無いぴp題
CHILD'S PLAY

1988年度作品
88分 / アメリカ
監督 トム・ホランド
出演: キャサリン・ヒックス、クリス・サランドン、アレックス・ヴィンセント、ブラッド・ドゥーリフ、ダイナ・マノフ、ジャック・コーヴィン、トミー・スワードロー


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 再見しました「チャイルド・プレイ」。



ボクはチャッキー、一緒に遊ぼうよ! 」という名ゼリフで当時一躍大ヒット!

 人形に殺人鬼の魂が宿り、人間になる為なら手段を選ばない小さい殺人鬼シリーズ第一作目





 たしか当時中学生くらいで鑑賞した記憶がありました。

 むちゃくちゃ怖かった!

 初めに言っておきますが、子供の頃に見たらトラウマ確実なホラー映画です。





 この映画、構成が上手いんですよね。




 前半は特にフツーの人形(グッドガイ人形)、いやフツーと言ってもかなり人相悪くてお世辞にもグッドガイじゃないですわw

 あと子供と同サイズw

 というか顔でかい!

 中盤から徐々に動き始め、終盤はフルで走り回ります





 本当に生きているような動きなので、むちゃくちゃ気持ち悪いです。

 そして神出鬼没!

 ナイフ持って襲いかかってきます。






 母親がチャッキーの入っていた箱を持ち上げたときにボトリと落ちた乾電池のシーンが怖かった。





 鑑賞当時、似たような感じで人形が動く短編ホラー撮りましたねーw

 どうやればあんなに上手く、まるで本当に生きているように撮ることができるんだろうか?





 ホラー殺人鬼の中で、個人的に一番好きです。

 ちなみに殺人鬼チャッキーの声を担当しているのはブラッド・ドゥーリフ。





 見所は「ターミネーター2」の液体金属並なしつこさ。




 もー最高です!




 ホラーを語る上で、外せない作品、オススメです!






予告編



怖いっス





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1991年度作品
全12話約600分(DVD全4巻)
監督・・・楠田泰之、赤羽博、中島悟
役者・・・吉田栄作、山口智子、田中美奈子、辰巳琢郎、観月ありさ、薬丸裕英、佐川満男、伊藤かずえ、かとうれいこ、伊武雅刀、仲谷昇、荒井乃梨子、江波杏子、神田利則、平野稔、中丸新将

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 いろいろと、なんか 凄い です、この作品!






 主演は若き日の吉田栄作さん!




 放映当時(1991年)、

1週でも見過ごしたらついて行けなくなるほどストーリー進行が早く、先が読めないスリル満点の展開 これぞジェットコースタードラマ

と命名され、当時人気のテレビとなったそうです。





 一話目鑑賞、

第一印象、古臭いファッション(服の丈、まったく合ってねーw)、古臭い髪型(ボリューム有り過ぎw)、画質も4:3でビデオ荒画質。

 と、いうわけで流し見していたのですが、3,4話辺りから、

やっと乗ることが出来ました、

ジェットコースター!!






登場人物が毎回劇的過ぎる運命に翻弄されまくります!

もう次から次へとキリがなく、

もう一話一話の凝縮度が、ハンパない!

個々配役の思惑(復讐による復讐)がスパイラル上に絡み絡み、展開が一転二転三転etc...

ほんとキリがないエンドレス状態w





中にはチープな復讐展開もありしたが、役者が何に対しても全力で演じているせいもあってか、不覚にも引き込まれてしまいました。







ここからネタバレあり






さー、

そんな濃いエピソード続きの中でも驚いたのは、やはり最終話



主要人物ほぼ全員、次からつぎ次へと息つく暇なくんでいきますw



もうジェットコースターは垂直降下状態





目が離せない展開、

その怒号の展開に度々、を出してしまいました。





特にバラバラにされた死体がゴミ集積場に出される珍シーン

いきなり直接的な描写が画面に映ります。

グ、グロ過ぎます!!






そしてラストの 子鹿プルプル!

吉田栄作が瀕死の重症を負い、生まれた子鹿状態で歩きます。



歩く



歩く、



・・・ ひたすら歩きます!



それも段差のある階段で肩を貸しながらw

インパクト凄過ぎです!






 他にも記憶に残る名シーンと言えば、ナイフで刺され車椅子状態の栄作さんが、自分の力で何もできない不甲斐なさに、

 自ら床にこぼした大量の牛乳を「 どうせ洗濯するから 」と呟き、復讐相手の目の前で、牛乳を身体で拭き取るシーン!!!


