スマイルBEST ヒドゥン [DVD]スマイルBEST ヒドゥン [DVD]
(2009/10/23)
カイル・マクラクラン、マイケル・ヌーリー 他

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THE HIDDEN
1987年度作品
100分 / アメリカ
cast・・・ カイル・マクラクラン、マイケル・ヌーリー、エド・オロス、クルー・ギャラガー、クローディア・クリスチャン、クラレンス・フェルダー、ウィリアム・ボイエット、クリス・マルケイ、ダニー・トレホ、フランク・レンズーリ
監督・・・ジャック・ショルダー


 いいっすねー。

 前からとてもとても見たかった映画をついに見る事が出来ました。


 タイトル「ヒドゥン」


 物語はナメクジ型のエイリアンが人間の体を媒体にして次から次へと乗り移り、至るところで好き勝手に人を撃ち殺す事件が起きていた。

 その行方を追うロス市警の刑事と、実は追う理由に秘密があるFBI捜査官(カイル・マクラクラン)。


 このFBI演じるカイルさんの物静かなだけど目力があるその佇まいは最高です。



 俺が「映画っていい!」と思い初めた記念すべき映画「パラサイト」や海外ドラマ「ロズウェル」似た雰囲気を持つSF、ホラー、アクションの様々な要素が入ったサスペンスフルな作品。

 いわゆる「ボディ・スナッチャー(侵略・乗っ取り)」系のジャンルですね。


 撃っても撃っても倒れないエイリアン。ちなみにその姿を現すのは乗っ取る一瞬の瞬間のみ。普段は人間の皮を被っているのだから一般人には事が起きない限りわかりようがありません。

 目的が掴めない怖さ、気に食わない奴には銃をお見舞いしたり、お金盗んだり、レストランで客として入ったり、実はスケベだったり、ハードロックが好きだったり、カッコイイ車に目がなかったり・・・。


 一言では語れない名作です。本編に漂う雰囲気が大好きです。


 ラストシーンがいいですね。感動します。ラストは見ている人の判断によって作品そのものの見方も変わる素晴しい幕の締め方。見所だ。


 決して一級品ではないですが、大好きなのでオススメします。あ、オープニングのカーアクション迫力ありました。




予告編「ヒドゥン」


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 最高なCMシリーズです。


 ほんわかしてて、とても癒されます。




CM「新入社員篇」



CM「バースデーソング」



CM「ウェディング篇」
漫才ギャング スペシャル・エディション[数量限定封入特典あり] [DVD]漫才ギャング スペシャル・エディション[数量限定封入特典あり] [DVD]
(2011/08/23)
佐藤隆太、上地雄輔 他

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2010年度作品
日本
cast・・・佐藤隆太、上地雄輔、石原さとみ、綾部祐二、秋山竜次、新井浩文、宮川大輔、笹野高史、大島美幸、成宮寛貴、金子ノブアキ、大悟、西代洋、フルーツポンチ、河本準一、長原成樹
監督・・・品川ヒロシ

漫才ギャング3


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漫才ギャング2


漫才ギャング


 お笑い芸人 品川ヒロシ監督デビュー作「ドロップ」が俺の中で当時かなり最高だったので、今回も相当期待して劇場に足を運びました。


 あー、やっぱり最高だ。


 今年観た好きな邦画ベスト3ランクイン間違いなしです。


 ベタな部分があるけど、そこがまたいい。安心して観られるから。


 始まって早々、最近流行しているアクションシーンのスピードコントロールで軽く魅せられ、留置所のシーンでもう随分笑わされられた。

 芸人の飛夫(佐藤隆太)とストリートギャングの龍平(上地雄輔)出会う肝心シーンです。ここで新鮮な語り口に驚かされる。飛夫の心の中の声がモノクロで表現。そのセリフと言い方がツボに入ります。そしてそのまま俺がこの映画で笑い死にしそうなったシーンへ突入。


