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2012年度作品
全24話(※当レビューは15~25話「フェアリィ・ダンス」編) / アニメ / 日本
監督・・・伊藤智彦
原作・・・川原礫
声の出演・・・松岡禎丞 、戸松遥、竹達彩奈、伊藤かな恵、日高里菜、高垣彩陽、平田広明、安元洋貴、早見沙織、山寺宏一、子安武人
主題歌・・・藍井エイル:「INNOCENCE」

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 はい、15~25話「SAO」こと「ソードアート・オンライン」のフェアリィ・ダンス編のレビューとなります。


※前レビュー1~14話までの「アインクラッド編」は こちら からどうぞ






*あらすじ*

 2025年1月。SAO事件から2ヶ月が立ち桐ヶ谷和人もリハビリをしながら生活をしていた。

 しかし未だにSAOからの「未帰還者」として最愛の人 明日奈 を初め300人のプレイヤーが原因不明で眠ったままであった。

 ある日、エギルから渡された情報でアルヴヘイム・オンラインというVRMMORPGにて明日奈らしき姿を発見、写真を見せられた。和人はアスナなのか、そうであれば助ける為にALOへと再びキリトとしてフルダイブをした。

 しかしそこは剣の世界であったSAOとは全く違う種族同士が争い、魔法が支配する妖精の国であった―――






 
 ここから ネタバレ含みます。

 未見の方はご注意






ぶっちゃけ序盤は

 「 あれっ!? 」

 って感じでした。







 前回のアインクラッド編はキャラに感情移入でき、そんな彼らの斬新な 夫婦スイッチ に感動したわけでありますが、この15話からは現実世界に戻ったところから物語は始まります。



 ヒロインは不在

 厳密には病室のベッドで植物状態です。そんな彼女がいると噂された新たなオンラインゲームの世界、アルヴヘイムへログインする主人公キリト。


 オンゲあるある、種族選びから始めます。この辺は見ていてワクワク。

 たくさんの種族の中から、影妖精族のスプリガンを選びます。

 そしてログインモーション演出へ。相変わらずこのログインする場面は胸が高鳴りますね!




 き、き、来たーっ!





 でも、なんだろう … しばらく話数を重ねても、 なんか物足りない感 がします💦

 いんですよね。

 一番の違いは簡単に ログアウト できるってこと。






 前作の「アインクラッド編」は

 ログアウトができない、死んだら死亡というデスゲーム プレイ環境。

常にハラハラドキドキ感が出ていたのですが、今回は例え命を落としても再びプレイできます、随時ログアウトも可。



結構緊迫した戦闘場面でも、

 キリト本人も発っしますが、

キリト「死んでもいいゲームなんてヌルすぎるぜ 」

 と キリッと ドヤ顔 状態なんですよw







そんなわけで、基本的に前作のあの スリル があまり感じられないのです。

見ながら、「アインクラッド編が恋しいなぁ 」 と鑑賞。

ところがどっこい、16話で一気にその気持ちが覆されます。





「…俺のパーティは絶対に死なせない!」

  ぶっちゃけ 死んでも戻れる。

 「けれど、」

 「意地でも自分は死なない!そして目の前で自分の仲間を絶対に死なせない!」 こんな感じのセリフ言ってました



 ↑ ヤベェ、キリトかっけぇ!

 この名セリフが放たれてから、一気に作品の見方が ガラリ と変わりました。







 さて、ヒロイン アスナが囚われのピーチ姫状態なので変わりに、今回新たに登場したのがエルフ族のリーファ

 現実世界ではなんと、まさかの主人公の です。

 前作の第一話で少し登場しましたが、一気に 昇格




 意外とお互い、兄弟だってこと、気づかないです。

 あー、見ていてもどかしい 





 でも、 22話 でお互いの正体がついにれます。

 兄キリトと妹スグ、実は血が繋がってない兄弟なのです。
 


 妹のスグは現実世界のが好きで、でもには好きな人(アスナ)がいるから悩んだ末、諦めオンラインゲームで出会ったキリトを好きになるが・・・

 その男こそまさかの現実世界での、

 とにかく見ていてせつない、ダブル失恋、っ。何度も言いますがないですね。葛藤しまくり。場面によっては「こっちが主人公か」と思うくらい深く心情が描かれていました。


 おいおい、どーすんの?






