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2011年度作品
日本 / 128分
監督・・・瀧本智行
役者・・・西田敏行、玉山鉄二、川島海荷、余貴美子、温水洋一、濱田マリ、塩見三省、中村獅童、岸本加世子、でんでん、菅原大吉、八木昌子、阿南敦子、山崎樹範、永倉大輔、猪野学、宮本大誠、柳英里紗、藤竜也、三浦友和
キャッチコピ ⇒ 望みつづけるその先に、きっと希望があると思う。 

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 以前、原作漫画読破済みです。

 ※↑ボロ泣きした記憶があります。


漫画原作の後ろに後日談として書かれていた外伝の青年を主人公とし、本編が描かれています。



 冒頭から、主人公(お父さん)と一匹の犬(ハッピー)の訃報から幕を開けます。


 市役所勤務の青年(玉山鉄二)が、現場で拾ったレシートを頼りに以前飼っていた犬のクロの事を重ねて動き出します。← 行動力凄いなー!




 ちなみに漫画ではハッピーのナレーション構成で物語が語られますが、映画版はその演出は残念ながら排除されていました。



 でも、まぁそれでも泣けてきます!



 脇役、みんな個性あっていい感じです。



 最近、温水さんにハマってて、出てくるだけで笑えます。

 この手のタイプやらせれば、ピカイチですね!



 西田敏行さんは、さすがな演技力。




 ラッキー演じた犬、チビの演技は凄かった。

 特にラストの びっこ歩き が演技とは思えないほど素晴らしかったです!



 あと、この映画、ロードムービー的な要素もあって東京から北海道まで、車で移動するんですが、軽く旅行気分を味わえてちょっとばかしお得です!



 一番印象的だったシーンは、本編ラストシーンの ひまわりに囲まれたお父さんとハッピー でしょう。


 オススメです!




予告編「星守る犬」



石狩浜で映画ロケ






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