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THE HOBBIT: THE BATTLE OF THE FIVE ARMIES

2014年度作品
144分 / アメリカ&ニュージーランド
監督・・・ピーター・ジャクソン
脚本・・・ フラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロ
出演・・・ イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミティッジ、エヴァンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エヴァンス 、ベネディクト・カンバーバッチ(声)、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、ケイト・ブランシェット、イアン・ホルム、クリストファー・リー、ヒューゴ・ウィーヴィング、オーランド・ブルーム
キャッチコピー ⇒ かけがえのない、仲間たちがいた―‐。 

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劇場で見てきましたー!


最高、 最高 っすわ!


ぶっちゃけホビットシリーズ2作目の「竜に奪われた王国」が個人的にレンタルで見たせいかもしれませんがあまり乗り切れず

おそらく三部作の関係上、クライマックスでブツ切りで終わった&バトルシーンが少ない。決して詰まらない訳ではなく、ただシリーズお約束の少なかったからかもしれません…





 なので本作を見ようか、見まい少し迷ったのですが、

 見て 大正解 でした。





 そもそもこのシリーズは自分にとって特別でございます! ←なぜ敬語?





 ゲームにハマっていた中学生の頃(かれこれ十年前か)、夏休み家族で映画館で映画を観ることとなり、

 あえて皆とは別の映画を選びました。

 そこで見たのがあの「ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間」、シリーズ一作目です。

 当時はゲーマー脳だったのが、見事に 映画 という異なる媒体にシフトチェンジする一つのキッカケになったは言うまでもありません





 ちなみにこの「ホビット」シリーズは「ロード・オブ・ザ・リング」の後日談です。

 ロード三部作、続いてホビット三部作の最終章として、このシリーズが本当に ファイナルです!






 前置き長くなりましたが 本筋 入っていきます。






*あらすじ*

 魔法使いのガンダルフ、ホビット族のビルボとともに過酷な旅を続けてきたトーリン率いる勇敢なドワーフ一行。

 やがてエルフ族や“湖の町”の住人の協力で、ついに恐るべき竜スマウグに奪われた王国と財宝の奪還に成功する。

 しかしエルフと湖の町の人々が協力への当然の見返りとして財宝の分配を要求すると、トーリンはこれを頑なに拒否してしまう。三者の対立が激しくなる中、衝突を回避しようと行動に出るビルボだったが…。








 ※以後、一部ネタバレ含まれます。ご注意くだいさいね!







 本作の 見所 はやはり終盤にこれでもか、

 これでもか、

 これでもか ←シツコイ

 の 圧巻バトルシーン でしょう!





 いや凄い、

 なんすか、あの迫力!
 映画マジック 凄いよ。
 ハンパないです!!!



 ドワーフ、人間、エルフ、闇の軍団
 
 種族ごとに先陣組んで、死闘を繰り広げるこの戦い。



 そう、
 これだよ、これが見たかったんだよ!
 言葉じゃ言い表せません。見てください。

 ピーター・ジャクソン監督、お疲れ様、最高な感動をありがとう!





 ちなみに終盤の合戦、見飽きたパターンなんですよ。

 「ロードオブザリング」の頃から何度も見ているお決まり展開。


不意打ちくらい全滅の危機

助っ人参戦

勝てる見込みあり

不意打ちくらい全滅の危機

助っ人参戦


 の繰り返し。




 敵もいんだ、憎いほどいんだ。

 バッタバッタ 死んでく味方。

 そこにまさかの 助っ人 が現れます。

 美味しすぎる役どころ。






 あと 主役級の急死もなんとも言えない悲壮感が漂います。

 スクリーン見ていて、助けたいけど助けられないこのもどかしさ
 ↑助けに入ったところで邪魔






 王道パターン ながらも、とても感動しました。

 多分、自分が生きている間、このファンタジー映画は 不動の一位 でしょう、きっと。






 エヴァンジェリン・リリーさん演じたエルフと、ホビットの恋愛描写、好きです。

 見ていて ホッコリ😌





 財宝の魔の力により、ダークサイドに落ちたドワーフの長 トーリン

 ビルボが目を覚まさせ、

 覚醒した時の勇ましさ といったら、来たコレ!





