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1991年度作品
全12話約600分(DVD全4巻)
監督・・・楠田泰之、赤羽博、中島悟
役者・・・吉田栄作、山口智子、田中美奈子、辰巳琢郎、観月ありさ、薬丸裕英、佐川満男、伊藤かずえ、かとうれいこ、伊武雅刀、仲谷昇、荒井乃梨子、江波杏子、神田利則、平野稔、中丸新将

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 いろいろと、なんか 凄い です、この作品!






 主演は若き日の吉田栄作さん!




 放映当時(1991年)、

1週でも見過ごしたらついて行けなくなるほどストーリー進行が早く、先が読めないスリル満点の展開 これぞジェットコースタードラマ

と命名され、当時人気のテレビとなったそうです。





 一話目鑑賞、

第一印象、古臭いファッション(服の丈、まったく合ってねーw)、古臭い髪型(ボリューム有り過ぎw)、画質も4:3でビデオ荒画質。

 と、いうわけで流し見していたのですが、3,4話辺りから、

やっと乗ることが出来ました、

ジェットコースター!!






登場人物が毎回劇的過ぎる運命に翻弄されまくります!

もう次から次へとキリがなく、

もう一話一話の凝縮度が、ハンパない!

個々配役の思惑(復讐による復讐)がスパイラル上に絡み絡み、展開が一転二転三転etc...

ほんとキリがないエンドレス状態w





中にはチープな復讐展開もありしたが、役者が何に対しても全力で演じているせいもあってか、不覚にも引き込まれてしまいました。







ここからネタバレあり






さー、

そんな濃いエピソード続きの中でも驚いたのは、やはり最終話



主要人物ほぼ全員、次からつぎ次へと息つく暇なくんでいきますw



もうジェットコースターは垂直降下状態





目が離せない展開、

その怒号の展開に度々、を出してしまいました。





特にバラバラにされた死体がゴミ集積場に出される珍シーン

いきなり直接的な描写が画面に映ります。

グ、グロ過ぎます!!






そしてラストの 子鹿プルプル!

吉田栄作が瀕死の重症を負い、生まれた子鹿状態で歩きます。



歩く



歩く、



・・・ ひたすら歩きます!



それも段差のある階段で肩を貸しながらw

インパクト凄過ぎです!






 他にも記憶に残る名シーンと言えば、ナイフで刺され車椅子状態の栄作さんが、自分の力で何もできない不甲斐なさに、

 自ら床にこぼした大量の牛乳を「 どうせ洗濯するから 」と呟き、復讐相手の目の前で、牛乳を身体で拭き取るシーン!!!


 このシーン、栄作さんの裏の思惑があるのですが、普通そこまでするか?それともアホなのか?もう何がなんだか訳がわかりませんー。

 とりあえずこのシーンは初見のインパクトは凄かった!







 あと毎話、テーマ曲が本編中で流れるのですが、かなり耳に残ります。

 泣けはしませんでしたが、「 きた~~~~~~! 」って感じで切なくなりますw



主題歌:
ビリー・ヒューズ「Welcome to the Edge(とどかぬ想い)」
 
挿入歌:
ランディー・クロフォード「スウィート・ラブ」







 この作品を見て思い知ったこと、

 それは、復讐はするべきではない!




 理由は、ホントーーーにキリがないからっ!!





「  絶対、復讐しない!  」


 そう心に強く決めました。






 復讐考えている人、まずはこの作品を見てください。

 オススメします!


 


ビリー・ヒューズ「Welcome to the Edge(とどかぬ想い)」



ランディー・クロフォード「スウィート・ラブ」





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