2014 に鑑賞した映画をリストアップしてみました。



 今年は「苦役列車」から始まり、 ドラゴンボールZ 神と神 で幕を閉じました。



 ちなみに 2014年は 212 の映画を見ました。




【種類】
  が洋画
  が日本映画
  アニメ 


【ランク付け】
S ・・・ なまら最高っ!これぞ映画体験だ~!
A ・・・ 傑作です
B ・・・ まあまあ良かった
C ・・・ 普通、ちょっと物足りない



 ※タイトルがグレーがかっている作品は詳細 レビューページ へと飛べます! 

 タイトルの後の(マル)は鑑賞回数です。





●苦役列車・・・・・C
○ヘンゼルとグレーテル・・・・・C
○崖っぷちの男・・・・・B
●メリーさんの電話・・・・・C
○ドラゴンゲート・・・・・B
●DOG×POLICE 純白の絆・・・・・C
●芸者vs忍者・・・・・C
○クリーチャーズ異次元からの侵略者・・・・・B
●天使の卵・・・・・C
●トーク・トゥ・ザ・デッド・・・・・C
○ノウ・ワン・リブズ・・・・・B
セブンスコード【劇場】・・・・・A
●ジャッジ【劇場】・・・・・B
ジャーマン+雨・・・・・B
終焉少女/Last Girl Standing」・・・・・A
魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語
麦子さんと 【劇場】・・・・・A
●ソラから来た転校生・・・・・B
高速ばぁば ・・・・・A
エンダーのゲーム【劇場】 ・・・・・A
●ワナワナ・・・・・C
虹色ロケット ・・・・・A
●僕は友達が少ない【劇場】・・・・・B
ギャルバサラ-戦国時代は圏外です- ・・・・・A
●俺俺・・・・・C
●デメキング・・・・・C
魔女の宅急便(‘14)【劇場】・・・・・A
魔法遣いに大切なこと ②・・・・・S
新しい靴を買わなくちゃ ・・・・・A
●ちーちゃんは悠久の向こう・・・・・C
くそガキの告白・・・・・S
ヌイグルマーZ・・・・・B
仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーアクセル ・・・・・A
銀の匙/ Silver Spoon ・・・・・A
●プラチナデータ・・・・・C
●図書館戦争・・・・・C
○タイタンの逆襲・・・・・C
午前3時の無法地帯・・・・・A
監禁探偵・・・・・A
●茜色クラリネット・・・・・C
●百魔女学園・・・・・C
●人狼ゲーム・・・・・C
椿山課長の七日間・・・・・B
●仮面ライダーZO・・・・・B
○リンカーン/秘密の書・・・・・C
●乱暴と待機・・・・・D
●ブース・・・・・A
きいろいゾウ ・・・・・A
○リアル・スティール・・・・・A
●神様ヘルプ!・・・・・C
ライジング・ドラゴン ・・・・・B
デスカッパ ・・・・・A
マチェーテ・キルズ【劇場】・・・・・A
●アブダクティブ・・・・・C
青いソラ白い雲 ・・・・・A
●グッモー、エビアン!・・・・・B
●魚介類山岡マイコ・・・・・C
クロネズミ ・・・・・B
●燐・・・・・C
●女忍KUNOIGHI・・・・・C
REC レック3ジェネシス ・・・・・A
●きな子~見習い警察犬の物語~・・・・・B
●JUDG/ジャッジ・・・・・B
●俺はまだ本気を出してないだけ・・・・・A
●不安の種・・・・・C
めめめのくらげ ・・・・・S
●絶叫学園・・・・・B
●ジュウイチブンノイチ・・・・・B
○V/H/Sシンドローム・・・・・C
●貞子3D2・・・・・C
○サイレントヒル/リベレーション・・・・・B
●100回泣くこと・・・・・C
○クロニクル・・・・・C
○エリジウム・・・・・C
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊 ・・・・・B
○オーガストウォーズ・・・・・B
●はじまりのみち・・・・・C
3枚目のボディガード ・・・・・B
夢の中へ ・・・・・B
●アベックパンチ・・・・・C
●さよならドビュッシー・・・・・B
Little DJ 小さな恋の物語 ・・・・・B
●クジャクノビンズメ・・・・・B
●さびしんぼう・・・・・B
●惨劇館夢子・・・・・C
●魔法少女を忘れない・・・・・B
●台風クラブ・・・・・C
●築上せよ!・・・・・B
●EGG・・・・・B
●惨劇館-ブラインド-・・・・・B
HOUSE・・・・・A
●音符と昆布・・・・・C
犬、走る ・・・・・A
●月光の囁き・・・・・B
●降霊・・・・・B
●薔薇色ブー子【劇場】・・・・・B
●ゴジラ(‘54)②【劇場】・・・・・B
●女子ーズ【劇場】・・・・・B
