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2013年度作品
各30分×全6話
総監督・・・新房昭之
監督・・・板村智幸
シリーズ構成・・・東冨耶子、新房昭之
声の出演・・・三木眞一郎、斎藤千和、神谷浩史、花澤香菜、堀江由衣、早見沙織
キャッチコピー → 「青春は、きみに恋するためにある。」 

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 見ました、恋物語/ひたぎエンド


 内容、 深っ


 今回は30分×6話、いつもより長めです。







 本作は、前々作である 囮物語/なでこメデューサ の続きです







 なんと本作、主役はまさか、まさかの 貝木

 「偽物語」であくどいことした男。

 ペテン
師で、 あのの為ならなんだってする 中年の男、貝木泥舟






 「ハリー・ポッター」シリーズでいうスネイプ先生、

 「マトリックス」でいうエージェント・スミス






 間違っても主役にならない男、貝木

 とにかく信用・信頼できない男、貝木







 繰り返しになりますが、本作 恋物語 ではそんな彼がメインを張ります。

 そして今まで主役演じてきた者同様、これでもかと 独白ナレーション にて物語を引っ張って行きます。


 



 貝木、声がとにかく 渋い ので、今までなかったハードボイルド感が漂います。

 その独特の 感性 は呆れるものが多いものの、後半からその持論、物の見方、捉え方に、 なるほどな と納得してしまう時、しばしば出てくる侮れない 貝木ワールド  ・・・ 。








*あらすじ*

 千石撫子が「蛇神」となってから約2ヶ月が経った1月1日―――。 阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎの”命日”は、日一日と迫っていた。

 ひたぎは暦の命を助けるべく、とある人物に仕事の依頼を持ちかける。

 その人物とは、不倶戴天の敵とも言える男、かつて自分を騙した詐欺師―――貝木泥舟だった。









 そんなわけで、「囮物語」の終盤に ラスボス化 した、撫子の一件がガッツリ本筋に関わってくる本作。






 ちなみに毎度驚くところなのですが、第一話、戦場ヶ原貝木、それとウェイトレスのたった三人しか出てきません。 しかもウェイトレスはほとんど喋りません。

 凄いよ、少人数でこの密度






 続く2話ではその2人が オープニングソング をまさかの デュエット で歌います。

 しかも 80年代アニメ風 と来タ!

 確かに今までその年代の絵をインサートをさせてくる遊びを何度となく見てきましたが、それを主題歌まで持ってくるとは。

 目が大きくキラキラさせた2人がほんとにカオスです。ある一定の位置に来るとその部分が、80年代アニメタッチになる遊び心が最高です♪

 画質も80年代パートに関してはピンボケ具合が妙に味が出てました。初めてこのOPを見たとき、 「あれテレビ壊れた?」 と思いましたが、これ演出でした(汗)
 





 さて本筋に入っていきたいと思いますが、

 当シリーズのヒロイン、戦場ヶ原ひたぎ が貝木に電話する場面から幕を開けます。




戦場ヶ原 「もしもし、貝木?私よ、戦場ヶ原ひたぎ。あなたに騙して欲しい人間がいるの」





 そもそも彼女の過去は重い。とにかく重いです。

 が宗教に関わり、その娘が対価を負わされます。

 そんな彼女を騙した 張本人がこの男、貝木 なのです。





 を合わせるのも嫌な筈なのに、彼氏(暦)を助けるために、貝木に助けの手を求めるこのシチュエーション、かなり追い込まれている状況だ。






 そんな2人が 沖縄 で出会う場面。

 戦場ヶ原、まさかの鼻メガネで現場に現れます。

 顔を隠す必要がある為、 「 メガネを事前にかけて行くわ 」

 と先に伝えてはいるものの....






 なぜ、なぜ、そこで、鼻メガネ を選んだ!?

 流石、ガハラさんですw







 さて、そんなわけで貝木ワールド、独白がグイグイ物語を面白くしていきます。

貝木 「 憎き戦場ヶ原と阿良々木暦を助け、千石撫子を 騙す ことが、俺にはできるだろうか?・・・・YESだ。引き受けよう、戦場ヶ原 」

戦場ヶ原 「・・・・正気?」 ←頼んでおいてこのセリフ。最高







 神社に出向いた貝木と初めてご対面する 撫子。






撫子 「撫子はね、今、三月になるのをずっと待ってるんだ!っていいのかな、っちゃおっかな、その頃になったらね、なんと撫子、 好きな人をぶっ殺せるの!



