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2014年度作品
104分 / 日本 /アニメ
監督・・・水島精二
脚本・・・虚淵玄
出演・・・釘宮理恵、三木眞一郎、神谷浩史、林原めぐみ、高山みなみ、三石琴乃、稲葉実、江川央生、上村典子、三宅健太、遠藤大智、安済知佳、半田裕典、荒井聡太、金本涼輔、新井良平、森下由樹子、劉セイラ、のぐちゆり、小川慎太郎、小池万瑠美、 古谷徹
主題歌・・・ELISA 『EONIAN -イオニアン-』


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 見てきましたー!

 劇場フルCGアニメ映画楽園追放







 私的な事前に注目すべき点はまず二つ





1、劇場オリジナルアニメ

一般的な連続アニメを放映してからではなく、 完全単体オリジナル 作品です。




2、 脚本は、「まど☆マギ」の虚淵玄さん

仮面ライダー鎧武」、ターゲット層のせいかイマイチ期待していた哲学的なこれでもかという追求感が薄かったのですが、







  来ました。

 これだこれ!

 見たかったもの見れてとても大満足です。










*あらすじ*

 遥か未来の地球。人類の多くは荒廃した地上を捨て、電脳世界“ディーヴァ”で暮らすようになっていた。

 西暦2400年、人類にとっての安住の地であったディーヴァが、地上世界から謎のハッキング攻撃を受けてしまう。

 ディーヴァのシステム保安を担当する捜査官アンジェラは、フロンティアセッターと名乗る犯人を追って無秩序で危険な地表へと降下する。

 そして、彼女のサポート要員となるリアルワールドのエージェント、ディンゴと合流するアンジェラだったが…。 








 主人公はアンジェラ・バルザック

 ※ちなみに性格ツンデレ



 簡単にいうと肉体を捨て、データ化した存在

 元人間です。






 捜査官としてネットワークを通じ、どこでも移動可能。


 




 そんな電脳化した彼女と対となる人間ディンゴ






 そして

 中盤以降から登場するフロンティアセッター

 完全見た目、ロボットなのですが、 ロボット三原則 超え!

 自分で考え、自分で行動することができる自我を持ったロボットです。






 三人が三者三様が持論で語り合う自我トークに関してはとても興味深い内容。





 私的にデータ化することでのメリットが高いので データ化熱望!

 病気なっても、ネットワークに繋げると最適な薬を調合できて回復できるし、

 最悪、データなので一旦リセットして元のデータを読み込み再構成すれば 常に肉体的ベストな環境で生活 できる。





 これ実質 不老不死 って事ですよね!?

 しかもデータ化する事で、個々に与えられたメモリ容量限界まで、いろいろな情報をインプットできます。

 衰えをしらない肉体&精神。

  これ実現してください!!!






 更にアンジェラ自身からの口から発せられた、

 「人間が得られる何十倍(何百倍?)の快楽を味わうこともできる」

 ↑ なんか凄いよね!?







 もちろん、全部が全部がメリットだらけという単純な話ではありません。

 人間のディンゴから 異論 が唱えられます。









「人間という枠組はどこからどこまでを指すのか?」

「本当の楽園とは何か?」










 ふ、深い

 人生哲学語らせたらもう凄いよ、虚淵玄 氏。

 よく二時間でここまで壮大な話を描き切ったものだと、ホント恐れ入りました。







 あと、 仁義 の描かれ方が素晴らしいです。

 あのポージング、まってました。








 アクションシーンも、大迫力。

 アンジェラが乗り込む丸型ロボット(名前はアハーン)無茶苦茶高性能です。

 スピード 出まくり!

 後ろ向きで銃を撃ちまくるのヤバイ!

 実写では到底追いつけない急激なカメラの回りこみ描写 には感動しました。

 



 
 他にもネットワークを経由して、未来予測し追撃撃破する場面もイイ!







 そしてラストバトルはアクションのオンパレード!

 物凄いことなってます。








 しかも敵捜査官となる女三人集は超豪華声優さん。

 林原めぐみさん
 高山みなみさん
 三石琴乃さん

 なんかすごいカオス(汗)









 日々進歩して、発展していく未来


 この先、人類はどういつた一途を辿るのだろうか?








 実に有意義 104 でした。





 さあ、この映画で貴方の楽園見つけよう!