●携帯彼氏・・・・・B
●剱岳/点の記・・・・・B
●ロスト・ハーモニー・・・・・B
誰も守ってくれない ・・・・・A
●渇き。【劇場】・・・・・B
●私の男【劇場】・・・・・B
●箱入り息子の恋・・・・・B
●ガッチャマン・・・・・C
●空飛ぶ金魚と世界のひみつ・・・・・B
私の優しくない先輩・・・・・S
○her / 世界でひとつの彼女・・・・・C
●ブラック会社に勤めているのだが、もう俺は限界かもしれない・・・・・B
携帯彼女・・・・・B
●思い出マーニー【劇場】・・・・・B
イヴの時間・・・・・B
○ゴジラ(‘14)【劇場】・・・・・B
●ランニング・オン・エンプティ・・・・・C
アナと雪の女王・・・・・A
あしたの私のつくり方・・・・・B
PCV~呪われたフィルム~・・・・・B
ゾンビデオ・・・・・S
●電車男・・・・・B
●アンダーウォーター・ラブ~おんなの河~・・・・・C
●鴨川ホルモー・・・・・B
クロスファイア・・・・・B
●ひき子vs口裂け女・・・・・C
ももいろそらを・・・・・S
●キラー・ヴァージンロード・・・・・C
●ガメラ2・・・・・B
●秘密潜入捜査官ハニー&バニー・・・・・C
●アイドル・イズ・デッド・・・・・B
アイドル・イズ・デッド/ノンちゃんのプロパガンダ大戦争・・・・・B
●異形・・・・・B
鈴木先生・・・・・A
●呪いのビデオ26・・・・・B
●日本沈没(‘07)・・・・・C
○ブレックファスト・クラブ・・・・・A
●日本沈没(‘73)・・・・・C
少林寺三十六房・・・・・A
蛍火の杜へ ・・・・・A
ひきこvsこっくりさん ・・・・・A
口裂け女2 ・・・・・B
●イツカ波ノ彼方ニ・・・・・C
●茜色クラリネット・・・・・C
●ガメラ3邪神イリス覚醒・・・・・B
●女優霊・・・・・B
パズル・・・・・A
◎星を追う子ども・・・・・B
TOKYO TRIBE【劇場】・・・・・A
ルパン三世【劇場】・・・・・S
○ハート・ロッカー・・・・・B
幻の湖・・・・・A
●舞妓はレディ【劇場】・・・・・C
○別離【劇場】・・・・・C
●NMBげいにん!THE MOVIEお笑い青春ガールズ・・・・・B
●るろうに剣心・・・・・B
○パラサイトX・・・・・B
●タリウム少女の毒殺日記【劇場】・・・・・C
●ノルウェイの森・・・・・C
近キョリ恋愛【劇場】・・・・・B
●クローズド・ノート・・・・・B
ボンとリンちゃん ・・・・・A
●イケルシニバナ・・・・・C
赤々煉々・・・・・S
●パトレイバー第一章・・・・・B
●パトレイバー第二章・・・・・B
ヘラクレス【劇場】・・・・・B
サカサマのパテマ ・・・・・B
●ゆめのよいじ・・・・・C
●イン・ザ・ヒーロー【劇場】・・・・・B
○エクスペンダブルス3【劇場】・・・・・A
○グランド・イリュージョン・・・・・A
●バイ・ロケーション・・・・・B
○スノーピアサー・・・・・B
岸辺町奇談~探訪編~・・・・・S
●PEEP`TV&rd・・・・・C
ライフ・イズ・デッド・・・・・A
集団殺人クラブ ・・・・・A
●パルコ・フィクション・・・・・C
●弟切草・・・・・C
●眼-まなこ-・・・・・C
●旅の重さ・・・・・C
集団殺人クラブ/Returns・・・・・A
楽園追放【劇場】・・・・・A
神さまの言うとおり【劇場】・・・・・A
●王様ゲーム・・・・・C
集団殺人クラブ/GROWING・・・・・A
集団殺人クラブ/最後の殺戮・・・・・A
●怪特探KAITOKUTAN岸辺町奇談・・・・・B
ほとりの朔子②・・・・・A
●東京人間喜劇【劇場】・・・・・B
●Cheerfu11y・・・・・C
核、弾頭・・・・・B
●さよならキノコ・・・・・B
フジミ姫~あるゾンビ少女の災難~ ・・・・・A
●南極料理人・・・・・B
○インベージョン(‘14)・・・・・B
○バトル・ハザード・・・・・B
○チャイルドプレイ/誕生の秘密・・・・・B
●最終兵器彼女・・・・・B
●劇場版ほんとうにあった怖い話3D
●樹の海・・・・・B
ライヴ・・・・・A
劇場版Wake Up Gilld七人のアイドル ・・・・・A
●仮面ライダー×仮面ライダードライ&ブ鎧武MOVIE大戦フルスロットル【劇場】・・・・・B
恋のプロトタイプ ・・・・・A
○オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ・・・・・C
海月姫 【劇場】・・・・・B
学校の怪談/ 呪いの言霊」 ・・・・・A
サンブンノイチ・・・・・A
AURA~魔竜院光牙最後の闘い~」・・・・・B
インターステラー・・・・・A
◎ドラゴンボールZ 神と神 ・・・・・A







