サブウェイ123 激突 [Blu-ray]サブウェイ123 激突 [Blu-ray]
(2010/08/25)
ジョン・タトゥーロ、ジョン・トラボルタ 他

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THE TAKING OF PELHAM 1 2 3
2009年度作品
105分 / アメリカ
cast・・・デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ベンガ・アキナベ、ジョン・ベンジャミン・ヒッキー、ヴィクター・ゴイチャイ
監督・・・トニー・スコット


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 流石、トニー!


「‘トニー’って誰?」っていう人はこちらの作品を思い返して欲しい!
→「マイ・ボディガード」、「アンストッパブル」。


 彼の映画、本当にハズレなしです。特にCGを極力使ず実写であえて突き進む心構えがほんと大好きです。


 100人みたら八割方の方は満足出来るでしょう。悪く言えば王道です。でも最高に楽しい。


 この映画、どんな作品かと問われれば地下鉄ジャックに立ち向かう過去に犯罪を犯した経緯がある男のヒーロー劇。


 家族思いの主人公、終盤市民を守る為、一人果敢に敵のいる陣地へと足を踏み込みます。その前に話す奥さんとの電話での「俺、ちょっと行ってくるわ」的な会話は胸が熱くなります。


 毎回トニーとダッグを組むデンゼルワシントン。今回もイイ感じですね。ただ、今までと比べたて静かで影のある役です。でも最終的にはヒーローになるんです。


 ちなみに本作のすぐ後に汽車ネタで再びワシントン主演で「アンストッパブル」を発表しているトニー監督。でもどちらも手抜きが一切無く楽しめました。


 さて、今回の悪役はジョントラボルタ。なかなか貫禄ある悪。そしてとても味ある役所で見事に好演していました。一概に憎めないワルですね。


 オープニングのプロモーション映像さながらなコマ送り演出が炸裂。本編に入っても上手く違和感与えずに取り込んでいます。凄い!トニーと言えばコレですよね。

 
 音楽の選曲も素晴らしい。冒頭スタイリッシュ音楽から本編に入って緊張感のある音楽にバトンタッチ。観客を飽きさせない演出にみるみる引き込まれます。


 頭脳戦の駆け引き見ているこっちまでもハラハラドキドキさせてくれます。


 今後も監督トニースコットを応援します。


 いい映画見たなー、万人様におすすめです。




予告編「サブウェイ123 激突」

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