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2011年度作品
各30分×11話(DVD全6巻)
監督・・・長井龍雪
声・・・入野自由、茅野愛衣、戸松遥、櫻井孝宏、早見沙織、近藤孝行、小形満、田村睦心、瀬戸麻沙美、豊崎愛生、水原薫、牧野由依、斉藤貴美子、保村真、大浦冬華、興津和幸、松岡禎丞


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 今度撮る自主映画に設定が似ている(自分だけしか見えない友の描写)との事でオススメされて、見てみました。




 ・・・ (*゚Д゚*)ェ




 これヤバイ!




 激ヤバ




 ヤバイ しか言ってませんが、・・・ヤバイ







 最近、泣ける映画を見に行っても全然泣けなかったのですが、これは久しぶりの 嗚咽級

涙線崩壊ドラマ

 ですよ!







 1話目からウルませてくれる作品ってそうそうないです。

 毎話、毎話、泣き所ポイントがあるのですが、ほとんどの回で見事に毎回泣かされました。








 この大打撃は昨年出会ったアニメ「 魔法少女まどか☆マギカ 」以来ですね。

 「まどまぎ」よりの抵抗はないと思うので、これは是非是非見て欲しい名作です。








 タイトルは、

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない




 ・・・ っ!!




 略称は「 あの花 」。

 オリジナルアニメだそうですよ!!








 

 全11話ということで、とっても見やすく、ノンストップで一気見してしまいました。








 *あらすじ*

幼い頃は仲が良かった仁太、芽衣子、鳴子、集、知利子、鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。

 しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太

そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。

芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。

それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める








は、

過去に死んでしまった好きな女の子が主人公の前に現れます。

そして彼女を成仏させるまでを描いた お話です。







まどマギ」みたいに途中で 

180°引っくり返るドンデン返し返し 

 があるわけでもありません。









なんていうか、けっこう 正統派!?









 本間芽衣子こと、めんまが命を落としたあの日以来、


 人気者じんたん、は登校拒否で一日中実家でダラダラ過ごすダメ人間化








 そこへめんま登場!

 ちなみに 成仏する自分の願い が分からない状態のめんま。
 
 なので、自分もその「 願 い 」探しに常に楽しく参加しますw








「成仏させてあげたい!」

「でも、そうしたらもう二度と会えなくなってしまう」








 その二択を迫られる主人公じんたん









 切なさがハンパないです。









 
 皆、それぞれ見せ場が用意されており、ラストの告白からエンディングまでが、







 また言いますが、







 かーなーりー ヤバイ!



 


 皆憎めないキャラなんですよ。

 じんたん、めんま、あなる、ぽっぽ、ゆきあつ、つるこ。






 めんまのキャラもいいですが、

 個人的に幼い頃からなかなか口に出しにくい あだ名 を付けられたあなること、安城鳴子の片思いのシチュエーションが熱かったです。

 





 
 さて、主人公のじんたん、

 毎話気になる ロゴT 着てますw




 誰も 突っ込まない ところが更に笑いを誘います。

 「火山」とか「光速」、「地底人」とか間違っても着ません!!


 「白ネギ」とか、意味不明 *´∀`)ノ










 本編中で出てくるジャンク。

 ガリガリ君、ピザポテト、CCレモン、なっちゃんetc・・

 見ていて食べたくなったとのは言うまでもありません。






 あと「ポケモン」のぱくり「のけもん」のくだりとか良かった。







 この作品を見て、自分自身も懐かしさに浸れました。幼い頃の断片的な記憶が蘇ってきちゃいます。







 小学生時代、家の前がかなり背の高い草っぱらで覆われていて、そこで近所の友達とそこで秘密基地とか作りましたね!

 今、なにやっているのかな友人?





 ↑ こういう気持ちにさせてくれます。





 「エッチ、スケッチ、マイタッチ」とか凄い懐かしー

  「 バーリア! 」とか子供の時やってたし、

  元ネタは「世界ふしご発見!」のボッシュート!とか久しぶりに聞いたw



 




 町の風景もなんかリアルで、いい雰囲気。

 モデルは秩父市街地との事。









 見せ場の花火シーンはやっぱ雰囲気が別格に良かったですね。

 この作品では夜空にバーンという花火ではなく、夕方にロケット型花火ドカーーンと上空に飛ばすわけですが、とても感動的


 






 セリフでは、

かわりなんていない 」が響いてきました。


 






 エンディングはZONEの神曲「 secret base ~君がくれたもの~ 」!!