 計約212本、鑑賞しました。

 最高の作品にも数多く出会えました!

 来年はどんな映画に出会うことができるのだろうか?






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INTERSTELLAR

2014年度作品
169分 /アメリカ
監督・・・クリストファー・ノーラン
脚本・・・ジョナサン・ノーラン、クリストファー・ノーラン
出演・・・ マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、エレン・バースティン、マイケル・ケイン、マッケンジー・フォイ、ティモシー・シャラメ トム、ジョン・リスゴー、デヴィッド・オイェロウォ、コレット・ウォルフ、フランシス・エグゼビア・マッカーシー、アンドリュー・ボルバ 、ウェス・ベントリー、ウィリアム・ディヴェイン、デヴィッド・ジャーシー、ケイシー・アフレック、リーア・ケアンズ、トファー・グレイス、マット・デイモンビル・アーウィン (声)
キャッチコピー → 必ず、帰ってくる。それは宇宙を超えた父娘の約束――。


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 楽しい!

 面白かった!







 そんなっぽい言葉じゃ言い表せない、凝縮された濃厚ヒューマンSFドラマでした。





 ぶっちゃけ見る前は

「3時間のSF映画か!?長いなー、寝そうだなー」

 という不安な気持ちを抱いてましたが、




 いざ蓋を開けてみれば、

少年心をくすぐるようなハードSF小説要素
人間の芯にある愛情、家族愛について
時間という概念の儚さ

 たくさんのテーマが存在しており、全く飽きずに見れました。




 特に後半の展開に関してはキューブリック監督の「2001年宇宙の旅」や「まど☆マギ」や先日見た「楽園追放」を彷彿させる虚淵玄さんが描きそうな究極の展開はグィッ と心をわし掴みされました。



 よくぞここまで展開を構想しましたね。

 とっても 意義のある3時間 を体験しました。

 ありがとう!







