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GAMMA3 THE GREEN SLIME BATTLE BEYOND THE STARS

1968年度作品
77分  / 日本/アメリカ
監督・・・深作欣二、田口勝彦
脚本・・・トム・ロー、金子武郎
出演・・・ ロバート・ホートン、リチャード・ジャッケル、ルチアナ・パルッツィ ル、バッド・ウィダム、ロバート・ダンハム、テッド・ガンサー、キャッシー・ホーラン

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 あえて言いますが、B級映画を紹介する という縛りで依頼されている記事の締め切りが近いということで、あえて記事目的の為だけに初めて借りてみた作品。




 タイトルからして間違いないと思います。




 ただ実際のところ冒頭10分、選択ミスしたかな?と思いました.




 ですが、しばらく鑑賞してみて不覚にも没頭してしまった、侮れないB級作品です。
 




 改めて今回紹介する映画は、深作欣二✖️田口勝彦監督作 ガンマー第3号 宇宙大作戦 (1968年作品)。

 もうこの時点で明らかに B級 っぽさ漂ってきませんか?




 そもそも 3号 って?

 なんで1号じゃないんだよ。 突っ込みを入れたくなること間違いなし!






*あらすじ*

 地球への衝突コースを取る謎の惑星フローラ。宇宙ステーション・ガンマ3は惑星を破壊すべく事態の収拾に向けて動き出す。

 だがフローラと接触した探査船には謎の生命体が付着していた。その生命体はガンマ3のエネルギーを得て猛烈な増殖を始めていた……。







 内容は一言でいうならSFホラー「エイリアン」 を思い浮かべていただければ間違いありません。



 惑星探査に行ったメンバーの1人の宇宙防護服に奴らの粘液が付着。

 それに気づかず、船内(あえて言いますが、宇宙船内)で パニック に。




 「斬新だな」 と思ったのは奴らは電気を餌とします。

 だから光線銃、撃ちたくても撃てないんです。吸収しますw



 奴らスライム状になってもからボコボコ湧き出てきます、この描写が相当 気持ち悪い です。
 
 攻撃は電気ショック。食らうと当たり前ですが 真っ黒焦げ になります。





 なので、なかなか太刀打ち出来ない為、常にハラハラドキドキ!





 ちなみに本作、スタッフはほぼ日本人、出てくる役者は全てハリウッド俳優、セリフは日本語吹き替えという 特殊な作品 です。


 フローラ遊星人は 着ぐるみ全開な造形 ですが、これがとにかく味があっていい!

 終盤はうじゃうじゃ出てきます。




  あぁ、B級映画万歳!

 あのタランティーノ監督もお気に入りの一本でもあったりします。





 大冒険科学映画 ガンマー第3号 宇宙大作戦 是非ご覧あれ!おすすめです。







【予告編】


【本編抜粋】







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2013年度作品
45分 / 日本 / アニメ
監督・・・新海誠
脚本・・・新海誠
声の出演・・・入野自由、花澤香菜、平野文、前田剛、寺崎裕香、井上優、潘めぐみ、小松未可子、早志勇紀
エンディングテーマ: 秦基博「Rain」

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 気になっていた新海誠監督作品。

 中編映画言の葉の庭 この度、見させていただきました。







 まず一言、

 見惚れるくらい

 背景の 風景描写 しかった。







*あらすじ*

 学校をサボり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描く高校生のタカオ。

 靴職人を目指すタカオはそこで、缶ビールを飲む女性、ユキノと出会う。ユキノはタカオに「また会うかもね。雨が降ったら」と告げ、その場を後にした。

 こうして二人は約束もないまま、雨の日の公園で逢瀬を重ねるようになる。歩き方を忘れたというユキノのため、タカオは靴を作ろうとするのだったが…。






 「随所に描かれる風景描写に拘りが感じられる」 といった口コミ通り、ドアップの描写から遠景背景に至るまで尋常じゃないくらい、細密に描写されておりとても驚きました




 その美しさは、もう ---

  描きこみ過ぎだろ! ってくらい力の入れようです。




 水滴、雨滴、どしゃぶり。

 水面に広がる波紋、飛び跳ねる水滴、列車の窓ガラスから流れ落ちるしずく、地面から立ち上る水蒸気、壁に映る 光の流れ などアニメーションでもここまで質感をリアルに出せるんだ と何度も感じました。



 なお、劇中において頻繁に雨のシーンがありますが、ほぼ毎回水滴の大きさや角度、水面に反射する際の大きさや速さが異なります。

  特に 反射 が凄かったですね。

 あのキラキラ感、映り込みも再現されていて、実写以上に 「おおっ」 と引き込まれた場面が多々ありました。







 さて肝心なお話しの本筋ですが、雨天限定で雨やどりしている27歳の女性

 そして男子高校生の2人がメインとなります。

 


