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2013年に鑑賞した映画をリストアップ。

 今年は「ラストコンサート」から始まり、「ライク・サムワン・イン・ラブ」で幕を閉じました。

 合計120本見た計算ですね。



 グレーがかっているタイトルは詳細レビューページへと飛べます!

 ちなみに〇がレンタルDVD、●が劇場鑑賞です。



S・・・なまら最高!
A・・・傑作
B・・・良かった
C・・・普通、もうちょっと
D・・・最低だ





〇ラストコンサート・・・B
〇ザ・ホール・・・C
〇仮面ライダーカブトGotSpedLove・・・C
〇カット・・・C
ホビット/思いがけない冒険・・・S
〇メン・イン・ブラック3・・・B
愛と誠・・・B
●ルーパー・・・C
紀子の食卓・・・S
●特命戦隊ゴーバスターズvs海賊戦隊ゴーカイジャー・・・A
貞子・・・B
恋する歯車・・・A
〇デビル・・・C
〇フェーズ6・・・C
〇アバター(邦画)・・・B
チャイルドプレイ・・・A
脳男・・・A
横道世之介・・・S
〇牙狼~蒼哭ノ魔竜~・・・C
ルビー・スパークス・・・S
〇アタック・ザ・ブロック・・・B
〇ハーヴェイ・・・B
〇ISOLA多重人格症状・・・B
●最強のふたり・・・A
●コドモ警察・・・C
〇らせん階段・・・C
〇悪人・・・C
学校の怪談・・・A
〇転生・・・B
●ドラゴン・キングダム・・・B
〇ディア・フレンズ・・・B
〇僕等がいた-後編-・・・C
〇ごくせんTheMovie・・・B
〇きみの友達・・・C
僕たちの交換日記・・・B
〇最低で最高なサリー・・・B
〇REC3ジェネシス・・・A
ポテチ・・・A
〇レンタネコ・・・C
〇幸運の壺・・・B
〇ブレーキ・・・C
〇七瀬ふたたび・・・C
〇宇宙刑事ギャバンTheMovie・・・B
〇ラブポリス ニート達の挽歌・・・C
●船を編む・・・A
〇PICE~記憶の欠片~・・・B
〇仮面ライダーキバ 魔界城の王・・・B
●仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事スーパーヒーロー大戦Z・A
オブリビオン・・・A
ドーベルマン・ギャング・・・A
〇トリハダ劇場版・・・B
〇ロックアウト・・・B
〇くるねこルーシー・・・B
遊星からの物体Xファーストコンタクト ・・・A
〇ゾンビ革命ファンオブザデッド・・・B
●華麗なるギャッビー・・・B
携帯彼女+・・・A
〇携帯彼氏+
〇闇金ウシジマ・・・C
〇椿山課長の七日間・・・B
●風立ちぬ・・・C
変態仮面・・・A
〇アルゴ・・・B
悪夢探偵2・・・B
〇ゴーストライター・ホテル・・・C
〇北のカナリアたち・・・C
〇遠くでずっとそばにいる・・・B
●獣電戦隊キョウリュウジャーガブリンチョミュージック・・・A
●仮面ライダーウィザードマジックランド・・・A
ワールド・ウォーZ・・・A
パシフィック・リム ・・・S
●シャニダールの花・・・C
〇トランスフォーマーリベンジ・・・B
●あの日見た花の名前を僕らはまだ知らない・・・S
●上京物語・・・C
●39窃盗団・・・B
地獄でなぜ悪い ・・・S
〇超電王トリロジーエピソードイエローお宝DEエンドオブパイレーツ・・・B
〇超電王&ディケイド 鬼ヶ島の戦艦・・・B
陽だまりの彼女・・・B
神聖かまってちゃんロックンロールは止まらない ・・・B
ライフ・オブ・パイ・・・B
〇鍵泥棒のメソッド・・・B
デッド寿司・・・B
〇サルページ・マイス・・・B
●じゃーまん+雨・・・B
〇八月の二重奏・・・B
〇ハイキックガール・・・B
ゴスロリ処刑人・・・S
〇壁男・・・C
〇きいろいゾウ・・・B
〇戦闘少女・・・B
ばしゃ馬さんとビッグマウス ・・・S
●四十九のレシピ・・・B
●魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語・・・A
〇仮面ライダーW FoeverAtoZ運命のガイヤメモリ・・・B
〇ガチンコ喧嘩上等・・・D
〇先生を流産させる会・・・A
●楢山節考・・・B
〇今日。恋をはじめます・・・C
〇遺体/明日への十日間・・・B
〇アナザー・・・B
じんじん・・・S
〇ジャッジドレッド・・・C
〇指輪をはめたい・・・C
マッキー・・・A
〇ペタルダンス・・・B
平成狸合戦ぽんぽこ ・・・A
〇みなさん、さようなら・・・C
オードリー・・・A
〇ハード・リベンジ・ミリー・・・C
ゼロ・グラビティ・・・A
もらとりあむタマ子・・・S
●仮面ライダー鎧武&ウィザード天下分け目の戦国MOVIE大戦・・・B
〇ゴメンナサイ・・・B
〇クロユリ団地・・・A
〇体脂肪タニタ社員食堂・・・B
○ライク・サムワン・イン・ラブ・・・A



 計120本、最高の作品に出会えました!