*あらすじ*

 近未来の地球。環境は加速度的に悪化し、植物の激減と食糧難で人類滅亡の時は確実なものとして迫っていた。

 そこで人類は、居住可能な新たな惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことに。

 この過酷なミッションに選ばれたのは、元テストパイロットのクーパーや生物学者のアメリアらわずかなクルーのみ。

 しかしシングルファーザーのクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフがいた。

 このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないだろう。それでも、泣きじゃくるマーフに“必ず帰ってくる”と約束するクーパーだったが…。







タイトルのインターステラー意味は、

星と星の間の、惑星間の

ということです。







 さて、時間という概念

 とその前にSFというジャンルについて。

 一般的にSF (サイエンスフィクション) = 空想科学小説

 と訳すことから一部空想論で展開していく訳ですが

 

 相対性理論やら量子力学ワームホール理論など難しい単語が出てきたりもしますが、比較的初心者にも分かりやすい説明論で展開されていました。

 でも、五次元辺りで

 「チョット待って!整理させて、置いていかないで~!」

  ってなったのはここだけの話。






 それにしても、たった一時間がいるだけで地球換算で7年経過してしまう惑星へ行く場面があるのですが、

 怖い というか、恐ろしいというかヤバイですよね?



 だってその惑星にもし、24時間いたとすると地球に帰ったら168年経過しているということです。

 家族、知り合い確実にの中ですよ(汗)

 下手なホラー映画より、怖っ...。

 恐怖の惑星、絶対行きたくないです。






 宇宙空間での無音のドッキング場面は印象的でした。

 宇宙空間って、大気自体がないので、振動を伝える厳密には「」は存在しません。



 無音 って居心地悪いですね。

 あんなところに放り込まれたら、がどうにかしそうです。






 こうして宇宙規模で時間について考えてみると

 無限じゃないなと改めて思いましたよ、ホント。



 寿命

 健康でいるうちに、生きているうちにやりたいことをやろう!

 今もこうしているうちに確実に時間は進んでいます。

 無駄のない と言ったら変に聞こえるかもしれませんが、

 自分が人生を擦り減らしてでも、叶えたい夢、描きたいものに全力を懸け、掴むべきです絶対間違いない





 後半は科学的な話が好きな人にはたまんない話が次々展開していきます。

 逆に前半は家族愛に焦点を当てているので、SFに馴染みのない人でも、引き込まれます。





 ちなみに序盤、

 広大なトウモロコシ畑を車で猛スピードで突っ切るシーンがあるのですが、

 迫力が凄かったです!!

 これ、実写 ですよね?

 凄いよハリウッドの映画体制は。







 本編に登場する モノリス型ロボの TARS 、フィギュア化してもいいくらいです。

 ユーモア設定出来るらしく、

 パーセンテージ上げたら、いきなり時限爆弾としてカウントダウンし始めたり(本当に爆発するかと思ったのは自分だけではないはず)、なんかとっても人間味があるロボットなんです。

 人を抱きかかえてダッシュしたり、水面下を激走したり、
 図体でかいクセして意外と素早く動けるっていう オールマイティ性能、凄い。


  しかも人間特有の鬱陶しい感情や人情を持ち合わせていないことから、

 いつ見捨てたって、裏切っても、傷つかない。

 これなら使い捨て友達として大量ストックしたいくらいです!







 と、まあ冗談はさておき





 映画 「インターステラー」

 感想は一言で言うと、ただただ3時間、

  楽しかったよ!

  ↑オイ






予告2


スペシャル特番 ※何から何まで追求する姿勢が凄いです








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2015年度作品
124分 /日本
監督・・・川村泰祐
脚本・・・ 大野敏哉、川村泰祐
出演者・・・能年玲奈、菅田将暉、長谷川博己、池脇千鶴、太田莉菜、馬場園梓、篠原ともえ、片瀬那奈、速水もこみち、平泉成
主題歌・・・SEKAI NO OWARI 『マーメイドラプソディー』
キャッチコピー → 我がオタク人生をかけて、出陣であります!