 それぞれ 誰にも相談できない悩み を抱えており、最後にぶつかります。




 気になる二人の声優さんは・・・

 「あの花」のじんたん役の入野自由さんに、「物語」シリーズ千石撫子役の花澤香菜さん。

 この時点で 傑作臭 駄々漏れですw




 描かれる 先生 と 生徒関係


 

 終盤まで 淡々 と描かれます。




 この作品はあーだこーだの解説なしに是非、見て欲しい

 とても綺麗な映画




 わずか 45分 の作品ながらも、この密度。



 
 ビールの 金麦 がとにかく飲みたくなる映画です。
 
 エンディングテーマ、秦基博さんの「Rain」も作品の世界にとてもマッチした究極の美麗中編アニメ映画 「言の葉の庭」 オススメします!







【予告】


【MAD】


【ED:秦基博「Rain」】


【サントラ】 美麗サウンド








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Neon Genesis Evangelion

1995〜1996年度作品
全26話 / 日本 / アニメ
監督・・・庵野秀明
原作・・・GAINAX
出演・・・ 緒方恵美、三石琴乃、山口由里子、林原めぐみ、宮村優子、立木文彦、清川元夢、結城比呂、長沢美樹、子安武人、麦人、関智一、岩永哲哉、岩男潤子、山寺宏一、石田彰


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※ネタバレあり。本作のレビューはテレビ版全26話分です



 遂に見ました、国民的超人気アニメ 新世紀エヴァンゲリオン


 主題歌「残酷な天使のテーゼ」、フィギュア、ゲーム、パチンコ、漫画、関連書籍、アニメ版再構成した新劇場版など、メディアミックス全開の 日本人なら一度は聞いた事がある エヴァ



 放映当時、特に興味引かれることなく、ただただ人気だな、という感想。名前だけは知っている状態でした。

 そして数年前に一度、新劇場版の第1章を友人に進められ、

「どれどれ...そこまで人気なら…」

 と事前情報なしで見てみたのですが、正直どこが 面白い のかサッパリでした。




 むしれそれ以前に、主人公の少年、碇シンジがナヨナヨしていて見ていてイライラ。極度の対人恐怖症でうずくまったり、つぶやいたり、かと思ったら突然発狂したり

 ... だめだ、好きになれないこの主人公。




 その後 「漫画ならもしや! 」 と読んでみたのですが、、、結果同じ。合わない作品もあるんだなということで全て見ることなく途中で断念していました。







*あらすじ*

 他人とのコミュニケーションを苦手とする14歳の碇シンジは、久方ぶりに再会した父から人造人間エヴァ初号機を操って謎の敵・使徒を倒すよう命じられた。

 そんな父に反発しながらも自らの居場所を求めて戦い続けるしかないシンジ。相次ぐ戦闘を経て、次第に追いつめられていく彼を待ち受けるものとは?








 さて主人公は中学生の 碇シンジ

 幼い頃に母と事故で死に別れ、その原因となる父親を憎む。

 性格は基本ネガティヴ、「自分なんて、自分なんて」 と常に思っていて、良く吐くセリフは 「ごめんなさい」


 選ばれし者 として嫌々ながらエヴァに乗り、命の危機に達するとドン引きする程の被害妄想の末、キレて操作不能なエヴァーを再起動させ、シンクロ率400%で一体化、その後命のスープ状(液体化)になるも、まさかの完全復活。

 うーん...正直恐い。共感しろ!という方が難しいです。







 でも何だろう?テレビ版を全話見て思いました。

 嫌いじゃない、この世界観は。





 
 というよりも、私的に真っ赤なボディのエヴァ2号機のパイロット、惣流・アスカ・ラングレーの功績 ありき な作品だなと強く感じました。




 むしろアスカが出てこない第7話までは、正直 バツゲームのように 「人気作だから、見ておかなくて」 という使命感が先行。それこそとても ネガティヴ な気持ちで見ていました。




 しかし、それが第8話のアスカ、来日で一変します。

 根底 が崩れました。

 アスカ、とても 魅力的 ではないか!!




