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2012年度作品
115分 / 日本
監督・・・北川悦吏子
役者・・・ 中山美穂、向井理、桐谷美玲、綾野剛、アマンダ・プラマー
キャッチコピー ⇒ 運命が変わる、3日間。 

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 雰囲気 重視の映画。




 ちなみに原作本を数時間で読破してすぐに映画版を続けてみました。




 原作も良かったですが、映画版もイイ!




 この映画の雰囲気は洋画「ビフォア」シリーズに近いかも。

 舞台も丁度同じフランスだし






*あらすじ*

 妹のスズメに付き添ってパリ観光にやって来たカメラマンのセン

 ところが、単独行動をしたいというスズメに置き去りにされ、途方に暮れてしまう。

 そんな時、ひょんなことからパリでフリーペーパーの編集をする日本人女性、アオイと出会い、やがて2人は意気投合

 そしてカメラマンとして彼女の取材に同行し、パリを満喫していくセンだったが…。






 監督は、名作ドラマ「ロングバケーション」「オレンジデイズ」などを手がけてきた人気脚本家の北川悦吏子さん。

 プロデュースに岩井俊二監督が名を連ねます。




 

 冒頭、電話で 地理を案内する場面

 引き込まれました。



 電話越しの地理の説明って、ほんと難しいよね?

 特に方向音痴には理解するのも相手に理解させるのもシンドイ



 そしてそれが異国パリならなおのこと。

 もし自分が、妹にこれ(ゲン担ぎで付き添いに強制的に呼ばれて、逃走される)をやられたら、即 絶望すること必須w





 妹思いの向井さん演じるセン、草食系の控えめ好青年。

 中谷さんは大人の色気漂いつつ、仕事で生きてるリアルな女性を演じています。





 何処か噛み合っていない会話

 沈黙の絶妙なとか良かった。自然体っていうんですか、こういうの。





 お互い初対面での あるある会話満載。





 この二人のくっつきそうで、くっつかない

 この探り探りの人間模様、駆け引き がなんかリアルだ





 同時進行で向井さんの妹役の桐谷さん×綾野さんのエピソードが展開されます。


 桐谷さん演じるスズメ(凄い名前w)は、

 彼氏大好きー!ずっと一緒でなきゃ嫌

 の典型的な恋愛依存タイプ。久しぶりに見ましたね。




 お互いの見ている方向が違うってなんかややこしくて、難しいですね。

 でも、どちらの気持ちも間違ってないと思います。




 終盤、そんなスズメがとある 選択 をする場面、見ていて






 いいね!

 いいんじゃないですかー







 フランスの雰囲気も抜群。

 坂本龍一さんの音楽がピッタリはまってます。



 キッシュ旨そうだ



 旅行に行った気分にもなれますよ




 ゆったり見れる、オススメな一本です






予告









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KAMEN RIDER WIZARD

2012~2013年度作品
全53話(DVD全13巻) / 日本
監督・・・中澤祥次郎、諸田敏、石田秀範、舞原賢三、柴崎貴行、田崎竜太
役者・・・ 白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡 、戸塚純貴、高山侑子、小倉久寛、中山絵梨奈、篤海、前山剛久、池田成志、相馬眞太、川口真五、川野直輝、KABA.ちゃん、田谷野亮
キャッチコピー ⇒ さあ、ショータイムだ! 

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 本編、見終わってからかなり経過しましたが、ドラマ版「仮面ライダーウィザード」、感想を綴ります。

 個人事ですが、この作品は初めてリアルタイムで全話見た、初めての仮面ライダーです!




 平成ライダー14作目。

 ちなみにメインの物語は第51話で実質完結。

 後の第52話・第53話は平成ライダーが総出演する特別篇

 あとこの「ウィザード」からフルHDカメラ使用しているそうです。






*あらすじ*

 魔力が高い人間をゲートといい、そのゲートの魔力をうばってこの世に生み出されるのがファントムである。

 それらゲートの人間たちが何者かに誘拐され、日食の日に儀式によって次々とファントムに変えられていった。

 しかし操真晴人だけはただ一人、ファントムを心の中に押さえ込み、魔法使い=ウィザードとなる資格を得る。彼はウィザードリングの力を使い、人々をファントムの魔の手から守るのだった…。






 ウィザード

 一言でこのライダーを例えるなら、せつな系孤高ライダーですかね






 ウィザード = 魔法

 
 そのまんまですねw


 でも、ライダーと 魔法 という新しい組み合わせ!