 このシーン、栄作さんの裏の思惑があるのですが、普通そこまでするか?それともアホなのか?もう何がなんだか訳がわかりませんー。

 とりあえずこのシーンは初見のインパクトは凄かった!







 あと毎話、テーマ曲が本編中で流れるのですが、かなり耳に残ります。

 泣けはしませんでしたが、「 きた~~~~~~! 」って感じで切なくなりますw



主題歌:
ビリー・ヒューズ「Welcome to the Edge(とどかぬ想い)」
 
挿入歌:
ランディー・クロフォード「スウィート・ラブ」







 この作品を見て思い知ったこと、

 それは、復讐はするべきではない!




 理由は、ホントーーーにキリがないからっ!!





「  絶対、復讐しない!  」


 そう心に強く決めました。






 復讐考えている人、まずはこの作品を見てください。

 オススメします!


 


ビリー・ヒューズ「Welcome to the Edge(とどかぬ想い)」



ランディー・クロフォード「スウィート・ラブ」






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2012年度作品
96分 / 日本
監督・・・英勉
出演・・・石原さとみ、瀬戸康史、高橋努、染谷将太、高良光莉、山本裕典、田山涼成、橋本愛
キャッチコピー “S”の復活

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 あー、この映画、いろんな意味で好きっ!



 前半はけっこう退屈なのですが、後半へいくにしたがって、いろいろ意味でれていきます!





 あの湿りけのあるJホラーの金字塔「リング」シリーズの 貞子さん をこの映画に期待しちゃダメです。



 そもそもこの映画で彼女は「S」とスタイリッシュに呼ばれていますからw





** 物語 **
 
 鮎川茜が教師を務める女子高では、ある噂が飛び交っていた。それは、ニコニコ動画のとある生放送を見た人間が全員、同じ時刻に死亡したうえ、サイトの管理者も死亡したというもの。

 しかも放送終了後も、その動画がウェブ上にアップロードされ続けているというのだった。

 そして、その動画捜しに夢中になっていた茜の教え子が謎の死を遂げてしまう。

 捜査に乗り出した警察が一連の不審死を自殺として処理する中、ベテラン刑事の小磯は“呪いの動画”の存在を突き止める。

 いっぽう茜も恋人の安藤孝則とともに“呪いの動画”について調べ始めるのだったが…。







 とりあえず貞子さん、お聞きしたい事が…!




 その井戸の中で何が起きたのですか?



 なぜ、


 なぜに、昆虫化したのですか?



 明らかにバッタを意識していますよね!?







 そんな貞子さんが大量発生してしまくる終盤は、紛れもなくクリーチャー!

 確かに怖いのは怖いのですが、どうしちゃったの?って感じです。

 なんか見たことあるなと思ったら「バイ〇ハザード」のアイツにそっくり。

 
 これじゃ、ホラーじゃなくてモンスター映画っw






 更に貞子の髪がモッサモサ増殖します。

 そのシーン、

 髪が塩昆布にしか見えませんー!?






 生身の役者陣は、けっこう豪華!





 主演を務めるのはホラー初出演の石原さとみ


 叫び顔がけっこう多かったですね。


 実はこの逃げてばかりの鮎川茜、「 ここぞ! 」というところで 強さ を発揮するのです!

 後ろから攻めてくる貞子を察知し見ないで 鉄パイプで串刺し にしたり、階段で足をつかまれ下されながらも手近にあった棒を掴み 顔面貫通串刺し にしたりとけっこうピンチの時に本領発揮します…(^_^*)




 というかカットによっては、

剣豪ですか!?」

 かと思う程、ポーズがサマなり過ぎていて、


 途中、大量発生した貞子を殺しまくる展開になるのか?と大いに期待をさせてくれましたw





 そんな貞子役がなんと驚き橋本愛

 ラスト10分しか登場しません。

 ただ、残念ながら綺麗過ぎてホラーで肝心な怖さが皆無w





 他にも、

 なんで携帯ぶっ壊すだけなのに、そんなに叫ぶの、瀬戸君!?



 貞子の呪いで貞子化した警部補が女装で登場!

 完全お遊びかと思ったらホントの呪い死だった(失笑)






 この作品は、皆であれこれツッコミ入れなが見るのがベストな鑑賞方法でしょう!




