上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]
p2022425065.jpg

2012年度作品
71分 / 日本
監督・・・内藤瑛亮
出演・・・未来穂香、北山詩織、後藤郁、岡田義徳、中村有志、小野敦子
キャッチコピー恐怖は寄生する…


346105_01_03_02 (700x466)

346105_01_05_02 (700x466)

346105_01_04_02 (700x466)

346105_01_02_02 (700x466)

346105_01_01_02 (700x466)





 ヤベェ

 パネェ




今、高速ばぁば」がヤバイ!







*あらすじ*

 テレビ番組のレポーターとして廃墟の老人ホームを訪れたアイドル三人組・ジャージガール

 彼女たちがそこで目 にしたのはすさまじい速さで移動する老婆の姿だった。

 この日から彼女たちの周りでは次々と異変が起こり始める。

 ビデオ画像に映った謎の人影、顔にできたちょっとした傷が治らずグループから脱退するアヤネ、さらにはマネージャー、ディレクターなど彼女たちの周りのスタッフにも被害が…。

 これは「高速ばぁば」の呪いなのか?








 ばばあ じゃなくて ばぁば です。


 しかも、ただの ばぁば じゃなくて 高速ばぁば です。


 もう タイトル 勝ちですw
 
 お見事っ!







 この作品、

 かなりかった。

 と、同時にえた。






 ホラーは、恐怖と笑い は紙一重です。






 本編、ほとんど音楽がありませんでした。

 そこで流れるオトは、ホラー特有のガガガギギギ音。

 やっぱコレだよね





 さて、監督脚本は最凶の教育映画と題した「先生を流産させる会」の内藤監督!

 ホラー映画と言っても内藤監督の腕にかかれば、

 老人ホームの老人達がスタッフに殺された

 という状況から老人達の恨み というリアルな設定に重たい重量感を感じます。





 対して立ち向かうのは、

 アイドルグループ、その名はジャージガール

 彼女達は一目瞭然ジャージ穿いてる女の子三人組w

 見た目どうかな?と思うのですが、その センス外し が、最高です。

 
 ちなみに内藤監督が作詞した「ジャージガール」のアイドルソングも良かったです。







 この映画、ばぁばも怖いですが、出てくる3人のアイドル達も怖いんです

 カメラの前では物凄く猫なで声の ぶりっこ で魅せるんだけど、カメラ外では ムスっ とした顔。


 見てないところで、ジャージにピン仕込んだり、グループ内でも陰湿な蹴落としバトルが展開されていました・・・あぁ怖い!








 ばぁば怨念!?

 から皮膚にイボが出来たり、できものが広範囲に渡り発症しますが、これまたリアル嗜好でグロかったです。

 ポリポリかきまくって皮膚の角質ボロボロ剥がしたり、

 口の中から ××× が出たり、もうね・・・

 というわけで、特殊メイク、かなり検討していました。






 タイトル負けは決してしていない 高速ばぁばはとにかく神出鬼没。

 暗闇から登場する猫背姿の ばぁば がおぞましい!

 ちょいちょいジャンプする、異様さ

 意味深げなシャカシャカ歩きの違和感

 

 何より 小さい ってところが今までのホラーキャラと一線を駕します。

 気持ち悪いんだこれが、また。




 中でも圧巻なのは、タイトルの高速移動の描写は一見の価値あり!






 皆で集まってワイワイ見る にはベストなホラー映画!

 オススメですよ!





