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2012年度作品
111分 / 日本
監督・・・浜本正機
役者・・・三浦孝太、ウマリ・ティラカラトナ、海東健、田村亮、宍戸錠、芦川よしみ、志村東吾、並樹史朗、一太郎、水田芙美子、飛坂光輝、深澤友貴、水澤愛奏、雲母
キャッチコピーたった一人の勇気が、世界を変える。 


ファイナル・ジャッジメント

ファイナル・ジャッジメント6

ファイナル・ジャッジメント7

ファイナル・ジャッジメント3

ファイナル・ジャッジメント4

ファイナル・ジャッジメント8

ファイナル・ジャッジメント2


 見てきました「ファイナル・ジャッジメント」!


 ネットの映画レビューに、

信者から無料でチケットもらって見てきましたが、ほんと時間返せ!

 と酷レビューの嵐の本作w

 その内容を確かめるべき、劇場まで足を運びました!



 まぁー、確かに 信仰 部分で観客を置いてきぼりにしていますね。

 描いているテーマがテーマだけあって、無神論の俺には「!?」という場面が多々出てきました。


 というわけで、なかなか感情移入できる登場人物が見つからない(^_^;)


 ストーリーはお決まり展開の連続で、会話が説明的過ぎて眠くなるし、幾度と出てくる演説シーンでは肝心な凄みが感じられない。アチャ~。

 がどうとか、はたまたリアルに描いたかと思えば突然、主人公の目の前に悪魔(フルCGでクオリティー高過ぎ)が出てきたり、話がいつの間にか宇宙規模に飛びます。

え、まさか、ここまでが布石でこの後、特殊能力使って、悪のオウラン組織をぶっ壊すんだな

 と思ったら隠れてまた演説をしはじめる主人公w オイオイ

 オウランにアッサリとバレて、アッサリ捕まる主人公w


 「 おい、なんなんだよ、さっきのサタンみたいな超カッコイイ悪魔の誘惑を断ち切り、ついに自分の役割を認識し、神と同化したんではなかったの~~??



 そもそも中国をモデルとしているオウランという架空の国が日本に攻めてくるのですが、その人達がどうしてかアフレコの 吹き替え で演出されている手の抜きよう。

 もー、安っスー( T_T)

 全編突っ込みどころ満載。


 そう、この時点ではこのブログで紹介するまでもないな、ネタにしようと思っていたのですが・・・。



 ラスト、演説でこの映画は幕を閉じます。



 その演説の内容がを少し動かしました。

 最初は「 うわっ、宗教臭っ 」、と思ってボーっと見ていたのですが、段々とても大事な事言っている事に気づきました。


ところどころ、妙に納得できる部分がありました。


↓ 一部抜粋 ↓

人と人、国と国が憎しみ合うのは、お互いが理解できないから、共通に信じるものがないからなのです。

世界の様々な宗教は、本来、魂の親である一つの神の心から流れ出たものです。

親が子を愛するように、神は、すべての人々を、いつも、どんなときでも、愛し続けているのです。

 たとえ何があろうとも、その、親である神の、「愛」を信じること。それが今、人類に最も必要な信仰なのです!


↑これだけ読めば、胡散臭いのですが、劇場で見るとな~んか考えさせられました。



 そんなこんなで危うく感傷に浸り泣いてしまうところでした。

 実に不覚

 あんな頼りなかった主人公が、勇ましく見えました。



 この演説シーンは多くの人に見て欲しいですね。とにかく争いしないで平和が一番って事ですよね?



 あ、あと序盤にオウラン人の戦闘機が東京のド真ん中をビュンビュン飛行していくシーンの迫力はハリウッド映画に負けないくらいの映像でした。


 更に エキストラ の数もかなり多くて日本映画としてはけっこう大規模です。


無駄にCGの完成度高かったw



 もう一つ付け足すとこの本編が終わった後に入る、エンディング曲(洋楽)がこれまたビックリする程、カッコいい、このギャップ。


真実は目に見えないところにある


 ちょっと考えされた映画。ちょっとね。


 「ファイナル・ジャッジメント」そこまで酷くはないです。一度は見てもいいなーと思える映画だと思います。

 ちょっとだけオススメだよ(^^)





予告編「ファイナル・ジャッジメント」



エンディングテーマ曲「Love surpasses Hatred」




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