FC2ブログ
vamp-girl-vs-frank-girl-poster.jpg
Vampire Girl vs Frankenstein Girl

2009年度作品
85分 / 日本
監督・・・友松直之&西村喜廣
出演・・・川村ゆきえ、斎藤工、乙黒えり、亀谷さやか、ジジ・ぶぅ、西崎彩、Erina、紗代、しいなえいひ、津田寛治、清水崇


73672168343571013673257 (800x450)

vampire-girl-vs-frankenstein-girl-keiko (800x451)

vampire-girl-vs-still04 (800x531)

vampiregirlvsfrankensteingirlbr-02 (800x450)

01-1 (800x450)

VGFG6 (800x446)

3_midi (800x531)

VGFG7 (800x442)

5_midi (800x531)

Vampire-Girl-Vs-Frankenstein-Girl-e1320057427500 (800x530)

vgvsfg4 (800x531)

vampiregirl1 (800x451)

0000219799 (800x449)

vampire-girl-vs-frankenstein-girl-31 (800x450)





 くっだらねぇー

 そして最高ー ← どっちだ





 はですねえ、


 はい、


 冒頭のシーン見ていてな~んか見覚えあるなー思ったら、

 以前、見たことある作品でしたー💦






 あっ、ヤッちゃったー。二度借りw






 と、いうわけで、悪く言えば あまり記憶に残らない作品 ですが


 頭の中 空っぽ にして楽しむにはもってこいの おバカスプラッタームービー です。






 ただし、メインジャンルはまさかのラブコメテイストですね。

 キスシーンで無駄にカメラが2人の周り演出とか、狙い過ぎ。






 主演、川村ゆきえさん、

 が、女子高生役。


 うん、まだギリ見えるわ。マント姿かっこいい





 ゴスロリ風学生服、後半フランケン化する少女役には「お姉チャンバラ」の 乙黒えり さん。

 終盤、タケコプターならぬ、まさかの腕コプターで空を縦横無尽に飛びます!

 振り切った演技してます





 この映画、無駄にCGではなく、無駄にのシャワーが放出されます。

 ホント、出過ぎじゃない!?

 ってくらい、しつこいぐらい血のシャワーを撒き散らします。掃除大変そw





 そして、無駄にインパクト人間揃いに揃っていますw






 とりあえず、ガングロ部の部長

 顔面ヤバいって!肌の色過ぎです!

 驚くことに毎日自分で特殊メイクを施し、登校しているのだそうです。

 も、もうわけわからないや・・・






 そしてキタキターw
 
 噂のリストカット部ことリスカ部w


 これギリギリアーウトか!?

 リーダーのイっちゃてる目が超ヤバイ!テンションおかしすぎっw

 
 リストカット大会で腕まくりして、ノリノリでザックザック切り。

 痛い痛い痛い痛い痛い痛い





 更に先生役で「呪怨」の監督清水崇監督が中国人講師を熱演!?

 内容も「呪怨」についてだし




 黒舟でザビエル来るしw 

 設定が〇〇ハンターw






 あと、後半から ジジィぶぅ さんが人骨アーマー着て、ゆきえさんを助けに来ます。

 喋らないんだけど、強いんだよね







 そしてマッドサイエンティスト役の津田寛治さん、ホントこの手のジャンル、最近良く見ますね!!

 今回も とて~も 楽しそうにサイコキャラを演じちゃってますよ。

 なぜに 般若!?




 おすすめ






予告編(グロ注意)


ガングロ部抜粋シーン


132428902289613104330.jpg
GAKKOU NO KWAIDAN

1995年度作品
100分 / 日本
監督・・・平山秀幸
役者・・・遠山真澄、米澤史織、熱田一、塚田純一郎、町田昇平、岡本綾、野村宏伸、佐藤正宏、町田耕平、杉山亜矢子、佐藤勝栄、小西杏奈、笹野高史、余貴美子、水木薫、広岡由里子、久保晶、渡辺成紀、元気安、真日龍子、鈴木景子、岸田修治、嶋田豪、伊藤留奈、浦崎宏、鈴木浩之、てるやひろし、吉田瑞穂


gakkou_6 (800x533)

gakkou_7 (800x533)

gakkou_18 (800x533)

gakkou_43 (800x533)

gakkou_38 (800x533)

gakkou_48 (800x533)

gakkou82 (800x533)

gakkou70 (800x533)

gakou1 (800x450)

gakkou64 (800x533)

kumahige (800x450)

sdadadsas (800x533)

gakkou59 (800x533)

20121020015354 (800x450)

gakkou75 (800x533)

20081015000201 (800x533)

gakkou60 (800x533)

gakkou61 (800x533)

20081015000227 (800x533)

gakkou78 (800x533)

20081205202657 (800x533)




 久しぶりに見ました、学校の怪談






 このシリーズ、 大好き で幼少期に何度も何度もレンタルやTVの再放送等で見てました。


 そのシリーズ記念すべき 一作目 です!





