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2011年度作品
110分 日本
監督・・・山田尚子
役者(声)・・・豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈、真田アサミ、藤東知夏、米澤円、永田依子、中村千絵、浅川悠、中尾衣里、金谷ヒデユキ、北沢力、夏樹リオ、伊藤実華
キャッチコピー → 私たちはいつまでも放課後です 

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 劇場公開当時、かなり話題になっていた本作。

 原作は4コマ漫画とのこと。作者はかきふらい。← どんだけ好きなんだ

 事前情報として、ただただ淡々と日常を切り取った作品、楽しめるか、楽しめないかハッキリ分かれそうと小耳に挟んでいました。



 【あらすじ】
 
桜が丘高校の軽音部。卒業を控えた唯、澪、律、紬はクラスメイトたちに触発され、自分たちも卒業旅行に行くことに。

 後輩の梓も加わり、様々な候補地の中から最終的にロンドンに決定する。
 旅行の準備を進める5人は、それぞれにロンドンへの期待をふくらませていくが…。




 要は女子高の軽音部の女の子5人を中心とした物語。

 なのでがほぼほぼ出てこない為、「あいつが好きだ、嫌いだ」というややこしい人間関係がないので人によっては見やすい作品。

 更にキャラの性格ワケがしっかりしていて安心して見られます。




 言うならば、「他愛ない会話進行型スタイル」。



 と言いつつもこの映画版はロンドンへ彼女達が卒業旅行へと行きます。

 そんな訳でバリバリ動きあるんだけど、所々アットホームな空気が漂います。




 少し驚いたのが、この絵から想像の付かないロックな高速弾き演奏シーン!

 意外でしたー (°_°)




 部活いいねー。

 俺、高校の頃、映研なかったから学校終わったら速攻帰宅して映画見ていたっけ。




 個人的に見所なのは本筋に関係ない小ネタの数々。

 「背中に猫がのし掛かっている猫服」 → 本物かプリントされてるのかどっちなんだ・・・
 
 「ミカンをコロコロ転がしながらの会話」 → 手の中で転がされているミカンの動きが気になる・・・
 
 「全然話に関係ないラクガキの怖い絵」 → その気持ち悪い絵に妙に引き寄せられる

 ↑ 誰もそこに突っ込まないので、更にウケます。




 あと、オカルト部との全然噛み合ってない会話とか、飛行機のくだりのシーンもなんか好き。




 そう言えば、本編の秋山澪が使っているベース、実は俺、所有してます!

 当時、「けいおん」関係なくデザインに惚れ、衝動買いしたっけ。




 あー、旅行行きたくなってきたな。

 海外旅行行きたい、もう一度パスポート取ろうか。



 ラストの曲「NO,Thank You! 」はサイコー。




 同世代の友情いいね。

 下らないことにワイワイ盛り上がるってけっこういいかも。



 オススメしまーす!




予告編



音源「NO,Thank You! 」



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