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ランブリングハート -ラヴホテルズ2- (初回版) [DVD]ランブリングハート -ラヴホテルズ2- (初回版) [DVD]
(2010/07/21)
臼田あさ美、桐山漣 他

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2009年品
109分 / 日本 / PG-12
cast・・・ 臼田あさ美、桐山漣、大口兼悟、斎藤洋介、阿部亮平、山野海、小林大介、芹口康孝、原田佳奈、白石まるみ、ダイアモンド☆ユカイ、鈴木砂羽、大和田伸也
監督・・・村松亮太郎

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 色即ぜねれいしょん」の臼田あさ美さん目当てで鑑賞。

 良いっすね。

 特に中盤以降から面白くなっていきます。


 臼田さん演じる、葵と翠。

 「理想は追い求めないけれど、低いところで妥協もしない」という保守的で理性的なバランスを重視する姉の翠と、今が良ければ全て良しで天真爛漫な妹の葵。


 たまに役どころを入れ替えたりします。そこでまた相手との付き合い方が浮き彫りになっていく。

 愛 とは何かを全く正反対な双子の兄妹が問います。

 どちらが正解とは決めれない。

 二人の恋愛にかける心持ちが正面からぶつかる終盤のシーンはドーンと胸に刺さりました。


 「ラブホは本当のの自分(本性)を見出せる場所」と葵、「それは違う、そんなの本性でもなんでもない!」と返す翠。


 なかなかの見所です。


 ということで本作はラブホテルが舞台でメインを占めます。ココの従業員のキャラ濃くて大好き。舞台的なノリでほんと笑える。


 アイドル演じるダイヤモンド☆ユカイもウケる。主題歌もいい!


 いろいろ考えさせられます映画。丁寧に作られています。


 おすすめ。




予告編「ランブリングハート」


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2010年度作品
121分 / 日本
監督・・・猪股隆一
役者・・・・ 成海璃子、山下リオ、桜庭ななみ、高畑充希、小島藤子、金子ノブアキ、市川知宏、森崎ウィン、森岡龍、坂口涼太郎、宮崎美子、朝加真由美、おかやまはじめ、山田明卿、森本レオ、織本順吉


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 熱いっ!

 書道に情熱をかける女の子達の実話を映画化。

 墨の飛び散り具合がいいっス!顔、足墨だらけにして頑張る姿、いいっス!



 金子ノブアキの臨時教師がいい味を出していた。

 全然教師っぽくない風貌、性格。あげくのはてにいつも携帯ゲームばっかやってる。

 でも後半から教師らしく声を張って生徒を俺流にトレーニングさせます。



 本番の書道パフォーマンスの致命的ハプニングの時も後ろから「 諦めるな、諦めるな 」と静かに力強く応援します。

 ほんと、憎めないいい先生です。



 見所は何と言ってもラストの書道パフォ-マンスだ。

 みんなの表情、一つのことをみんなで行う姿が実に感動的。

 それぞれの背景も重なりジワ~っときました。



 ちなみに部員の中に男が3人一応いるのですが・・・、女子に使われてます!

 特に 桜庭ななみ に「 もっと声だせ!そこー!! 」と何度も怒鳴られビクつくところとか、墨何度も顔に飛び散るシーンは見ていて面白かった。

 人間ブンチンとかツボでした。


 あと感動的なアンジェラ・アキの「 手紙 ~ 拝啓 十五の君へ ~ 」のバッグで全然合っていない踊りをやっている演出とか大好き!



