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Inu o Kau to Iu Koto Poster

2011年度作品
日本 / 全5巻(全9話)

監督・・・本木克英、遠藤光貴、高橋伸之
役者・・・錦戸亮、水川あさみ、田口淳之介、久家心、山崎竜太郎、武田航平、鹿沼憂妃、風見しんご、杉本哲太、泉谷しげる
主題歌:「マイホーム」関ジャニ
キャッチコピー 拾われたのは、私たちでした。 


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 近いうちにを飼う予定なので何げに借りてみた連続もの。

 全9話あります。


 はい、泣けます( ノД`)

 
ラスト周辺は特に嗚咽します(┯_┯)



 ポメラニアンのスカイ(スカイツリー)という名の犬と ある一家 を軸に描かれる感動のドラマです。

 タイトルの180日に注目です!!



ちなみにスカイを演じた役者犬のダイヤちゃん。

いい、名前だね。




 この家族の元へ次から次へと降りかかる災難、長男が確か一話の最後吐き捨てるように「いつか、うちの家族は、ホウカイする」と初っ端から発していました。凄いな少年よ。



 少年の言葉通り、悲劇が連鎖します。

 それでも前へ進む家族と一匹。



 けっこう重厚なドラマですが、ところどころ笑いや感動、奇跡が起きるんです。





 ところで実家でチワワを飼っているのですが、普通、チワワって片手で持てますよね?

 うちのチワワも片手で持てない事はないのですが、バランス取るのが難しく持つ手がプルプルしてしまうくらいなんです(^◇^;)




 で、この作品も当初、「 あっ、チワワだ! 」と思って借りて見たら、まさかのポメラニアンでした。

「えっ!?もしや我が犬、ここにきてポメラニアン疑惑?」

ただ、血統症にチワワと確かに明記されている事から、チワワで間違いないと思いますが、ミックス疑惑も湧いてきましたw





さて、話は戻しまして、ところどころ泣かせポイントがあります。



まずは自分が生まれたせいで貧乏なったんだと思い込む長男坊に、

「それは違う。父さんの力がなかったんだ」

と頬を殴った後、裸で抱き合うシーン( ← その前のシーンで風呂入っています)。

 ↑ 熱いです!




 続いてに8話の終盤、一家がスカイを残して「行ってきます」と出掛けた後、スカイ目線でその家の部屋を順番に回りその都度その部屋で起きた過去風景を回想するシーンは、涙しました。



 続く、最終話も全編、熱いものが込み上げてきました

 (((((◎_◎;))))

 音楽も壮大で涙線を緩ませてくるんです・・・。




見せ方も「この家族に救われたスカイではなく、スカイに救われた家族」というのがいいですね。




 このドラマを見て、いろいろ日常について考えさせられました。

 家族っていいね とも感じました。




 あ、そうそう、子役の久家心の演技がほんと上手い!

涙垂れ流しながらも

「私がスカイのお母さんだもんっ!、お母さんだもんっ!」

 というシーンは破壊力抜群の名シーンです。




 スカイから広がる人の暖かい繋がり。

 いいね。




 このドラマを見て、すき焼き(鍋)パーティーやりたい!と思いました。

 とりあえずガスコンロ買おう!

 スカイツリーも生でいつか見たいな。



 おすすめです! 

 



メインテーマ「犬を飼うということ」









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