 毎回終わる間際にこの曲がバックで流れてくるのですが、伴奏部分から・・・もう反則w




 ちなみに本編ボイスキャストバージョンです。

 ピアノ曲もまたいいっすね。










 終わり方も、個人的に凄い好きな閉め方。

 複線も全て回収しきった素晴らしいシナリオも凄い事ながら、





 心の奥底で引きずっていた過去をぶつけ合うシーン







 声優の熱気に圧倒されました。







 声で人の心を動かす ってホントすごい!


 清々しい涙がボロボロ落ちました。いろいろ浄化されましたわ
 






 今年の8/31に劇場版も放映されるとの事ですごい楽しみです。

 




予告1


予告2


Galileo Galilei 『青い栞』 ※オープニング曲、PV


10 years after Ver. 「君がくれたもの」 ※エンディング曲










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2012年度作品
74分 / 日本
監督・・・月川翔
出演・・・志尊淳、逢沢りな、荻野可鈴、三上枝織、白洲迅、麻友美、替地桃子、岡美咲、高橋光、宇田卓也
キャッチコピー ⇒ ケータイゲームの美少女キャラがオタク少年に襲い掛かる! 

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 この作品、凄くイイ!





 久しぶりの邦画の快作、

キターーーーーー!!






 ちなみにビデオスルー映画です(泣)






 よーくみると「携帯彼氏」じゃなく「携帯彼女

 
 更に後ろに「」が付いているっていうモロB級感出しまくりだしw







 この作品の見ようとしたキッカケは以前みた「非公認戦隊アキバレンジャー」のアキバイエローの荻野可鈴が気になって「他の出演作を見てみようかな」との事で期待せずに借りました。

 というか 逢沢りな も出てるではありませんかー! ←ファンです







 * あらすじ *
 
 巷で流行っているというスマートフォンを使った美少女育成ゲーム・アイドルプラス

 アニメ好きの和也はオタク仲間から教えられ、そのデジタルアイドル・アカネにハマッていく。ある日、オタク嫌いの勝気なクラスメート・杏子からアイドルプラスのアプリを消去して欲しいと相談される。

 生身の女のコが苦手な和也は嫌々協力するが、なぜかアプリは削除できない。調べていくとそのゲームには点数が 0になるとプレイヤーが死ぬ という噂があることが分かる。

 和也はアカネを順調に育てていたが、杏子の携帯に棲みついたミドリは育成がうまくいかずどんどん点数が下がっていく。

 疲弊していく杏子を救おうとする和也にアカネが嫉妬し点数が下がり始める。窮地に立たされた2人はネット空間に入り込み、デジタルアイドルたち に立ち向かう









 これ以降、ネタバレあります。

 ご注意を。










 原作はkagen(魔法のiらんど) なので





 ‘ 携帯アプリに殺される ’




 「 ・・・はっ!?ありえないし




 という豪速球なツッコミを入れたくなるのはさておき、

ストーリーは多少「・・・」なところもありますが、この映画、実に演出が冴え渡っている んですよ、これがまた。







・タイトルの出るところの音楽センス良い。

・中盤、二人の何気ない会話シーンで夕日をバッグに影で顔が見えないながらこちらに向かってくる何気ない長回しシーン。

・現実世界とアプリとの混合映像表現

・ダンスバトルの演出も斬新でとても良かった。ミス連発した時のアイドルの待機中のやる気のなさが凄くいいw
 


 他にも名シーンが多々あります!









 ドラマ面では荻野可鈴が演じる デジタルアイドル(超ヤンデレ型)に少年が大苦戦。

 ポイントを上げようヤンデレにナイスフォローを入れるも、ネガティブな捕らえ方で逆に減点されます。

 ここ、爆笑。


 からのデジタルアイドルが生身の人間に恋をする逆シチュエーション

 おっ、逆パターンだ!!

