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2013年度作品
115分 / 日本
監督・・・内村光良
役者・・・伊藤淳史、小出恵介、長澤まさみ、木村文乃、川口春奈、ムロツヨシ、ベッキー、カンニング竹山、大倉孝二、佐藤二朗、佐々木蔵之介
キャッチコピー ⇒ 夢は叶うと、信じてた。 


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 予告編から気になっていた一本。


 

 そして今書いてる自主映画の脚本が「the夢追いもの」とのことで劇場で鑑賞してきました。






 ** 物語 **

 高校の同級生、田中甲本はお笑いコンビ“房総スイマーズ”を結成、成功を夢見て懸命にお笑いに取り組んできた。

 しかし12年が経ち、30歳を目前にしても未だに鳴かず飛ばず状態。

 いよいよ危機感を募らせた2人は、甲本の提案で交換日記を始めることに。戸惑いつつも、いつしか互いに本音をぶつけ合い、再び夢に向かって走り出す2人だったが…。





 とっても良かったです!




 冒頭の交換日記、初っ端のノートに「 嫌です。 」を見た瞬間の小出君の反応と演出が最高!

 続く「 嫌です。 」、更に三回目が爆笑必須!





 お笑い芸人にスポットを当てた個人的にかなりのオススメ傑作映画「漫才ギャング」と張り合うくらいの完成度の高い作品です。


 今のところお笑い芸人を主役にした作品は無双状態ですねー







 人に笑顔を与えられる職業って単純に尊敬します、惹かれます。






 お笑い芸人になる夢は俺にはないけど、とてもとても感動しました。






 お笑いバトルとかってTVで見る分には楽しそうだけど、実際挑戦する方々は物凄い労力使っているんだなぁと改めて痛感しました。



 自分の番が来るのを舞台袖で待機するあの緊張感、プレッシャーとか半端ないんだろうなーっ







 この作品で描かれているコンビは、ネタ本番とネタ合わせ以外は殆ど話さないコンビ。

 そんな二人がお互いの本音を 交換日記 でぶつけ合ういます。

 
 斬 新!




 二人のネタ、タクシーのくだりが最高でした!




 単純なバディものサクセスストーリーで終わらせず、終盤の展開も見所ですね。







 この作品でも解いてますが、


 夢を諦める のは難しいと思います。

 その夢を追いかけ続けた年月が長ければ長いほど、いろんな思い出があってそれを諦めるってことは、もう…。





 このセリフ、良かった

 「 もし夢をあきらめることがあるのなら、それは幸せにしたい人ができたときだ





 小出君の泣き演技はじわじわ来ました~。

 最高なカットです。







 「漫才ギャング」では石原さとみの渾身的キャラ、今回は長澤まさみが演じています。


 ・・・いいっす!






 超おすすめですよ!






 一つ断念なところは、本編で高校生時代と17年後あるのですが、全く若くない&老けてない伊藤&小出はご愛嬌w





 ファンモンのエンディング曲はかなり合ってました!






予告編


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