 今回、 魔法 が解禁したということで戦略バトルが熱かったですね。

 アタッカー(攻撃専門)とヒーラー(回復専門)のコンビネーションがまたいい!
 
 ダメージ受けたら、後方で回復する現状維持戦法。 これ、ゲームあるあるですよね!?





 新しい といえば、この世界では も飛べます。いいな、いいな!
 
 滞空時間の制限はありますが、

 縦横無尽に飛びまくる姿だけでもかなり になりますね






 再び ユイ がナビゲーションピクシーとして再登場します!

 常にキリトの近くに存在。

 「パパッ、ママッ」 ボイスがなんか心地いいです。

  今までのエピソードを未見の方からすれば、妖精にパパって呼ばせてる変態ですが・・・それまでのエピソードを見ていれば結構じんわりする場面になるんですよね






 

 囚われた身のアスナが待つユグドラシルの頂上目指すも、ガーディアンが大量出現します。

 一匹一匹は大したことないけど、いかんせん数がまじいのです。
 
 頂上にまともに上がることができない、このシチュエーションは間違いなく 絶望展開 ですね。あー怖い。





 さて、今回の敵は須郷。自分を全知全能の神と思っている男です。
 
 子安武人さんが演じています。

 もうこのキャラは久しぶりに寒気がするほど気持ち悪い、最低最悪な ゲスキャラクター なんですよ!

 


 須郷のやり方にキリトがブチ切れて

  けっこう エゲツない倒し方 しますw
 
 この一連の場面、見ててビビった。ここだけR-15指定入れてもいいくらい別モノになってます。実は少しドン引きしましたw





 
 そして最終話

 囚われのアスナを奪還し、改めて現実世界でご対面、そして自己紹介。

 また来たっー!!!

 前作の最終回とデジャぶります。

 15話では仮想キャラクターで自己紹介しましたが、今回はリアルでの自己紹介、

おおおぉおおぉぉ! 感動。

 なんか胸に染みます。


 




 とりあえずこれにて「SAO」は終了。

 エンディングを見た限り、きちんと複線を回収しきったと思いますが、

 なんと、続くシーズン2 もあるんですよね。





 この余韻にしばらく浸りたいので、少し時間を空けた後、

 2 へ行こうと思います。





 全25話を見てきて、総評すると本作は ラブストーリー なのではないかなと思います。

 空想世界で出会い、恋をし、離れ離れになり、現実世界で再会。

 本当に いいもの 見させていただきました。






 この「ソードアート・オンライン」 、オンラインゲームに興味がある方はもちろんのこと、

 ファンタジーデスゲーム 、更に ラブストーリー 要素も含まれます。




 かなり、おすすめです!







予告


op 藍井エイル「INNOCENCE」 抜粋  


本人出演PV(Short Ver)※北海道札幌出身のアーティストさん!


ed 春奈るな 「Overfly」 抜粋 


本人出演PV「Overfly」  ※私的にインパクト大だった映画「フジミ少女」のゴスっ子演じた春奈るなさん。こっちが本業


声ありMAD 洋楽:Ashes Remain 「Everything Good」 ※かなりいい!


MAD SAOフェアリィ・ダンス編 「真冬の夜の夢」


MAD①「SAO(全25話)」 ※編集が素晴らしいです!


MAD②「SOA(全25話)」











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Tekken: Blood Vengeance

2011年度作品
93分 / 日本 / フルCGアニメ
監督・・・毛利陽一
脚本・・・佐藤大
声の出演・・・ 坂本真綾、松岡由貴、宮野真守、篠原まさのり、千葉一伸、田中敦子、渡辺明乃

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 中学生くらいの頃、友人宅でかなりプレイしてた同名ゲーム、

 それが PS2 の 「鉄拳ダッグトーナメント」!。 

 キングでコンボされまくった記憶アリw







 そもそも鉄拳は1994年にアーケードゲームとして登場、以後現在シリーズ7作目が稼動中、更に家庭用ゲームとしても移植され(シリーズ累計全世界出荷本数は4200万本以上)されている超人気作!