 


 




 そしてこの映画のヒロイン、ツンツン性格の美少女(逢沢りな)は常に上から目線なんだけど、アイドルアプリに死の宣告で精神的に落ちる様子からの嫌々ながらオタクに頼る図からの恋の芽生えw

 ↑ この辺の描写は、ありがちパターンなんだけど、なんか見ていてとても説得力があり、なかなか見応えありました!







 お互い反発し合いながらの恐怖に立ち向かう姿。








 少年少女の関係すごーくいい!!








 プリクラシーン、いいね。


 終盤のビルの屋上から飛び降りる二人の表情もいいね!








 ラストの締め、デジタルアイドルっがアハハハハ笑いで わちゃわちゃ 襲ってくるところとか、完全にツボりました!!







 ちょ、最高なんですけど!






 なぜ、 死の恐怖 助け合い が混じ合わさって、ここぞというときに・・・・








 なぜ 笑いを狙った???







 ビジュアルエフェクトがチャッチ過ぎて全然怖くない・・・。

 でも、そのチープさがなんか があっていい。







 要は映像効果で デブに見えるエフェクト使ってます。

それも映像の一部に使っています。



 なのでその範囲に入った被写体は強制的に横に 肥大化=デブ化

 ↑ これなら俺でも即席で作れるぞw






 デジタルアイドルが襲って来る 

 こう書くとノイズまじりでジジジッって風な恐怖シーンを想像すると思うんだけど、、







 これ、失笑間違いなしじゃないっすか!
 






 でも、すごーく 好きな人が 太って、襲ってきたら 悪夢 ですね。

 いいですね、なんか納得。

 その着眼点あながち間違いではないです、はい!









 あ、そうそう、この作品を見て日ごろの些細なの一つ解けました。





 質問:
「 女の子同士でプリクラ撮る時、なぜ変顔するのかわかる? 」

 A:
「 それはその友達より可愛く映ると 気まずい から 」 





 ウソか本当かは別として納得できる答えですね。







 ちなみにこの監督は、現在放映中の監督がメインでやってる「 みんな!エスパーだよ 」の演出も数話、担当しているらしいです。



 更に「 携帯彼氏 」も同じ監督とのことで、これは見るしかない。





予告編



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THE DOBERMAN GANG

1972年度作品
87分 / アメリカ
監督・・・バイロン・ロス・チャドナウ
役者・・・バイロン・メーブ、ジュリー・パリッシュ、ハル・リード、シミー・ボウ、ジョジョ・ダモーレ
キャッチコピー奇想天外!?猛犬ドーベルマンが銀行を襲撃!

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 レンタルショップの お勧め名作コーナー で目を引いた本作!





 簡単に物語を説明すると、ドーベルマンを使って銀行強盗するお話です。







 古い映画ですが、見て納得、これ名作ですよ!

 ワンアイデアなんですが予想以上に引き込まれてしまいました(汗)






 本編見てビックリしたのは、メインとなる銀行強盗、

 人は遠くから指示のみで現場には出向かない ということ。






 ほ、本気ですか!? 






 犬にしか聞こえない笛で躾して、いざ決行!







絶対成功する 」という確信なのか、

 それに伴う準備も入念です。



 そして金をかけます、かけます!





 そこまで賭けて大丈夫?

 って突っ込みたいぐらい投資してますw






 人里離れた牧場を借り、ドーベルマンを仕入れ、訓練師まで雇い、銀行内を再現したセットを立て、何度も何度もシュミレーション。









 さて、ドーベルマン6匹の演技が秀悦です。

 ここがウリですね。

 ホント凄いんです。





 演技でも 犬でも銀行強盗できる と言わしめたら大成功です。






 特に中盤以降、犬の訓練シーンからこの作品、俄然面白くなります!

 この訓練シーンが丁寧に描かれているので、かなり好感持てます。






 ドーベルマンに名前が付けるのですが、



・ボニー
・クライド
・デリンジャー
・ベビーフェイス・ネルソン
・プリティ・ボーイ・フロイド
・メー・バーカー



 分かる人には分かると思いますが、

 ネーミングセンス ナイス!







 ちなみにドーベルマンを仕入れた際、おまけとして付いてきたフレンチブルドッグ

 現行強盗には関与しませんが、練習シーンでダメパターンとして笑わせてくれます。

 あとラストのオチでも活躍!?