 下品だけど下痢我慢シーンだ。


 思えばどんな映画でも下痢を堪える奴が出るとなぜか俺は笑いが止まらない、リセットしてもあの音と堪える人の仕草。動作で笑える。

 今回観に行った劇場ではみんな人の目を気にしてか笑いは起きていなかったが・・・俺の心の中では死にそうなくらい笑わされ正直苦しかったです。


 もうこうなったら自分でテーマ「下痢」を我慢する主人公を撮ろうか・・・と思いますWw。


 さておき、何気ないシーンでも笑える、引き込まれる。芸人が脇をガッチシ固めていますが、みんな本当演技上手いです。恥を捨てて本気でぶつかっている印象を受けます。当たり前か。


 特に以前から「いいなー」と思っていた取立て屋を演じた宮川大輔は最高!あと服装、外見からも超強烈な秋山竜次(ロバート)のオタクキャラはも感服しました。ガンダムとかまったくノータッチだけど面白かったです。


 そしてこの映画で忘れてはならない飛夫の恋人役の石原さとみ は何か今回凄い!

妙にリアルな演技でびっくり。彼女の本当に主人公を愛する姿(いつの間にか泣いているシーンとか、日常セリフの返し方とか)が上手かった。二人の助け合う姿にとても感動しました。



 そしてケンカシーンも「ドロップ」同様に冒頭のシーンを除き、今回もリアル嗜好です。見ていて「痛タタッ」というぶつかり合いが何度も出てくる。いいっす。



 さーて、締めになりますが前作同様、全く時間を感じさせない楽しい時間を過ごさせて頂きました。

自分で原案・脚本。そして監督をしている品川ヒロシ、この作品で要チェック監督にさせて頂きます。もう今から彼の新作が超楽しみです。


 最高っす。

 
 こんな時期こそ、笑いが必要です、激オススメです。




予告編「漫才ギャング」


ニンジャ・アサシン [Blu-ray]ニンジャ・アサシン [Blu-ray]
(2011/07/06)
Rain、ナオミ・ハリス 他

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NINJA ASSASSIN
2008年度作品
99分 /アメリカ / R-18
cast・・・ Rain、ナオミ・ハリス、ベン・マイルズ、ショー・コスギ、リック・ユーン、サン・カン、リン・ダン・ファン
監督・・・ジェームズ・マクティーグ

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血の飛び散り加減が半端ない。

体もバッサバッサ野菜のようにおろされますWw。スプラッター映画も真っ青です。

その演出は製作者の熱意が画面から感じられました。

ホント血が無駄に増量して飛び散ります。

ありえないけど妙にリアルです。


そんな忍者アクションシーンは瞬きを忘れてしまうくらい素晴しい出来です。スピード感が凄い。


 特に手裏剣の描写が今まで見た演出で一番カッコイイです。見てて、「うわっ怖!」て何度思ったことか。

 空中を飛んでいる時の空気抵抗の軌跡、見ているだけで凶器って身の危険を感じるくらいです。


 鎖鎌の武器も手裏剣同様に軌跡が素晴しい。


 監督は「Vフォ-ヴェンデッタ」の人。その映画でも空気抵抗の軌跡が印象に強く残っていたので、鑑賞し終わっ後にそれ知って「あ、なるほど!」と思いました。拘りをとてーも感じました。


 主演の俳優、正直最初どうかな?って思ったんですけど中盤以降はハマっていてとてもカッコ良かったです。


 ストーリーはありがちですが、とにかくアクションありきのバイオレンスアクション映画。


グロ耐性があれば、とてもおすすめ作品です。




予告編「ニンジャ・アサシン」


YouTube内でネットサーフィンしていると発見。

 アーティスト名「まー」。

 顔を隠して自主アーティスト活動しているまーさん。


 YUIに通じるものを感じるアーティストさんです。


 声が何といってもいい。とても感情に訴えかける声です。


 カバー曲だけではなく、歌詞書いてオリジナルでも作っているところも凄い。


 そしてカバーはカバーで曲によってはオリジナルよりもいい曲が多々あります。真似するのではなく自分流にアレンジしています。


 「凄げー!」


 完璧までは言い切れませんが、今後絶対知名度が上がり売れるアーティストだと思います。


 新曲がアップされるのが今は楽しみです。


 まーさんのカバー曲から聞いて「いいなー」と思い聞き始めた曲も少なくありません。


 「癒される~~」



 まーさんのYouTube、オススメです。





オリジナル曲「あたしの気持ち」


オリジナル曲「あなたに」