 


 見る前の印象としてはハリーポッターみたいに呪文唱えたり、召喚したりする遠近攻撃専門のライダーかな?

 と勝手なイメージが出来上がっていたのですが、いざ蓋を開けてみれば、特にそんなことはなく、いつも通り体を使った格闘技をメインとして使用!


 



 変身後のビジュアルの第一印象ですが、普通にカッコいいと思います!


 「ブレイド」のトランプ変身に似た紋章を潜り抜けると、変身しているビジュアルイメージもかなり良かった!


 ただ、人の手を模したベルトのデザインはぶっちゃけ どうかなー…? と思いましたが、その動作ギミックも含めウィザードらしい(人と人とを繋ぐという意味合いも込められていて)とても良くできたベルトだったと思います。

 ただね・・・指輪がでかい、ものすごく でっかい!

 ウィザードに助けられた人はこの指輪を半ば強制的にさせられるのですが、あんたゴッツイ指輪、普段からはめていたら周りの視線が気になりますw

 あとベルトが永遠に歌いまくりますw




 仮面ライダーなのでアクションシーン(エクストリームマーシャルアーツを取り入れたそうです)は多々ありますが、

 本作に至ってはドラマ面が前面に出ていました。




 毎話、怪人(今回はファントムと呼ばれています)のターゲットにされた人の 希望 が破壊される描写があります。

 その後、ファントムがその人物の過去に飛んでいき、その世界をぶっ壊しに行きます(この辺は「電王」に似ている設定)。

 その人にとっての希望(心、生きがい)が折られるとその人は、日常生活がままならないくらいの再起不能状態へ。

 それを助けるのが、この仮面ライダーウィザードなんです!






 本作では、希望がテーマとして描かれています。



 
 自分がずっと信じてきたものがアッサリ足元をすくわれる状況。



 出来れば避けたいです。

 登場人物によっては共感できる場面も多々あり、とても見どころがあります。






 作品から少しそれますが、

 自分の希望が壊れる瞬間。


 それは、映画かな・・・

 中学生くらいからなんやかんやで作ってきたので、そのモチベーションが完全に失ったら生きる戦意喪失!

いつかそういう日が必ずやって来る時の為に、動けるうちにたくさん動かなくては!と思いました。もちろん思うことなら誰でもできます、有限実行しましょう!






 さて本作の主人公、操真晴人。

 彼が、仮面ライダーウィザードに変身します。

 よく行くなじみのドーナッツ屋で必ず買うのは毎回プレーンシュガー!

 本編通してかなりの回数、ドーナッツを食べる場面があり、自分も放映中はミスドへ行く機会が確実に増えていましたね。嬉しい効果宣伝w





 さて、ウィザードの追加強化武器、中でも気になる一品なのはドラゴンタイマー

 時間をセットして、数秒経過ごとに、新たにウィザードが一人増えます


 これ、最大四人同時召喚可能なんですよ!

 初登場シーンの無敵感(セコイとも言う)はかなりインパクトありましたね!




 助っ人ライダーは仮面ライダービースト

 見た目、ライオン見たいな風貌です。

 人間verの時は、食べ物に常にマヨネーズかけるマヨラーさんです。

 晴人が彼のことをそのまんまの名で呼びます。

 「おい、マヨネーズ!」 って!






 敵のメドューサ

 後半そのが現れ、まさかの仮面ライダーに!

 女ライダー超レア、いいですねー!

 残念なビジュアルデザインはとりあえず置いておいて、 「私、仮面ライダーになる」といって修行して帰ってきてからの初変身シーンは、鳥肌が立つくらい感動しましたね。

女子高生ライダー、誕生!





 ヒロインはコヨミちゃん。

 CAを意識したアイドルグループ‘PASSPO☆ ’の奥仲麻琴さん。

 骨董品屋さんの面影堂に住んでいて、常にロリータ服を着こなします。

 とある出生の秘密があり、定期的に魔法の力を充電してあげないとダメなんです。

 そんな彼女、終盤自らの生き方を決断する場面があるのですが、このクダリがかなりけます。

 
 そしてそんな一生賢明なコヨミをなんとか助けようとする晴人の想いもまた涙線を刺激させます。

 それは恋愛感情でなく、まるで妹を見守る兄のよう...