 風刺が効いて良かったです。






 1972年作品ですが、これはお勧めです!







予告編





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UNOFFICIAL SENTAI AKIBARANGER

2012年度作品
30分×全13話(DVD全4巻)/ 日本
監督・・・田崎竜太
役者・・・和田正人、日南響子、荻野可鈴、内田真礼、森田美位子、愛川こずえ、穂花
キャッチコピー良い子は見ちゃダメ(だぞ)っ! 


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 まずはじめに言っておきますが、非公認です。


 戦隊シリーズの東映プレゼンツだけど非公認です。





 本家に憧れを抱く非公認戦隊ですw






 というわけで セルフパロディ な訳です。







 以前から気になっていたこのドラマ

 2012年の深夜帯にやっていたそうです。







 舞台はオタクの聖地、秋葉原っ〜!







 そんな街を守る戦隊がこのアキバレンジャーなのです

  ヾ(゚▽゚*)>









 メンバーはレッドブルーイエローの3人。






 キャラ立ちハンパないっ






 レッドこと、赤木信夫は実家暮らしの29歳戦隊オタク。

 「ポンポコ」という宅配業者で仕事をしており、請け負い先の思いを寄せるサヤカには「ポンポコさん」とよばれていますw

 妄想力が逞しい!







 ブルーこと、青柳美月は現役高校生18歳。

 戦隊に特別思い入れはなく、普通な女の子。

 ただ、格闘技をやっており一番この中で強いです!

 レッドの事を「おじさん」と呼びます。






 イエロー事、萌黄ゆめりあ は23才OL(ちなみに実役者は当時16歳!)。

 常に恐ろしく完成度の高いコスプレイヤー!

 そのいき過ぎたコスプレ(金髪メイドから、少年、ゴスロリ、宇宙人、武者、舞妓)が毎話ごと、誰だコイツってくらい変貌しています。


 毎回、変身名乗り後にオタネタ喋っているけど、いつもレッドに掻き消されますw








 彼らは三人をサポートするのは、

 秋葉原にある戦隊グッズが多数飾られいるスーパー戦隊をテーマとしたコスプレ喫茶「戦隊カフェひみつきち」の店長ハカセこと葉加瀬 博世



 そしてスタッフのこずこず。←少ない出番ながら毎回地味に戦隊コスプレしてるw










 さて、戦隊ということでを倒すのですが、


 実はすべて妄想!


 敵も妄想、武器も妄想、舞台も妄想世界!





妄想
妄想
妄想






 ゴングが鳴ると妄想世界の中で戦うんです!!








 武器は、モエモエズッキューン







 「ジューモーソー! (重妄想)」の掛け声での引き金を引くと銃に変幻し妄想世界へ!




 銃デザイン圧巻!




 通常時が邪魔になるくらいデカく、そしてかなりゴツイ。










 で、妄想世界で戦っている最中、彼らは痛い事に、変身した場所でシャドーボクサー状態w








 あー、タタタタ

  ´д` ;









 あ、痛いと言えば、

 痛車イタッシャーの痛さも凄いが変形すると様になってるw










 とにかく裏設定、裏ネタまで凝りまくりアキバレンジャー

 歴代の戦隊のストーリー展開(パターン)などなどを主人公が追想し、自分達に置き換えたりと・・・w

 戦隊愛感じまくり。







 ちなみに戦隊、ちゃんと全話見たのは「ゴーカイジャー」くらい。

 彼らは全戦隊に変身できるのだから、この作品は大人向け「ゴーカイジャー」って位置ですね。










 ネタ知らなくても、楽しめます。

 ぶっちゃけヘタすりゃ本家より面白い!

 オタク度極めたドラマ。












 あ、そうそう。
 
 凝りまくりなオープニング

 ちょっと感動する毎回変わるエンディングナレーションもいい!









 ちなみに少しだけ戦隊本家のレッドが友情出演してきて彼らを助けます。

 更に当時の役者武器東映の撮影所だったり、マニアには堪らない要素がたっぷり詰まっていますね。

 あと語尾に「パカァ」を付けるアルパカの敵、可愛かったです。








 そしてラスト3話で、このドラマを見ている観客を第三者として置き換える展開とか良かった。

 でした。







 第二シーズンもあるとのことで、これは要チェックです!