 ちなみにDVDに収録されているメイキング、ばぁば。

 実際に老婆の役者(小野敦子)さんが特殊メイクで演じているのですが、紛れもないばぁばそのもので、リアル過ぎて笑った。







予告







スポンサーサイト
101087.jpg

1992年度作品
全230ページ
著者・・・本川達雄



久しぶりにオススメしたい を発見しました。




 こちらの本、手元に届いて、あれっ

「こんな本買ったっけ?」 って感じでしたが、

ポチった記録あるから買ったんですねw






*内容*

動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、総じて 時間の流れる速さ が違ってくる。

 行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は、サイズによらず 同じ なのである。

 本書はサイズからの発想によって動物のデザインを発見し、その動物のよって立つ論理を人間に理解可能なものにする新しい生物学入門書であり、かつ人類の将来に貴重なヒントを提供する。







いろいろ読んで、考えました。

とりあえず、驚きの連続。






 一つ例を挙げると、高いところからの落下するとどうなるか!?

 はい、にます!





 ネズミは体の何倍の高さから落としても、死なないのに

 人は、なぜ簡単に ぐしゃっ となるのか?




 それは自然の法則によって成り立っていた。




 あぁ、深い。深イイ。





 


 そんな中でも衝撃を覚えたのは、 寿命の長さについてです。




まず、初めに驚いたのは動物の鼓動は皆、同じカウント数を打つという事実。

人も象もネズミも寿命、それぞれ違う訳でだけど、鼓動でカウントすれば殆ど一緒だっていうこと。


まままま、マジっすか!




ネズミは長く生きても数年しか生きれない、= 鼓動がメチャクチャ早い

逆に象や人間は何十年も長く生きれる= 心臓の鼓動がゆっくりと打たれる




よって、年数計算上にすると、ネズミと象の体感時間は人間と一緒だというのです。

小動物は寿命短くて可哀想だな と思ってましたが、実はこういう構造になっていたとは。




それはつまり、同じ時間で生きていると思いきや、それぞれ別の世界を生きているってこと

時間ってほんと摩訶不思議だ。








科学的な根拠に基づき綴られる真実の数々。

当たり前のことも載ってますが、

自分にとっては有益過ぎる情報を得られました。





科学って深い

実験ってワクワク

理科って面白い!





学生の頃、この本と出会えば(内容理解は必須だけどね)、テストで100点取る自信があります。

なぜなら、 学びたい!と純粋な欲求が渦巻いているからだ。





小中高と当時は、勉強は「しなければならないもの」と認識が払拭されます。






この本を読んで最終的にとある衝撃的な事実に辿りつきました。

人によっては「 あんた、そんなことも知らなかったのか? 」って言われそうだけど、

自分にはやっと理解出来る答えに行きつくことができたわけであります。




説問: 「なぜ人(生き物)は寿命があるのか?



このテーマ、

ほんと今までぼんやりですが、納得出来る答えを探していました。



「なぜ、人は死ぬのか?」
友人が、家族が、大事な人が、ペットが…




死んだら、今までの記憶も、このブログ内容も、生きた証も感じることができない、何も残らない、…真っ暗闇、または無。





なぜ、(いるいない置いといて)思考というものを人に与えたのか?

ゲームだったら簡単にリセットボタンを押すだけで元通りに戻れますが、現実世界で死んだらそこでジ・エンド





よくよく考えると、今鼓動を打って生きている事、奇跡です。




 自分の死はいつ、訪れるのか?

 いつの日か死に打ち勝つ日は訪れるのか?

 あーだこーだ考えても恐怖という感情が拭い去れない嫌な気持ち。





年を取れば見方は変わるかもしれないけど。

今の俺は死が怖い。





死ぬと分かっていて、生きるなんて余りに辛すぎる

なんでこんな気持ちを味合わなければならないのか?





 だからなのか、やりたいことやって人生を全うしたい。

 俺は映画界で自分の生きた証、=生き様を残したい。という結論に達した。





「永遠に生きれたらどんなに幸せなんだろうか?」




地球にとって、

科学にとって

なぜ人に寿命なんていうタイムリミットを付けたのか?





その鬱憤がついについに解けました!