 楽園追放おすすめです!





予告


ショート予告×3


ELISA connect EFP 『EONIAN -イオニアン-」










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2012年度作品
115分 / 日本
監督・・・林一嘉
脚本・・・林一嘉
出演・・・水沢奈子、横田亜美、サエト、阿知波良祐、広瀬咲花、松園夏希、銀河☆竜輝、吉田光佑、鈴木一輝、平井亜矢子、sayo、、森将大
キャッチコピー → それでは皆さんさようなら・・・

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 おおおおっ!



 これは面白い!



 以前からパッケージの 超レトロ調 な雰囲気に魅了されて以来、気になっていた未だ未見の怪奇ジュヴナイルムービー。

 この度やっと見ることができました!





 ちなみにですが初見の 冒頭

 絵作り 役者の演技、そして何よりも

 自主映画にアリガチな音を犠牲(ある意味挑戦)した全編アフレコ構成 の気持ち悪い 声ズレ




 あっ … これドボンだ。最初はそう思いました。



 でも、ものは見ようとのことで、そのまま鑑賞。







 ん?

 んんん?

 面白過ぎだ!

 いつの間にか、心を奪われていました。









*あらすじ*

 岸部高校にやってきた教育実習の先生 高柳朋子。キレイで性格も良く、生徒は朋子先生の虜になった。

 数々の怪奇事件を解決してきた「怪奇特別探偵」の2人組はその何ともいえない不思議なオーラに不信感を持っていた。

 朋子先生は何者なのだろうか・・・。

 真相を探っていくと黒江ミウと朋子先生の予想外の過去が明らかになっていく。 そして次々と起こる岸部町の怪奇現象の謎がひとつに繋がる。
 










 本作はショートストーリーが3つ収録されています。

 そして中編(いわゆるビギンズ編) 約30分の、計120分作品です。






 いつの間にかこの映画の世界にドップリはまってしまいました。

 鑑賞後、 もっともっと 見たい 感強いです!

 これこそ 映画を最大の魅力

 好きな方はかなりハマるかと思います、この中属性は久しぶり。




 映画鑑賞後、作品DVDセンス良しな作品ポスターをネットで ポチッ てしまったくらいだ。

 それくらい私的に 来ターーーーーーな痛快作です。







 内容入る前に、

 なんでしょうね、作品のテイストといいますか、





 作っている制作側が楽しんでいる感がバリバリ伝わってくるんですよ。

 女子高生がパン咥えて登校するオープニングとか、

 綺麗な先生が赴任してきて、鼻の下延ばすバカ男子学生達とか、

 先生のメガネが「それ絶対に前、見えないだろう!」ってくらい超曇ってたり




 そういうありきたりな場面をあえて実写映像として真剣に作るおバカさ!

 というかモチベーションがほんと凄いなと思いました。





 思うに本作主役 ってキャラがいないように感じました。

 あえていうなら、 岸辺町 っていう町が主役。

 その町を舞台に濃い岸部町の住人(学生)が関わってくるという、群衆劇なのかも。





 さて、肝心な物語なのですが、この町の謎を解明すべき集まった学生達が、

 時にバカに、

 時に真面目に

 真相究明挑む
姿がゆったりと描かれます。





 序盤でも少し触れましたが、短いショートストーリーが数章収録。

 そしてその裏側 (物語の発端、過去)を描いた物語が最後に続きます。




 見せ方の構成は、予期していなかったので、

 驚いたと同時に、

「そういう見せ方があったのか!」

 というヤラレタ感。巧い仕掛けだと思います。







 鑑賞後、この作品が製作された 裏側 を詮索。

 な、な、な、なんと林監督

 一人で何役もこなすマルチクリエイターじゃないですか!

・プロデューサー
・監督
・脚本
・編集
・撮影
・デザイン
・造形

全て、 林一嘉


 名古屋 を拠点に現在もご活躍している映画職人ですね。






 ちなみに本作は、第10回インディーズムービー・フェスティバルでグランプリを受賞した“インディー界の怪物”林一嘉監督の劇場公開作品だそうです。

 そしてこのDVDは、劇場公開された際に収録されなかった未公開ストーリー1編を追加収録した完全版です。





 登場してくる役者さんもあまり名の知れた方はいませんが、

 それぞれ濃いオーラをこれでもかと 発散

 特に女子のビジュアルもいいです。 ←ココもっとも需要!




