上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]
 2015 に鑑賞した映画をリストアップしてみました。



 今年は七人の弔から始まり、 言の葉の庭 で幕を閉じました。



 2015年は 128 の映画を見ました。

 ちなみに昨年は212本。半分も減っている理由としては、映画脚本執筆とアニメ鑑賞ですね。






【種類】
  が洋画
  が日本映画
  アニメ 






【ランク付け】
S ・・・ なまら最高っ!これぞ映画体験だ~!
A ・・・ 傑作です
B ・・・ まあまあ良かった
C ・・・ 普通、ちょっと物足りない





※タイトルがブルーがかっている作品は詳細 レビューページ へと飛べます! 

 タイトルの後の(マル)は鑑賞回数です。





●七人の弔 ・・・ B
◎THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!  ・・・ B
●セブンデイズ リポート ・・・ C
○ローン・サバイバー ・・・ C
白ゆき姫殺人事件 ・・・ A
●東京分裂ガールズ ・・・ C
●アルカナ ・・・ C
●賃走談 1号車 ・・・ B
ドットハック セカイの向こうに ・・・ S
●ヒトコワ-ほんとに怖いのは人間- ・・・B
●グロヅカ ・・・ C
シン・シティ 復讐の女神《劇場》 ・・・ A
○ミスター・ノーバディ ・・・ B
ホビット 決戦のゆくえ ・・・ S
◎アップルシード アルファ ・・・ C
●深紅 ・・・C
○ミッション:8ミニッツ ・・・ B
ゼイラム2 ・・・ A
鉄拳 ブラッド・ベンジェンス ・・・ A
●味園ユニバース《劇場》 ・・・ C
●超少女マリア ・・・ C
◎映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマル アドベンチャー ・・・ B
○月に囚われた男 ・・・ C
○ザ・フライ2/二世誕生 ・・・ B
ダーククリスタル ・・・ A
○エルフ物話-ゴス・アズールの化身- ・・・ C
●川下さんは何度もやってくる ・・・ B
◎フレンズ もののけ島のナキ ・・・ B
○エイリアン・レイダース ・・・ C
◎とある科学の超電磁砲(OVA) ・・・ B
●デビルマン ・・・ B
◎デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! ・・・ B
●誘拐少女 ・・・ C
○アイアン・スカイ ・・・ C
○TEKKEN -鉄拳- ・・・ C
◎劇場版 境界の彼方 I’LL BE HERE 過去篇《劇場》 ・・・ B
○アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者 ・・・ C
●SLUM-POLIS《劇場》 ・・・ C
●ローン・チャレンジャー ・・・ B
◎.hack//G.U. TRILOGY ・・・ C
●暗殺教室《劇場》 ・・・ B
●恋につきもの ・・・ C
少女たちの羅針盤 ・・・ S
●リアル~完全なる首長竜の日~・・・ B
●スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号《劇場》 ・・・ B
●女子カメラ ・・・ B
○武器人間 ・・・ C
○イップ・マン 誕生 ・・・ B
●Re:Play-Girls リプレイガールズ ・・・ B
●See You ・・・ B
○300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~ ・・・ B
●百瀬、こっちを向いて。 ・・・ C