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映画海月姫見てきました。

 ちなみに↑ クラゲって読みます。





本作は現在も連載中の同名漫画が原作です。

ちなみに東村アキコさんの原作漫画、映画見る前に1巻だけ読んでいました。






*あらすじ*

 イラストレーターを目指して鹿児島から上京したクラゲ命の女子、倉下月海。

 彼女の住む男子禁制のアパート“天水館”には、他にも鉄道オタクや三国志オタクといった個性あふれるオタク女子が集っていた。

 彼女たちは自ら“尼~ず”を名乗り、“男を必要としない人生”をモットーに、己のオタク道を極めることにエネルギーの全てを注ぐ生活を送っていた。

 極度に人見知りの月海も、そんな男っ気ゼロの住人に囲まれ、恋やオシャレと無縁のお気楽で居心地いい毎日を過ごしていた。

 そんなある日、ひょんな出会いから、まるで美女にしか見えない女装男子・鯉淵蔵之介と知り合いに。蔵之介は月海の女子力を磨くことに楽しさを覚え、すっかり天水館に入り浸るようになる。

 そんな中、尼~ずの聖地にして最後の砦=天水館が地上げによる取り壊しの危機に直面してしまう。







 この映画、見る前は

オタク女子バンザーイ!映画

 かと思いきや

蓋を開けてみると、まさかの ファッション映画 でした。ヤラレタw





特に終盤は、オタク女子が揃って衣装を作る姿が描かれます。

この辺りの皆で一つのことに取り組む姿は、学生ファ ッション映画「ランウェイ⭐️ビート」や煌びやかなファッション業界を描く「パラダイス・キス」似ていましたね。




 素材となる衣装の材料は、どこから調達したの?

 普段暮らしている寮がファッションショー会場なるって、どんだけ?

 音響&照明&飾り付けの完成度がプロレベル過ぎるw


 等々の 突っ込みどころ は多々あるのもの、

 ファンが熱狂する異質なファッション業界はこれはこれで楽しめましたね。






 ちなみに本作、能年玲奈さん主演ですが、

 明らかに菅田将暉さんの方が目立っているのは気のせいか・・・。

 



 そして メイクの力 が恐ろしさを知りました。





 あのビジュアルで声がもう少し高かったら確実に女性です。

 メイクの力、本当に 凄っ!

 と、何度思ったことか。





 メイクファッション文化にプラスして

 コメディ要素もかなり組み込まれています。





 オタク達に至っては、精神的なダメージが大きいと 石化 する場面は定番ながら笑えました。



 
 ところで役者で驚いたのは三国志等の歴史マニアを演じた太田莉菜さん。

 実写版の「パトレイバー」で長身美女エカテリーナで注目していたのですが、

 この役、指摘されてもなかなか一致しませんね。


 どうしたらそんな気持ち悪い喋り方が染み込んでしまうのか? と真相を聴きたいほどの独特な喋り方、癖あり過ぎる動きから、つんつくてんのダサジャージ姿。

 これぞ、 女優 という者をを見せられましたね。





 篠原ともえ さんも、エンドクレジットで驚いた一人です。

 本人は近寄りがたい超奇抜なイメージがあったのですが、逆にあそこまで印象残らない役を演じたのは、凄いと思います。






 映画海月姫

 ファッションに興味ある方は特に オススメできる作品ですよ~!






予告


「海月姫」ワールドプレミア





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2013年度作品
119分 / 日本 / PG-12
監督・・・品川ヒロシ
出演者・・・藤原竜也、田中聖、小杉竜一、中島美嘉、窪塚洋介、池畑慎之介☆、木村了、哀川翔、壇蜜、赤羽健一、レイザーラモンHG、増田修一朗、ぼんちおさむ、河本準一、松田大輔、海原ともこ、庄司智春、ワッキー、YASU-CHIN、ケン
キャッチコピー → 騙しあいの一発逆転劇――最後に勝つのは誰だ! 

