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2005年度作品
76分 / 日本
監督・・・増本庄一郎
出演・・・天野浩成、桃生亜希子、横山あきお、北見敏之、宍戸開、板尾創路、西尾季隆、下条アトム、横山あきお、北見敏之、モロ師岡、宍戸開、板尾創路、金成公信、西尾季隆、謙吾


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 笑った、笑ったw

余りのバカバカしさに笑った。とても見やすいと思います。




簡単にどんな作品かと説明すると、

大都会東京を29駅で一周する山手線。

三年に一回停車すると言われる幻の30番目に降りることが出来れば、何でも一つ願いことが叶うという都市伝説。

記憶喪失の主人公健作がひょんなとこから、そのゲームに強制的に参加され、毎駅毎に新たな敵とバトルを繰り広げるサバイバル作品です。






内容だけみるとデスゲーム、かなりハードですが、実は完全にコメディに徹しています。

サイコキネスを倍にして返すバイコキネシス(略してバイコキ)や、三倍にして返すサンバイコキネシス(略してサンバイコキ)がツボでした。


下条アトムをアトムのコスプレさせて名ポーズ勝負したり、強烈婆ちゃん が空を舞ったり、ドジョウ、米を投げられたり、リポーター、グルメ家、格闘家、ヤクザ、ヤマンバギャル、白目男、サマンサの娘、桃太郎、ストリートキッズ集団、不良グループ、アメフト集団 etc…


 もう何でもありな お祭り状態




 調べるとブロードバンド、携帯電話向けに作られた、1話約1分で構成される連続ショートドラマとの事、なるほどなぁ。

 一発ネタバトル状態で、毎回初回登場シーンから笑ってしまいます。




 実はこの作品、俺の大好きな北村龍平 監督がプロデュースしています。

 音楽も彼の作品には欠かせない矢野さん、なんで雰囲気はかなりいいです。




 舞台が舞台だけあって、地下鉄貸切かと思いきやのセット撮影!

 DVDに収録されているメイキングで、地下鉄を走らせるのではなく、お手製地下鉄ホームを移動させ、動いているように見せる手法にたまげました。





 肩の力を抜いて見るには最適な作品だと思います。


 ちょっとオススメです!






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