●MONSTERZ モンスターズ ・・・ B
●青鬼 ・・・ C
WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ ・・・ A
●円卓 こっこ、ひと夏のイマジン ・・・ C
思春期ごっこ ・・・ A
●発狂する唇 ・・・ B
●ハッピーフライト ・・・ B
●ひみつの花園 ・・・ C
●6時間後に君は死ぬ ・・・ B
●サイコ・イコール ・・・ C
●恋する幼虫 ・・・ C
新宿スワン 《劇場》 ・・・ A
Zアイランド 《劇場》 ・・・ S
●式日 ・・・ B
ローラーガールズ・ダイアリー ・・・ A
北京原人 Who are you? ・・・ A
●中学生円山 ・・・ C
ラブライブ! The School Idol Movie《劇場》 ・・・ S
●ラブ&ピース《劇場》 ・・・ C
○ラビッド ・・・ C
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン《劇場》 ・・・ A
●婚前特急 -ジンセイは17から- ・・・ B
●タオの月 ・・・ B
世界の終わりに咲く花 ・・・ A
●昆虫大戦争 ・・・ B
リアル鬼ごっこ 《劇場》 ・・・ B
進撃の巨人 ATTACK ON TITAN《劇場》 ・・・ A 
◎バケモノの子《劇場》 ・・・ A
○アバウト・タイム~愛おしい時間について~ ・・・ C
○ゾンビ・コップ ・・・ B
●劇場版 零~ゼロ~ ・・・ B
○REC/レック4 ワールドエンド ・・・ B
●寄生獣 ・・・ B
○インド・オブ・ザ・デッド ・・・ B
●日々ロック ・・・ C
○ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ・・・ B
○ガンマー第3号 宇宙大作戦 ・・・ A
●呪怨 終わりの始まり ・・・ B
○イントゥ・ザ・ストーム  ・・・ A
●逆襲!スケ番☆ハンターズ~地獄の決闘~ ・・・ C
ジュラシック・ワールド《劇場》 ・・・ A
心が叫びたがってるんだ。 《劇場》 ・・・ S
○ハンガー・ゲーム ・・・ C
○パラサイト・クリーチャーズ  ・・・ C
●進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド《劇場》 ・・・ C
●好きっていいなよ。 ・・・ C
罪の余白《劇場》 ・・・ S
西遊記~はじまりのはじまり~ ・・・ S
●神様はバリにいる ・・・ C
●グレイトフルデッド  ・・・ C
キョンシー  ・・・ A
●たまこちゃんとコックボー ・・・ C
●心霊写真部 劇場版 ・・・ B
心霊写真部 壱限目/弐限目 ・・・ S
アオハライド ・・・A
UFO学園の秘密《劇場》 ・・・ B
○スティーブン・キング 血の儀式 ・・・ C
●2ちゃんねるの呪い 劇場版 ・・・ C
●隙間女 劇場版 ・・・ C
●実録!リアル恐怖DX ・・・ A
幕が上がる ・・・A
●こっくりさん 劇場版 ・・・ C
バクマン。 ・・・ S
●想いのこし ・・・ B
●心霊写真奇譚 ・・・ C
○ジュピター ・・・ B
神は死んだのか ・・・ B
○ラスト・ナイツ《劇場》 ・・・ C
千年女優《劇場》 ・・・ 
カンフー・ジャングル《劇場》  ・・・ A
●劇場霊 ・・・ B
デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」 《劇場》 ・・・ A
●松ヶ根乱射事件 ・・・ C
●ハブと拳骨 ・・・ C
●仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス《劇場》 ・・・ A
◎言の葉の庭 ・・・ A