 相変わらず壊れている撫子。 (花澤香奈さんの声がまた合ってるw)





 そんな女子中学生の ビンタ 蹴り をこれでもか、これでもかと打たれる終盤の貝木w

 蛇に ガッチガチ に体を縛られているのでまったく身動きできず、その姿はもう サンドバック そのもの

 い、痛そうだな。

 悪役な貝木に 同情 すら覚えます。




 

 そして貝木、撫子のクローゼットの中の とある秘密 をバラします。

撫子 「あ、うわああああああああっぁぁぁぁぁぁ!」

 物凄い同様、発狂する撫子






 これを期に 貝木のターン が始まります!









 ここからの 貝木 さん








 貝木良かった。

 貝木、良かったよ! 












 貝木が撫子を説得する場面、

 彼女のけっこう深い 内面問題 を抉り出します。









貝木 「お前のことはお前しか知らないんだから、だからお前のことは、お前にしか大切にできないんだぜ、そしてお前の夢も、お前にしか叶えられない 」

 ~ ~ ~

貝木 「 ああ、お前ならきっとなれるさ。騙されたと思ってチャレンジしてみな 」

↑ なんなんだ、貝木。物凄くいいことを説いているではないかw





 全然詐欺師らしくない、むしろ カッコイイw






 更に、前作「鬼物語」でツボりにツボりにはまった童女の 斧乃木 の登場も見逃せません。




 いきなり貝木の前に現れて、

斧乃木 「いえーい。お兄ちゃん、ピースピース」 ←誰に教えてもらったw

 相変わらず、無表情で棒読みです。

 素晴らし過ぎるキャラ立ち位置だ。







 「ひたぎエンド」 という副題なのに、貝木が主役w

 という本作。

 



 今まで同シリーズに出てきた 伏線 回収もされており、最初から最後まで 全編見所 ばかり。

 ほんとにこの 「物語」 シリーズにはいろんなところで されまくりです。

 ペテン氏貝木にも されました。






 「 恋物語 / ひたぎエンド 」 、騙されたと思って見てください!必ず騙されますから w

 おすすめします! 










【PV】


【冒頭抜粋】 貝木ワールド炸裂!


【本編抜粋】 鼻メガネvsアロハシャツ


【本編抜粋】貝木×撫子  いっちまーんえん♪、いっちまーえん♪


【本編抜粋】ピースピース抜粋


【OP】 「木枯らしセンティメント」 ※80年代アニメ風OP、クセになるこの歌


【FULL音源】「木枯らしセンティメント」








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2013年度作品
各30分×全4話
総監督・・・新房昭之
監督・・・板村智幸
声の出演・・・神谷浩史、坂本真綾、加藤英美里、早見沙織、雪野五月、水橋かおり
キャッチコピー → きみだって、知ってたはずの嘘だった 

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 見ましたー 、「鬼物語 / しのぶタイム」

 今回も各30分 ✖ 全4話。






 ああぁ。

 かなり切ない








 西尾維新 さんが描く世界、毎回ほんと驚かされます。








 *あらすじ*

 阿良々木暦と、彼の影に棲む元吸血鬼・忍野忍、八九寺真宵の三人は突然、すべてを飲み込む謎の「くらやみ」に襲撃される。

 怪異を超越する脅威である「くらやみ」を、忍は数百年前に目撃したことがあるらしく……。











 今回ガッツリ ネタバレ します。

 ネタバレしないで、この作品の 感想 を説明するのは無謀過ぎますから。



 









 と、確信につくその前に斧乃木余接、いい キャラ 過ぎだ。



 彼女、以前登場した「偽物語 にて、

 「~ 僕はキメ顔でそう言った」
というキメ台詞を棒読み、そして肝心なキメ顔をしないという有様からわかるように、基本 感情を表に出しません(厳密には出せない)。




 今回、約500歳の金髪幼女姿のに向かって 「後期高齢者」 と上から目線で接したり、自分なりのルールでやりたい放題やってます。

 ↑いちいちツボりました



 他にも頭の上に載っているスライムを引っ張られると、「となりのトトロ」でトトロが傘に落ちた雨粒に身震するモーションを含んでいたり、

 何でも知っている女、臥煙 伊豆湖に置物みたい膝の上にのせられてたり、

 更に、「例外のほうが多い規則(アンリミテッド・ルールブック)」というとんでもない 隠し技 を持っていたり凄い 童女 なのです。

 あ、最後の肩車、地味にヤバかったです。
 
 