 この場面、後ろから太陽光浴びているのでシルエットで現れるのですが、

 もう キターー!って感じです。

 登場人物同様、感極まりない気持ちで一杯になりました。





 そこから、更に苦戦している旧友を助ける為、闇の軍団を蹴散らしながら突撃していく場面は、

 もう

 うぉおおおおぉぉぉぉ!です。 ←意味わかんない





 「うぉぉぉ」繋がりでもう一つ上げるならば ・・・

 エルフの王が乗るシカ、ツノが すげぇ ことなってます!

 あのツノで闇の軍団を蹴散らす場面は最高に 超スカッ です。





 とにかく、友情だか、仁義だかで自然と涙が頬を伝ってきます。





 ドワーフ強い!

 小ささなんて、関係ない。

 あんなグロテスクな敵に向かっていくなんて、到底自分には真似できません。

 ちなみにトロール、顔がブサイク過ぎで、登場する度に吹き出しそうになりましたw




 

 そして相変わらず 弓矢遣い 、カッコいい!

 おもいっきり弓をしならせてから、ブッ放す感じ、大好き。

 自分の身体に矢が刺さるのは絶対だけど、敵目掛けてヒットさせたらさぞかし気分いいだろうな。 ← ヤメロ




 弓矢、中でもやはりレゴラス がかったカッコ良さも注目なポイントです。

 遠距離 最高。

 セコイけど、強い。





 あと 終盤の合戦以外で 凄いな と思ったのが、

 エルロンドとサルマンが助太刀に入ってくる場面のアクションショーンは驚きました。

 実写でここまで迫力ある戦闘シーン、久々に見ました。

 あまりの興奮に、見ながら 硬く握ってましたw






 というわけで「ホビット」最後まで見届けました!

 このエンディングから「ロードオブザリング」へ繋がると思うと感無量です。





  あ、ちなみに本作では名物キャラ ゴラム は出ませんw





 おすすめホビット 決戦のゆくえ








予告


本編抜粋「中つ国最強の3人集結!」 ※この後のアクションシーンはスゴ過ぎ


本編抜粋「圧巻のバトルシーン」


長尺特別映像(中つ国コンプリートガイド)  ※六部作のまとめ動画













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SIN CITY: A DAME TO KILL FOR

2014年度作品
103分 / アメリカ / R-15
監督・・・ロバート・ロドリゲス
脚本・・・フランク・ミラー
出演者・・ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、ジョシュ・ブローリン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ロザリオ・ドーソン、ブルース・ウィリス、エヴァ・グリーン、パワーズ・ブース、デニス・ヘイスバート、レイ・リオッタ、ジェイミー・キング、クリストファー・ロイド、ジェイミー・チャン、クリストファー・メローニ、ジュノー・テンプル、ジュリア・ガーナー、ステイシー・キーチ、レディー・ガガ、ジェレミー・ピヴェン、マートン・ソーカス、ジュード・チコレッラ、アレクサ・ヴェガ
キャッチコピー ⇒ 正義じゃ守れないものがある。

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 先日、劇場にてシンシティ2こと、 「シン・シティ 復讐の女神」 見に行ってきました。