------------

《番外編・シリーズもの》

◎神様のメモ帳 ・・・ B
とある科学の超電磁砲 ・・・ A
○ウォーキング・デッド1 ・・・ B
◎ソードアート・オンライン(1~14話15~25話) ・・・ S
◎ソードアート・オンライン二期(1~14話) ・・・ S
化物語 ・・・ S
翠星のガルガンティア ・・・ B
偽物語 ・・・ S
SPEC~零~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿 ・・・ A
猫物語(白)  ・・・ S
傾物語 ・・・ S
◎Wake Up, Girls! ・・・ A
囮物語 ・・・ S
鬼物語 ・・・ S   
恋物語  ・・・ S 
◎Angel Beats! ・・・ A
花物語 ・・・ S
憑物語 ・・・ S
デジモンアドベンチャー ・・・ A
◎新世紀エヴァンゲリオン ・・・ B




 計約 128 本、鑑賞しました。

 最高の作品にも数多く出会えました!

 来年はどんな映画に出会うことができるのだろうか?






スポンサーサイト
 

  2015年に見た映画の数々。

 その中で私的 ベスト10 をランキングで発表します。
 

 ※アニメフルCGドラマ映画も含まれます。2015年中に劇場又はレンタルし、初めて見た作品 を対象に選んでいます。

※タイトルクリックすると、当時のレビューページに飛べます。










1位
2015bestuto2 (800x420)

バクマン。 
ストーリー】高校生二人組が週刊少年ジャンプ掲載を目標に青春全てを注ぎ込み奮闘する物語。 
こんな人におすすめ】漫画をまったく読まない人、最近読んでいない人、自分を懸けた夢がある人
感想】漫画の知られざる話は勿論のこと、二人が本気で夢を掴むために努力する姿に物凄く胸が熱くなりました!






2位
2015bestuto3 (800x408)

Zアイランド 
ストーリー】娘を救いに島に上陸したまでは良かったが、そこでは住民の大半がゾンビ化、みんなで協力して脱出を試みるが・・・
こんな人におすすめ】日本映画は予算的にハリウッド大作映画に絶対敵う相手ではないと思っている人、ゾンビ映画好きの人
感想】シッカリ構成されている脚本の素晴らしさ、迫力のあるアクション、バイオレンス。日本映画離れした完成度に驚きました。笑いとシリアスの割合良し。






3位
2015besuto1 (797x600)

ドットハック セカイの向こうに
ストーリー】巷で話題のオンラインRPGゲームにまったく興味のない女子中学生が、その世界を通じ冒険し、最終的に現実世界にも影響を及ぼすバグを消す為、命懸けで戦う。
こんな人におすすめ】たかがオンラインゲームなんて・・・と思っている人
感想】この作品を見て、オンラインゲームの概念が変わった。主人公ソラを通じ、自分も2時間現実を忘れ、冒険しているような気持ちになった。これこそ映画の醍醐味だなと痛感。






4位
2015bestuto4 (800x550)

心霊写真部 壱限目/弐限目
ストーリー】心霊写真部に半ば強引に入れられた霊感ありの女の子が体験する様々なホラー体験。
こんな人におすすめ】ビデオスルーなホラー作品なんて見る価値なしと思っている人。上辺だけではなくちゃんと構成されたホラー作品を見たいと思っている人
感想】心霊写真部たった3名の部員がとにかく濃い性格の持ち主ばかり。伏線の張り方、撮り方、編集のこだわりを随所に感じられ、低予算ホラーとしてかなり高レベルで正直驚いた。






5位
2015bestuto5 (800x416)

ホビット 決戦のゆくえ
ストーリー】迫り来る闇の軍団と、将来を懸けた決死の種族争い。そこに巻き込まれ小人族ホビット達。
こんな人におすすめ】ファンタジーは幼稚と思っている人
感想】ファンタジー要素をこれでもかとリアリティある実写として描いたこのシリーズ。全6部作最後に相応しい超ド球の種族争いが描かれます。原点ココにあり。冒険してぇ






6位
2015bestuto6 (687x600)

世界の終わりに咲く花
ストーリー】腎臓病を患っている幼馴染の二人が、覚悟してコッソリ旅行を計画するのだが・・・。
こんな人におすすめ】日々を当たり前のように一日を消費している人。
感想】コップ一杯の水で幸せになれる。二人を見たら自分の悩んでいることなんてちっぽけ過ぎて笑える。






7位
2015bestuto7 (800x530)

少女たちの羅針盤 
ストーリー】高校生劇団‘羅針盤’の当時の活動が掘り返されつつ、現在に繋がる不可解な出来事の関連性を描く。
こんな人におすすめ】学生時代帰宅部だった人
感想】謎解きが推しのサスペンスものですが、何といっても劇団メンバーの青春謳歌している姿が本当に見ていてホッコリしました。






8位
2015bestuto8 (800x531)

ゼイラム2
ストーリー】再び登場するゼイラムにおなじみのメンバーが悪戦苦闘、そこに再び賞金稼ぎのイリアが顔を見せる!
こんな人におすすめ】日本にも「T2」みたいな作品ないかなと思っている人。
感想】日本版ターミネーター2だ!!