 






 さて本筋の物語

 今回、忍野忍編と見せかけてラスト一話で、まさかの 八九寺真宵編 ということが判明します。

 サブタイトルに 「しのぶタイム」 と表記されているので、てっきりの過去にまつわる話と信じていたので驚きました。




 しかも2話なんて、全体の85% を忍自ら過去の出来事として 美麗絵画のスライドショー形式 にて独白回想していく構成。






 でも私的にこの独白場面、ところどころ サスペンス を含んでおり、少しずつ明かされていく真実は、

 「それでその後、どうなったんだ?」

 と暦、同様その昔話とも言える お話 にグイグイ引き込まれました。








 そして運命の4話目







 ヤラレタ









 から、矛先が真宵に変わったの瞬間、驚きました。

 厳密にはワンテンポ遅れて、 「・・・っええぇ!」 って感じです。









 そして、物語は全く予想しなかった 結末 を迎える。












 八九寺真宵は11年前に んでいます。

 でも 怪異 となって暦の前に現れた。






 真宵 はもともと人を迷わす真宵牛。

  を迷わすのが 仕事 です。






 決められたルールから 逸脱 すると、処罰される。

 現実世界一緒






 彼女は既に死んでいるから 死なない という決め付けが壊されます。

 判決を言われ、自らの口で、この場から消えること を、暦に笑顔で伝えます。






 暦はなんとかそれを防ごうと 躍起 に。
 
 普段、 「はっちくっじぃ~~~」 と変態丸出しの彼が、ここぞとばかりに真剣に彼女を助けようと、ああでもないこうでもないと頭を働かせる。

 挙句の果てに、 自らを犠牲 にしてでも助けようとするヒーロー気質を演じよう とします。

 



 この場面、頼りないけど、凄まじくかっこよかった、暦





 そこにオーバーラップする 八九寺の悟ったような表情

 普段キャピキャピしている彼女が、涙をこらえ切れずにいる。

 そのギャップが切なさを更に倍増







 毎回、コントのように繰り返されてきた

  「失礼、 かみました」 シリーズ。 ほんとこれ大好き

 まさか、こういう使われ方で 終わり を迎えるなんて・・・

 







 最後のこのやり取りは、もらい泣き です。











 鬼物語 観賞後、

 それはとてもとても大きな喪失感 を味わいました。







 たかが、アニメの中の出来事なのに、この感情。

 どうにかならないのか、真宵ちゃん。

 嘘であって欲しい、夢であって欲しい。







 名言をここで記しておきます。

「 世の中には、良い嘘と、悪い嘘がある。でも、許される嘘はない。







 今まで見てきた物語シリーズ、一番 ズシン と重みを感じました。






 娯楽作品として 超一級品 だと思います。

 感動 をありがとう!







 おすすめだ。








【PV2】


【冒頭抜粋】


【ED曲】 河野 マリナ 「その声を覚えてる」


【シーン抜粋】少女と幼女と童女と阿良々木くん


【シーン抜粋:ラスト「噛みました」】 ズルいわこれ。一つ上の動画とのギャップの差にマイッタ


【MAD】


【本編音源】 ※過去の主題歌をこうして変換してくるのは反則だ(泣)


【音源(耳コピ)】 ※ピアノ最強










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2014年度作品
108分 / PG-12 / 日本
監督・・・品川ヒロシ
脚本・・・品川ヒロシ
役者・・・ 哀川翔、鈴木砂羽、木村祐一、宮川大輔、RED RICE、大悟、川島邦裕、山本舞香、水野絵梨奈、般若、篠原ゆき子、シシド・カフカ、河本準一、小沢仁志、玉置浩二、風間俊介、窪塚洋介、中野英雄、鶴見辰吾
キャッチコピー → この島から必ず脱出する!!

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  スゲェ映画が現れたっ!ヤバいよ




 劇場上映最終日、更に最終上映の回にて滑り込みで観ることができました。





 ヤバっ!

 品川節、炸裂!







 この作品、ほんと劇場で観れて良かったです!

 最近見た映画でいうと「ライヴ」に雰囲気が近いかもしれません。

 とにかく見ていて、色々な映画のオマージュがあり見ている時間がとにかく 至福! でした !!!





 そして現時点でとりあえず 今年 (2015年)、マイベスト映画 1位 の座に輝きました。

 日本映画 というよりか、 ハリウッド大作映画 を観たくらい圧巻です。






 さてこの映画の監督は未だ外れなし 無双状態品川ヒロシ 監督。





 笑える

 泣ける

 ワイワイ観れる!

