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2012年度作品
114分 / 日本
監督・・・松居大悟
役者・・・松田翔太、佐々木希、堤下敦、田中圭、遠藤要、原幹恵、美波、吹越満、皆川猿時、辺見えみり、リリー・フランキー、やまんJAPAN、武田修宏、佐藤二朗、長塚圭史、山田真歩、井村空美、波瑠、米村亮太朗

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 原作漫画は未読です。

 予告編で「 チクショー、好きだぁーーー 」とゴミステーションへ身体ごと突っ込むアフロがとにかく印象に残って気になっていた本作。


田中 「煩悩をすてろ、煩悩を捨てろ!!なんて素敵なんだあの娘。あのまま一緒にいたら確実に好きになってしまう。チクショー、好きだぁー!」

好き過ぎがゆえに、自分へ鞭を振ったのですねw



…… あの声の張り方といい、角度、勢いetc...


 もう最高っス!





あらすじは、

 強烈な天然パーマが原因でいじめられた過去を持つアフロヘアの青年、田中広
 ノリで高校を中退し、自由を求めて上京したものの、24歳になった今も彼女のいないわびしい毎日を送っていた。

 そんなある日、学生時代から一緒にバカなことばかりしてきた地元の仲間5人組の一人、井上から結婚の知らせが届く。
 そのとき田中は5人で交わしたある約束を思い出し、驚愕する。

 それは、“誰かが結婚する時は、それぞれの彼女を連れてくる”というもの。
 彼女を作らねばと焦るものの、そんな簡単にできるわけもなし。

 運良くお隣に美人の加藤が引っ越してきても、当然のように気後れしてしまう田中だったが…。
 





 松田翔太のアフロ田中。

 普段からのダッサイジャージ着ていますw

 田中の言動、頭の中の声

 なんかどこか憎めないですね。

 ところどころで出てくる、あの妙な動きもなかなか侮れませんw

 顔の表情にも要注目。





 好きなシーンはまだまだあります。

 回想シーンで「最高のチャンスッ!」 の威勢良過ぎるカットっ!

ここまで正々堂々なバカやってくれたらもう、堪んないですよ。





 あと、イケてるファッションを探しに服屋へ行くと自称イケてる店員に詰め寄られ、いろんな服着せられて、店員が気にいった時の

ヒャーッツ

 という変声と猿のシンバルのオモチャみたいに拍手するシーンがとてもツボりましたw





 ヒロイン役の佐々木希はとてもイイネ。

 アフロの家に招かれ、慣れない正座をして、しかめっ面で痺れを我慢しているところを「楽にしていいよ」と指摘されるも「いえ、痺れていないです」と言い切るところが良かった。

 谷原章介との「天使の恋」"も良かったけど、この作品でも魅力満点です。





 あと、「逃亡くそたわけ」の美波もチョイ役で出演していました!





 それにしても綺麗アフロだ。

 一生に一度でいいから、いつの日かアフロヘッドにしてみたいと思いました。





予告編「アフロ田中」



アフロ田中 「ちくしょー好きだ!」シーン





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