9位
2015bestuto9 (800x479)

罪の余白
ストーリー】娘を殺された大学教授の父親 vs 目標の為なら手段を選ばないカメレオン女子高生 の心理戦
こんな人におすすめ】決断できない人、言い返せない人
感想】暴力ではなく精神的に相手を苦しめる高度なテクニック。悪いことには変わりないが、全否定できないもどかしさを感じ、とても考えさせられた。






10位
2015bestuto10 (800x500)

ジュラシック・ワールド
ストーリー】再び恐竜の動物園が開園、はたして人類は恐竜を制御できるのか?
こんな人におすすめ】2時間夢を見たい人、恐竜好きな人。
感想】復元不可能な恐竜を実態として映画の中だけで蘇らせた、これぞ映画体験だ。






 2015年のマイベスト10映画 でした。


ちなみに他で上位にランクインした作品はこちら


・鉄拳 ブラッド・ベンジェンス 
・ラブライブ! The School Idol Movie 
・進撃の巨人 ATTACK ON TITAN  
・アオハライド 
・ダーククリスタル
・思春期ごっこ 



 ※過去のベスト10 2014年 2013年 2012年度 2010年 2009年



dejimono.jpg
dejimonntri.jpg
DIGIMON ADVENTURE tri.

2015年度作品
78分 / 日本 / アニメ 
監督・・・元永慶太郎
シリーズ構成・・・柿原優子
声の出演・・・花江夏樹、三森すずこ、細谷佳正、田村睦心、吉田仁美、池田純矢、榎木淳弥、M・A・O、坂本千夏、重松花鳥、山口眞弓、櫻井孝宏、山田きのこ、松本美和、竹内順子、徳光由禾、浪川大輔、甲斐田裕子、松澤千晶

dejimonntri26 (800x450)

dejimonntri39 (800x450)

dejimonntri31 (800x450)

dejimonntri13 (800x450)

dejimonntri33 (800x450)

dejimonntri19 (800x450)

dejimonntri10 (800x450)

dejimonntri01 (800x449)

dejimonntri08 (800x450)

dejimonntri35 (800x450)

dejimonntri14 (800x450)

dejimonntri16 (800x450)

dejimonntri18 (800x450)

dejimonntri05 (800x450)

dejimonntri07 (800x445)

dejimonntri25 (800x451)

dejimonntri09 (800x450)

dejimonntri11 (800x450)

dejimonntri36 (800x446)

dejimonntri29 (800x450)

dejimonntri23 (800x449)

dejimonntri17 (800x450)

dejimonntri02 (800x450)

dejimonntri27 (800x450)





 映画 デジモンアドベンチャー tri. 第1章.再会

 劇場にて見てきました。

 ちなみに 「デジモンアドベンチャー(全54話)」 見てからの鑑賞です。





 さすが最新作2015年、当時(1999〜2000年) と比べが綺麗で 2倍増し で感動したのは言うまでもありません!






*あらすじ*

 八神太一ら“選ばれし子どもたち”がデジタルワールドへ渡った冒険から6年、八神ヒカリたちがベリアルヴァンデモンと戦ってから3年が経過。

 デジタルワールドへのゲートは閉じ、彼らは平和な日々を送っていた。ある日、クワガーモンが出現し街を壊してしまう。17歳になった太一はクワガーモンを見かけ、その暴走を止めようと追走。

 クワガーモンが太一を襲撃してきたその瞬間、デジヴァイスがを放ち始め……。







 序盤は太一を中心に、登場人物 紹介に時間を当てられます。




 冒頭、2015年新録のアレンジ曲 「butterfly」 が流れます。

 鳥肌 立ったのは言うまでもありません♪




 さて初戦相手は、なんと第1話の初戦で戦ったクワガーモン

 スタッフ、 ファン心 わかってますね

 他にも、太一の机に飾られている、アニメ最終話54話の記念写真 がチラッと映るニクイ演出も。




 見所の一つの進化シーン、2015verはとにかくかった!

 基本的にモーションは変わりないのですが、CG技術の発達に加え、新しい演出 も挿入されています。

 そして何よりも見上げるくらい大スクリーンでもう何百回と見た進化シーンを体感するのは、想像以上 でした!




