20121023dog00m200045000c_450.jpg
THE RAID

2011年度作品
102分 / インドネシア / R-15
監督・・・ギャレス・エヴァンス
役者・・・イコ・ウワイス、ヤヤン・ルヒアン、ジョー・タスリム、ドニー・アラムシャー、レイ・サヘタピー、タマ・リヤディ、ピエール・グルノ、テガール・サトリヤ
キャッチコピー ⇒ 強すぎ!殺りすぎ!敵多すぎ!


the_raid_trailer_best_bits_1.jpg

12022902_The_Raid_Redemption_24.jpg

20120808130123_03_400.jpg

11120301_The_Raid_03.jpg

A61tuaVCYAAv9yt.jpg

11120301_The_Raid_02.jpg

20121125215412.jpg

theraid_ex2_main.jpg

20120810_1999658.jpg

TKY201210310539.jpg

12080901_The_Raid_01.jpg

20120808130124_06_400.jpg

g1WBRYOMg0ODaF9DNzwy.jpg

20120808130123_04_400.jpg

343285_01_06_02.jpg



 第一感想、 いてぇ!


・・・そんな映画ですw



 予告編を見て「これ、ヤバイぞ絶対!」と思っていて、先日劇場へ足を運びました!




あらすじ紹介

インドネシアのジャカルタ。
スラム街にそびえる高層アパートは、麻薬王タマ・リヤディが支配する悪の巣窟となっていた。

 そんな中、警察はリヤディを逮捕するため建物への強制捜査に乗り出す。
 新人警官ラマを含む20人のSWATチームによる奇襲作戦が決行され、隊員たちが各フロアを順次制圧しながら、リヤディの部屋を目指して上っていく。

 しかし、作戦はリヤディに筒抜けとなっていた。一行は退路を断たれてしまい、次から次へと押し寄せる凶暴な犯罪者たちの攻撃で、一人また一人と仲間を失っていくラマたちだったが…。




 冒頭20分は緊迫感ある静けさが画面から漂ってきます。


これぞ、the 嵐の前の静けさ


 この辺り、「なんかどっかで見たことあるなぁー」と思ったら、最近見たホラー作品の中でもかなり満足できる最恐ホラー「REC」シリーズのシチュエーションに類似!

 あとゲーム版の「バイオハザード4」のカメラアングル的な雰囲気が特に迫力ありました。




 さて、そんなこんなで建物に侵入したSWATチーム達、壮絶なサバイバル戦が待ち構えています。


 あっちは感染者ですが、こっちは生身の人間

 《感染者》をただ《人間》に置き換えただけなんですが、斬新です。




 住人達がドアからバンバン次から次へと持って雄叫び挙げながら、列を作って襲い掛かってきます!

 狭い通路なのでちょっとした気の緩みが、命取りです。


 そいつらを前半は銃撃、後半サバイバルナイフ&格闘技で倒して行くですが、次から次へと住人が現れ、倒しても倒してもまた出てきますw

 ほんとキリがないですわ。

 
 と、いうか、どんだけだよ、この団地!?
 危なすぎるぞ!!!


という訳で、急速にSWATの人数が激減していきます(。-_-。)





 見所のアクションシーン。

ちょっと一言、言っていいですか?



「アフレコしてんの、これ・・・?」

バトルシーン中は
「おわぁぁぁぁぁー!」
「うごごごごぉー!」
「でやぁぁぁぁぁぁー!」
 



 そればっかの雄叫び奇声が常時鳴り響いていますw

 というかあまりの声量で、音楽効果音が掻き消されるくらい w


 見ようによっては、かなりえますよ、これ!





 終盤の CGなし のニ対一のリアルバトル。

 とにかく「痛い、痛い、痛い」の連続。

 これでもかとイタタタ アクションを見せてくれます。


 何度も何度も何度も何度も何度もetc...倒されても起き上がる両者。

 「 もういいよ! 」と見ているこっちが白旗かかげたいくらい壮絶な戦いが延々と続きますw


 

 超人離れな生身アクションがこれでもかと堪能できる「ザ・レイド」。

 最強の 格闘技シラッド をご堪能あれ!


 オススメです!




予告編


予告編2(過激編)





関連記事
スポンサーサイト


秘密