 更に自称イケメン探偵の2人の男子、

 これまた 真剣にバカ やる感じが好きです。








 自主制作映画ではあるものの、私的にはメジャー映画にはあまり見られない独特の作風、そして中毒性!

  岸部町奇談~探訪編~」 、私的に超オススメです!





予告


特報


メイキング 林組



元ネタとなった短編映画(前編)  ※この作品がハマれば間違いなく本編楽しめます。


名古屋舞台挨拶






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2003年度作品
78分 / 日本
監督・・・石川均
脚本・・・森吉治予
出演・・・大谷みつほ、榊安奈、工藤あさぎ、長谷川未佳、吉岡毅志、山崎勝之、 遠藤憲一

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 前作「集団殺人クラブ 」に引き続きその続編

 タイトルに Returns が付きます。





 うん、うん





 私的に一作目より 好き かも。

 時間を感じさせなかったです!





 撮影期間は僅か10日。

 全編をプロ仕様でない、いわゆる普通のデジタルビデオを使用し、監督自ら自宅のパソコンで編集した 低予算ホラー映画 です。




 



* あらすじ *
 
 夏の海に遊びに来た女子高生4人は、トウモロコシ売りのタケゾウのトウモロコシを粗末に扱ったために呪われてしまう。

 タケゾウは蘇り、不思議な能力を使いながら女子高生たちを1人1人殺害してゆく。
 









 タケゾウの キャラ勝ち なのはもう紛れも無い事実です。

 タケゾウのみ 続役 です。

 女子高生は総入れ替え。しかも4人に数が減ってますw





 
 序盤、新たな要素 とうもろこし が追加されます。




 タケゾウ、いつの間にとうもろこし屋やってんだ?

  しかも 一本1000円 って

 あなた売る気、まったくないでしょ!?









 とにかくタケゾウ、女子高生に付きまとって速攻 されます。

 しかも前回同様に車で、何回も何回も 轢き殺されて にます。

 ほんと、毎度、毎度オツカレさんな、タケゾウさん!

 





 という感じで、 突っ込みどころ満載のB級ホラー です。






 では早速、印象的なシーン を振り返りたいと思います。





 前作ほど、インパクトのある死に様はありませんでしたが、

 なかでも、あえて言うなら とうもろこしまみれな死に様 が、

 カオス でしたね。






 あと、 ガラガラ音が鳴る長い滑り台 の終了地点で、

 今か今かと 持って待機してる タケゾウ

 ・・・浮かれすぎw ヤメテクレ!






 逃げる女子高生の一人が、泣きわめきながら、

 「(私は殺しに) 関係ない、関係ない 」 が、

 いつの間にかリズミカルな

  「関係ない♪、関係ない♪」

 に無意識に変わっていた場面。

 物凄く物凄く 下らないですが、きです、そういうの。








 タケゾウの住処に侵入した女子高生たち、

 そこにいたタケゾウの手には・・・






 すいか。






 すいか 食ってる!

 なんでスイカ?





 そんなスイカ食ってるタケゾウに、子供の頃にお婆ちゃんから教わった呪文、

 「いやひこ、いやひこっ~!」 を言いながら

  を力任せにぶっかけます。

 この場面、 凄い迫力あります!!





 すいか食べる手を止めないまま、その攻撃を もろ に食らうタケゾウ。

 まさか、顔面で受け止めてる? 

 しかし、その攻撃に次第に苦しもがき始めるタケゾウ。




 もしかして、 弱点 !?




 と 思いきやタケゾウ、 演技 してた っていうw




 効かないと分かれば、すぐ 違う念仏 を唱える無駄に頭の回転が早い女子高生。

 「南無阿弥陀仏」 とか 「くわばらくわばら」とか、いろんな念仏系を次から次へと吐きながら

 米&酒 を更に浴びせます!