 バトルの迫力もケタ違い

 以前見た 「ジュラシック・ワールド」 の ティラノサウルスvsオリジナル恐竜 戦 並みのバトル。

 だからといって、オリジナルが酷かったて訳ではありませんが。




 ただ一つ残念なことにデジモンが今回、技名 をまったく言いません(泣)

 「○○モン進化っー!」 は相変わらず叫びますが、技出す時は寂しいです。脳内で 「ベビーフレイム~」「フォックスファイヤ~」 と空耳聞こえましたがw




 デジモンで初めて再会するのは勿論、太一と アグモン!

 初登場するファーストカットは ヤバ かったですね。

 アグモン 「たいちぃ〜」

 キター!キター!キタ~~っ! みたいな





 ちなみに相棒デジモン6体の声優さんは「デジモンアドベンチャー」と同じなので全く違和感がありません!

 というか 久しぶりの旧友に再会 した感覚を味わいました。




 逆にビジュアルも総入れ替えされている 選ばれし子供達 側。

 髪の毛が特徴的な太一、海外生活中のミミ、ガリ勉メガネのパッ と見分かりますが、他のキャラは初め誰が誰だか分からなかったのが正直な感想...。

 あの頃と比べ 成長 してますし、服装 も異なるので当たり前です。

 でも会話をしばらく聞いてると、セリフのイントネーションだったり、言葉遣いに、「あ、まさか○〇?」 と気付かされます。






 小学生から高校生に変わり、 新たな悩み

 特に 進路、恋愛、 ...こちらは2章以降に期待ですね。



 夕日をバックに太一が川辺で 街を破壊 してまでして悪と戦うことについてアグモンに問いかけると、アグモンはこう返します。

 「わかんないよぅ」

 このシーン、物凄く好きです。




 そんなわけで、劇場で見る当日に最終話を見た自分にとっては、「時間経ったんだなぁ、変わったんだなぁ」 という懐かし気持ちを何度も感じました。第1章の副題 「再会」 ですからね!





 ちなみに今回、新しい選ばれし者がまた更に 1人増えます

 相棒デジモンはキャラ。

 既にいる テイルモン もネコ科なので、紛らわしいぞw




 2016年3月公開予定の第2章も劇場で観に行きます!

 その時までには「デジモンアドベンチャー02」を見終わりたいと思います。




 テイルモンがなぜか超進化しなかったのか、アグモンとガブモンの合体進化オメガモンの存在、タケルのデジバイスが皆と違うデザインなっていたりと、続編を見ていない為、数箇所 「あれっ?」 という場面ありましたのも事実。

 知れば知るほど楽しめる デジモンアドベンチャー tri.第1章.再会」 オススメです!








【ティーザー予告】セリフなし


【予告】


【シリーズティザー】


【冒頭5分抜粋】


【進化集】


【本編バトルシーン抜粋1】


【本編バトルシーン抜粋2】



【音源】Butterfly - Tri Version


【PV】Brave Heart - Tri Version









91WsFLIeZpL__SL1500_.jpg
CHIYOKO MILLENNIAL ACTRESS

2001年度作品
87分 / 日本 / アニメ
監督・・・今敏
脚本・・・今敏、村井さだゆき
声の出演・・・折笠富美子、小山茉美、荘司美代子、飯塚昭三、佐藤政道、小野坂昌也、津田匠子、鈴置洋孝、片岡富枝、徳丸完、京田尚子、山寺宏一、津嘉山正種
キャッチコピー → 千年かけても 逢いたい人がいます

sennnenn20 (800x449)

sennnenn23 (800x445)

sennnenn16 (800x450)

sennnenn21 (800x450)

sennnenn10 (800x450)

sennnenn13 (800x449)

sennnenn07 (800x450)

sennnenn06 (800x433)

sennnenn17 (800x450)

sennnenn18 (800x450)

sennnenn09 (800x430)

sennnenn08 (800x449)

sennnenn05 (800x432)

sennnenn25 (800x440)





アニメ映画 「千年女優」 は一度、学生時代に見たことがありました。




その時の感想

ごちゃごちゃしてて何が言いたいのかわからない

回想シーンにインタビューが実態となって介入してくるのがウザイ





 そしてこの度、再鑑賞しました。しかも劇場スクリーンにて。





 なるほど! こんな深い作品だったとは。

 土下座です。

 学生の頃の自分に言いたい

 「見ている方向が違うなー」 っと



 改めて見返してみると、とても面白かった。

 当時見た年代が定かではありませんが、 ならわかります!