 高くても、この映画は絶対 3D で見るべき映画です。

 理由は至って簡単、 漫画 原作だし、 ロドリゲス 監督だからです。「ゼロ・グラビティ」同様、映画の没入感のレベルが全然違います。






 とりあえずまず一言、

 続編の噂が出てから、約10年。
 

待った、待った。待ちましたよー‼︎‼︎‼︎







 ちなみに前作は私的にかなり 衝撃 を受けました。

 モノクロに一箇所だけカラーが入る演出、

 渋い声の独白ナレーション展開、


 そして 一番の衝撃 は、バーの場面以外は全て 全編グリーンバック撮影 で作られたというところ。





 背景は全てフルCGなのです。

 メイキング映像見て、今後の 最先端映像技術 の可能性が感じられました。






 背景、言わなきゃわからないです。

 いやいや、言ってもわからないです。




 どのカットも 漫画から抜け出たような迫力のある絵作り

 何度も言いますが、これこそ 劇場の3D見るべきアトラクション映画 です。







 *あらすじ*

 場末のストリップバー“ケイディ”で踊るダンサーのナンシー。愛する者を奪われた悲しみを胸に、復讐の炎を燃やしていた。ケイディの常連客で、心優しき野獣マーヴは、そんな彼女をそっと見守り続けていた。

 一方、しがない私立探偵のドワイトは、自分を裏切った元恋人エヴァの魅力に抗えず、罠と気づきながらも彼女の計画に加担してしまう。

 そんな中、街を我が物顔で牛耳るナンシーの仇、ロアーク上院議員は、大胆不敵な流れ者のギャンブラー、ジョニーとの大勝負に興じていたが…。







 冒頭、街の一角から

 ガー っカメラアングルが上昇し、ビルのシルエットからタイトル 「SIN SITY」 が現れます。

 もう・・・ キター!って感じでヤバイ ね!






 今回は原作漫画から人気のエピソード2本抜粋。新たに書き下ろされた本収録の、

 計4本 のショートストーリーが楽しめる オムニバス映画







 それぞれの主要キャラクターがお馴染みのバー クロス します。






 救いなど存在しない罪の街こと、 シンシティ






 ちなみに本作、Rー15指定です。

 今回もなかなかのバイオレンス描写タップリで魅せてくれます!

 と言いつつも、前作よりかはグロさはパワーダウン、逆にエロさ(エヴァ・グリーンが独占)アップ!






 主人公は躊躇なく市民(一応悪党、チンピラの類い)を次々ブチ殺していきます。

 特にマーヴが歩きながら次々目の前の敵を、片手間で殺戮していく圧倒的な強さと言ったらもう凄いのなんの・・・。

 モノクロ映像にだけ色が付く演出が冴え渡ってました。






 毎回思うけど、ロドリゲス映画の 銃撃戦での爆風 が超最高!

 撃たれても、あそこまで 空中回転 しないでしょw

 もう 漫画 です (ちなみに原作は漫画です!)






 万人には受け入れがたい バイオレンスアクション映画 ですが、

 ハードボイルド ムンムンな男達が沢山登場するところも魅力の一つ。





 監督自ら作曲している音楽、 ロドリゲスサウンド も最高ですね。

 前作のなじみある、 ズズズズ, ズン♪ っていう非常に懐かしい音楽も流れます。


 そして今回、主題歌 ヤバイ。

 スティーヴン・タイラーさんの「Skin City」。

 作品の世界観にマッチしていて鳥肌立ちましたよ。

 






 ちなみにギャンブラーのジョニー演じるジョセフ・ゴードン=レヴィットさんは 映画オリジナルキャラクターだそうです。



 ええっ! シンシティの街に 馴染み過ぎ w






ジョシュ・ブローリンさん演じる、ドワイトが魔性の女エヴァ・グリーンさん演じるエヴァ・ロードに何度も誘惑に負けます。

 もうシツコイくらい何度も、何度も。 おい、ドワイト~!?

 その辺りも魅力です。






 特徴ある 漫画的構図

 目の前で展開していく 至福の瞬間!

 感動 とかそういうたぐいの映画ではいですが、 映像のカッコ良さ で言ったら私的に ブっちぎりの一位 をあげたいくらい脳天にガツンと来ました。

 



 ハードボイルド味わいかったら超おすすめ!