解けたと言っても理論上な訳で、どこがどう変わったかって言われても返せませんが





それはズバリ、
モチベーションの低下の恐れ 」。

 これも法則、規則に乗っ取っていた。




 例えば、俺は後世に名を残す偉大な映画監督を目指しているわけだけど、

 もし、「お前の寿命を無制限にした、思う存分生きるがいい」と神様に言われたとしましょう



 

 仮に、

 仮にね、






 そしたら日々の生活どうなるか?

 いつでも映画を撮れる という状況。





「いつ撮るの!?」

「今でしょ!」
というあの名ゼリフが吐けなくなるのです。





「少なくとも、それは今ではない!」
byもらとりあむタマ子


 ⤴︎こうなること確実です。絵がリアルにイメージできる自分が怖いですw






 そんな人間が増えれば、常にやる気のないプー太郎で溢れます。

 そして人口だけがドンドン増加し、地球環境がブッ壊れます





 どうすんの、惑星地球の未来!?




 だから人に寿命というタイムリミットが与えられたのではないだろうかという憶測 …

 なーるほど





 理解はしました。

 理解は。




 限りがある、

 だから人は動こうとする。





 必死になる。



 アクションする








 だから物事には〆切、納期がある。

 学生だったらテストがある・

 これもまたタイムリミットだ






 深っー






 この本、他にも色々な新発見を教えてくれます。

 時に数式とか難しいところもありますが、

 例えを上手く使って簡単に説明して部分もありますので、興味ある方は是非、手に取って見ることをオススメします!





 「ゾウの時間 ネズミの時間 サイズ生物学」オススメ。




346263_02_01_02.jpg

2013年度作品
116分 / 日本
監督・・・宮本幸裕
声・・・悠木碧、斎藤千和、水橋かおり、喜多村英梨、野中藍、加藤英美里、阿澄佳奈
キャッチコピーやっと逢えたね 


346263_01_10_02 (800x449)

346263_01_09_02 (800x449)

26859447 (800x445)

ea6adb4e8d7dbf0107ae5dc634ac8886d370200b1382002585 (800x455)

346263_01_01_02 (800x449)

02 (800x450)

346263_01_06_02 (800x449)

346263_01_05_02 (800x449)

photo05 (800x450)

madomagi000597-546x302 (800x442)

20130330163426 (800x449)

346263_01_07_02 (800x449)

original (800x449)

346263_01_04_02 (800x449)

6mtc (800x450)

346263_01_03_02 (800x449)

about01 (800x449)


 


 「 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語


 副題、恥ずかしながら読めなかったんですが‘ はんぎゃく ’と読むそうです。

意味は・・・自分の意見を強く信じて行動し、一般の風潮・習慣などに従おうとしない人。「時代の―」。





 下記、2作品既に鑑賞済みです。

魔法少女まどか☆マギカ

劇場版:魔法少女まどか☆マギカ 前編&後編




 簡単にこの作品を説明すると、

 かわいい魔法少女が活躍するアニメかと思いきや・・・少女達が 願い と引き換えに魂を宝石に変え、そのことによってやがて絶望して魔女になってしまい世界を破壊する宿命を持ったショッキングな作品。

 2011年第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門(過去に「おおかみこどもの雨と雪」「サマーウォーズ」等受賞)で大賞に輝き、当時国内外の賞を 総なめ にしたモンスター級な作品です!




 
 映画の後編を劇場にて見てエンドクレジット後「新たなオリジナル映画を来年やります」告知を見た時、

「もう、行き着く先まで行ったのに完結したでしょ?ここから物語を膨らますなんていくらなんでも無理があるのでは?」と率直に思いました。



 言うならば「バタフライ・エフェクト」のラスト。

 見た人は分かると思いますが、もうあれ以上のエンディングは考えられないっていう締め方です。

 それを行った状態での完全新作、しかも後日談を描くとのこと … マジっすか!?