 「当時見るの早過ぎた」 、そう確信。







*あらすじ*

 映像製作会社社長・立花源也は、かつて一世を風靡した大女優・藤原千代子の半生を振り返るドキュメンタリー制作を依頼された。

 千代子の大ファンだった立花は若いカメラマンを引き連れ、30年前に人気絶頂の中、忽然と姿を消し、以来公の場に現われなかった千代子の屋敷へ向かった。ようやく姿を現した千代子は、歳は老いても昔の清純な印象を残していた。

 そして、戸惑いながらも自らの人生を語り始めた。それは、女優になる前、女学生の頃に恋した名も知らぬ男性を、生涯をかけて追い求める壮大なラブ・ストーリーだった。








 インタビュアーが年配の元女優にインタビュー。

 彼女から語られた内容より 回想シーン へ移行していきます。




 ココまでは よく映画で登場する演出の一種 なのですが、

 更にインタビューがその回想に口を出し、展開 を変えるのに一役かって出るところが斬新です。

 要するにインタビューもその回想に 強引に 混ざってくるのです!




 この掟破りのルール良しと見るか、受け付けないか で、評価が分かれそう。






  についても描かれていた。

 なぜ、そこまでして名前も知らない男 を追いかけるのか?

 当時この彼女の気持ちが全く理解できませんでしたが、

 ここも 当時若かった と というか 恋愛脳 が働かないと理解出来ないところですね。






 あと時間の割に長く感じる映画と認識していましたが、今回はそれがなく、

 むしろジェットコースター並みの展開で、 最後のセリフまで楽しませていただきました。

 


 この映画は若者よりか、ある程度年齢がいった方が 作品自体を堪能 できるかと思います。





 アニメ映画「千年女優 」オススメです!








【予告】


【本編抜粋】14の月


【ed曲】







bakuman.jpg

2014年度作品
119分 / 日本
監督・・・大根仁
脚本・・・大根仁
出演・・・佐藤健 、神木隆之介、染谷将太、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、小松菜奈、田中洸希、岩井秀人、宮藤官九郎、山田孝之、リリー・フランキー

bakumann18 (800x531)

bakumann09 (800x533)

bakumann (800x573)

bakumann16 (800x531)

bakumann07 (800x532)

bakumann03 (800x532)

bakumann15 (800x531)

bakumann04 (800x516)

bakumann12 (800x532)

bakumann10 (800x450)

bakumann06 (800x434)

bakumann13 (800x532)

bakumann14 (800x600)




 実写版 「バクマン。」 やっと見れました。ちなみに原作漫画は全20巻済み。

 前からかなり見たかった作品、劇場にて鑑賞、予想以上に 最高 過ぎたのでレビューします。






*あらすじ*

 かつて週刊少年ジャンプに連載していた今は亡き叔父で漫画家の川口たろうを尊敬し、一時は自身も漫画家を目指していたが、今は夢も持たず漫然と日々を過ごしていた高校生の真城最高。

 ある日、ひょんなことからその高い画力に目をつけられ、秀才のクラスメイト高木秋人に“俺と組んで漫画家になろう”と誘われる。

 最初は渋っていた最高だったが、声優を目指す片想いのクラスメイト亜豆美保と“お互いの夢が叶ったら結婚する”という約束を交わすことに成功し、漫画家の道へ進むことを決意する。

 こうして秋人が原作、最高が作画を担当して漫画家コンビを結成した2人は、日本一売れている漫画雑誌・週刊少年ジャンプの連載目指して悪戦苦闘の日々へと身を投じていくのだったが…。