 案の定、痛くも痒くもないタケゾウは面白がって

 同じ呪文を、 物凄くバカにした言い方 で返します。


 た、楽しそうだなタケゾウw








 今回、前作に比べ アクション がかなり増量しています。

 


 タケゾウ自ら躊躇せずに女子高生を 踏んだり蹴ったり タコ殴り。

 挙句の果てには、 後ろから助走つけて、大ジャンプ踏みつけ してきます。





 「タケゾウ、おまえはマリオかっ!!」





 特にボコボコにされるのが、主人公美穂子。


 演じるのは人気アイドルの 大谷みつほ さん。





 こんなB級映画にもったいないくらいの 美女顏 です。





 実際の撮影でもアザだらけになりながらも身体張ったアクションに果敢にも挑戦したそうで、

 終盤戦ショットガンを手に入れタケゾウと 死 闘 を繰り広げるのですが、

 この場面は本当にサマになっていて、 見所 の連続です!

 少なくともここでアクションヒロインに早変わりするので、単純に応援できるし、共感もできました。






 スプラッター的なグロさ が本作では薄められその分 アクション へ行ったので、前作よりとても見やすいと思います。



 

 そう言えば、肝心なタケゾウの左手(ヒダリー)は全然姿を現さなかったです。


 と思ったらラスト10分、タケゾウから外れて主人公に少しだけ襲いかかります。

 今回は、残念なことに宇宙へ行かずじまいでしたw

 行って欲しかったなー、宇宙空間。







 エンディングは相変わらず最高ですね!




タケゾウ  「死なないよぉー、うぇ〜ぃ♪」



 


 ちなみに スローモーション を使用した印象的な場面があるのですが、DVDに収録されている メイキング を観て驚愕。

 役者本人にスローに動いてもらった

 えっ、マジか。

 お金かけない撮影方法でも、意外と本編ではシッカリしたスローモーションシーンになっていた!凄い。






 これはシリーズ 3 作目にも更に期待が持てますね♪

 ただし、監督さんがこれまでの石川監督ではないのが少し不安。






  とりあえず集団殺人クラブReturns

 B級アクション映画としてもかなりオススメですよ。







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2012年度作品
93分 / 日本
監督・・・菱沼康介
脚本・・・菱沼康介
出演・・・荒井敦史、ヒガリノ、川村亮介、 阿久津愼太郎 、しほの涼、永岡卓也 中島愛里、円城寺あや 、小林すすむ
キャッチコピー → 完全ゾンビ化まであと何日?草食系男子+ゾンビ+ニート=史上最弱のゾンビ、ここに現る! 


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 人気漫画家・古泉智浩さんの同名コミック(全1巻)を実写映画化した 青春ゾンビ・コメディ




 少し前から気になっていたゾンビ作品です。




 先日劇場で観た「ボンとリンちゃん」の終盤で登場するみゆというデリヘル嬢、そして別名、肉便器。




 長身リンと比べ小柄ながらも、巧み話術で反撃をする強気な態度が印象残った彼女を演じたのは沖縄では絶大な人気を誇るヒガリノこと比嘉梨乃さん(この映画では改名前のカタカナ表記)。







 彼女が驚くシーンがあるのですが、

 「・・・えっ、ええええ!」 ってなります。

 見ているこっちまでも、息を止めてしまう!

 実際にこういう現場になったら 「キャー」驚きではなくこっちがリアルかもしれませんね。

 この場面、必見です!!






 そんなヒガリノさん演じる消子は、

 ソンビ化していく 兄のために奮闘する健気なポジティブ全快な妹 を熱演。

 こんな 、 欲しい! 

 頭ポンポン シーンはヤバイです。









 *あらすじ*

人間の体液で感染するアンデッド・ウィルス(UDV)が蔓延する近未来。感染者は徐々にゾンビ化し、レベル5まで進行すると完全なゾンビとなってしまう。

未だ治療法は見つからず、進行を抑えるためには、できるだけストレスを与えないことが肝要だった。

しかし、社会のUDV感染者に対する風当たりは強く、差別もまかり通っていた。そんな中、UDVに感染してしまった青年、赤星逝雄

高校を卒業しても就職できず実家でニート生活を送るハメに。両親や妹の消子は、何とか進行を遅らせようとそんな逝雄を献身的に支えるのだったが…。
 








 ジャンル、なんだろう?





 てっきり見る前は、ライト感覚な ゾンビ もの?

