signafddl01.jpg


2012年度作品
112分 / 日本
監督… 谷口正晃
役者…西島隆弘、三根梓 、高良健吾、白石隼也、おかやまはじめ、宮田早苗、梅沢昌代、緑友利恵、趣里、井上順、宇津井健三
キャッチフレーズ君のことが知りたい。不思議な3つの約束からはじまった“ひと夏の恋”切なくも胸打つ感動の<青春恋愛ミステリー> 


341986view007.jpg

341986_01_02_02.jpg

o0399026511764899533.jpg

341986_01_03_02.jpg

341986_01_01_02.jpg

341986view005.jpg

341986view002.jpg

341986view006.jpg

341986view009.jpg

2012060919482922a.jpg




 上映最終日に滑り込みで見てきました前から気になっていた「シグナル 月曜日のルカ」!

 この映画の予告を見た時から ヒロイン の目力に,

おぉ、凄い奴が現れおった・・・

(↑ なぜジジイ) と思っていました。



 予想以上に面白かった

 なんやかんやでやっぱ目力、超半端ない!!

 強烈!



 初登場シーンから異様な存在感を放つのは本作で映画デビューした ダイヤモンドの瞳 とまで言われた目を持つ(なんじゃそりゃっ!)新人女優の三根梓

 かなりのプレッシャーの中、初演技でこの存在感は凄い。

 デビュー当時のアーティストYUIに雰囲気が近い印象を受けました。



 何か秘めてる目、もう反則です。

 さらに髪の毛で片目が隠れているところも ミステリアス効果倍増!

 この瞳で泣かれたら破壊力抜群だ!



 さてそんな技師長に恋するのは映画「愛のむきだし」の愛の為なら僕、何だってします!のあの史上最強の変態野郎(褒め言葉)を演じた、そして本業がAAA西島隆弘

 普通に大学生として馴染んでいてびっくり。自然な演技が上手かった!


 物語は大学生の夏休み、時給1500円の老舗映画館の映写技師のルカのアシスタントとしてバイトを始めた恵介

 時給が高いのに訳があり、技師長ルカについて三か条を厳守されます。


1、ルカの過去を聞いてはいけない。
2、月曜日のルカは憂鬱なのでそっとしておく。
3、ルカとの恋愛は禁止。



 ↑ から察するにルカの過去、なんかありそう。

 気になること必須!

 でも聞いたら時給が750円になるので聞こうにも聞けない恵介w


 この三か条があることで、俄然映画が面白くなります。


 さらに出番は少ないながらも「ソラニン」の高良健吾がサイコキラーを熱演!


 あと館長役の井上順さんがすごーくいい。出てくる度になごみました。




 監督は傑作青春映画「時をかける少女」を撮った谷口正晃


 舞台が古びた映画館なのでかなりノスタルジック o(^▽^)o
 
 映画館なのでフィルムをセットしたり、回したり、ピント合わせ、フィルムの切り貼り、古い映画の上映したりと映画好きにはたまらないシーンがいっぱいでワクワクドキドキしっぱなしでした。

 フィルムの回る カタカタ音 とか癒されます。




 少々設定に多少突っ込みどころがあるものの、最終的にはルカの瞳に引き込まれますw

 全編に流れる音楽も良かったです。せつない・・・。


 映画館でのバイトに憧れるなー。

 いいなー。



 目力大事だな、鍛えようと思いました。原作も興味あります。


 オススメです!




予告編「シグナル 月曜日のルカ」



完成披露試写会 舞台挨拶





スポンサーサイト
2012年度作品
111分 / 日本
監督・・・浜本正機
役者・・・三浦孝太、ウマリ・ティラカラトナ、海東健、田村亮、宍戸錠、芦川よしみ、志村東吾、並樹史朗、一太郎、水田芙美子、飛坂光輝、深澤友貴、水澤愛奏、雲母
キャッチコピーたった一人の勇気が、世界を変える。 


ファイナル・ジャッジメント

ファイナル・ジャッジメント6

ファイナル・ジャッジメント7

ファイナル・ジャッジメント3

ファイナル・ジャッジメント4

ファイナル・ジャッジメント8

ファイナル・ジャッジメント2


 見てきました「ファイナル・ジャッジメント」!


 ネットの映画レビューに、

信者から無料でチケットもらって見てきましたが、ほんと時間返せ!

 と酷レビューの嵐の本作w

 その内容を確かめるべき、劇場まで足を運びました!