 というわけで、あまり期待しないで

 見に行ってきたわけです





 で、見事

 ひっくり返っくり返りましたね









 とにかく凄いよ脚本家、虚淵玄さん。

 頭の中どうなっているの ってホント聞きたい。

 凄まじいどんでん返し。





 最終的に思想、人生観まで描かれる展開に脱帽。

 肝心な前作からの物語も上手く繋げていましたね。




 というかこの作品プロデューサーが凄い。

 萌えアニメ画で、こんな哲学的な話を展開させるなんて、聞いてないw







 果たしてこの作品、全てを理解出来る人はいる人はいるのか?

 いろいろ結末は想像できますね。熱く議論できるってそんなにないことです。

 それくらい凄いんだな。 







 でも、こういうの大好き

 書き手の気持ちがこもったもの。

 観客に問いかける姿勢 を半端なく見ていて感じました。






 夜寝る時に、時々襲われる、

 「 自分が死んだらどこへ行くんだろうか?・・・ 」感のぼっち感味わえます!! ←味わいたくないけど

 ほんとプッシュ力有り過ぎだ。






 さて、内容について触れてませんが、とにかく見て!

 そんな映画です。





 あ、ちなみに劇団イヌカレーのアーティスティック過ぎる絵柄での不気味なビジュアルイメージは「マトリックス」の衝撃、「アバター」、「トロン:レガシー」をIMAXの3Dで見た時に匹敵するくらいです。

 革新的な映像表現にビビリました。







 冒頭の一人一人、魔法少女の紹介風の変身シーンは最高!

 「007」シリーズの冒頭をこれまたアーティステックにした感じに仕上がっております。






 アクションシーンでの、ほむら(時間操作)vs まみ(高速銃生成) が凄まじい戦闘でびびった。

 「リベリオン」×「マトリックス」って感じです

 この表現は実写じゃ、到底無理ですね。

 パっないです!
 





 
 まどか役の声優の悠木碧さん、

 初め声を聴いたときは、「ないな~」と思ったけど

 今は何か一言喋るだけで、泣きそうになってくるw






 そして今回もキュウベぇさん、中盤から小悪魔(大魔神!?)的な本性発揮しますよ。

 





 エンドクレジット終わってからも少しエピソードあるから席を立たずに。


 おすすめです。





予告編



予告編(30秒ver)






Alice_in_Project_Last_Girl_Standing.jpg

s_kokuchi.jpg
終焉少女 Last Girl Standing

2013年度作品
37分 / 日本
監督・・・山岸謙太郎
役者・・・森田涼花、三宅ひとみ、小篠恵奈、石田佳蓮、安斉奈緒美、岩村捺美、綾乃彩、高橋明日香、青木ゆり亜、南有貴、望月るな、麻生かな、吉田ゆい、鈴木凛々子、鈴木ふみ奈、川村ゆきえ


shuen_sub_large (700x393)

shuen_main_large (700x393)

Alice_in_Project_Last_Girl_Standing_010 (700x393)

maxresdefault (700x396)



 レンタルで見ました。DVDには中編映画が2本収録、

 内容はフレッシュなアイドル ✖︎ 新進気鋭な若手監督

 若手監督✖︎アイドル ってところ、気になりますね。





 鑑賞後に情報知ったのですが、アイドリング!!!PASSPO☆ など人気グループからフレッシュな女優・アイドルが出演。

 道理で出てくる役者人が女の子だらけなわけですw





 まず、ユルい感じのアイドルありきの映画なんだろうなという固定概念で鑑賞。ながら見してたら、






・・・はい、驚きました






 ええっ・・・なんだこりゃー!?