 これでもかと 詰まった映画愛 の数々。

 私的に娯楽としての 映画体験に求めるもの、全てが詰まっています。

これぞ、 B級満載娯楽映画の教科書 的作品。

こんな脚本書けるようになりたいな。







*あらすじ*

 宗形組組長・宗形は、竹下組との抗争で足に深い傷を負い、その後、組は破門され解散に追い込まれた。

 それから10年、抗争で服役していた弟分の武史が出所。だが、宗形が面倒を見ていた武史の愛娘・日向が直前に家出をしてしまい、宗形は武史と彼の元妻・桜、子分の信也とともに家族の思い出の地である銭荷島へと向かう。

 一方、竹下組では吉田によるクスリ持ち逃げ事件が発生し、その回収のため反町、内田、ジョーが偶然にも銭荷島へ到着する。

 しかし島では咳と高熱にうなされる原因不明の疫病が蔓延。時間差で銭荷島に降り立った宗形らと竹下組は、想像をはるかに超えた事態に巻き込まれていく…。








 ゾンビ映画 のあるあるネタ満載。

 ゾンビものと言えば比較対象として自分はいつも洋画「ショーン・オブ・ザ・デッド」を上げていますが、その日本版として本作を上げたいです。





 洋画 の場合、 会話 で笑うということは滅多に自分はありません。

 先ほど上げた「ショーン~」に関してもやはり 動作 で笑えます。

 会話もおそらく英語が分かれば 爆笑 できるかと思うのですが、いかんせんあまり得意ではないので・・・




 本作はそういった意味で、動作会話 も同時に堪能できる、私的に、見たかった作品




 しょーもないシチュエーションが笑えます。

 ただ笑いのツボは見る人の感性に委ねられるので、それを踏まえての感想ですが、

 この作品で描かれているテンポは超ドストライク。心地良すぎる会話のリズム・雰囲気w

 コントっぽい会話シーンは劇場だと、笑いを堪えるのが、苦しかったくらい。



例えば、

「俺が悪かった」
「いや、俺が悪かった」
「いやいや俺が悪いんだ」
「いーや、(繰り返し)」

 いつまでやるんだ、オィ!






 タランティーノ 映画を日本語に変換したら、こんな感じになるかと思います。 違うかw







 後半、打って変って シリアス展開 へ。

 親子愛、絆。

 不覚 にも きましたね。





 回想シーンがこれまた

 ザ・回想

 っていう演出なのですが、これはこれでベタでとても良かった。





 あんな可愛い娘に 「パパ、タバコ辞めて❤️」 と言われたら、どんな頑固父親でも負けてしまいますよ。





 品川ヒロシ監督作品、過去作全てアクションシーンがかなりリアルタッチです。カット割りも印象的。

 今回、相手が ゾンビ なわけですが、迫力のアクションシーンにプラスして拘った リアルグロ が演出されます。
 
 いやグロというよりかスプラッタースプラッターと言うよりかゴア描写に近いかもしれません。ちなみに本作はPG-12です。


 この辺りのバイオレンス具合に関してはロドリゲス監督フロム・ダスク・ティル・ドーン」「プラネット・テラー」タッチが垣間見られました。






 終盤も中だるみ なし

 むしろかなり スリリング な展開の連続で息つく暇がない。

 まさかの人物が にます。

 息飲みました、あの場面。

 ヤバいっス ^_^






 役者陣はかなり 豪華 です。

 キャスティングのバランスが素晴らしい限り!

 一人一人しっかり キャラ立ち しています。

 そしてそれぞれにドラマがあり、見せ場がある話の構成。







 特に後半は けっこうな人数 が絡んでくるのですが、相関図が分かりやすかったです。

 今まで全く面識なかった面々(ヤクザ、警官、JK、猟師等)が、 生きて島を出る という目的の為に協力し合う姿 に感動しました!!

 ちなみに後半へ行くにつれ 絶望展開 になっていくのですが、無意識に登場人物達を応援していました。







 あと、 ゾンビ映画お約束

 武器調達 シーンあります。

 このシーン最高だ!

 





 ここからは、印象に残ったキャラを一部紹介。
 






 窪塚洋介さん演じるゲーム「グランド・セフト・オート」の世界に憧れて警官になった白川。

 変な魅力満載キャラ!カッコいい!

