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2012年度作品
74分 / 日本
監督・・・月川翔
出演・・・志尊淳、逢沢りな、荻野可鈴、三上枝織、白洲迅、麻友美、替地桃子、岡美咲、高橋光、宇田卓也
キャッチコピー ⇒ ケータイゲームの美少女キャラがオタク少年に襲い掛かる! 

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 この作品、凄くイイ!





 久しぶりの邦画の快作、

キターーーーーー!!






 ちなみにビデオスルー映画です(泣)






 よーくみると「携帯彼氏」じゃなく「携帯彼女

 
 更に後ろに「」が付いているっていうモロB級感出しまくりだしw







 この作品の見ようとしたキッカケは以前みた「非公認戦隊アキバレンジャー」のアキバイエローの荻野可鈴が気になって「他の出演作を見てみようかな」との事で期待せずに借りました。

 というか 逢沢りな も出てるではありませんかー! ←ファンです







 * あらすじ *
 
 巷で流行っているというスマートフォンを使った美少女育成ゲーム・アイドルプラス

 アニメ好きの和也はオタク仲間から教えられ、そのデジタルアイドル・アカネにハマッていく。ある日、オタク嫌いの勝気なクラスメート・杏子からアイドルプラスのアプリを消去して欲しいと相談される。

 生身の女のコが苦手な和也は嫌々協力するが、なぜかアプリは削除できない。調べていくとそのゲームには点数が 0になるとプレイヤーが死ぬ という噂があることが分かる。

 和也はアカネを順調に育てていたが、杏子の携帯に棲みついたミドリは育成がうまくいかずどんどん点数が下がっていく。

 疲弊していく杏子を救おうとする和也にアカネが嫉妬し点数が下がり始める。窮地に立たされた2人はネット空間に入り込み、デジタルアイドルたち に立ち向かう









 これ以降、ネタバレあります。

 ご注意を。










 原作はkagen(魔法のiらんど) なので





 ‘ 携帯アプリに殺される ’




 「 ・・・はっ!?ありえないし




 という豪速球なツッコミを入れたくなるのはさておき、

ストーリーは多少「・・・」なところもありますが、この映画、実に演出が冴え渡っている んですよ、これがまた。







・タイトルの出るところの音楽センス良い。

・中盤、二人の何気ない会話シーンで夕日をバッグに影で顔が見えないながらこちらに向かってくる何気ない長回しシーン。

・現実世界とアプリとの混合映像表現

・ダンスバトルの演出も斬新でとても良かった。ミス連発した時のアイドルの待機中のやる気のなさが凄くいいw
 


 他にも名シーンが多々あります!









 ドラマ面では荻野可鈴が演じる デジタルアイドル(超ヤンデレ型)に少年が大苦戦。

 ポイントを上げようヤンデレにナイスフォローを入れるも、ネガティブな捕らえ方で逆に減点されます。

 ここ、爆笑。


 からのデジタルアイドルが生身の人間に恋をする逆シチュエーション

 おっ、逆パターンだ!!

 


 




 そしてこの映画のヒロイン、ツンツン性格の美少女(逢沢りな)は常に上から目線なんだけど、アイドルアプリに死の宣告で精神的に落ちる様子からの嫌々ながらオタクに頼る図からの恋の芽生えw

 ↑ この辺の描写は、ありがちパターンなんだけど、なんか見ていてとても説得力があり、なかなか見応えありました!







 お互い反発し合いながらの恐怖に立ち向かう姿。








 少年少女の関係すごーくいい!!








 プリクラシーン、いいね。


 終盤のビルの屋上から飛び降りる二人の表情もいいね!








 ラストの締め、デジタルアイドルっがアハハハハ笑いで わちゃわちゃ 襲ってくるところとか、完全にツボりました!!







 ちょ、最高なんですけど!






 なぜ、 死の恐怖 助け合い が混じ合わさって、ここぞというときに・・・・








 なぜ 笑いを狙った???







 ビジュアルエフェクトがチャッチ過ぎて全然怖くない・・・。

 でも、そのチープさがなんか があっていい。







 要は映像効果で デブに見えるエフェクト使ってます。

それも映像の一部に使っています。



 なのでその範囲に入った被写体は強制的に横に 肥大化=デブ化

 ↑ これなら俺でも即席で作れるぞw






 デジタルアイドルが襲って来る 

 こう書くとノイズまじりでジジジッって風な恐怖シーンを想像すると思うんだけど、、







 これ、失笑間違いなしじゃないっすか!
 






 でも、すごーく 好きな人が 太って、襲ってきたら 悪夢 ですね。

 いいですね、なんか納得。

 その着眼点あながち間違いではないです、はい!









 あ、そうそう、この作品を見て日ごろの些細なの一つ解けました。





 質問:
「 女の子同士でプリクラ撮る時、なぜ変顔するのかわかる? 」

 A:
「 それはその友達より可愛く映ると 気まずい から 」 





 ウソか本当かは別として納得できる答えですね。







 ちなみにこの監督は、現在放映中の監督がメインでやってる「 みんな!エスパーだよ 」の演出も数話、担当しているらしいです。



 更に「 携帯彼氏 」も同じ監督とのことで、これは見るしかない。





予告編


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