 あ、そうそう 車とバイク(ハーレー)も 超魅力的 に撮られてます。

 シン・シティ 復讐の女神








予告


海外版


海外版スペシャル予告 ※この予告、ヤバイです!


『シン・シティ 復讐の女神』を観る前の復習映像  ※劇場でも流れます。


撮影風景フィルムロール ※グリーンバック撮影、カオスってます


主題歌:スティーヴン・タイラー「Skin City」


主題歌 “Skin City” メイキング


SOUNDTRACK OST By Robert Rodriguez ※サントラ、痺れます!









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2014年度作品
126分 / 日本
監督・・・中村義洋
出演・・・井上真央、綾野剛、蓮佛美沙子、菜々緒、貫地谷しほり、金子ノブアキ、小野恵令奈、谷村美月、染谷将太、秋野暢子、ダンカン、山下容莉枝、TSUKEMEN、宮地真緒、朝倉あき、大東駿介、草野イニ、野村佑香、川面千晶、生瀬勝久
キャッチコピー ⇒ 私は、私がわからない。 

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 映画「告白」の湊かなえさん原作の同名映画 「白ゆき姫殺人事件」 


 流石、湊さん!

 軽く人間不信全開なりそうな、 素晴らしいお話 ですw






*あらすじ*

 国定公園・しぐれ谷で女性の惨殺死体が発見される。被害者は“白ゆき石鹸”が大ヒットした地元企業“日の出化粧品”の美人社員、三木典子。

 ほどなく、被害者とは対照的に地味で特徴のない同僚女性、城野美姫に疑いの目が向けられる。ワイドショー番組のディレクターを務める赤星雄治は、さっそく美姫の周辺取材を開始するとともにその 足取り を追っていく。

 そして美姫の犯行との確信を強めていく中、取材で得たホットな情報を無頓着に次々とツイッターでつぶやき始めるのだったが…。






 物語は綾野剛さん演じる新人テレビディレクター赤星が、

 殺人事件 を独自に調べ追いかけます。




 インタビューした相手によって、

 先程、語られた(インタビューした)内容が、次に相手によって簡単に意味合いがされます。


 思うに、この些細な食い違い

 実生活でも普通に起こり得る怖さだな と何度も思いました。




 あぁ、人って怖い。




 相手によってコロコロ覆される。

 事は変わらないけど、その人の 感情 という要素が介入することによって、第三者からの捉え方が、ここまで大きく変わるとはホント驚きです。




 あと、ワイドショーについても興味深かったです。

 ディレクターの取材(インタビュー)場面が映るのですが、それがTV局によって放送される頃に、正しいと思われていた情報が更に形を変え、時に 捏造 され放送される現実。


 この一部始終を見て、普段鵜呑みにしていたワイドショーの見方が変わりました。確かにこの筋、一理あります。

 そして、ここで描かれているコメンテーター(その道の第一人者、専門家)の無責任さが尋常じゃないですw

 実際のゲストもあんなディレクターのインカム次第で簡単に表、裏の容易く回答をしているのであれば、 おい待て! です



 どうなんでしょうね?
 真相は内部に潜入しないと暴けない…。





 テレビを見る多くの一般視聴者は違和感持たずして、そこで過剰演出された情報を鵜呑みにしてしまう。

 なんたる恐しさ。

 これってヘタなホラー映画より強いぞ。






 誰が正しいか、

 何が正しいか、

 本当の真実とは一体どこにあるのだろうか…

 そもそも真実とは一体何なのか?

 真実って必要なのか?







 あぁ、訳分からなくなってきたw

↑ こんな感じで自問自答しながら鑑賞。映画自体は飽きずに楽しめました。






 「斬新だな!」 と思った演出が一つ。

 日頃使っているとても身近なコミュニケーションツールの一つ、Twitterの呟きが全編に渡り画面上に表示されます。

 プライバシー問題について深く言及しております。

 発言する リスク

 今まで炎上したことはありませんが、いつなんどき自分の身に起こらないなんて言えないなと感じました。





 さて、主要メンバーの井上真央さんと、菜々緒さん

 二人のキャスティング素晴らしい!