 警官なのに警察にゾンビを襲われているから助けて欲しい旨を電話するシーン爆笑。





 両親に習い事詰め込まされた、これぞ、詰め込み教育な、 格闘女子高生 二人組。

 スローモーション を使った蹴りのシーンが、凄まじく サマ になってます。





 かなりお年を召されたお婆さんの顔面に、正拳ぶち込む、湘南乃風のRED RICEさん。 や、やり過ぎだw 衝撃ハンパない。





 「こっんにちわぁー」

 の変なイントネーションが記憶に残る、木村祐一さん。

 悪役なのですが妙に味あり。



 


 あと 宮川大輔 さん。

 予告編 でも抜粋されてますが、


「どっちだ?」「速い方か?遅いほうか!?」


 の ゾンビ感染走り衝撃! 恐怖と笑い、変なハーモニーを奏でます。





 
 ジャニタレの風間俊介さんは、かなりの汚れ役。

 でも最後にめちゃくちゃカッコいいシーンアリ。






 とにかくB級感満載ネタが、上手く料理され、私的に超疾走感ある A級作品 になってます。

 予告編見て傑作臭を感じていましたが、実際に鑑賞したら その予想を超える映画 でした。

 ちなみに当初、ゾンビ 描写はちょっとした味付け程度かな? と思っていましたが、これまたかなり 本格的なゾンビ映画 で驚きました。






 芸人から一変、こんな エンタテイメント大作 を撮るなんて!

 そして 原作が無い オリジナルストーリーでこの腕前。ベテランの職人監督の粋。







 恐るべし 品川ヒロシ監督、次は何を撮るのだろうか!?

 期待は上がる一方です!







 そして今年、この作品を超える 映画 に出会えるのか!?

 深い事考えずに楽しめる最高なB級映画

 Zアイランド 、超オススメです!










【予告】


【MV】湘南乃風:「Z ~俺等的逆襲~」 カッコイイ!


挿入歌「Z DUB」PV/卍LINE(窪塚洋介)、般若、SHINGO★西成 ※グロ注意


【舞台挨拶】


ドラマ「Zアイランド~関東極道炎上篇~」第一話









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2013年度作品
各30分×全4話
監督・・・板村智幸
総監督・・・新房昭之
脚本・・・木澤行人
声の出演・・・花澤香菜、上田燿司、神谷浩史、、斎藤千和、井口裕香、坂本真綾、櫻井孝宏、水橋かおり、三木眞一郎、成田剣
キャツチコピー かみついて、君を感じる罠の中 

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 物語シリーズ、最新レビューいきます。





 「猫物語」 に続きまして、ヒロイン視点で描かれる各30話✖️全4話

 囮物語/なでこメデドゥーサ編 」





 まず今回のキャラ、 千石撫子 ついて少々語ります。

 常に帽子前髪で顔を隠すほどの 極度の人見知り内気。でも暦お兄ちゃん(本シリーズの主人公)が大好き。

 彼に対しては時折大胆な行動を取ることがあり、それだけは誰にも負けない彼女。





 ちなみに過去(「化物語」)では蛇殺しの儀式を行った罰として、の怪異に取り憑かれました。





 そして今回、新たに白い大蛇の クチナワ さんに取り憑かれます。

 ちなみにクチナワの口癖は 「あぁあああん?」 けっこうツボにはまりましたw





 さて、そんなわけで半ば強引にクチナワに操られつつある中、

 お助けマンの暦がその異変に感づき

 「大丈夫か?千石」 と声をかけるのですが、

 心配させたくない一心から

「大丈夫だよ、暦お兄ちゃん、何でもないよ」

 と返し、更に大蛇の思惑にハマります。







 では、本作のあらすじをご紹介。

*あらすじ*

 中学に通う千石撫子は大人しく、無口で、可愛い少女である。彼女は6月に 恋愛がらみ でクラスメイトから死に至る蛇の呪いを受け、危機一髪のところを、かつての同級生の兄である阿良々木暦に救われたことがある。

 撫子は小学生の頃から暦に淡いようで深い恋心を抱き、 両想い になりたいと願っていた。

 そんな中、撫子は学校の自分の下駄箱に白い蛇がいるのを見かける。その蛇はすぐに消えてしまったが、その後も立て続けに蛇の姿を見かけ、白い蛇「クチナワ」から自分のご神体を探して欲しいと頼まれる。

 かつて同級生にかけられた呪いを解こうと蛇を切り刻んだことのある撫子は、その 償いのために頼みを受け入れる

 しかし、ご神体を手に入れた撫子は蛇神の怪異になってしまう。暦は怪異を殺す力を持つ吸血鬼の忍を連れ、撫子を止めるべく北白蛇神社へと向かう。









 冒頭 壮絶過ぎ!