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 映画「サンブンノイチ」見ました。


 監督は「ドロップ」「漫才ギャング」の品川ヒロシ監督。

原案木下半太さんの同名小説を使いつつも、脚本は監督自身が担当。





*あらすじ*

 川崎にあるキャバクラ“ハニーバニー”。オーナーの破魔翔は裏社会にその名を轟かせる凶暴凶悪な闇の帝王。ある日、雇われ店長のシュウは店の売上金400万円を紛失し、窮地に陥る。

 彼は博打で借金まみれのボーイ“コジ”と破産寸前の常連客“健さん”を誘い、銀行強盗を決行、1億6000万の大金を手に入れることに成功する。

 さっそく3人はハニーバニーの店内で奪った金を3分の1ずつ分け合うことに。ところがそこで、それぞれの取り分を巡って 仲間割れ が勃発する。

 そこには、オーナーの破魔翔に加え、シュウに強盗話を持ちかけた元女優のナンバー1キャバ嬢まりあ、川崎の魔女の異名を持つ伝説的金貸し渋柿多見子といった一筋縄ではいかない面々の欲望渦巻く秘めたる思惑が複雑に絡み合っていたのだが…。







 本作は、クエンティン・タランティーノ監督作品を かなり フューチャー しています。

 元ネタ「キル・ビル」の‘ヤッチマイナー’とか強引だけどうけたw





 更に主人公演じる藤原竜也さんのキャラは、役柄の設定上で、

 映画監督を一時期目指した過去 があるので、

 その辺りのマニアックな映画ネタも、セリフにかなり反映されていました。







 本作、犯罪映画なので、

 アッ と驚く どんでん返し が見所なのですが、




物語の構成がリアルタイムで進むメインパートにプラスして、

 銀行強盗○日前 、といったテロップと共に回想シーンを織り交ぜてられます

 それらが いい具合合わさり、非常にテンポよくストーリーが展開していきます。





 そして何より品川監督の特色だと思うのですが、

 会話劇が面白い! 引き込まれる。聞いていて全然きない。

 本筋の物語に邪魔になりそうで、ならないくだらない会話(ノリツッコミ)が最高なんです!

 この辺りもタランティーノ風といえば風です。






 中島美嘉さん、本作のキャラかなりハマり役。

 そんな彼女が 高跳び をモチーフにした、

「夢は思い描くイメージで飛べるか、飛ばないか決まるんだ」

 という名言はカッコ良かった!






 窪塚洋介さん、「TOKYO TRIBE」に続き、

 とてつもなく悪役がハマってます。

 怪演という言葉がピッタリはまってます。





 主にピーターという芸名で活動している 池畑慎之介☆さん演じる性悪ババアとぶつかる場面の緊迫感ある対決は見ていてヒヤヒヤしました。

 更にアイスピックを武器にした殺傷シーン、怖カッコいい!







 芸人出身監督の品川ヒロシ監督。

 今のところ私的に発表する作品ハズレなし!

 続く4作目「Zアイランド」にも期待がかかりまくりますね。





映画サンブンノイチオススメ!







予告


公開直前イベント







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2013年度作品
53分 / アニメ
監督・・・山本寛
声の出演・・・ 吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑、大坪由佳、加藤英美里、津田美波、福原香織、山本希望、明坂聡美、安野希世乃、浅沼晋太郎、日高のり子、戸松遥、花澤香菜


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 つい先日「ラブライブ」「アイドルマスター」と 二大ビックアイドルアニメ を見終えました。

 二度あることは、三度ある。

 その次は? で辿り着いたのが本作。





 Ordet×タツノコプロ制作のアニメ 「Wake Up, Girls」

 略称はWUG(ワグ)です。





 こちらの作品は珍しいタイプでこの劇場版を映画館で一度上映してから連続ものとしてテレビ放映。

 従来の展開とは全く なのです。





 さて今回はその劇場版のレビューをしたいと思います。








*あらすじ*

 仙台の弱小プロダクション“グリーンリーヴズ・エンタテインメント”は、最後の所属タレントに逃げられ、窮地に陥る。

 社長の丹下は、やぶれかぶれでアイドルユニット結成を決断。

 マネージャーの松田は、しぶしぶながらも街でスカウト活動を始めるが…。







 序章 的作品と言えども 60分 で起承転結がシッカリ描かれており、すぐ世界へ入り込むことができました!