 来年はどんな映画に出会うことができるのだろうか?



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2013年で見た映画でベストランキング、発表します!


では、参ります!




洋画部門
1位 パシフィック・リム
少年心くすぐるロボットアクション。二人で怪物を倒す重量級バトルがヤバイ
戦闘シーンの時にかかる勇ましい音楽でアドレナリンが放出


2位 ルビー・スパークス
自分が書いた小説の中の想像上のヒロインが突如目の前に現れる。
とても感情移入できた「もしも」ストーリー


3位 ホビット/思いがけない冒険
新しい「指輪物語」シリーズの一作目。
この手のファンタジー超大作では向かうところ敵なしの無双級映画


4位 オブリビオン
トム・クルーズのSFアクション超大作
「トロン:レガシー」の監督が描く驚愕のSFビジュアルムービー


5位 ワールド・ウォーZ
いざ蓋を開けてみればゾンビ映画。
B級テイストながらもかなり意欲作です
ハンパない なだれゾンビは貴重です





邦画部門

1位 地獄でなぜ悪い
大好きな園子温監督最新作!劇場で2回見ました
映画作りに命を懸ける男が主人公
全編がクライマックス


2位 横道世之介
長回しを多用、リアルな会話
それでいて引き込まれる物語
世之介最高!


3位 ばしゃ馬さんとビッグマウス
脚本というテーマ、
夢とはとても共感する内容でした


4位 もらとりあむタマ子
全編音楽一切なしのドラマ
いつの間にか引き込まれる恐るべしタマ子ワールド
エンディングの唐突感もハマっていた


5位 ゴスロリ処刑人
B級アクションながらもカッコイイアクション笑いを取り入れた意欲作
敵キャラが物凄く濃かった



次点、
紀子の食卓
レンタル家族に焦点を当てた衝撃作。

携帯彼女+
ありがちな設定、携帯小説ながらもなぜか引き込まれてしまう不思議な作品

HK/変態仮面
変態の極意を物凄く熱く語る姿にタダ凄いと圧倒。なに?吹っ切れた変態。
技名のいう時の威勢のよさにも感服です
ラストのオチはわかるものの、良くぞ実写化したと思う

じんじん
見ていてほのぼのする地域映画
絵本の凄さ、素晴らしい壮観な景色が見所




アニメ部門
1位 あの日見た花の名前を僕らはまだ知らない
涙なしには見られない傑作アニメシリーズの映画版。
映画ならではの作り方で大満足な仕上がりです


2位 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語
まどマギシリーズまさかの続編。
終盤の哲学論争はとにかく圧倒されます。
アニメならではのアクションシーンも実写に負けないインパクトがありました




ドラマ部門

1位 仮面ライダーフォーゼ
青春学園+宇宙要素+友情をテーマに描いた仮面ライダー生誕40周年作品。
見た目のイメージとは裏腹に心打つドラマ描写に涙線が毎話堪えるのに必死に
友情いいな、仲間っていいなと改めて気づかされました


2位 美丘
いわゆる難病ものなのですが、生きるとはなにかを教えてくれた作品
分かっていても、やっぱり泣ける


3位 非公認戦隊アキバレンジャー
戦隊シリーズをモチーフ、戦うのは現実世界ではなく空想の世界のオタネタ満載のヒーロー映画。
見ていてとにかく楽しい作品


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POM POKO

1994年度作品
日本 / 119分
監督・・・高畑勲
役者・・・野々村真、石田ゆり子、三木のり平、清川虹子、泉谷しげる、芦屋雁之助、村田雄浩、林家こぶ平、山下容莉枝、桂米朝、桂文枝、柳家小さん、神谷明、福澤朗
キャッチコピータヌキだってがんばってるんだよォ。 

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 高畑勲監督「平成狸合戦ぽんぽこ 」改めて見ました。

 幼少期、何度か見た記憶あるのですが、あまり内容覚えていなかったで再見しました。・・・見て納得しました。





*あらすじ*

 自然の恵み多き東京は多摩丘陵。そこに住むタヌキたちはのんびりとひそやかに暮していた。

 しかし、宅地造成による自然破壊によって、タヌキたちのエサ場が次第に少なくなっていた。

 自分たちの住処を守るため、タヌキたちは先祖伝来の“化け学”で人間たちに対抗することにするが……。






 狸目線で物語は淡々と描かれていきます。





 見る前はタヌキの ほのぼのとした明るい映画 だと思っていましたが、蓋を空けてみると全然そのような作品ではありませんでした。

 高度経済成長に伴い、棲み処を追われたタヌキが自分達の居場所を護るため、人間達と生死かけて戦います。

 