 何年?いや何十年ぶりにだろうか(^O^)?

 覚えのあるシーン、今見ると懐かしさが蘇ります


 





*あらすじ*

 夏休みを翌日に控えた小学校の終業式の日、旧校舎に閉じ込められてしまった先生と子供たちは超常現象を目撃する。





 セリフで、

 「なんか一人多い気がするんだけど・・・。」 ←怖いですね





 映画見直してびっくりしました!



 そんなに怖くないんだけど、意外とグロかったw

 今はCG全盛期だけど、当時はまだ特殊メイクが主流なんだなぁ。


 人体模型の内臓とか、フツーにリアルでビビった。

  あと、カエルの剥製が動くとか、無理無理!キモっ





 そして、清掃おじさんのクマヒゲさんの蜘蛛人間化シーンはかなりショッキング!

 「遊星からの物体X」に近いバキバキクリーチャー変幻をやってくれます。





 鑑賞当時も印象に残っていたのですが、この作品の岡本綾さん、凄くイイですね!





 あと、最後がとっても せつなんですよ。





 「学校の怪談」怖いだけじゃない、人間の暖かさを描いた本作

 名作ですね!





 1995年の映画ながら今見ても色あせていないです。





 このシリーズは、4作目まであるので近いうちに是非、二作目も再見したいと思います。

 おすすめです






予告編


IMG_potechi_wide515.jpg

2012年度作品
68分 / 日本
監督・・・中村義洋
出演・・・濱田岳、木村文乃、大森南朋、石田えり、中林大樹、松岡茉優、桜金造、阿部亮平、中村義洋


cap111 (800x450)

201210312138055bb (800x508)

6a0120a66ad41e970c017c331e6b4f970b-450wi (800x451)

maxresdefault (800x450)

仙台国~1 (800x531)

7d0398abd043d461ce351c97c416240f (800x531)

20121031215223f69 (800x433)

6dea6ce909a59cec30603656236299dd (800x534)




 感動しました!

 本編はたったの 68


 とっても短いのですが、とっても濃い内容でした。








*あらすじ*

 空き巣を生業とする青年・今村忠司とその恋人・大西若葉は、とあるマンションの一室に忍び込む。

 そこはプロ野球のスター選手・尾崎の自宅。今村はなぜか尾崎にご執心で、尾崎の話になるとつい熱くなってしまう。

 すると突然、若い女性の声で尾崎に助けを求める電話がかかってくる。

 放っておけず、尾崎の代わりに女性を助けに向かう今村だったが…。








 ラストのヒロインの 叫び がとても心に響きました。

 グッと胸を来ます。






 さて、このヒロイン同様、自分もスポーツまったく興味ないです。





 なんでお金を払ってまで、他人のボール遊びを見にいくのか?


 なぜ、たかがゲームなのに皆無駄ににテンション高いのか!?なぜ咆哮?なぜ叫ぶの?

 球場が一体になるってどんな感覚?



 学生時代、友人数人と家でTV野球観戦会やりました。

 予想通り・・・試合観ても面白さが見出せず、まったくもって苦痛な時間でした。



 本当に不思議でしょうがなかったわけです、野球の魅力ってなんなの~??

 置いてきぼり感たっぷり。





 

 その答えがこの映画見て、少し解けましたね。






 この作品で描かれている尾崎というプレーヤーの存在



 彼の過去(背負ってきたもの)がわかると、



 スタンドに立つ気持ちとか、





 あぁ、これ意外と奥が深いぞぉ






 なるほどなぁ・・・。もっと早く出会いたかったよ「ポテチ」さん。






 さて、この作品は、 

 けっこう カメラ固定の長回し を多用しています。

 決して派手な作品ではありませんが、奥深い映画です。





 中村監督、自ら美味しい役どころ演じていますw





 原作はオチに驚かせる作家の 伊坂幸太郎 さん。

 「重力ピエロ」、「ゴールデンスランバー」「アヒルト鴨とコインロッカー」も大好きです。


 


 サクっと観れてズシッと感動!



 おすすめです!