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CM「モエモエズッキューン」



本編一話
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OBLIVION

2013年度作品
124分 / アメリカ
監督・・・ジョセフ・コシンスキー
役者・・・トム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ、モーガン・フリーマン、アンドレア・ライズブロー、ニコライ・コスター=ワルドー、メリッサ・レオ、ゾーイ・ベル
キャッチコピー何故、彼は人類のいない地球に残されたのか――? 


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 監督はあのSF超大作「トロン:レガシー」を撮ったジョセフ・コシンスキー


 同作品は当時劇場にてIMAX3Dというベストな環境で見た作品で、映像、音、ストーリー、そしてダフトパンクの音楽全てが第一級で衝撃を受けた大好きな作品です。






 そんな監督なのだからハズレるわけがない!!



 


 予告編も期待度半端ない仕上がりなので期待度上げて劇場へ行ってきました。







* あらすじ *

 2077年、地球はエイリアンの襲撃によって壊滅的な被害を受ける。やがて生き残った人類は他の惑星へと移住し、人々のいなくなった地球では、ドローンと呼ばれる無人偵察機による監視が続けられていた。

 そんな地球に残り、ドローンのメンテナンスやパトロールなどの任務に当たるジャック

 ある日、未確認の宇宙船の墜落現場へと向かった彼は、そこでカプセルの中で眠る美女を発見する。やがて目を覚ました彼女はジュリアと名乗り、なぜか会ったこともないジャックの名を口にする。

 しかし肝心な記憶は曖昧で、彼女自身が何者なのかも分からなかった。一方ジュリアとの出会いをきっかけに、自分にも失われた記憶があることに気づくジャックだったが…。








 冒頭、2077年ということで、その時代へ至る過程が流れます。


 この場面、壮観過ぎるロケーション映像が目の前でドーン広がり感動。






 そしてベストなタイミングでタイトル「オブリビオン」が現れます。



 ゚+。:.゚(*゚Д゚*)キタコレ゚.:。+゚



 おおおおおおぉおぉぉぉぉぉ~






 センス抜群、

 鳥肌、立ちました。








 その後、トム・クル-ズメリッサ・レオの二人芝居がしばらく続きますw

 ぶっちゃけこの辺は個人的に少し、中だるみしました。



 が、



 それを払拭してくれたのはジュリア役のオルガさん!




 オルガ・キュレンコ、実は「 見る前は微妙なヒロインだな~ 」と思っていましたが。


 実際、本編で見て見るとかっなり良かったです!!!

 が印象的です。







 さて、今年50歳のトム・クルーズ、どのシーンのどのカットも常にイケメンw

 50歳であの肉体は凄いよ!

 銃の構え方、撃ち方、衣装の着こなし(デザインもナイス!)etc

 様になってます!









 SF映画ということで、出てきますロボットが!

 ドローンという無人監視偵察ロボットが特に最高!





 見た目はなんか愛着が沸く丸タイプ

 でも、ひとたびターゲットを発見した途端、殺戮マシーン化します!!!!




 恐っ (*゚Д゚*)ェ… 




 ボールタイプなので上下前後フル稼動OKな、完璧さに惚れ惚れしてしまいます。


 効果音マニアとしてあの起動音、警告音、動作音、浮遊音、銃声など素晴らし過ぎました。












 そして、この作品、予告編からはあまり感じさせれなかった要素が一つあります。







 意外とラブストーリー要素が盛り込まれていました。






 ただのSF映画では終わらず、いいスパイスに。


 そういえば「トロン:レガシー」もラブ要素がいい味出していましたね。







 そのラブ要素からの衝撃的な結末!!


 後半、少し複雑な設定がある為、途中「 あれ?あれれ? 」という感じで置いてけぼりを食らいましたが、

 

 ラストのオチ、この作品で描きたいテーマはしっかりしているので、大満足で終幕しました。

 





 一回見るより二回見たほうが、納得いく作品だと思います。







 これは家のTVで鑑賞するのではなく、是非大スクリーンで味わって頂きたいSF超大作。




 超おすすめデス!





 当初、勘違いしていたのですが、同名ゲームソフトとは無関係です。






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