 と思っていましたが、




 コメディシリアス が絶妙に混ざり合うあまり見たことない語り口で展開されていきます。







 主人公の逝雄は未だ治癒方法が見つからない未知の疫病に感染している中、

 好きな人がいるけど、自分は感染者という部分で苦悩する描写も細密に描かれており、

 一言で、 ゾンビ映画 の括りに入れるのも、もったいないくらいです!
 







 意外と親子愛も描かれています。

 兄が 日に日に ゾンビ化していく日常を描きます。

 悩む家族、団結する 家族の絆

 いろいろ考えさせられました。







 消子大好き、ド直球なバカだけど、友達思いな親友がナイスキャラ。

 たまに下らないことで暴走するけど、はいい親友。

 友情も熱く描かれます。






 他にも様々な脇役が登場してくるのですが、
 
 どの人にもそれぞれエピソードがあり、

 見方によっては 群集ドラマ としても捉えれますね♪






 ところどころに社会風刺が効いてきます。

 そしていつの間にかこの世界感の になっています。






 日本のゾンビ映画って、けっこう量産されていますが、ハリウッド産のゾンビ映画と比べたら、残念なことにあまり記憶に残る作品が少ない印象を受けます。

 この作品は私的に 日本ゾンビ作品 として、頭一つ抜きん出た 名作 だと思います。




 とりあえず、

 「日本のゾンビもので面白い作品ある?

 と聞かれたらこの作品を今後上げたいと思います。






 本編、チャプター方式で、描かれます。

 主人公のゾンビ感染レベル2から5まで分かれている構成。

  スリル があって見やすいです。





 ちなみに本作で描かれるゾンビは、 のろいタイプ です。






 低予算映画ながらも、リアルな登場人物の苦悩が描かれるドラマ。

 超拾い物!

 おすすめです、ライフ・イズ・デッド!





予告








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2011年度作品
全24話(※当レビューは13話まで) 
監督・・・錦織敦史
シリーズ構成・・・待田堂子、錦織敦史
声の出演・・・ 中村繪里子、長谷川明子、今井麻美、仁後真耶子、浅倉杏美、平田宏美、下田麻美、釘宮理恵、たかはし智秋、原由実、沼倉愛美、若林直美

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 アイドルアニメラブライブ鑑賞後、

 同ジャンルで比較対象されるアニメ、 本作アイドルマスター見ました 。

 ちなみにお話の一区切りとなる 第13話 までのレビューとなります。






 「ラブライブ」は学園ありきのアイドル活動だったのに対し、こちらは芸能プロダクションに所属してアイドル活動する女の子に的を絞った作品です。




 応援する客層、見たところほとんどだらけ。

 「ラブライブ」で違和感のあった アイドル=オタク の正しい構図が描かれますw

 
 後ほど触れますが、ライブの時の声援(コール)の盛り上げ方がほんと圧倒されました。

 オーッハイ、オーッハイ、
 オー、オー、オー、....ハイッハイッハイッ! 
 フォッフォッフォー!

 ↑ 歌詞以上に気が散るわっ!









*あらすじ*

都内某所にある芸能事務所『765プロダクション』。

 その『765プロダクション』に所属する、天海春香をはじめとした個性豊かな13人の女の子たち

それぞれの夢に向かって頑張る彼女たちの活躍と成長を描いた物語。夢は大きく、めざせトップアイドル!!









 いわゆる 業界もの です。

 以前、辞書の制作現場にスポット当てた「舟に編む」同様、

 普段知り得ない現場を覘くことができます。

 アニメだからといっても、なかなか説得力のある場面もピックアップされていて驚きました。






 ちなみに「ラブライブ」もアニメ化するまで、相当長い年月がかかってますがこちらはに歴史があります。

 2007年にナムコが展開したX-BOX360ソフトのアイドルプロデュース体験ゲーム「THE IDOLM@STER」の続編となるゲーム「THE IDOLM@STER 2」を元にTVアニメされたものが本作品です。

 勿論、当時の声優を使っています。





 今から 7年前 ですかっ!

