2008年度12月配信


 本作はPlayStation3の中に最初からダウンロードされています。


 これが‘超’がつく程おすすめです。ただのゲームとはワケが違います。何が出来るかというと国内見知らぬ人とリアルタイムでコミュニケーションが簡単に取ることが出来る、その名もズバリあなたのセカンドライフ、仮想オンラインコミュニティサービスです。

HOME風景4
メインとなるHomeスクエア

 
 初めてのプレイした印象は「画質凄っ!」です。とにかく実写と見間違うほどの背景に驚きます。アバターの妙にリアルな息遣いを感じながらもまったり遊べます。これがネットに繋がっていれば完全無料で遊べるなんて画期的な最新技術サービスだと思います。背景も動きますし、効果音もありますしホント芸が細かい!
 
HOME風景5


 まずソフトを起動したらアバターと呼ばれる自分の分身を作ります。顔、身長、体重、性別、肌の色、ヘアスタイル、洋服、アクセサリーなどを好みにあわせてカスタマイズすることができます。同じアバターになる心配は選択肢が広いのでご無用です。自分に極限まで似せるも良し、イケメン、美女作りに励むも良し、近寄りがたい変人作るも良し、何度でも納得いくまで挑戦できます。

HOME風景3


 PlayStationHOMEでは全てのプレイヤーが自分専用の空間である「パーソナルスペース」を初めから持っています。いわゆる自分専用の小部屋。家具や椅子、壁紙等は好みにあわせて選択して自由自在に飾ることができ、手持ちの写真も額に入れて写すことも可能です。もちろんフレンドを自宅に呼ぶこともできます。
 ※「フレンド」・・・そのまま‘友達’です。メールアドレスみたいなものを交換する感じで相手を登録することができます。

HOME パソスペ
Myパーソナルスペース


 ラウンジと呼ばれる場所が無数に存在します。その中には実在するゲームタイトルの世界観をリンクした場所もあり、メジャーなところでは「バイオハザード」「ストリートファイター」「ロコロコ」「サイレン」などコラボ企画が目白押し!そいて現在も意欲的なラウンジが次々と増え続けています。あと、映画の予告編やゲームの紹介映像などもお手軽に見ることが出来るスペースもあります。

HOME風景2


 そしてオススメなのがクラブ機能。ちなみに自分は映画倶楽部に所属しています!キーボードでテキストチャットでコミュニケーションしてます。みんな良い人達ばかりでつい時間を忘れて和んでしまいますWw。

 さて、まだまだ魅力はたくさんありますが、語りつくせないのでこの辺で!





紹介映像「PlayStationHOME」
※試作版の為、現在とは多少仕様が異なりますね


オフシャルサイト → https://playstationhome.jp/guide/
ウィキペディアでの紹介ページ → http://ja.wikipedia.org/wiki/PlayStation_Home


 、ちなみにフレンド募集中です!

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