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2012年度作品
96分 / 日本
監督・・・英勉
出演・・・石原さとみ、瀬戸康史、高橋努、染谷将太、高良光莉、山本裕典、田山涼成、橋本愛
キャッチコピー “S”の復活

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 あー、この映画、いろんな意味で好きっ!



 前半はけっこう退屈なのですが、後半へいくにしたがって、いろいろ意味でれていきます!





 あの湿りけのあるJホラーの金字塔「リング」シリーズの 貞子さん をこの映画に期待しちゃダメです。



 そもそもこの映画で彼女は「S」とスタイリッシュに呼ばれていますからw





** 物語 **
 
 鮎川茜が教師を務める女子高では、ある噂が飛び交っていた。それは、ニコニコ動画のとある生放送を見た人間が全員、同じ時刻に死亡したうえ、サイトの管理者も死亡したというもの。

 しかも放送終了後も、その動画がウェブ上にアップロードされ続けているというのだった。

 そして、その動画捜しに夢中になっていた茜の教え子が謎の死を遂げてしまう。

 捜査に乗り出した警察が一連の不審死を自殺として処理する中、ベテラン刑事の小磯は“呪いの動画”の存在を突き止める。

 いっぽう茜も恋人の安藤孝則とともに“呪いの動画”について調べ始めるのだったが…。







 とりあえず貞子さん、お聞きしたい事が…!




 その井戸の中で何が起きたのですか?



 なぜ、


 なぜに、昆虫化したのですか?



 明らかにバッタを意識していますよね!?







 そんな貞子さんが大量発生してしまくる終盤は、紛れもなくクリーチャー!

 確かに怖いのは怖いのですが、どうしちゃったの?って感じです。

 なんか見たことあるなと思ったら「バイ〇ハザード」のアイツにそっくり。

 
 これじゃ、ホラーじゃなくてモンスター映画っw






 更に貞子の髪がモッサモサ増殖します。

 そのシーン、

 髪が塩昆布にしか見えませんー!?






 生身の役者陣は、けっこう豪華!





 主演を務めるのはホラー初出演の石原さとみ


 叫び顔がけっこう多かったですね。


 実はこの逃げてばかりの鮎川茜、「 ここぞ! 」というところで 強さ を発揮するのです!

 後ろから攻めてくる貞子を察知し見ないで 鉄パイプで串刺し にしたり、階段で足をつかまれ下されながらも手近にあった棒を掴み 顔面貫通串刺し にしたりとけっこうピンチの時に本領発揮します…(^_^*)




 というかカットによっては、

剣豪ですか!?」

 かと思う程、ポーズがサマなり過ぎていて、


 途中、大量発生した貞子を殺しまくる展開になるのか?と大いに期待をさせてくれましたw





 そんな貞子役がなんと驚き橋本愛

 ラスト10分しか登場しません。

 ただ、残念ながら綺麗過ぎてホラーで肝心な怖さが皆無w





 他にも、

 なんで携帯ぶっ壊すだけなのに、そんなに叫ぶの、瀬戸君!?



 貞子の呪いで貞子化した警部補が女装で登場!

 完全お遊びかと思ったらホントの呪い死だった(失笑)






 この作品は、皆であれこれツッコミ入れなが見るのがベストな鑑賞方法でしょう!




 ちなみに劇場公開時は3Dとの事。



 オススメ!




予告編

貞子が始球式に登場





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