  胸に響くドラマ ほんとーにとても良かったです‼





 ラスト、個人的に非常にいい終わり方だったと思います。

 とても切ないですが、本当にいい終わり方だったと思います。





 かなりオススメです!






新番組仮面ライダーウィザード


OP


本筋最終話予告











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十二生肖/CHINESE ZODIAC

2012年度作品
124分 / 香港  
監督・・・ジャッキー・チェン
役者・・・ジャッキー・チェン、クォン・サンウ、ジャン・ランシン、ヤオ・シントン、リャオ・ファン、ローラ・ワイスベッカー、アラー・サフィ、オリヴァー・プラット、ケニー・G、ヴィンセント・ツェ、チェン・ボーリン、ケン・ロー、ジョアン・リン、ダニエル・ウー、スー・チー
キャッチコピー ⇒ ジャッキー・チェン最後のアクション超大作! 

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 けっこう前に劇場で見てきた映画なんだけど、今更感ありますがレビューします。





 とりあえず気になるジャッキー、最後のアクション映画の触れ込み!






 見てきました、その最後の有志を!

 ジャッキー・チェン、もう少しで60才(現在58)になります!

 見ていて圧倒しっぱなしでした。








*あらすじ*

 19世紀の清王朝時代。列強の進出により、十二支をモチーフにした国宝のブロンズ像“十二生肖”が略奪され、散逸してしまう。

 そして現代、世界中に散らばった12体のブロンズ像は、それぞれが高額で取引されていた。アンティーク・ディーラーのマックス・プロフィット社は12体すべてを手に入れるべく、その収集を“アジアの鷹”と呼ばれるトレジャー・ハンターのJCに依頼する。

 高額の報酬に惹かれて依頼を受けたJCは、さっそく精鋭メンバーによる特殊チームを結成すると、秘宝を追って世界各地へと繰り出していくのだったが…。









 感想は、

 ただただ、楽しかったです!!





 うーん、感想に困るわw







 基本、エンターテイメント節が炸裂!

 これぞアクション映画 って感じです。







 とりあえず前半はドタバタ版インディージョーンズ、後半いつものジャッキー映画って感じでしたね。

 海賊出てくるんですが、某海賊映画の有名キャラをかなーり意識してましたw









 序盤の全身にタイヤ付けて走行する人間コースターシーン、予告編でも凄い印象でしたが、フルで見せられると人間業じゃない感満載!!

 多少、CG使ってますが実写でここまで粘って撮ったスタッフ陣、そしてジャッキーにただただ脱帽です。






 他に印象に残ったシーンは、ストロボカメラをアクションです。


 パシャパシャ と始終連写される中でのアクション。

 その後、バトル中に撮られた一部始終の写真がモニターに映った時のジャッキーの一言が個人的にツボでした!






 ジャッキー・チェンが好きなら外さないでしょう!





 おすすめです!






予告


本編一部抜粋アクションシーン





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[REC]3 GENESIS

2012年度作品
80分 / スペイン / R-15
監督・・・パコ・プラサ
出演・・・レティシア・ドレラ、ディエゴ・マルティン、イスマエル・マルティネス、アレックス・モネール、エミリオ・メンチェータ、クレア・バシェット
キャッチコピーこの日、私は幸せになるはずだった――。

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 ホラーの良作です!かなりおすすめ。



 このシリーズは毎回、見る前の期待を超えてくれる数少ないホラー作品です!




 「怖いホラー見たいけどなんかオススメない?」

 って方にはこのシリーズを全力でオススメします。






*あらすじ*
 
ある日、バルセロナの結婚式場でコルドとクララの挙式が執り行われる。

純白のウェディングドレスに身を包み、幸せいっぱいの新婦クララ

そんな彼女の晴れの舞台を友人のプロ・カメラマン、アトゥンが本格的な映像で記録していく。

やがて式を終えた一行は披露宴会場へと移動し、盛大なパーティが始まろうとしていた。

が、その時、病院で犬にかまれたと手に包帯を巻いていたペペ叔父さんが突如豹変、妻の首筋に猛然と噛みついたのだ。

やがて、逃げまどう人々で大混乱となる大広間だったが…。







 一作目は、TVリポーターカメラ
 二作目は、SWAT隊員ヘルメットカメラ



 ちなみに今までのレビューはこちら↓ オリジナルのスペイン版とハリウッドリメイクがあります。

REC2」、ハリウッド版「REC2




 さて、このシリーズ3作目は前半、Recシリーズっぽい式場のカメラマンの映像で展開していきますが、いざ本筋に突入すると花婿にカメラをブっ壊され、


 なんとビックリ!