 まぁー、確かに 信仰 部分で観客を置いてきぼりにしていますね。

 描いているテーマがテーマだけあって、無神論の俺には「!?」という場面が多々出てきました。


 というわけで、なかなか感情移入できる登場人物が見つからない(^_^;)


 ストーリーはお決まり展開の連続で、会話が説明的過ぎて眠くなるし、幾度と出てくる演説シーンでは肝心な凄みが感じられない。アチャ~。

 がどうとか、はたまたリアルに描いたかと思えば突然、主人公の目の前に悪魔(フルCGでクオリティー高過ぎ)が出てきたり、話がいつの間にか宇宙規模に飛びます。

え、まさか、ここまでが布石でこの後、特殊能力使って、悪のオウラン組織をぶっ壊すんだな

 と思ったら隠れてまた演説をしはじめる主人公w オイオイ

 オウランにアッサリとバレて、アッサリ捕まる主人公w


 「 おい、なんなんだよ、さっきのサタンみたいな超カッコイイ悪魔の誘惑を断ち切り、ついに自分の役割を認識し、神と同化したんではなかったの~~??



 そもそも中国をモデルとしているオウランという架空の国が日本に攻めてくるのですが、その人達がどうしてかアフレコの 吹き替え で演出されている手の抜きよう。

 もー、安っスー( T_T)

 全編突っ込みどころ満載。


 そう、この時点ではこのブログで紹介するまでもないな、ネタにしようと思っていたのですが・・・。



 ラスト、演説でこの映画は幕を閉じます。



 その演説の内容がを少し動かしました。

 最初は「 うわっ、宗教臭っ 」、と思ってボーっと見ていたのですが、段々とても大事な事言っている事に気づきました。


ところどころ、妙に納得できる部分がありました。


↓ 一部抜粋 ↓

人と人、国と国が憎しみ合うのは、お互いが理解できないから、共通に信じるものがないからなのです。

世界の様々な宗教は、本来、魂の親である一つの神の心から流れ出たものです。

親が子を愛するように、神は、すべての人々を、いつも、どんなときでも、愛し続けているのです。

 たとえ何があろうとも、その、親である神の、「愛」を信じること。それが今、人類に最も必要な信仰なのです!


↑これだけ読めば、胡散臭いのですが、劇場で見るとな~んか考えさせられました。



 そんなこんなで危うく感傷に浸り泣いてしまうところでした。

 実に不覚

 あんな頼りなかった主人公が、勇ましく見えました。



 この演説シーンは多くの人に見て欲しいですね。とにかく争いしないで平和が一番って事ですよね?



 あ、あと序盤にオウラン人の戦闘機が東京のド真ん中をビュンビュン飛行していくシーンの迫力はハリウッド映画に負けないくらいの映像でした。


 更に エキストラ の数もかなり多くて日本映画としてはけっこう大規模です。


無駄にCGの完成度高かったw



 もう一つ付け足すとこの本編が終わった後に入る、エンディング曲(洋楽)がこれまたビックリする程、カッコいい、このギャップ。


真実は目に見えないところにある


 ちょっと考えされた映画。ちょっとね。


 「ファイナル・ジャッジメント」そこまで酷くはないです。一度は見てもいいなーと思える映画だと思います。

 ちょっとだけオススメだよ(^^)





予告編「ファイナル・ジャッジメント」



エンディングテーマ曲「Love surpasses Hatred」





サブリナ(通常盤)サブリナ(通常盤)
(2012/02/15)
家入レオ

商品詳細を見る

2012年度作品 / シングル
16分
アーティスト・・・家入レオ

reo001_s_www_barks_jp.jpg

reo1_s.jpg


 【サブリナ】
1. サブリナ
2. ripe
3. サブリナ (instrumental)
4. ripe (instrumental)


 2012年2月にメジャーデビューした現役女子高校生、福岡出身のシンガーソングライター・家入レオの1stシングル「 サブリナ 」。


 YUI絢香などを生み出した、「音楽塾ヴォイス」の出身。

 若干13歳で入学後、15歳の時に作った曲がアニメ『トリコ』のエンディング主題歌に起用されたとの事。凄い。


 この曲、どこかで流れていたのを聞き、単純に「 カッコイイ!! 」が第一印象。

 「 っていうかサブリナって誰?? 」印象的なメロディに力強い歌声もいいですね。





PV「サブリナ」 ※途中まで



ライブ「ripe」
コネクトコネクト
(2011/02/02)
ClariS

商品詳細を見る

2011年度作品
18分
アーティスト・・・・ClariS


【コネクト】
1. コネクト
2. Dreamin’
3. キミとふたり
4. コネクト -Instrumental-


 以前、ハマりにハマッたアニメ作品「魔法少女まどか☆マギカ」(絵柄から想像つかないくらいズシンと重く、そして凄く切ない、ラストは超号泣必須)のオープニングソングです。



