の中でダントツ 高速連写撃ち には痺れました。カッコええぇー!


 そしてこの映画で一番のお気に入りシーンは心臓に響くあの破壊力抜群の銃が大活躍するシーン。

 ホントたまげたーっ




 実際めっちゃグロく人がバッタバッタ死ぬシーンですがこの爆音を聞いた「 ウォー! 」雄叫びを上げたくなる程感情が揺さぶられました。

 流石、映画の力。このシーンを体感する為にまた映画館へ行きたくなる程吸引力があります。



 逆に接近線はとにかく役者が役者だけあってプロレス級な重量アクション。また効果音が素晴らしくいい。快感と思えるくらい場に合ったサウンドがところ狭しと鳴り響きます。



 スタローンの「ランボー」にも驚かされましたが今回も凄かった。進化するスタローン、あなたについて行きます。最高。


 全編にあるナイフ投げのシーンも好きだ。


 というか好きなシーン多過ぎ。語れきれない。とにかく破壊力抜群なシーンの連続に息つく暇なし。




 あと、忘れてはいけない超豪華オールスターキャスト競演。特にスタローン、ウィリス、シュワルツェネッガーの教会で語るシーンの迫力シーンは固唾を飲みます。


 最高ッス。男なら誰でも熱狂出来るアクション超大作。お薦め




予告編「エクスペンダブルズ」


悪夢のエレベーター [DVD]悪夢のエレベーター [DVD]
(2010/03/19)
内野聖陽佐津川愛美

商品詳細を見る

2009年度作品
105分 / 日本
cast・・・ 内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工、大堀こういち、芦名星、本上まなみ、小西遼生、池田鉄洋、市川しんぺー、いけだしん、山本彩乃、長澤つぐみ、芦田昌太郎、宮下誠、いか八朗、堀井茶渡
監督・・・堀部圭亮

悪夢のエレベーター2 (500x332)


悪夢のエレベーター1 (500x333)



 悪夢のエレベーター、最高ッス。俳優としても活躍を続ける堀部圭亮の記念すべき長編監督デビュー作!

 劇場公開時から気になっていた本作。やっとDVDにて鑑賞。タイトル「悪夢のエレベーター」からして気になってました。ストーリーはエレベーターに閉じ込められた4人の男女のお話。これが2転3転して凄いのなんのって…。


 でも実は初めは作品の雰囲気に馴染めず「アレ」って感じでしたが、ストーリーが進むごとにその魅力にドンドン引き込まれていきました。

 とにかく物語の見方をガラリと変えるあの瞬間がもうビックリ。巧いなーと思いました。あまりネタバレすると面白さが半減するので言えませんが笑えて緊迫できてドラマもありな最高な作品です。もう後半ただ脱帽でした。


 ゴスロリ少女演じた佐津川愛美には今後注目ですね。あとオカマキャラがすっごいハマっていたモト冬木もいい味出してます。斎藤工の憎めないイケメンっぷりも注目。そしてサブちゃん演じた内野聖陽。あー、言いたいけど言えない作品の良さ!未見の方は是非レンタルショップへ走って頂きたい!


 オープニングシーンとラストシーンがとてもいいです。あ、意外と残酷描写あります。


 原作が小説なのでそちらも要チェック!超お勧め作品です。




予告編「悪夢のエレベーター」


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