予告編


1c3bfa9a5f25f3d5963c.jpg
2010年度作品
88分 / 日本
監督・・・小原剛
役者・・・ 秋山莉奈、桃瀬美咲、佃井皆美、岡本正仁、白善哲、中島史恵、紅井ユキヒデ、亜紗美、青柳塁斗、柳憂怜


ii1wj-dcmagnets_ru-gosurori-shokeinin-2010 (800x454)

gothloli02 (800x532)

gothic-and-lolita-psycho-still22 (800x533)

gothloli04 (800x532)

20110504_1802670 (800x452)

336930_006 (800x586)

gothicandlolita10-595x335 (800x450)

gothicandlolita09-595x335 (800x450)

gothic_lolita_psycho_gal03 (800x532)

336930_01_01_02 (800x533)

ii1AV-dcmagnets_ru-gosurori-shokeinin-2010 (800x454)

336930_01_04_02 (800x533)

100930_01 (800x532)

gothloli05 (800x532)

20110504_1802678 (800x450)



 タイトル、「ゴスロリ処刑人」。

 

 wwww



 タイトルに釣られ、予告編観たらけっこう本格的だったので、レンタルしてみました。




おおおおぉ!

 おもろーーーーーーーーーーーー

 予想以上に良かったです。






 主演は「仮面ライダー電王」の客室乗務員ナオミ役の秋山莉奈さん。

 アクションはほぼスタントダブル使ってます。

 そしてそのスタントレベルがかなり高く、初っ端から飛ばしに飛ばしまくります!

スライディングかっこいいw





*あらすじ*

 近未来の東京。神父の父と優しい母と3人で幸せに暮らしていた少女、ユキ

 ところがある日突然、黒マントの五人組に襲われ、父は脚の自由を失い、母は惨殺されてしまう。

 五人組の狙いは何なのか。その答えを求め、母の仇を討つため、復讐の鬼と化したユキは、漆黒のゴスロリドレスで五人組の処刑へと動き出すが…。






 タイトル通り、ストーリーはゴスロリ衣装の女の子が復讐の為に、一人ずつ血祭りあげていく単純明快なお話です。


 ・・・以上!





 なんでゴスロリ なのかって?

 はい、深い意味はありません

 「 ゴスロリ衣装の子が、戦ったら面白いよね? 」っていう、それ以上でもそれ以下でもありません。






 武器は勿論、

 別名アンブレラです。ゴスロリ風な武器傘です。

 先端がになったり、マシンガン化したり、回転ドリルになったり。更に身を守る防御盾になる優れものです。

 ほ、欲しい!






 この作品、キャラ勝ち もありますが、なにせその主人公を引き立たせる、5人の悪役が魅力的。






 特に2人目の超能力者ゲラ夫ツボった。
 
 足を組むとダルシムのヨガテレポートみたいに空中浮遊できます。

モロ、ワイヤー使ってる感バレバレ。なので振り子みたいに飛んでくる軌道が分かるはずなのになぜかしら攻撃が当たらない・・・w


 でもその、バレバレ感を上手く利用したコメディ戦闘がまた傑作。



 笑えるけど白熱したバトルが展開されます。

 中でも傘の上に着地し、どんどんとユキを沈ませる、あの 軽快で謎な動き とかもう最高です!






 そしてアイパッチ姿、ギャルスナイパーのレディ・エル

 自らをエルちゃんと呼ぶ、ビジュアルイメージまんまの女子高生ギャル。


 もちろん語尾もギャル語。


 コイツがむちゃくちゃ強い!のなんの。

 演じている桃瀬美咲さん。特技がアクション、極真アスリート空手とのこと。

 動きが様になってますわ。






 あと、あの集団もウケた。

 悪役5人の中には入らないんだけど、


 外国人男子学生が素晴らしかった!



 JAPAN大好き、コント的な名乗りから始まり、戦う掛け声、技名とかほんと 笑い死ぬ ところだった(汗)。

 このシーンは 何度も観たい と思わせる名シーンです。


 演じる彼らは北米を中心とするアクロバットパフォーマンス集団Team-X。凄い身体能力でビビりること確実です。





 他にも多々に渡り見所満載です。

 監督はアクション監督出身の方なので、アクションシーンのキレは半端ない。

 見せ方がとっても上手いです!





 似た映画量産されてますが、この手の映画ではトップレベルだと感じました。

 最高!






 是非オススメします。


 ただし、グロ描写苦手な方は控えたほうがいいですね。




 ダークヒロインここに誕生!

 「ゴスロリ処刑人」おすすめー!







予告編(ストレート編)
グロ注意



予告編(ツイステッド編)


秋山莉奈のゴスロリぶらり旅 「暑いです、この衣装!」~前篇~