 あの は誰が見ても そう 見えるでしょう。




 そして、ダンカンさん。

 相手の立場によって態度を コロっ と変えるあの超無責任さ。

 ハハハハハハ w





 ちなみにこの映画では赤星は映像ディレクターだったのに対し

 原作小説では週刊誌記者とのこと。

 こちら も気になりますね!






 誰しも裏に潜む怖さ を描いた傑作映画

 「白ゆき姫殺人事件」 おすすめです!








予告


トークショーイベント






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2012年度作品
112分 / 日本 /3DCG
監督・・・松山洋
脚本・・・伊藤和典
声の出演・・・桜庭ななみ、松坂桃李、田中圭、福井裕佳梨、井上麻里奈、緒方賢一、藤田咲、勝生真沙子、豊口めぐみ、増谷康紀、檜山修之
主題歌・・・ KOKIA :『光をあつめて』
キャッチコピー ⇒ 僕たちは思っている以上に、つながっているのかもしれない 

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 ズバリ、 仮想空間 をテーマにした作品。

 

 この「 .hack / ドットハック」シリーズは2002年にプロジェクトを開始、ゲーム、コミックなど多彩にメディアミックス展開している人気シリーズ­で本作は第10弾で初の劇場作品です。





 今回、映画版の舞台となるのは福岡県柳川市。

 ロケハンを行うなど、構想4年超の一大プロジェクト。






 あ、ちなみに3DCG作品ですが、見ているうちに変な違和感は消え、自然と物語に入り込めましたよ。

 人物の動きは モーションキャプチャー を使っているので動きはスムーズ♪








*あらすじ*

 少しだけ先の未来。福岡・柳川に暮らす中学生の有城そら。彼女のまわりでは、誰もが全世界規模のオンラインゲーム『THE WORLD(ザ・ワールド)』に夢中。

 しかしそらは、幼なじみのクラスメイト岡野智彦や友人の長谷部果歩に誘われても 興味がない と断り続けていた。ところが、ひょんなことからゲームの世界に飛び込んだそら。

 そして、ゲームを通じて智彦や彼の友人・田中翔たちと思いがけず距離を縮めていくのだが…。







 アニメ映画「サマーウォーズ」「ブレイブ・ストーリー」やゲーム「モンスターハンター」や オンラインRPG が好きな人は溜まらない要素が盛り沢山!




 主人公は中学生の そら という女の子。

 厳格なおじいちゃん(じぃじと呼ばれます)の影響でゲームから離れて生活している少しお堅い性格。

 そんなわけで巷で話題の「ザ・ワールド」という仮想空間オンラインゲームにも全く興味なし!




 冒頭より20位、そらの日常生活が描かれます。

 このパートで一気にこの映画に引き込まれましたね。



 
 「たかが、オンラインゲームなんてっ!」

 と毛嫌いしていたそらと共に、仮想空間の世界を一緒に 体験・冒険

 アバター越しの 景色 はとても壮観で感動します。

  ちなみに劇場公開時は3D公開との事。見た方ウラヤマシイ~

 




 舞台設定は 2024 です。

 マコトさん と愛称で呼ばれるサーバーロボ(AI搭載で音声認識あり)が、そらの自部屋の机の上に置いてあるのですが、

 愛嬌が最高♪ なのは勿論のこと、

 主人に対してお役立ち情報を逐一、伝えてくれる最新機器が素晴らしいです。

 そらの返答に逐一律儀に 「…ハイ」 から話し始めますw

 あぁ、マコトさん欲しい!

 バーチャル世界はまだ不可能だとしても、マコトさんみたいなナビゲーションロボットが現実世界に登場したら速攻買いますわっ。


 


 ちなみに ザ・ワールド(仮想空間)へ連れて行くことも可能です!