*ストーリー*

 とある学園の午後の教室。双葉、美樹、舞の三人は、未来を感知することが可能な由紀恵から不気味な予言を聞く。

 間もなく予言は的中し、教室に武装した兵士が乱入。

 次から次へとクラスメートが倒れていく状況で、双葉と美樹はどうにか生き延びたが、そこからさらに激しい戦闘が始まるのだった。







正直、が出てきてもアイドルだからね、どうせ死なないでしょ…

 という固定概念が、アッサリ葬りさられましたよ。




 一瞬で辺りは血の海w 





 それもあっさりいきますw




 この部分でガッチリ を掴まれ、次から次へと予想外の展開に期待は高まり、見事、最後まで楽しませてもらいました





 ただのアイドル映画 かと思ったら、来ましたよ

 摩訶不思議世界!

 この監督さん、過去にVFX作品「キオクドロボウ」という作品を作っておられる方です。まだ見てないので今度見てみます。

 CGは拘っておられます。全体的にかなり丁寧に演出されている世界観も好感が持てました。





 使っているネタは使い古されたもの。

 でも、合わさる事で一味変わるんですよね。

 「フャイナルディスティネーション」の予知夢✖︎「悪の教典」の殺戮、「戦国自衛隊」のタイムトラベルって感じですかね?



 ジャンルで言うとSFミリタリーアクション!





 主人公、何処かで見たことある顔だなと思ったら「戦闘少女」「いま、殺りにいきます」、森田涼花さん!



 そして何気に教師役に 川村ゆきえ さんも!



 とにかく 勢い がある一本。

エネルギッシュな作品、これは予想外の拾いものでした。





 あと、アイドルとは関係ないですが、個人的に太っている教師の死に方(ポージング)に爆笑しました。要チェックですw





 ちなみに制作の‘アリスインプロジェクト’とは、

フレッシュな女性キャストのみでSFファンタジーを描くことを追求する、演劇カンパニーとのこと

 今回、初めて映画の世界へ ということらしいです。





同じDVDに収録されていたもう一つの作品、個人的に要チェック女優の荻野可鈴さん「非公認戦隊アキバレンジャー」が出ている「僕は修学旅行に行けなかった理由」。こちらも良かったのですが、本作が衝撃過ぎまして霞みましたわっ




 短くてテンポよくて、是非オススメします。




 オススメです。







予告







20080229_482397.jpg

2006年度作品
71分 / 日本
監督・・・横浜聡子
役者・・・野嵜好美、藤岡涼音、ペーター・ハイマン、ひさうちみちお、本多龍徳、徳永優樹、田尻大典、飯島秀司
キャッチコピーきよし子は歌う。トラウマなんてくそくらえ!!


328690_01_04_02 (700x525)

328690_01_03_02 (700x525)

328690_01_01_02 (700x525)

328690_01_02_02 (700x525)

328690_01_06_02 (700x525)

328690_01_07_02 (700x525)

328690_01_08_02 (700x525)



 見ました「ジャーマン+雨」!




 以前同監督の「ウルトラミラクルラブストーリー」鑑賞済み。

 感想としては「濃いなー」って印象だったのですが、

 この作品もやっぱ濃かった。



 監督ご自身で脚本を書いているそうです。ちなみにこちらが長編デビュー作。






*あらすじ*

 よし子が町に戻ってきた。ゴリラ顔で貧乏で性格まで不細工な16歳、林よし子。

 かっこいいドイツ人がいるからと町に戻ってきた彼女は、学校にも行かず、植木職人見習いをして棟梁に殴られる日々。

 そんなよし子の夢は歌手になること。たて笛でオリジナルの歌を作曲する彼女は、近所の子供たちを集めてたて笛教室を開き金を巻き上げる。そして、まわりの人間のトラウマをネタに歌を作り、オーディション合格を目指すよし子だったが…。







 とにかく主人公、個性強過ぎ!

 この人出なくては、この世界観は出せないなぁと見ていて痛感。
 





 ちょいちょい笑いポイントがあります。

 これはコメディなのか?

 リアルなのかその危うさもいい味出していました。





 見所はなんといっても、予告編でもラストにある、

 ボットンダイブ です!

 それまでの過程を踏まえて、豪快に飛びます!



 お勧めです。





予告編






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。