 なんと歌っているのは現役 女子中学生 2人組みのユニット。

 
 ClariS、読み方クラリス

 
 中学生でこの歌唱力はハッキリ言って 化けモノ ですw


 更に顔出し厳禁なので、一体どんな人なのかわからない宣伝の上手さw

 



 当時、この曲「コネクト」はリピート再生で聞きに聞きまくりました。


 アニメ本編ととてもマッチしてて好きな1曲です。



 


「コネクト」



「キミとふたり」




遊星からの物体X [Blu-ray]遊星からの物体X [Blu-ray]
(2012/04/13)
カート・ラッセル、・ウィルフォード・ブリムリー 他

商品詳細を見る

THE THING

1982年度作品
109分 / アメリカ
監督・・・ジョン・カーペンター
役者・・・カート・ラッセル、ウィルフォード・ブリムリー、リチャード・ダイサート、ドナルド・モファット、T・K・カーター、デヴィッド・クレノン、キース・デヴィッド、チャールズ・ハラハン、ピーター・マローニー、リチャード・メイサー、ジョエル・ポリス、トーマス・G・ウェイツ、ノーバート・ウェイサー、ラリー・フランコ

dc979b09e943a236e5ed5d4a976c4b00.jpg

img_1193991_35348907_2.jpg

ph.jpg

20101008_621686.jpg

521bafc3491ac451d421d73ee1fbbf89.jpg

58013723dd3e62aab3c29eefd2055655.jpg

99a22d71466b2d257f1f4622b3d320b0.jpg

698edbc7a81f035e5930bae89b32fc34.jpg

4356b2b3c35cd4ad4d686871acb13f39.jpg

imagesCACX9TEP.jpg




 特殊メイク目指す人なら誰でも知ってる名作!…だよね??

 カート・ラッセルと言えばこれ!

 ジョン・カーペンター監督と言えばこの作品でしょ!?


 ちなみに今回、二回目の鑑賞です。前は中学生か高校生の頃に見て当時「 おぉー!すげー 」と唸った覚えがありました。






 舞台は南極

 冒頭、雪の中をダッシュするシベリアンハスキーをヘリコプターからスナイパーライフルにてバンバン狙う撃つシーンから始まるオープニング。

 このがのちのち結構重要なります。既にこっから掴みはバッシチです。






 そして「 なんか・・・おかしいぞ? 」という雰囲気を徐々に醸し出し、突然、グロいクリーチャーが登場します。


 こいつがなかなか気持ち得悪いんです。
  

 粘液、触覚が ワサワサ~ っと動きます >∑ヾ( ̄0 ̄;ノ







 更に変形するシーンバキバキ聞こえる効果音。

 CGじゃ決して出せない得体のしれないクリーチャー達!

 82年作品だけど今見ても特殊メイク技術は凄いです。







 弱点は

 火器を近づけると、クリーチャーは「 わっさー 」とその場から逃げ出そうと動き出します。

 とにかく人間側は火炎放射器で燃やす燃やす! 

 自ら住んでいる基地すら躊躇なく燃やし、手榴弾で盛大に爆破させますw





 本作の見所は今では語り尽くされた「 誰が乗っ取られているか!?サスペンス 」です。

 目の前にいる人は本当に人間なのか?それとも奴らなのかを識別するシーンの緊迫感がやっぱ凄い!

 個人的に超大好きな映画「パラサイト」ではこのドラッグへ変更した類似シーン有ります。元祖いいね~。





ドキドキ感、半端ない。





 更に仲間を助けようと心配蘇生を施すと、ガバッと思いっきり胸元突き抜けるシーンは当時ショッキングだった・・・。



 寒いので更に孤立感閉塞感が生まれ、なかなか普通では味わえない体験ができるオススメ映画です。




ラストの持って行き方も上手かったです。




ちなみに最近リメイクされるそうですw





 あ、実は本作も51年のモノクロ映画「遊星よりの物体X」のリメイクなんですね。

 その頃もに弱いということで奴らは 野菜人間 と呼ばれていました。


 ちなみに原題「The Thing」と言います。




http://www.youtube.com/watch?v=aMHL5rO13NM
予告編「遊星からの物体X」