魔法少女まどか☆マギカ 6 【完全生産限定版】 [Blu-ray]魔法少女まどか☆マギカ 6 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2011/09/21)
悠木 碧、斎藤千和 他

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2011年度作品
30分×12話
演出・・・新房昭之
声・・・悠木碧、斎藤千和、水橋かおり、喜多村英梨、加藤英美里、新谷良子、後藤邑子、岩永哲哉、岩男潤子、野中藍


魔法少女まどか☆マギカ3

魔法少女まどか☆マギカ

魔法少女まどか☆マギカ8

魔法少女まどか☆マギカ14

魔法少女まどか☆マギカ13

魔法少女まどか☆マギカ12

魔法少女まどか☆マギカ7

魔法少女まどか☆マギカ11

魔法少女まどか☆マギカ10



 っ~~~~~~~ 最高っ!


 基本アニメ見ない人なんですが、今まで見たアニメで一番好き!

 第一印象と鑑賞後のギャップにブッ倒れました。

 ちなみに友人よりオススメされて見始めました。


 鑑賞前タイトルからして、「勘弁してよ~∑(´□`;) 」 って感じだったのですが・・・



この系な絵柄からは想像できないくらい、壮絶なドラマがあります。

 恐れ入りました、ホント~ ( ̄Д ̄;;

 特に最後の11話12話は涙線が崩壊嗚咽しまくりで・・・ヤバかったです。




 さて、本作品、全12話ということでシリーズもののアニメとしては大変見やすいと思います。

 この12話、計算し尽くされていますよ、絶対。

 これは確信犯ですねw

 どこを切ってもそれぞれに必ず見所がある、これは金太郎飴状態。もう無双ですw


 普通に一話一話みるだけでも展開に無理がなく、スイスイ進んでいき、毎回次が気になる終わり方なんですが、最後にデッカイ大砲級のとんでもないオチが待機してます。




 何度も言いますが、この萌系の絵、初めは俺もバリバリ抵抗がありましたよ!!


 ジブリとか、CGアニメは多少はかじってますが、この系統のアニメなんて見ないので、出てくる登場人部のいわゆるアニメ声が 「聞いてられない」 ってぶっちゃけはじめは思いました。



 でも、はじめそんな俺をカバーしてくれたのはインキュベーターこと

キュゥべえ ’さん!


 ま、見たまんま「 ムギュッとしたくなるビジュアル 」です。


 が、しかし、騙されてはいけません!

 σ(^^)騙され済み。

 ウサギのように見えなくもないコヤツはテレパシーで喋るインテリです。

 動きはとてもかわいいのですが、喋る内容がとても建設的で常日頃から上から目線。人を手玉にする極悪なんです。

 3話くらいで本性が割れますが、それ以降も淡々と必用にも主人公のまどかの周囲に居座り「まどか、魔法少女になりなよ」と言ってきます。



 そんなキュゥべえ がマシンガンで蜂の巣(見るも無残な穴ボコだらけ)にされる後半!


 「えっ、えっ?ウソでしょ??」 


 驚く間もなく、同じ姿を キュゥべぇ が現れ、飯を食うかのごとく喰べはじめます。

 と、共食い!!!!


 でも、なんか引かれる キュゥべぇ




 そして更に驚くのは今まで描いてきた1~8話を一気にひっくり返す展開の9話です!!!


 ここが本作の一番の見所なので詳しい内容は控えますが、本当に凄かった!

 初めてこの9話を見たとき

「あれ?何話かスッ飛ばしたのか!?」
って思いました(・・;)


 もう 空いた口 が塞がらない状況。




 そして、語られる真実・・・。



 「深っ!」


 「せつなっーーーーーーー (TmT)」
 




 で、話は変わって系の絵にミスマッチで始めは違和感を受けた魔女の異次元世界のビジュアル

 この絵のタッチと明らかに異なるアーティスティック過ぎる造形美術。

 回を重ねていくことに違和感が、この作品にとって 狙いだった ということに気づきます。


 そしてバトルアクションもお分かりの通り飛んだり跳ねたりw

 一瞬で魔法陣を結成し、銃やら刀を周囲に大量生成し、魔女と言われるボスに自ら立ち向かっていく彼女達。

 「かかかか、 かっこいい!」 




 ちなみに魔法少女の使命はこの世界に次々現れ留まることしらない魔女を倒すこと。それなりの重いリスクを背負わされます。

 異世界での戦いは、そこで命を落とすと現実世界では肉体が帰らず行方不明となります。

 じゃあ、誰も魔法少女なんてなりたくないのでは?というところで、キュゥべぇ登場です。


 願い事を一つ叶える契約で、魔法少女となるのです。



 とにかく設定がシッカリしているので破綻することなく、安心して見られます。 



 そして、何げにオープニングとエンディング曲も素晴らしい!!!

 特にエンディングのオーケストラは、聴くたびに鳥肌モノです。

 サントラ欲しい!




 あ、あと、なかなかタイトル通りの魔法魔女にならない‘まどか’も見所


 でも、これもちゃんとワケがあります。


 是非、ご鑑賞を!


 「萌系アニメなんて・・・」って思われている方にとにかく見て頂きたい作品です。

 かくいう自分がそうだったんで・・・ちなみに全12話キッチリ見ることでこの作品の全貌が分かる仕組みです。

 

 絶対自分では手にすることがなかったであろう作品w

 かなりの収穫作品でした 「魔法少女まどか☆マギカ」



 と、いうわけで文化庁メディア芸術アニメーション部門で大賞を勝ち取ったこの作品超オススメです




MMD版「魔法少女まどか☆マギカ」



本編BGM



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