 そんな世界的大ヒット格闘ゲームの映画版鉄拳 ブラッド・ベンジェンスをこの度、観ました。








*あらすじ*

 巨大な力を持つ財閥が世界を牛耳る近未来。若き頭首・風間仁が率いる“三島財閥”と、その実の父親である三島一八が実権を握る“Gコーポレーション”が 熾烈な覇権争い を繰り広げていた。

 彼らは、人類初の万能細胞“M細胞”を求め、極秘に捜査を進めていた。

 やがて一人の高校生、神谷真がそのカギを握る人物として浮上してくる。

 女子高生にして中国拳法の若き達人、リン・シャオユウは、神谷真を巡る風間、三島両陣営の 争い に巻き込まれていくのだが…。








 実のところ、あまり期待しておらず、キャラデザもいいし、的な軽い気持ちでレンタルしました。

 見て、びっくりしました。かなり作品の 世界観、テイスト 好きな部類でした!最高でした。

 無駄なシーンがなく、テンポよく進んでいくストーリー展開がかなり 好感触🎵





 ちなみに 全編フルCG です。

 そりゃ、実写と比べれば違和感ありますが、かなり検討しているかと思います!







 むしろ、表情に至っては 二次元と三次元 のそれぞれの良さが、うまい具合に出ているので、シーンによっては 実写越えの感情表現 も見られます。







 特に リン のコロコロ顔色が変わる描写は、見ていて純粋に引き込まれましたね。CG、凄いよ。




 そんな彼女のペット(家族?)が パンダ です。

 あの動物園で見かける パンダ です。

 もっさもさの毛並みと愛くるしい顔。可愛過ぎ。

 学校にパンダに乗って登校する とか、完全にギャグなのですが、意外と様になっているところが怖いです。

 ちなみにゲーム版でも、一人のキャラクターとして戦えましたねw




 





 主要人物の一人、 アリサ の奇抜な服装もさることながら、

 ふわふわした天然系オーラ 、

 ちなみに早い段階で彼女が、アンドロイドだと判明します。

 人間とロボット との思想感の違いも描かれ、かなり物語に深みが出ていました。




 後半にて描かれるシーン、

 彼女が 自分の身を犠牲にしてまで助けようとする 強い意志

 その 友情 に泣きそうになりました。二人の軽い感じの掛け合いも見ものです。





 更にピックアップされる 愛、貸借り などの描写もかなり印象に残りました。







 実写では撮れないであろう 目を奪われる迫力のアクションシーンも見所です。



 リンが徐々にパワーを出しながら戦う場面。

 アリサがアンドロイド的圧倒的なパワーで少しずつ攻めていくシーンはハラハラドキドキ。






 大変、面白かったです!!

 これはリピート鑑賞したい作品かも。ちなみに先日購入した「ドットハック/世界の向こうに」と同じく「鉄拳ハイブリッド」として発売済みなので購入してしまうのも時間の問題かも







 過去にゲームプレイしたことがある方は勿論のこと、

 アクション、友情もの が見たい方にはかなりオススメできます!

 あと、パンダ好きは必見!!




 おすすめです、 鉄拳 ブラッド・ベンジェンス








予告


冒頭7分 抜粋


バトルシーン抜粋(英語版) ※この後物凄いバトルが展開されます


パンダ登場シーン抜粋(英語版)













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THE DARK CRYSTAL

1982年度作品
93分 / イギリス
監督・・・ジムヘンソン&フランクオズ
声の出演・・・スティーヴン・ガーリック、リサ・マックスウェル、ジム・ヘンソン、パーシー・エドワーズ、ビリー・ホワイトロー

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 ファンタジー の原点 ということで借りてみました。

 ハイッ … 想像以上でしたよ!