 大御所の貫禄 すら感じてきました。




 そういえば当時、このゲーム商品(だったと思う!)の映像を店頭コーナーなどで見て、

 「うわー、歌ってる、動きもなんかところどころリアルだ(実写っぽい)気持ち悪っ」 
 
 なーんて毛嫌いしていた自分に、今ならこう言ってやりたいです。

 「買え!そのゲーム買え、買っとけ!!」 と。







 さて、話を戻しますが、

 ゲーム版は操作するプレイヤーが プロデューサー となってアイドルたちを育てプロデュースする内容。

 いわゆる 一対一の関係 を描いていたのに対し、アニメプロデューサーという人物を投入しつつも、 特定の人物に軸を置かない群像劇 として描かれます。






 気になる登場キャラクターは「ラブライブ」の 9 人より

 4 人も多い総勢 13 名です!





 性格分けも話数を重ねていくにつれ、意外と に覚えられます。

 途中で、13人の中から抜粋された3名竜宮小町というユニットが派生。すぐにが付き人気アイドルとして駆け上がっていきます。






 知名度 だけで、こんなに格差が出るなんて嫌なものですね。

 ファンから届くプレゼントボックスの明らかな差が 現実 を見させます。





 

 鑑賞オススメポイントは沢山あるのですが、

 「アイマス」を語る上で外せないには、やはり記念すべき 第一話

 構成に たまげました。

 アイドルに対しての耐性はついているものの、ノリ切れない可能性も少なからずあったのですが、この一話で ガッツシ 心掴まれましたね。

 ちなみにこの一話から、まさかの 総勢フル13が登場です。 むちゃくちゃ室内ウルさいですw






 いいのか? 出し惜しみしなくて

 





 で、ここで導入された上手い手法、

 それが ドキュメンタリータッチ 演出です。
 
 しかも音楽なしで。






 常に淡々と、お話の舞台となるプロダクション765プロ (765と書いてナムコと読みます)で、活動しているアイドル生の姿をカメラが切り取ります。

 なんていうか、可愛く撮ろうとか、苦労している姿を撮ろう とかはせず、

 言うならば、ただ ありのまま の彼女達の姿を写していくのです。





 アニメのドキュメントタッチってあまりというか、

 ほとんど見たことがなかったので、かなり 新鮮 でしたね。




 そして最後、

 このプロダクションの社長がアイドル達に告げます。

 ちなみにこの社長さん、これまたが写りません。

「あともう少しアングルが上がれば映るのに!」
「そこの置物邪魔っ!」

 って感じで、毎回ギリギリで顔が写らないのです。ホント、徹底的。顔面気になり過ぎます。

 でも、ライブで一人前にサイリウム振ってたり、TVに写るのを誰よりもワクワクしてたり愛嬌ある社長さんなんですよ。





 そんな社長より、

「新しく君たちをお世話してくれる、プロデューサーを紹介する」

 と告げられます。





 13人と共に自分も、 「えっ誰?」 と 。





 ここで、紹介されるのが まさに

 今まで見ていたこの映像を撮影していた

 プロデューサーさん(ちなみに名前は明かされませんw)だったのです。





 これにはたまげましたよ。

 お見事! としか言いようが無い。





 この上手いフックで

 一気に心掴まれたので、二話以降もすんなり物語に魅了されたことは言うまでもありません。






 はい、

 ・・・・ たった 一話 だけでがっつり綴ってしまいました。

 とりあえず只今、観賞済みの13までを語りたいのですが、

 エピソード、一つ一つが濃いので全てを語っていたら終わりが見えないことが、わかりました♪






 なので特に感動した 厳選エピソード をご紹介します。






 まず一つ目は、

 家庭に関する暗い過去を抱えつつも 歌が全て という価値観を持っているクールな千早

 プロデューサーから、振られたお仕事が「ゲロゲロキッチン」という料理番組


 大好きな歌 を披露できるということで、出演を承諾したはいいものも、 途中で歌を歌う場面がなし になり、一気にやる気をなくす千早。

 そこでプロデューサーや一緒に出演している仲間達の言葉でもやもやが晴れ、次第に打ち解けてくる感動回。





 とても良かったです!