 改めて鑑賞してみると、すごーく深い映画

 当時、見てもこれは理解できなかったと思う。社会風刺がストレートに出ています。

 監督の伝えたいメッセージが前面に色濃く出ていました。




 
 自然破壊。

 動物と人間の共存。




 

 狸の世界でも、
 変身できる狸、なかなかできない狸がいて、人社会と大きな違いはありません。そこが見ていて妙にリアルに感じました。

 新しい環境(時代)に順応出来る人、出来ない人・・・。


 



 このような内容を アニメ という入りやすい形で表現した高畑監督、流石です。特に終盤、しみじみ感じ、泣けてきました。


 


 作品を見たことでという動物を見る目が変わったのは言うまでもありません。





 本編最後、主人公の狸がカメラを向かって一言語りかけます。

 このセリフは高畑監督が一番伝えたかったものを代弁したシーンですね。





 人間の無意識なエゴで傷つけられる自然。

 今、大切なことを改めて気づかされました。

 



 ただ、メッセージ性が強いと言っても、お硬い作品ではありません!

 アニメならではなのコミカルな描写ももちろんあります。

 中盤以降の化け学で変身シーンは心躍るし、ころころ表情が変わる狸の姿も見所です。





 オススメです。





予告編


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2013年度作品
117分 / 日本
監督・・・小泉徳宏
役者・・・佐藤健、大原櫻子、三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大、吉沢亮、森永悠希、谷村美月、勝村政信、相武紗季、反町隆史
キャッチコピー ⇒ その瞬間、恋に落ちた。その瞬間、愛を知った 

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 観てきました「カノ嘘」こと

 カノジョは嘘を愛しすぎてる 




 監督は当時弱冠25でYUI主演の「タイヨウのうた」を撮った小泉監督。


 少し展開がダブルところもありますが、この作品も 力作 でしたよ!





*あらすじ*

 大人気バンド“CRUDE PLAY”の元メンバーで天才クリエイターでもある小笠原秋は、たまたま知り合った女子高生の小枝理子に声をかけ、自分の正体を隠したまま付き合い始める。

 軽い気持ちで付き合い始めた秋だったが、やがて純真な理子に惹かれるようになっていった。

 しかしCRUDE PLAYのプロデューサーでもある高樹総一郎が理子をスカウトしたことから、嘘から始まった二人のは大きく動き始めるのだった…。





 2人が出会い付き合うまでの肝心なシーンは、

 個人的にですが漫画タッチでう~ん・・と見ていて思ったのですが、その後の登場人物の感情・言動には一貫性があって、期待以上に楽しめました!





 佐藤健さん、

 「仮面ライダー電王」の至上最弱ヒーロー、なよなよイメージが強かったのですが、

 この「カノ嘘」では全然異なる役になりきってます!それもかなり上手い。

 役者の演技力ってホント凄いな!

 天才サウンドクリエイター、とっても説得力有る人物像で感情移入してしまいました。





 ヒロインは、この役5,000人の中から彗星の如く現れた大原櫻子さん。

 マッシュって名のピッタリ。由来も含めてイイ!


 そしてなにより歌唱力ハンパないです。

 特に終盤の野外会場のライブシーンでの熱唱は感極まりないです。あまりの美声に鳥肌立ちましたよ!






 三浦翔さんボーカルの、CRUDE PLAY のビジュアル&歌もかなり良かったです。





 音楽業界の裏の顔も描かれます。

 本当か嘘 かは置いておいて、とても考えさせられる内容でした。





 反町さん演じる音楽プロデューサー、

 金儲けしか企んでいない、いわゆる悪ーい奴なんですが、

 ただのワルではなく説得力あるキャラクターとして描かれているのにとても好感が持てました。

 そんな彼が終盤のライブ、MUSH&Coに語るセリフがなんかとても深く身に染みました。

 憎いぞ、この野郎!





 
 夢を追う時と実際にプロの現場に入った時の温度差

 この作品を観て、いろいろ感じることがありました。


 自主的に活動していた時は、それはそれで迷いが生じたりで苦しかったけど、とても楽しい!

 追いかけてきた夢を掴み取り、実際にデビューするとそこは楽しいだけじゃ続けていけない現実の壁・・・





 
 好きなシーンたくさんありましたが、


 手を引っ張って走るシーン、好き。

 確か「タイヨウのうた」でもやってましたよね、監督!





 そして2人がセッションするシーンは素晴らしかったです!
 
 胸打つ名シーンに仕上がっています!