 ここからが本筋なるのですが、

 仮想空間 に対して右も左も分からない状態から足を踏み入れるそら。

 自分もほんの少しですが、PS3の PSHOME モンハン かじったことあるくらい。実際にこんな世界あったら時間がいくらあっても足りなくなりそうですね(汗)





 ザ・ワールドで共に行動するのは、

 学校 でもそれなりに話せる クラスメート 達。




 そんなと友達と学校とは異なる異世界&アバターで、

 普段ならしない会話したり、

 大きく強そうな敵を協力して倒したり(攻撃ダメージがちゃんと表示されます)

 とにかく、いろいろ冒険しますっ! 

 誰もが一度は憧れたファンタジー世界、目の前に広がる光景に喚起極まりなかったです。






 また、 リアルとバーチャ ルで、

 ちょっとした勘違い(ドラマ)があるので、

 その辺りも見所です。
 





 それにしても毎回ログイン画面で 「これからはじまるよ!」

 っていう期待感が出まくりトップ画面、最高。

 ちなみにアクセスする方法はスマホのみ。メガネ型ディスプレイがあれば更にバーチャル世界に没頭できます。コントローラーもお好みで♪






 冒険活劇と共に、同時平行でザ・ワールド中にバグの発生が原因で、現実でゲームをプレイしていた人が 意識不明 になる事件が立て続けに発生します。

 その中の一人は、前から気になっていた友人

 サーバー自体も停止制限が言い渡されてしまいます。






 そしてここで海外のネットワーク調査局デビッドが接触してきます。 
超ウサンクサイよw

 鼻炎持ちの片言の関西弁を話す外国人キャラ。




 彼からアウラという謎の女から何気に受け渡されたウイルスバグを直せる、ワクチンについて問われます。

 簡単に言うと、 協力してくれ

 それをアウラに返せばバグは消え、意識不明の人々の症状も改善

 勿論、阻止するウイルス側も強敵で、下手すればそら自身も意識不明になる可能性もあります。







 これもまた、 冒険です!

 もう、行くしかありませんっ!







 ザ・ワールドの中でバグによる崩壊が始まり、住人達が逃げ惑う中、

 まさかの堅物頑固もの じぃじ 登場! 無駄にイケメンアバターで船を所有。しかもツレが・・・w

 更にクラスメートも助っ人として顔を出します。

 調査局のデビッドも持ち前のアバターで参戦






 もう、この辺りの展開は ヤバイ です。

 とにかく 全員集合! みたいなノリ。

 ・・・ きです!







 それにしても現実でもこのようなリアルな仮想空間ゲームがいつの日か登場するでしょうか?

  近いものはあると思いますが・・・。

 登場したらしたらで嬉しい反面、世の中にかなりのゲーム廃人が出そう。自分も間違いなくハマる口だと思います。


 ずっとプレイして帰ってこれなくなること 必須。

 どっちが現実だか分からなくなりそうで恐いw







 二時間 、そらと共に現実を忘れ、仮想空間で冒険できました。

 何か懐かしい記憶も、思い起こされましたね (^▽^)/!

 若手俳優の 桜庭ななみ さん、 松坂桃李 さん、 田中圭 さんの声の出演も素晴らしかったです。






 かなりおすすめ、 青春エンタテイメント映画

 ドットハック / セカイの向こうに








予告


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冒頭ダイジェスト  ※一部監督コメンタリー付き










 

 2014年に見た映画の数々。

 その中でベスト10を発表します。




1位
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めめめのくらげ
【ストーリー】少年の負から生まれたクラゲ坊、世界にまた一つとない友達(フレンド)と街を救うファンタジーアドベンチャー!
【こんな人におすすめ】ポケモンや妖怪ウォッチにハマったことがある。ファンタジーや可愛いものが好き。
【感想】主人公の少年に感情移入、とにかく終盤は涙線が完全に崩壊、やばかったです。人間と異種との友情物語が最高。