 グロっ!

 物語シリーズ、実はなかなか描写が エグい んですよね。





 特に半ヴァンパイヤの語り部となる暦は、最終的に 治癒体質 があることをいい事に、

 毎回 吐血に始まり、血まみれ、骨折、肉体切断 等 ... かなり痛々しい結末を迎えます。






 で、今回序盤から それ が来たので驚きました。

 高笑い撫子が大好きだった彼を、長刀もどきで グッサグッサ 刺しまくります。

 この光景、かなり カオス

 一瞬、 「見る回を間違えたか!?」 と思いましたよ💦






 もちろん、この場面はのちほど ラストから物語の始まりに遡る 演出と分かります。







 ここから、一部ネタバレあります
 お気をつけ







 中盤、彼女がクラス委員をしている事が判明します。

↑ ちょっと意外。クラス委員と言ったら、普通クラスをまとめるのだから、積極性が必要だし、何よりもリーダー気質が必須。引っ込み思案な撫子が担うにはが重過ぎるのでは? と思いました。


 が、物語が進むにつれ、


‘誰もやりたくないクラス委員’ 、だから 彼女に その役割が廻ってきた。

 基本彼女には 反論 という選択肢がない為、

 「はい、やってみます」 なのです。





 クラス委員になってから、これまた他人任せな担任教師からも

 「あの雰囲気どうにかならないのか、千石」 と板挟み。

 いつもお得意の だんまり撫子 でその場を流します。






 助けてあげて、担任教師






 とまあ、そんな感じで、日々を消費していく毎日

 生き甲斐は、暦お兄ちゃん。

 残念なことに、彼には 戦場ヶ原ひたぎ という彼女がいます。






 その状況を知ってしまったことで、今回の怪異 クチナワ が絡んでくるわけなのです。






 さてクチナワとの とある約束 をクリアする為に、白いシュシュになって共に生活をしていく中で、

 徐々にクチナワの存在が撫子の 感情面 に影響を及ぼしはじめます。





 そしてついに、彼女の中の溜まっていた 鬱憤 噴火





 普段、怒ったりしないタイプの人が、ブチギレる。

 これ程、何が起こるかわからない 怖いもの はありません。





 覚醒、ブチギレ撫子





 クチナワ本人からも、補足説明がありますが、

 撫子を乗っとってはいない、紛れもなく、あの感情・行動 撫子本人 によるものだそうです。





 頼りない担任教師をその場で ドン引き させた後、そのまま教室に出向き、クラスメートにも今までも溜まりに溜まっていた 言いたくてもいえなかった気持ちブチ かまします。




 「 信じた先から裏切るこの世のクズだ! 」 超長ゼリフです。




 この場面、なかなか迫力ありました!

 本人からしてみれば、この後の学校生活を考えると地獄ですが、なんか見ていて爽快でした。





 ちなみに撫子役の声優は花澤香菜 さん。甘ったるい声からの突然のキレ声は所見、ビビりました。






 ところで、

 千石撫子はどちらかというと、 可愛い部類 に入ります。

 でも本人は そうは思っていません。全否定します。

 




 友人より、そのことについて言及されると、自分のことを 凶悪 と返します。  おいおい

 根っからの天然ですね。こういう方は別名、 魔性の女 と言います。









 話、変わりますが、

 誰が被害者で、誰が加害者なのか

 本作では撫子の独白が ほぼ全編に渡り 展開されていきます。

 終盤、クチナワに関して、ある事実 が発覚しても全然、悪びれた様子がない 撫子・・・。








 好きな相手 にこれ以上にないほど一途

 それが崩れさった瞬間を描いたのが、本作の醍醐味ですね。








 あえて、手が届かないものを目標とする 事 。

 うん、確かに。

 簡単、もしくわ頑張ればできることを 目標という として設定してしまった場合、

 それが 叶ってしまった 後 が問題です。






 至福を思う存分感じた後、 これから自分は何をにして生きていけばいいのか? という問題に直面します。





 そこで撫子はあえて、 というハードル高めの 高嶺の花 に設定したわけです。







 なるほど。








 こういう日常でふと頭を過ぎる瞬間、

 言われてみれば 確かに疑問に思う

 そうか、そういった見方もできるのか?


