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2013年度作品
125分 / PG-12
監督・・・瀧本智行
出演・・・生田斗真、松雪泰子、江口洋介、二階堂ふみ、太田莉菜、大和田健介 、染谷将太、緒方明、山崎ハコ、大山うさぎ、池谷のぶえ、勝矢、菊地廣隆、永倉大輔、田中耕二、川口真五、岡雅史、出口哲也、後藤健、甲本雅裕、光石研、小澤征悦、石橋蓮司、夏八木勲
キャッチコピー  ➡ 悪に裁きを下す、美しき殺人者


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 冒頭からグロ炸裂!

 けっこうエグイ描写ありますのでご注意を!



 ただ、話としてはとても、深ーい映画ですよ。




* あらすじ *

 都内近郊で無差別連続爆破事件が発生、人々を恐怖に陥れていた。

 そんな中、爆弾魔・緑川のアジトを急襲した茶屋刑事は、緑川を捕り逃すも、共犯者と見られる男を逮捕する。

 取り調べでは鈴木一郎と名乗る以外、なにも供述しようとはせず、精神科医・鷲谷真梨子による精神鑑定が行われることに。

 真梨子は感情を一切表に出さない男に興味を抱き、その過去を調べ始めるが…。





 「ヒミズ」、「悪の教典」組の染谷二階堂の演技がキレ味がヤバイです!



 特に二階堂が演じたサイコ女は雰囲気出過ぎ!

 話し方、目力、些細な身体の動かし方まで、実に危ない臭をプンプン発散していました。

この年代でトップレベルの女優でしょうね。





 主人公の鈴木一郎演じたのは生田斗真

 彼も眼つきヤバイ!抑揚ないテンプレ話し方もなかなか雰囲気出てました。


 この映画の一番の見所はこの脳男の誕生秘話。

 見ながら「 なるほどなぁ 」とウンウン頷いてしまうくらい説得力ある語り口で、この男の生い立ちを二時間かけて丹念に描かれています。

 




 「スマグラー」の松雪泰子もいい役どころを演じています。

 特に精神分析シーンが良かったです。





 ちなみにこの作品で描かれる爆発シーンは拘りのリアル志向です!

 日本映画の爆発って、一部の特撮を除き、基本ちゃっちいか、CG丸出しが多いんだけど、この映画の爆破シーンは迫力満点でした。







 更に物語の終盤、最近何故かツボにハマる、あの子鹿プルプルありますw




 オススメですー!





予告編


エンディングテーマ曲 King Crimson [21st Century Schizoid Man"]







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