 お話は実にシンプルです。

 善と悪の戦い、成長物語

 どちらかといえば語り尽くされた 王道ファンタジー なんですよね!







*あらすじ*

 1000年前、宇宙を支配するクリスタルが砕け、悪の化身スケクシス、平和を愛するミスティクスの2つの種族が誕生した。

 以来世界はスケクシスが支配し、腐敗と貪欲がはびこっていた。

 予言では3つの太陽が重なる大会合の前に、 クリスタルをもとに戻さないと世界は永久に悪に支配されてしまう と言う。
ミスティクスはゲルフリンの少年ジェンに望みを託す。







 本作、なんとビックリ、 人間 が1人も出てきません。

 ゲルフリン、ポッドリン、ミスティクス、スケクシスという種族がいる別世界。




 言ってしまえば、舞台がそもそも地球ではない 空想世界 なんです。

 なので、動植物全てにおいても、全て一から作られた これぞ ファンタジー映画 なんですヨ!!






 それでも本編90分、とても引き込まれました!





 ちなみに同じファンタジー映画「ウィロー」は小さい人が演じていましたが、本作は基本、上半身の人形(マペット?パペット?)で演じられています。

 ※ただし遠景カットや後ろ姿は子供が演じていますが、全く違和感なく映像は繋がっています。





 それにしても登場キャラが 生き生き してました!

 不覚にも ものの数分で 感情移入



 侮れないです人形

 80年代の作品ですから、 CGは一切使ってません

 CGでは出せないこの独特な魅力、 見ればわかります






 特にヒロインのキーラの美貌にビビった。

 初登場シーン(フード取って顔が見える)が神掛かってます。

 いや~ 、れたわw

 彼女は主人公ジェンと同じく、人間ではないゲルフリン族です。



 どっちかというと 可愛い というか、綺麗系。



 そんな彼女がジュンを庇って身代わりになる場面は、

 ハッキリ言って、 きました。






 あ、そうそう
 キーラのペットのフィズギーもヤバいんです。

 ビジュアルは毛むくじゃらの猫みたいな風貌。
 動きが常に愛くるしくて、えます。

 しかも、いち早く敵を察知して教えてくれるし、何よりも命の危機迫る時にギャ-ギャー叫んで、主人を捨て身で助けてくれるその忠誠心がなんとも素晴らしい!

 フィズギー、この世界にいたら絶対に迎え入れたいよ!





 ランドストライダーという移動に使う動物に乗ってみたい! めっちゃ足長いです
 なんていうか、地球でいう馬に当たる動物。FFでいうチョコボです。

 で、そいつがガーシム( ビジュアルはヤドカリカニゴキブリを足した感じ。でもキモカッコイイw )に襲われる場面があるのですが、なんかもう、リアルです。

 痛々しい…。





 同じく痛々しいのが、ポッドリンという種族(小さい小人系)が、

 悪組のスケアクシスに捕らえられ、拘束器具に縛りつけられ、 生命エキス を吸い取られる場面が描かれるのですが、

 人形なのに、本当に吸われたみたいで、妙に生々しかった。

 生命エキスなので、吸われたらヨボヨボになります。





 ファンタジーとはいえ、

 リアルな世界観が堪能できる本作!





 「スター・ウォーズ」、「ロード・オブ・ザ・リング」、そしてゲームの「ファイナルファンタジー」、「ゼルダの伝説」が好きなら、絶対にこの世界にハマると思います!



 古い映画ながら、完成度がメチャクチャ高いです。そしてなんと製作に5年掛けてます。



 もっと語り継がれていい名作映画!

 私的に「スター・ウォーズ」より好き!コレクションとしてBD購入検討ですね!




 映画「ダーククリスタル」最高!おすすめー!






予告


予告2(海外版)


今風アレンジ予告 ※超カッコイイです


本編抜粋「フィズギーとキーラ登場シーン」 ※音量気をつけてw