 といった点を拾ってくれる西尾維新 節大好きです、ホント。







 エンディング、 は 「 えっ !!! 」

 って感じでを閉じます。

 白髪、 髪が蛇化







 あと、 最後の決めゼリフ に注目してください。







 鑑賞後、調べてみるとこの話の 回収は別の回「恋物語」でするらしいです。 ホッ






 今回もかなりオススメできる、囮物語/なでこメドゥーサ」

 興味出た方は、是非見てみてください。

 いろんな感情が想起されます。












【予告】


【OP抜粋】もうそうえくすぷれす:花澤香菜


【MAD】もうそうえくすぷれす ※過去シリーズの映像含んでいます


覚醒・ブチ切れ撫子











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2014年度作品
139分 / 日本 /PG-12
監督・・・園子温
脚本・・・ 鈴木おさむ、水島力也
役者・・・ 綾野剛、山田孝之、沢尻エリカ、伊勢谷友介、金子ノブアキ、深水元基、村上淳、久保田悠来、真野恵里菜、丸高愛実、安田顕、 山田優、豊原功補、吉田鋼太郎
キャッチコピー → 女をアゲて、男を上げろ。 

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 かなり久しぶりの おすすめ 邦画 レビューいきます!





 しかもレンタルではなく、劇場公開中 映画です。

  最近、アニメばかり見てますから、かなり新鮮でしたよ♪






 さて、作品名は 新宿スワン

 なぜ、この作品を選んだかというと、まず尊敬する監督、監督作品だからです。

 というわけで無条件鑑賞!





 ちなみに今年園監督作品は、なんと 3本 公開される予定です。職人スピード、ありがたや!







*あらすじ*

 親にもツキにも見放され、帰る電車賃もなく新宿をふらつく金髪天パーの熱血男、白鳥龍彦。チンピラに絡まれたところを助けてくれた真虎に誘われスカウトの道へ。

 “俺がスカウトした女の子には必ず幸せだって言わせます”と熱い誓いを立て、真虎が所属するスカウト会社バーストの一員となった龍彦。

 ある日、借金を肩代わりしている店長に痛めつけられ、コキ使われる風俗嬢アゲハと運命的な出会いを果たす。手に手を取って店から逃げ出す2人だったが、アゲハには元の店に戻らなければならない秘密があった。

 一方、バーストと敵対するハーレムのスカウトマンで、龍彦に異様なほどライバル心を燃やす南秀吉は、恐れを知らぬ野心を胸に危険な暗躍を続けていた。









 原作は和久井健さんの漫画、全38巻。※漫画は未見

 作者本人はかつて実在した日本一のスカウト会社の元スカウトマン

 その為、作者本人が体験した話(一部フィクションあり)で描かれているので、かなりリアリティがあるかと思います。









 ここから一部 ネタバレ あります。

 お気をつけを!










 がっつり 闇業界 を描いてます。

 なかなか興味深い。





 綾野剛さん演じる龍彦は小銭しかない状態で、新宿の街、歌舞伎町にて死んだ魚の目状態で夜の街を徘徊。

 そこで早速、チンピラグループに持ち前の金髪天然パーマを茶化され、反撃。

 しかし相手が相手なので、リンチされます。アイイタタッ





 その様子を遠くから見ていたイケメン中のイケメンな男 伊勢谷友介 さん演じる 真虎 に目を付けられ、 けられます。

 しかもありがたいことに、も食べさせてもらい(漫画の大食いキャラのようにこれでもかと食いつきますw)、

 更に更に嬉しいことに仕事まで紹介してもらえます。






 き、来ター!

 かっ、降臨!