 映画の副題にもなっている七人の主役は、声優事務所81プロデュースavexが共同でオーディションを行い、プロダクションに所属していない一般人から選ばれた精鋭。

 更にキャラクターの下の名前と声優の下の名前の読みは同じ服装持ち物も一緒、ほくろの位置などの身体的特徴も一致させているほか、キャストの性格や顔の 輪郭をキャラ作画に取り込む などで、

アニメと現実が相互にリンクする作り となっているそうです。



 ちなみにアイドル7人の現実においての所属事務所はアニメに登場する事務所と同名GREEN LEAVES

 




 更に本作、 地域映画 でもあります。

 宮城県仙台市が舞台となっており、作中には綿密なロケハンにもとづく仙台の美しい街並みを 再現 しているところも見所。

 観光PRへの貢献も期待され、「仙台シネマ」にも認定済み。

 皆一緒の掛け声は 「ガンバッペ!」 で士気を高めます!






 現実にありがちな、

 お金がなくて衣装揃えれない知名度がないので場所すら借りられない 等の描写が登場します。

 切実にですよ、現実は。





 登場人物のセリフが過去に見たアイドルアニメと比べ、けっこうリアル。

 ボソボソ感 も再現も自然。

 自分勝手にあれこれ喋りはじめて、たまに何言っているのか わからん






 多少萌え要素を発散するキャラはいるものの、基本は等身大の女の子。

 実際にありえそうなシチュエーションや、現実世界の舞台で繰り広げられるストーリーがとても魅力的。

 リアルに拘った分、時に切なく、一筋縄では解決できない見ていて苦しい場面もありました。






 この劇場版で序盤から登場する、社長

 この方、底辺人間 として登場します。

 ちなみに女です、女社長です。




 そして「アイマス」のプロデューサーにかなり似ている人相の青年が、マネージャーとして登場。




 そんな彼に女社長は、「クソ虫」だの、「ゴミ以下」など言葉選ばず思ったことを言われ放題です。

 マネージャー、なんやかんやで切り抜けながらも社長の思いつきに精を出します。

 ところでユニット名を『Wake Up, Girls!』、のちほど社長がラブホから拝借していたことが明かされますw






 アイドルに御法度のネタも数多く描かれます。

 どの辺りかは、是非本編をご覧ください。






 ちなみに本編終盤、この女社長が まさかの行動 を取ります。

 ええっ!

 本当にサイテーで、挽回の余地なしです、これは。






 その社長の悪行のせいで、今まで練習してきたものが、 パー に。

 やっとメンバー揃った矢先の出来事。

 デビューすらできず、自然解散しそうな雰囲気。

 どうする、Wake Up, Girls!





 ここで力を発揮するマネージャーとメンバー。



 どうにかライブは出来るようになったものの、急なのもあり 衣装が買えない から、それぞれ普段来ている 学生服で歌うこと になります。

 勿論、見せパンも用意出来ず、パンチラ上等で踊り有様。 
↑この時のメンバー内での会話、なんか凄いぞ




 ちなみにこのライブシーン

 CGを使わず実際の声優に踊らせてその映像を手書きに移していく工程で描かれています。なので本人の微妙なクセや、ズレた感じもそのままで描かれています

 アニメの筈なのに時々動きがかなりリアルで鳥肌が立ちました。






 劇場版見ましたが、 これ 、続きが気になります。

 この劇場版がTV版に当たる エピソード0 的な位置にあるそうです。

 つまらなかったら、劇場版で止めようと思っていましたが、予想以上面白かったのでTV版もこれから見ていこうと思います。






 あ、そうそう本作で

人は3通りに分けられる という名言が登場。

1、自分を幸せにできる人。
2、自分の周りの身近な人を幸せにできる人。
3、世の中の多くの人を幸せにできる人。


↑このどれかにその人の一生が当てはめられるとのこと。

1、2も叶えたいけど、どうせなら 3 で人生を全うしたいです!





 なんか凄いぞ、アニメ Wake Up, Girls!


 おすすめですよ!






ティーザー予告


エンディング曲「タチアガレ!」 


j実際の声優による実写版「タチアガレ」


MAD ※劇場版を4分にまとめた動画