 本作は 高校生二人組 が、日本国民なら誰もが一度は目にしたことがある、あの有名漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」での連載を目標に青春を燃やす姿を描いた作品です。




 紙の上をGペンで走らすあの独特な音、いいなぁ。




 思えば自分も映画脚本に専念するまで、

 中学生〜高校1年くらいの頃までにGペン、スクリーントーンなどの漫画家必須道具を揃え、漫画家を目指していた。

 しかしある日「ロード・オブ・ザ・リング」という ぶったまげる 実写映画 に出会うまで、それは続いた。




 そんな経緯もあり、とても興味深く漫画制作の裏側見ることができました。

  と、いうか

 なんすか、序盤のサクサクテンポ!




 もし自分がこの映画の編集権を握ったら、切れるところがワンカットもありませんよ!

 っていうくらいに119分密度タップリで描かれます!




 恐ろしい程スピィーディーに進む物語もそうですが
 
※ 内容薄いってわけではありませんよ

 ホント、漫画という媒体を使ってここまで面白い見せ方ができるとは、何度も感動ならぬ、身震いしました。




 夢に向かってがむしゃらに突き進む

これだけ、聞けば

 くっさいなー、青臭いなー

なんて普通は思うけど、




 この2人の夢を追う姿は、本気 でカッコいいと思った。

 この映画だけで、飯3杯いけます。




 冗談はさておき、

 やはり プロ になるには諦めなければならないものがある。




 高校生漫画家 ということで学校には行っているものの、授業という授業は何処か上の空だ。

 そもそも真面目に勉強してるシーンが一度として、出てこない。

 でも彼らの没頭している姿を見ると、許せる。

 確かに学校行くのは重要だけど、彼らにとっては漫画

 天秤にかけるまでもなく、漫画に 青春 を注ぐべきだと思った。




 ライバルとなる染谷将太さん演じる新妻エイジ、

 6才から漫画書いてるこの天才漫画家、雰囲気からして明らかに友達いない感 半端ない

 孤高 という言葉が似合い過ぎる男だ。正に漫画を書く為に生まれたような人間。


 そんなエイジと どっちが先に週間人気投票一位 を勝ち取るかというカケをし、毎週戦います。




 ここで描かれる バトルシーン がとにかく熱い!

 床一面に広がった用紙に Gペン(墨汁演出)にて絵を書いて相手目掛けてぶつける。

 相手もそれに対抗にぶつけてくる。文字通り、ぶつかり合う作品同士。

 接近戦はGペンでの攻防が繰り広げられます。

 2対1 の激しいバトル。

 漫画ならでは の、斬新過ぎるバトルに物凄く引き込まれました!

 あとここでかかる音楽が物凄いピッタリとハマっていましたね。




 魂削りながら、漫画書く。

 そして2人でキチガイみたいに 「ウォー!!」 と咆哮。

 この場面、遠目から見るとバカ丸出しなのですが、彼らの頑張っている姿を見てからだと清々しくて見ているこっちまでも、叫びたくなってくるくらい。ホント共感できました。




 ヒロインは小松菜奈さん。

 佐藤健さん演じる 最高 が熱中するのも無理はないくらいのキラーカット連発。存在感をこれでもか遺憾なく発揮されています。



 
 神木隆之介さん演じる原案担当の高木が ボー っと体育の授業を受けているクラスメートを冷めた目で見ている場面。

 突如描きたい内容が閃き、 頭の中で次々に物語が作られる過程 が展開されます。

 来ターー!

 この表現は、物語を作る身としてもとてもシックリ来ましたね。話が線で繋がった時の気持ちよさったら、堪らないんだよね!





 鑑賞後、一切迷うことなく 週間少年ジャンプ をレジに持っていきました。映画上映期間、確実にジャンプの売れ行き上がったのは間違いないと思います。

 




 何度も登場する ‘ 友情・努力・勝利 ’の力って凄いな。

 映画バクマン。オススメ!








【予告】






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。