 でもね、いい話には必ず がある。

 ここで紹介された仕事。
 
 ヤベェ 仕事なんですよ。









 夜の新宿にて、良さげな女の子に声をかける スカウト

 まぁ、ここまではそんなにヤバイ仕事とは断定できないのですが、

 問題はその後なんです・・・。






 自分の身には直接関係ないこと とはいえ、

 なかなかすんなり 「ハイ、やります!」 とは言いずらい給料制度。






 要するに、最終的にその子を風俗へブチ込み、そこで得られた10パーセント利益を得る。





 「 完全、危ないやつじゃん! 完全、危ないやつじゃん




 確かにスカウトさえしてしまえば、寝ててもお金入る、

 これはまさに 金のタマゴを産むニワトリ を飼っている ハッピーライフ的 状態なのですが、

 いかんせん 気持ち的にも、道徳的に引け目感じます。







 初めはその一連の流れを聞き、躊躇するも、

 先輩の凄みに圧倒され、

 「や、やらせてくださっい!」 宣言する龍彦。 だ、だ、大丈夫かよ






 持ち前の反骨精神で良さげな女の子を次々 スカウト していく龍彦。

 その1人、真野恵里菜さん演じる栄子️。




 彼女は 田舎から出てきた 笑顔が印象的な大学生。




 とんとん拍子で彼女も合意。但し年齢的にキャバ嬢を紹介




 俺、案外、スカウトマンとしての才能あるかも!?

 と思い始めた矢先、突然、彼女が 飛び降り自殺





 あまり登場シーンは多くないのですが、無駄に存在感のあった栄子。





 逆に中盤から ガッツリ 登場 してきたこの映画のヒロイン 沢尻さんのキャラが、私的になんかシックリ来ないくらいでしたw





 栄子 のキャラ持って掘り下げて欲しかったな。

 というか死因はなんだろう?






 龍彦も何度か、彼女の異変(大量のリストカット痕)に感づいて

 「大丈夫か?一人で悩むなよ、何でも俺に相談しろよ」

 と様子を伺うのですが、毎回笑顔で 「大丈夫だよ」 と返されていました。







  何でも相談しろよ♪  






 このセリフ、 心遣い としてはありがたい話です。

 でも、なんだろう・・・、言葉が軽い。

 うさんくさいというか、この状況、逆に相談しずらいよ





 もし、自分も苦しい状況になって、友人よりこの言葉を発せられたら、相談しない と思うな、おそらく。






 言葉 のそのものの意味をまっとうに捉えられたらいいんだけど。

 自分がただ単純に ややこしい性格 なだけなのでしょうか?

 とにかく何度も登場する 「大丈夫?」 という言葉に嫌悪感すら抱きましたw

 



 

 はい、

 そんなこんなで、突然の彼女の急死唖然 とする龍彦。






 「あぁ、俺何やってんだよ…」 と自暴自棄になった状態で、歌舞伎町を歩いていると、男女問わず親しげに声をかけられます。


「龍彦~、元気にしてる?」
「お金なかったら言ってね」
「顔色悪いんじゃない?大丈夫?」






 しかも、 10パーセントマージンをもらっている子 からも超笑顔で、

「仕事紹介してくれて、ありがとね」 と。





 ん?

 あぁ、ああ…。

 なんか涙線がっ...。






 揺れ動く心。






 涙が、が止まらない・・・・。

 ↑ この場面、スクリーン上の龍彦と気持ちがリンクし、泣きました。







 龍彦演じた綾野剛さん、存在感ありまくり!

 今まで見てきた映画がかったのか、かなりの演技派。

 変顔 とか バカ演技 も最高でした。







 山田孝之さん、最近見たいいやつ側演じた「MONSTERZ/モンスターズ」とは異なり、今回ワルに徹しています。貴重なカメレオン俳優さん。

 現実に居たら絶対距離取りたい、目を合わせたくない オーラ放ち過ぎですよ。





 脇役ですが、園子温映画の常連俳優、「 みんな、エスパーだよ! 」 にて全裸テレポート能力の持ち主深水元基さんが記憶に残りました。

 タチ悪い悪党役ですが、妙に憎めない。

 狂犬という言葉がピッタリで ボウリング場 での男気ダンディリズムに武者震いしましたw





 更に号泣必須の全50話ドラマ「ラブレター」に出演していた、超涙もろいお父さん役の布川敏和さんが、笑えるくらい間逆のドスきかせた悪役とか

 「仮面ライダー鎧武」の斬月役が記憶に新しい、久保田悠来さん!

 私的に安田顕さん、緊迫した場面なのになぜか存在感だけで笑える摩訶不思議さ最高でしたw

 他にも園子温映画の常連俳優の顔がチラホラ。

 実に 豪華過ぎる俳優陣 がワンサカ登場します。






 本編時間見ないで劇場に入ったのですが、あまり長く (本編140分あります) 、感じませんでした。

 自分には馴染みのない、刺激的な世界 ですが、この映画を見ていろんな感情が沸いてきました。

 やっぱ映画って 凄い ですね。





 おすすめです 新宿スワン










予告


ダイジェストムービー


主題歌 MAN WITH A MISSION 『Dive』





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