 最高です!
 


 

 音楽映画ってカタルシス凄いな。感動した音楽映画挙げてみました↓

・「劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ
・「ソラニン
・「NANA2
・「リンダリンダリンダ
・ドラマ「東京フレンズ






 さて、話は戻りますが、

 何度も観たいシーンは、


 リコが走ってやってくる時、

 鞄の口が開いていてボロボロ周囲に中のモノを地面に豪快にぶちまけるところです。

 ・・・っていうかなんで、鞄にバナナ入ってんねん!!





 あと、「タイヨウのうた」でも思ったのですが

 小泉作品で描かれるキスシーン、凄い幻想的でキレーに撮れています!

 カメラアングル、照明の照り具合、音楽、シチュエーションetc




 タイトルにもあるも上手く描かれていました。



 
 MUSH&Co.CRUDE PLAYは実際にも同名でCD販売されているので、近いうちに手に取って聞きたいと思います!

 原作漫画は未読(現在13巻まで発売)なんですが、二時間枠で完成度高かったです!






 現実世界でもシンデレラガールのリコ役の大原さん、今後どの方向へ行くのかも楽しみですね!






 あ、本編エンドクレジット終わっても席立たない様に!

 





予告編


MUSH&Co.「明日も」


CRUDE PLAY 「サヨナラの準備は、もうできていた」




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GRAVITY

2013年度作品
91分 / アメリカ
監督・・・アルフォンソ・キュアロン
役者・・・サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー
キャッチコピー → 宇宙の暗闇を生き抜け 


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 先日、 宇宙 行って来ました!





宇宙キター!

絶望キター!






 ‘究極の映像に全米が酔いしれた’とあるように


これでもか、これでもか!

絶望系アクシデントがこっち伝わる超リアルな観客体験型映画!


その名はゼロ・グラビティ





 監督は「トゥモロー・ワールド 」のアルフォンソ・キュアロン監督です。
  






 本作で驚きだったのは主演サンドラ・ブロックさん、ほぼ出ずっぱりだったこと。

 





*あらすじ*

 地上600kmの上空で地球を周回しているスペースシャトル。

 今回が初めてのミッションとなる女性エンジニアのストーン博士は、ベテラン宇宙飛行士コワルスキーのサポートを受けながら船外での修理作業に当たっていた。

 その時、ロシアが自国の衛星を爆破したことが原因で大量の破片が軌道上に散乱し、猛烈なスピードでスペースシャトルを襲う。

 衝撃で漆黒の宇宙へと放り出された2人は互いを繋ぐ1本のロープを頼りに、絶望的な状況の中、奇跡の帰還を信じて決死のサバイバルを繰り広げるが…。







 宇宙空間、とっても綺麗で、神秘的で、惹かれる要素たくさんあるのですが、

 もし「 宇宙へ行けますが、行きますか? 」と聞かれたら、「 行きません 」と即答します。




 綺麗な大気圏に潜む、突然のハプニング。

 宇宙空間ボッチ…、確実に減っていく酸素…

 あんなの絶対、ですよ

 
 人工衛星の破片との衝突シーン、時間差でやってくるあの待ち時間が怖過ぎる。

 スローで飛び散りはじめた破片が、乱れうちで突っ込んでくる様子、目の前に飛んで来ても、避けられるはずもなく突き刺さります。あぁ、恐るべし3D体験よ

 ほんと、身体いくつあって足りません!





 ほんと、映画で良かった、本当~に良かった!





 何度も言いますが、絶望感は半端ありません!

 至上最強の絶望映画とでも言いましょうか。


 そしてそれと同じくらい主人公の「 生きて地球へ戻りたい 」感も強く出ています。

 終盤は死生観まで描かれ、なかなか奥深い映画でした。





 決して「繰り返し何回も見たい!」

 というジャンルではないと思いますが (宇宙ファン、絶望マニア除くw) 、一度は体感するべき映画ですよ。

 それも大スクリーンの飛び出す3D空間体験で味わうのがベストです。

 迷っているなら即見るべし!

 今なら1億が、たったの数千円で宇宙へ行けますから!







 というわけで、最高な鑑賞条件のIMAX3D鑑賞しました。




 本当にどうやってて撮影したんだろう って思うシーンの連続!

 調べれば12本のワイヤーを使った浮遊装置をわざわざこの映画の為に開発したそうです。やること でけぇ!

 



 あまりの迫力、没入感に鑑賞後立ち上がろうとすると、地球の重力の重み を忘れ、一瞬クラッときましたよw


 あと本編見た人なら伝わると思いますが、鑑賞後、しばらくは

手すりあれば捕まっておかないと症候群

 が出たのは言うまでもありません。




 是非この作品は劇場かつ3Dで味わうべき体験型90分アトラクション!


 オススメです!






予告編①


予告編②


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