2位
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くそガキの告白
【ストーリー】映画監督なる夢を諦めきれない三十路の男と、女優なる夢を諦めきれない25の女の青春群像。
【こんな人におすすめ】夢を追いかけている。自分は特別だと思っている。
【感想】負け組みの二人がお互いのホンネをさらけ出す終盤のシーン、画面越しな筈なのに、とてもいたたまれない気持ちになりました。熱気が画面越しにビシバシ来ます。





3位
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私の優しくない先輩
【ストーリー】ウザイ先輩に好きな人に書いたラブレターを見られてしまい、告白大作戦が始まった・・・。
【こんな人におすすめ】空想大好き、単純な恋愛映画に飽きた
【感想】ギャグ満載の前半は前半で楽しめ、後半一気にシリアス展開へ。エンディングが超絶切ない。更にエンドクレジットまるまる使った長回しミュージカルシーンは反則。





4位
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赤々煉々
【ストーリー】自殺した少女が見る世界。自分の死んだ理由を解き明かす。
【こんな人におすすめ】最近人が信用できない。生きるのが辛いと思うことがある。死後の世界に興味がある。
【感想】冒頭から超ダークな雰囲気。繊細に描かれる主人公の心情が伝わってきます。孤独ほど寂しく、苦しくて辛いものはない。





5位
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ももいろそらを
【ストーリー】30万の入ったサイフを拾ってしまった女子高生の話
【こんな人におすすめ】普通の映画に飽きた。登場人物の息使いが感じられる映画が見たい。
【感想】特に大きな出来事が起きるわけでもない、だけど物凄く引き込まれる、モノクロで描かれた世界は美しい。






6位
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ゾンビデオ
【ストーリー】ゾンビのハウツービデオでサバイバル
【こんな人におすすめ】ゾンビ大好き。バカ笑いしたい。現実にゾンビが出たらどうすればいいのか夜も寝れない。可愛いアイドルの血まみれ姿が見たい
【感想】洋画「ショーン・オブ・ザ・デッド」の日本版的作品。ゾンビに関する小ネタがちょいちょい笑かしてきます。次から次へと怒号の展開、ポップコーンとコーラが合うジェットコースタームービー!





7位
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ライヴ
【ストーリー】母親を拉致され、謎の男のゲームに強制的に参加させられる。
【こんな人におすすめ】B級映画大好物、みんなでワイワイしながら見れる映画はないか探している
【感想】バカバカしくて下らない、けどそこがまた面白い。予想できない展開も見所。




8位
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ライフ・イズ・デッド

【ストーリー】ゾンビウイルスに感染した男がゾンビになるまでの話
【こんな人におすすめ】家族の絆が好き。妹萌えしたい。
【感想】コメディとシリアスがとてもマッチした不思議な空気漂う映画。こんな妹欲しいです!





9位
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岸辺町奇談~探訪編~
【ストーリー】岸辺街の謎の事件を怪奇探偵達が解き明かす
【こんな人におすすめ】パンチのある映画が見たい。オカルト系が好き。
【感想】初めて見たときはかなり衝撃を受けました。映画的表現(演出)が上手い。物語自体も興味をそそるし、映像のトーンもこだわりが感じられます。





10位
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インターステラー
【ストーリー】愛しい娘と滅びが迫る地球、どっちとりますか?
【こんな人におすすめ】SF好き。宇宙へ行きたい。日々何気なく生活している。
【感想】3時間の長編だが飽きることなく展開していくストーリーが素晴らしい。特に終盤の突き詰め感がシビれました。




次点:
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ルパン三世
【ストーリー】、秘宝の奪還に乗り出すルパン三世
【こんな人におすすめ】これぞアクションを見たい。
【感想】全編カッコイイ良さが滲み出ているクールスタイリッシュ映画!




 こんな感じの2014年のベスト10&次点映画でした。


幻の湖」「集団殺人クラブ」シリーズも入れたかったです。




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