 ↑ こう書いてみるとありがちかもしれないけど、

 とても千早に共感できました。








 続いて一気に飛んで、第10話運動会の話。


 この回は本当に熱過ぎます。

 最後の競技が、チーム対抗リレーマラソン

 この最終競技で勝てば優勝という緊張の最終競技。

 別のプロダクションのアイドルから無責任な嫌味を言われ、傷つく やよい


 案の定、がっつりと他のチームに ごぼう抜き されます。

 そこで次の走者の伊織 より
「下を向かないで、ちゃんと走りなさいっ!」
と声がかかります。

 そこからのやよい覚醒、皆からの声援の数々。



 そもそもリレーという種目は、チーム戦。

 次の走者へ襷となるバトンを 13人全員で繋げていく という構図は感動以外何者でもないです。







 最後にもう一つ。

 性格はマイペース、ビジュアルには華あり、振り付けを一度だけの練習で再現できるなど並外れた才能持つ自由奔放な性格の金髪 美希

 急激な知名度上昇中の竜宮小町に嫉妬します。


 以前、プロデューサーに 「お前も頑張れば竜宮小町に入れるぞ!」

 という言葉を信じ、気持ちを切り替え頑張ってきた美希ですが、頑張って頑張っても一向に加入させてくれる兆しが見えない始末...。


 再度、聞いて見ると、

 「竜宮小町は、これかららすこともやすこともない」

 と返されます。




 今までのユニットに加入できるから頑張ってきた彼女にとっては、

 そこで やる気バロメーター 急降下

 初ライブに向けての佳境になりつつある、合同練習に無断欠席



 はい、そんなわけでこのエピソ-ドもなんやかんやで、誤解をきっかけに和解し成長していきます。15才という年齢ながらの悩みと葛藤が上手く表現されてこちらも感情移入




 そんな美希epと同時進行で、765プロ初の ビック単独ライブイベント の開催が展開される13話






 ついにやったぞ! と喜ぶ一同。

 しかし、天候のせいでメインとなる竜宮小町の会場到着が遅れます ・・・、





 はじめは意気投合していたのですが、

 案の定、メンバー内てんやわんやで次第に ごちゃごちゃ してきます。

 歌のセットリストの変更で、小道具の借りた借りない

 この時間なら衣装着替える時間ない

 等の 問題 が続々発生します。 皆、落ち着け!





 お客さんも 目当てのユニットが一向に出て来ない 状態なので、

 イライラしてノリ切れていない様子。





 この場面、一致団結する姿 が本当に感動しました!

 ここで先程、成長した美希が物凄い頑張るのも鳥肌モノ。




 竜宮小町に襷を繋げるべく、10人それぞれの想いが一つになる瞬間、

 勿論、彼女らを支える スタッフ陣 も描れます。

 序盤はミスばっかのダメダメプロデューサの成長物語としてもとても見所がありました。








 ちなみにその時披露される一曲 自分 REST@RT 。

 ここで歌のリズムに合わせて、オタ達の息ピッタリ過ぎる ガチコール がヤバイです。






 ライブだからこそ表現出来る

 ライブ感 を画面越しながらも感じました。






 それにしても、各キャラが一列に 晴れ舞台 (会場ステージ) に立ち並ぶ姿が カッコイイ!
 





 言うならば 歴代仮面ライダー が横一列に並んで 同時変身 していく時の、

 ウォー 来たぞ感





 一人一人の過去エピソードを想起させ、涙線がヤバかったです

 そういえばどことなく、opの 並列並びでシルエットメンバーが中心に集合するモーション 、なんか見たことあるなと思ったら、まさかのディケイド!? 違うか







 とにかく

 すげえよアイドルマスター」!







 
 765プロ、これからの進展に期待です。

 14話から最終話までどんな物語を見せてくれるのでしょうか?

 とても楽しみです。






 ちなみに現在の私的キャラベストは、

 星井 美希我那覇 響 →水瀬 伊織
 
 双海姉妹もいい味出してますね。あ、貴音もいいよね。

 皆違ってみんないい!




 以上、駆け足になりましたがアイドルマスター 1~13話までのレビュー。



 

 思ったより観やすいです、おすすめ!





新番組PV


OP 「READY!!」 オープニングムービー  アイマスの全てが凝縮されたOPです


本編抜粋 竜宮小町/ 『SMOKY THRILL』 ※派生グループの竜宮小町が初めてTVに写るシーン


本編抜粋 10話 「L・O・B・M」  ※アイドル運動会、ウルっときた


本編抜粋:第13話 白熱ライブシーン ※各キャラのバックボーンがあると鳥肌もののライブ。コール凄っw


本編抜粋:13話エンドクレジット ※1話からの13話のハイライトあり。ほんと濃いepばっかです


13話までのMAD ※神編集!