 ちなみに劇場公開時は3Dとの事。



 オススメ!




予告編

貞子が始球式に登場






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2013年度作品
107分 / 日本
監督・・・中西健二
役者・・・小澤亮太、黒川智花、池田純矢、清水一希、本田博太郎、勝野洋、光石研
主題歌・・・fumika『Round and Round』
キャッチコピーただ愛する人と生きるために、彼は《革命》へと身を捧げた――。 

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 良かったー!


 この作品は東映の「仮面ライダー」「スーパー戦隊」シリーズで活躍した若手俳優の新たな魅力発掘を目的とした「TOEI HERO NEXT」の第3弾作品


 このシリーズ前々から興味があったのですが、なかなか足を運べずやっと今回、見ることができました!




 はじめに言っておきますが、変身したり、戦ったり しません!

 も出るし、濃厚キスシーンもあります。なんと、新鮮!




 この作品は「海賊戦隊ゴーカイジャー」のリーダーことマーベラス役の小澤亮太、シルバーの池田純矢、ハカセ(グリーン)の清水一希が出演しています。



 ジャンルは、ラブサスペンス




 ** 物語 **

 事故で両親を失った大学院生の祐市は自暴自棄な生活を送っていたが、ある夜、自殺しようとしていた女性リサをとっさに助け、自分と似た境遇の彼女にひかれていく。

 やがて両親の事故に不審な点があることに気づいた祐市は、自ら調査に乗り出すが、その過程で自身の出生にまつわる意外な事実が発覚。

 さらに謎めいていたリサの素性も明らかになり……。






 ゴーカイジャーと比べ、髪型や衣装、喋り方が全然違います。改めて 役者って凄いな って感じました。

 特に主人公の小沢さん、いつものあの自信満々の俺サマ系態度が消え去り、いい感じの青少年になっていました。悩んだ表情なども迫真。


 金髪天パーのハカセは今回は黒髪ヘア。言われないとあのハカセの人だってわかりません!


 そして何より驚いたのはゴーカイシルバー役だった池田純矢危ない演技 と言いますか、なんというか めっちゃ怖い役どころを熱演しています!






 さて、肝心な中身ですが、予想以上深い部分まで描かれていました。

 これは秀悦な脚本の賜物でしょう。





 同じ革命映画だと「ランウェイ☆ビート」が若干、近いです!

 ただ、この作品はちょっと違います。

 ネタバレになるので詳細は控えますが、けっこう 重い テーマを扱っているんです。





 そういえばこの作品、冒頭の初っ端、主人工の独白が胸にズシンと響き、泣きそうになりました。 ← 早っ




 確かこんな内容。

人は日々、夢に向かって生きている。しかし、時として今まで積み上げてきたものが、一瞬にして無になる時が来る。その時、人は平常心を保てるか …





 嘘を嘘で、固めた真実が正解だってこともある。

 今まで当たり前だと思っていた事が、信じていたものが

 ・・・裏切られる。





 右も左も嘘。


 どちらも正しいと言ってしまえば正しい。





 主人公がその事実に気づき、

 「もう、何を信じていいか、わからねぇよ

 と悩み葛藤します。






 そういう八方塞がりな環境に落とされた時、はたして選ぶ事は出来るのか?





 合ってるか、間違っているかなんて 関係ない

 自分信じる道こそが、正しい道だと俺も思います。





 ラブストーリーを期待しにいったので、なんかいい収穫しました。






 終盤、二人の周りを回るカメラが無駄に長く回りに回りまくる映像。

 こーいうの好きです。




 鑑賞してみて、あんまりというかほとんど笑えるシーンがなかったですね。かなりシリアス。



 あえて個人的な笑いポイントを上げると、自転車警察官のブレーキ音がみたいな音を発していますw

 あれは意図した演出なのか、そうでないのか気になりましたね。どうなんですか、監督!?





 暗い内容ですが、チャプター方式をとっているのでとても見やすいです。

 とってもオススメです。






予告編



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2012~2013年度作品
30分×全50話(DVD全12巻)
役者・・・鈴木勝大、馬場良馬、小宮有紗、榊英雄、高橋直人、西平風香、陣内将、吉木りさ、松本寛也、水崎綾女
監督・・・柴崎貴行、中澤祥次郎、渡辺勝也、竹本昇
キャッチコピー ⇒ バスターズ レディーゴー!

