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冷たい熱帯魚 [Blu-ray]冷たい熱帯魚 [Blu-ray]
(2011/08/02)
吹越満、でんでん 他

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2011年度作品
146分/ 日本
cast・・・吹越満、でんでん、黒沢あすか、神楽坂恵、梶原ひかり、渡辺哲、諏訪太朗、ペ・ジョンミョン、三浦誠己、芦川誠、坂田雅彦、瀬戸夏実、中泉英雄、阿部亮平、山根和馬、橋本一郎、小出志浩、龍坐、伊藤竜翼、斉藤リナ、赤崎菜美子、竹垣綾香、三ツ井菜々花、古藤ロレナ
監督・・・園子温


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冷たい熱帯魚3


 前監督作品「愛のむき出し」が相当ツボにハマッたので監督繋がりで劇場に足を運びました。


 日本は元より海外の映画祭でも引っ張りダコだそうです。

 だからと言って日本の地上波で流れる事はまずないと思います


 あらゆる面で手加減なしの演出。監督初め、役者、スタッフの本気な殺気が画面からこれでもかと伝わってきます。


 主人公の身に降りかかる悪夢。


 自分が同じく立場になったらどうするか、いや、想像したくありません。あー映画でよかった。自分じゃなくて心からよかった。そう思える程の狂気に走り出します。


 見た後は、「一度、見たからもういいや」という気持ちでお腹一杯になるのですが、心の何処かで「また見たい」という感情がフツフツを湧き出て来ます。これが映画の魔力(魅力)ってものですね。


 あー憎いっww


 そして音楽も素晴しいです。重低音に合わせてリズミカルに切り替わる映像編集。ワクワクしてきます。



 俺が今まで見た映画の中で1.2を争うグロ描写です。


 この映画を見た後、実際この役者達を普通の目で見る事はできません。というか避けたい気持ちです。


 特にでんでん渡辺哲に関しては本編のインパクトがあまりに強過ぎて、今後いつ本性を出すのかビクビクして見てしまうこと間違いなしです。もうハンニバルやジェイソン級の存在(悪玉)です。

 というか役名の社本、村田というだけでこの映画の人物を思い出す事でしょう。


 それくらい圧倒的なパワーを感じました。


 一番好きなシーンはラストシーンの主人公の社本が娘に本気で人生について訴えかけるシーン。真に迫る演技とはこの事です。スッゴイ迫力。あ、でもラストシーンが個人的に、、、。

 ともかく監督しか表現することができない映画です。ちなみにレイティングは納得のR-18。



愛のむきだし」では満島ひかりが光っていましたが、今回は黒沢あすか光っていました!


 チャレンジャーになって見て下さい!オススメ。




予告編「冷たい熱帯魚」

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