 そして山下リオ

 上手いな~っと思います。

唯一の肉親の母親の看病の為、お金を貯める貯めにバイトを止め、書道の先生になる夢を諦め・・・・。

その目力に毎回目頭が熱くなる尊敬できる女優さんです。



 ドカーン! としたおっきな感動はありませんが、爽やかな清清しさがあるオススメな映画、


「 部活っていいですね 」って思わせられました。


 オススメ




予告編「書道ガールズ!!」




冷たい熱帯魚 [Blu-ray]冷たい熱帯魚 [Blu-ray]
(2011/08/02)
吹越満、でんでん 他

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2011年度作品
146分/ 日本
cast・・・吹越満、でんでん、黒沢あすか、神楽坂恵、梶原ひかり、渡辺哲、諏訪太朗、ペ・ジョンミョン、三浦誠己、芦川誠、坂田雅彦、瀬戸夏実、中泉英雄、阿部亮平、山根和馬、橋本一郎、小出志浩、龍坐、伊藤竜翼、斉藤リナ、赤崎菜美子、竹垣綾香、三ツ井菜々花、古藤ロレナ
監督・・・園子温


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冷たい熱帯魚3


 前監督作品「愛のむき出し」が相当ツボにハマッたので監督繋がりで劇場に足を運びました。


 日本は元より海外の映画祭でも引っ張りダコだそうです。

 だからと言って日本の地上波で流れる事はまずないと思います


 あらゆる面で手加減なしの演出。監督初め、役者、スタッフの本気な殺気が画面からこれでもかと伝わってきます。


 主人公の身に降りかかる悪夢。


 自分が同じく立場になったらどうするか、いや、想像したくありません。あー映画でよかった。自分じゃなくて心からよかった。そう思える程の狂気に走り出します。


 見た後は、「一度、見たからもういいや」という気持ちでお腹一杯になるのですが、心の何処かで「また見たい」という感情がフツフツを湧き出て来ます。これが映画の魔力(魅力)ってものですね。


 あー憎いっww


 そして音楽も素晴しいです。重低音に合わせてリズミカルに切り替わる映像編集。ワクワクしてきます。



 俺が今まで見た映画の中で1.2を争うグロ描写です。


 この映画を見た後、実際この役者達を普通の目で見る事はできません。というか避けたい気持ちです。


 特にでんでん渡辺哲に関しては本編のインパクトがあまりに強過ぎて、今後いつ本性を出すのかビクビクして見てしまうこと間違いなしです。もうハンニバルやジェイソン級の存在(悪玉)です。

 というか役名の社本、村田というだけでこの映画の人物を思い出す事でしょう。


 それくらい圧倒的なパワーを感じました。


 一番好きなシーンはラストシーンの主人公の社本が娘に本気で人生について訴えかけるシーン。真に迫る演技とはこの事です。スッゴイ迫力。あ、でもラストシーンが個人的に、、、。

 ともかく監督しか表現することができない映画です。ちなみにレイティングは納得のR-18。



愛のむきだし」では満島ひかりが光っていましたが、今回は黒沢あすか光っていました!


 チャレンジャーになって見て下さい!オススメ。




予告編「冷たい熱帯魚」


なくもんか [Blu-ray]なくもんか [Blu-ray]
(2010/05/21)
阿部サダヲ、瑛太 他

商品詳細を見る

2009年度作品
134分 / 日本
cast・・・阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、皆川猿時、片桐はいり、鈴木砂羽、カンニング竹山、高橋ジョージ、陣内孝則、藤村俊二、小倉一郎、光石研伊原剛志、いしだあゆみ
監督・・・水田伸生

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 阿部サダヲがとにかく最高だ!サダヲありきの感動、爆笑映画です!


 本当に彼は上手!


「舞妓 Haaaan!!!」は個人的にストーリーが楽しめなかった口でしたが、本作品はわかりやすくとても面白かったですね。


 テンポが早く、飽きる間を与えずドンドン進行してゆく物語。


 笑いがある中にも締めるところは締める!良く練られた脚本だなーという印象を受けました。一筋縄ではいかない工藤さんの本。


 一番好きなシーンは嘘の自伝小説を読むサダヲが過剰に泣きじゃくるシーン。笑わせどころがわかってますね。笑いのプロです、ホント。


 あと、オカマキャラも見ていてオモロいです。


 DVDのパッケージにある本編にも何度も何度も登場するハムカムが食いてー。見た目からして美味そうです。


 繰り返しになりますがサダヲだらけのサダヲ映画。


 おススメです。




予告編「なくもんか」


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