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 36代目の戦隊です。


 

 この作品、チラチラ実はリアルタイムで途中から見てました。

 でも、どういう訳か楽しめなかったんですよねぇ。




 この一つ前の「海賊戦隊ゴーカイジャー」の出来が素晴らし過すぎて、比べてしまうと …




 と思っていたの で、す、が、




 先日、「特命戦隊ゴーバスターズvs海賊戦隊ゴーカイジャーTHE MOVIE」」という映画を見て、一気にその気持ちが変わりました!



** 物語 **

 新西暦1999年、人里離れた山奥にある研究所「転送研究センター」で、スーパーコンピュータにバグが発生し、それはやがて意思を持ち人類に牙を向いた。

 研究所のスタッフ達は多大な犠牲を払いながらも、研究所ごとバグを亜空間へ追放。ひとまず危機は回避される。

 だが、バグは滅びてはいなかった。人間側から「ヴァグラス」と呼ばれた彼らは、追放された亜空間で、首領「メサイア」の下、侵略計画を密かに、着々と進めていたのだ。

これに対し人類は、ヴァグラスの再襲来に対抗すべく、何らかの形で事件を体験した3人の若者達を選抜、3体のバディロイドと共に訓練を積み重ねてきた。

 そしてあの事件から13年後──新西暦2012年。ヴァグラスが新エネルギー「エネトロン」を奪取すべく人類侵略を開始。これに対抗するのは、訓練を積み重ねた3人の若者達と3体のバディロイド。






 ゴーバスのメッセージ。


 仲間を信じること。


 そのメインテーマが分かってくると、もう見逃せない。




 で、HDDに録り溜めてあった未見だった10話分くらいを一気見、そして本日リアルタイムで最終話を迎えたのです。




 すっごい良かった!




 ヒーローものは終盤に入って来ると盛り上げ要素が増します。
 
 勿論、この「ゴーバスターズ」だって例外ではありません。

 今までの伏線の回収だったり、戦闘能力が上がったり、武具や武器が強化されたり、仲間が加わったり、気持ちが変わったり、いろいろな要素が増えていきます。

 というわけで、遅々ながら40話ぐらいからドップリはまってしまいました。





 「ゴーバスターズ」はレッド、ブルー、イエローの3人がメインです。

 その三人に指令を出す長官部下達も描かれます。




 更に15話より、ゴールド(ビートバスター/陣マサト)、シルバー(スタッグバスター/J)が加わります。

 この二人の やり取り 面白いんです。

 毎回、さんがいいこと言おうとしたりすると、決まってJが被るw

 コントみたいで笑えました。その様子がホント、侑斗とデネブにそっくりw




 やっぱその辺は脚本「仮面ライダー電王」のイマジンを生み出した小林端子さん。納得です。

 ゴーバスにそれぞれにバディロイドがそれぞれ一体ずつ付き、お互いをサポートし合います。この人間機械の友情がまたいいんですよね。

 この辺は前述の映画版がとても感動的に詳しく描かれています。






 そんなバディロイドとの強化合体する事ができるようになってからは更に面白みが増します。

 変身中は無敵状態らしく、その映像表現が最高。

 




 見終わって改めて思ったのですが、ゴーバスのスーツが格好いいですね!

 戦隊というかライダーに近いフォルムだと思います。

 見た目がタイツではなく、皮張りの伸縮素材で、戦隊でベスト1のスタイリッシュさではないでしょうか?





 あと、戦隊と言えばロボ戦!

 この作品では史上初、地上戦とメカ戦、同時平行しています。

 ロボット、合体の合体をして、元がなんだったのか分からない部分もありましたが、とりあえず迫力はありました。





 最終話Mission50「永遠のキズナ」でいいセリフがありました。

 「人間は不完全だからこそ助け合い、思いあうことが出来る」

 「お前の言うように世界ってのは面白ぇよ。だからよ…守ろうぜ、一緒に!!」



 いいセリフです。






 ちなみに、クロリンこと黒木司令官は、俺の大好きな映画「VERSUS」の敵を演じた榊英雄

 クールな容姿、低い声の彼が勝負に勝った時、指令室で一番嬉しそうにガッツポーズしている姿がとても微笑ましかったですw



 
 個人的にレッド パワードカスタムビートバスターとの合体技ボルカニックビートスラッシュが格好良すぎです!




 ゴーバスターズ、面白いです、オススメです




第1話予告 & バトンタッチ



エンディングフル



最終回予告


オープニング音源