 普通の映画になっちゃいます。


 ※もうここでタイトルのRecを放棄w



 でも、Rec風じゃなくなっても、それ以前までの映像に写り込んでいた登場人物達が突然、映画の登場人物として演出される感覚は今までの味わった事がなかったので逆に新鮮でした。





 添付写真でも見てお気づきの通り、感染者はフツーに怖いですが、それに負けず劣らずヒロインの汗と涙で酷い状態のパンダメイクが怖い!!

 ほんと怖い!





 それにしても冒頭のハッピーーーーー

 な結婚式上から、一気に奈落の底へと展開するストーリー展開。ほんとカオス過ぎます。






 今作は前二作目では描かれていなかった、

 愛する者の為に生きて再会する

 という目的が明確で、なかなか楽しませて頂きました。





 個人的にこのこの3作目の見どころは、

 終盤、ウェディングドレスを太ももまで豪快に切り裂いて、チェンソーを構えるシーンが最高です。

 その士気に圧倒されること間違いなし!!





 脇キャラも濃いです。


 スポンジ・ボブならにスポンジ・ジョン

 まさかの活躍、神父さん。

 おデブなカメラマン。

 補聴器付けてる耳が遠いお爺さんw

 式場で流れる曲の著作権をチェックする奴。






 とにかく見て!

 本当に怖いから、笑えるくらい怖いから。






 ちなみに次の4作で最終作と告知されています。

 次は劇場で見たいですね!





 おすすめ






予告




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2010年度作品
76分 / 日本 / PG-12
監督・・・深作健太
役者・・・米村美咲、松本寛也、坂本真、斉藤リナ、清水遥加、下宮里穂子、清水美花
キャッチコピー ⇒ それでは、復讐をはじめます 

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 監督さんは「バトル・ロワイアルⅡ」「エクスクロス」「僕たちは世界を変えることができない」の深作健太監督!


 本作は、エイベックス期待の若手俳優と気鋭の若手監督のフレッシュなコラボレーションで贈る <avexニュースター・シネマ・コレクションvol.2> 全4作品のうちの1本だそうです。





*あらすじ*

自殺したはずの少女からのメールで深夜の学校に集められた同級生6人に襲いかかる恐怖を描くサバイバル・アクション・スリラー





 まず初めに所々ツッコミどころがあります。

 学校が舞台なのに周りの人がほとんど出てこない。特に回想シーンに他の生徒や先生が映らない異様さ。

 一人で作ったにしては完成度がプロ顔負けなネズミの被り物、

 死んだクラスメートからのメールの誘い。夜中なのに疑いながらも皆来てしまうところ・・・




 ツッコミ所は存在しますが、次々と物語が展開していくので、途中で気にならなくなるほどスピード感あります!





 回想以外は、全編、夜の校舎で展開されます。

 画面は常に 暗い のですが、巧い具合にホラーにベストな暗さを常に保っていました。

 暗くて見えないとか、明るすぎて怖くないとかはなかったです




 演出としてよいしょよいしょで、過去の回想シーンが挟まれます。

 その絶妙な入るタイミングが見事でした。

 見ていて「また回想かよ・・・」ってならず、「来た来たー!」的な雰囲気です





 役者陣では、坂本真が格別良かったです。

 この方、第一印象(髪型&メガネ)で濃過ぎなのですが、自分が殺される とわかった瞬間の行動がなんか凄い!

 ミスした殺されるPK戦で、突然 開き直りますw

 「おっしゃ!来い!絶対止めるぞ!よぉ~し!」 と燃えるくだりはかなり笑えました!






 深作監督、

 やはりところどころで入るアクション拘りがありますね。

 生身のリアリティー、迫力あるアクションを見せてくれます。





 特に驚いたのが終盤、女子高生同士が戦うシーン

 今までの逃げてばかりの甘声今時ギャルが、ここぞチャンスで、

 連続回し蹴り を炸裂してきます‼

 しまいには締めにライダーキック並みに飛んで相手を振っ飛ばすところ、最高でした。





 ねずみの被り物にバットのシルエットが良かった。





 あと、内容はダークですが、それを全然感じさせない爽快なエンディングの曲がとても良かったです、




 おすすめです!






予告






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