 シンジと打って変わって猪突猛進タイプ、思ったことは何でも発言する ポジティブキャラ




 よく言う台詞は 「あんたバカァ?」

 そんなアスカとの共同生活でシンジは影響を受け、最終的に夫婦漫才かってくらいにまで発展します。

 今までウジウジと 自問自答 する毎日を過ごしてきた ネガティヴ魂 が脇へ追いやられます。

 ここでやっと 「エヴァ面白いぞ!」 の領域に遅々ながら達しました。





 パイロットスーツことプラグスーツのデザインカッコイイですね。

 ガンツ 思い出しました。

 ちなみにこのスーツ、全裸で着ます。

 腕についているボタンを押すと、身体に ビシッ 張り付きます。カッケー






 綾波レイは?

 エヴァといったら、全話見る前はビジュアル的に綾波レイ(水色髪に赤目)がパッと見印象に残っていたのですが、本編見たら驚くほど、絡んでこない




 実際には頻繁に登場するにはするのだけれど、空気的な存在感。性格も喜怒哀楽が極端に欠落し、無口。こちらも正直感情移入がとてもしずらい典型的なタイプ。



 この3人がエヴァと呼ばれる汎用人型決戦兵器を動かし、地球侵略してくる多種多様な17体使徒 と呼ばれる、地球外生命体を倒していく物語が大筋です。






 シンジとアスカのシンクロ率を高める、第9話辺りが私的に一番好きです。

 アスカが入って来てから俄然面白くなってきたエヴァ。

 しかしこの流れからエンディングがまるっきり別の 変化 します。





 今までの何だったの? ってくらいひっくり返ります。






 作品の となるムードメーカーの アスカ が鬱状態になってしまうのです。





 基本的に使徒と戦うには、エヴァパイロット がシンクロしないと動かすことすらままならないのですが、シンクロ率が日に日に低下していくアスカ。

 除々にそれらしい兆候が見え隠れしていたのですが、最終的に一時的なものだろうと思って楽しんでいたのですが・・・。





 最終的に頬がげっそり痩せこけ...

「嫌い!嫌い!みんな嫌い!だいっキライ!!・・・独りはイヤァァァァァァッ!!」

 




 完全、れました(泣)






 アスカの明るいキャラは、暗い作品の中で 輝き なのに!!

 完全復帰の期待むなしく、物語はネガティブシンジ世界に 逆戻り





 鬱、鬱、鬱

 辞めてくれ、辞めてくれ




「使徒がやってきた!」→「エヴァで倒す!」少年バトル漫画ノリ どこいった?

 精神が崩壊される中学生達! 

 意識的な状態での自問自答から始まり、

 今までの登場してきた主要人物達が各キャラの内面を 抉りに抉って きますw




 この辺りは本当に演出が異質(絵のタッチも物凄いシンプルになったり) で、別の作品を観ているような錯覚を覚えました。






 自己の存在意義 とは?

 自由 とは?





 まさかの 生命の誕生、まで遡ります。人類創世記みたいな、物凄い話になってきます。

 ただこのシーン個人的に 面白いな と思って見惚れてしまったのも事実





 そして最終話、パラレルワールド 化した世界が突如描かれ(エヴァに乗らない普通の中学生の日常)、その後自己を見つめ直し、 覚醒




 「魔法少女まどか☆マギカ」も実際には希望が見える暗いお話だったけど、この作品はそれを凌駕するほど、重い。ズシンと来ます。





 ちなみに本作が地上波で放映していた時代、深夜枠アニメがそもそもなく、18時台に放映されていたとのこと。

 いろいろ、スゲー

 更に調べると制作当時、精神状態が不安定だった本作の監督、庵野秀明氏。最後2話はその影響からか衝撃的でした。






 なんなんだこのアニメは!?






 正直わけわからないところが多々ある。恐ろしく駄作なのか、恐ろしく傑作なのかすらも今は判断できない。

 でも一つ言える事は、愛着が持てる。どこか惹かれてしまう。





 ココがエヴァの 面 白 さ か、人を惹きつける 魅 力 なのか?

 とにかく気になった方は今すぐテレビ版を見てみてください。




 この作品ほど観ている人の感想が異なる作品はなかなかないです。

 さてそんなところで、劇場版という存在も知り、そちらも見ようと思います。

 アニメ 新世紀エヴァンゲリオン おすすめです!








【次回予告詰め合わせ】


【OP】残酷な天使のテーゼ


【本編抜粋】キレるシンジ
怖い、恐い


【本編抜粋:シンクロトレーニンング】この辺りが一番私的に面白かった!


【本編抜粋:62 secユニゾン】


【本編抜粋:最終話ラスト】


【全26話を5分MAD】


【本編戦闘シーン抜粋MAD】


【MAD洋楽】


【高橋洋子:残酷な天使のテーゼ 】ライブ


【エヴァンゲリオンがわかる動画・前編】わかりやすいw


【エヴァンゲリオンの歴史】経緯












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