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THE THING

2011年度作品
103分 / アメリカ / PG-12
監督・・・マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr
役者・・・メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョエル・エドガートン、アドウェール・アキノエ=アグバエ、ウルリク・トムセン、エリック・クリスチャン・オルセン、トロンド・エスペン・セイム
キャッチコピーそれは、細胞の一つ一つが単独で生きている。それは、生物に同化して擬態する。それは、すでに我々の中にいる… 


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 傑作SFホラーです。






 もともとはこの作品はジョン・W・キャンベル・Jrの傑作短編SF小説『影が行く』がオリジナルです。





 その映画版「The Thing」が1951年にハワード・ホークス監督の手によって映像化。

 更に1982年鬼才ジョン・カーペンター監督がリメイクした「遊星からの物体X」。

 そして再々リメイクがこの「遊星からの物体X ファーストコンタクト」なのです。





 と、思いきや観賞後に気づきましたが、

 この作品、副題に「ファーストコンタクト」という文字がありますね!!






 そう、このシリーズの序章なのでした💦

 なのでエンディング、ヘリの上からシベリアンハスキーをライフルで狙うあの名シーンへ続くのです。

そこで流れる音楽も、82年版のあの「ベンベン🎶」も再現されてましたー(^◇^)/



 wow





 なるほど

 納得







 あらすじ

 ある日、南極大陸の太古の氷層から未知の生命体が発見される。さっそくコロンビア大学の古生物学者ケイトが、調査のためにノルウェー基地へと向かう。

 しかし発掘された生命体が生き返り隊員たちを襲い始める。その生命体は取り憑いた生物に擬態する能力を持っており、体内に侵入されてもしばらくは誰も気づくことができなかった。

 しかもケイトの研究によれば、すさまじい勢いで増殖しているという。

 誰が乗っ取られているかも分からず、疑心暗鬼と恐怖でパニックが拡がる中、懸命に対処法の発見に努めるケイトだったが…。







 要約すると、

 南極を舞台に地球外知的生命体と人間の生き残りをかけたサバイバルものです。






 このシリーズと言えば、

目の前にいる人がもしかしたらエイリアンに乗っ取られているのでは?

 というあの恐いシチュエーションが有名です。






 もし、リアルにこういう場に出くわしたら、超鳥肌もの。






 本作では「 金属などの非・有機物を複製できない 」という事に気づいたメアリー・エリザベス・ウィンステッドが演じる女学者のケイトが

 一人一人に順番に口を開かせ、差し歯の状況を確かめます。





 もし、ここで差し歯があるべき場所が空洞ということが判明すれば

 目の前にいるやつが、コピー態だと判明するのです。






 






 調べる方が一番ドッキドキですね!







 イコール、その時点で生死をかけたゴングが鳴ります!!






 あー恐いっ






 若干、シチュエーションが変わってますが、

 それでも白黒ハッキリさせる緊迫感は、息をするのも忘れるくらいでした。









 あ、そうそう、

 冒頭とエンディングの広大な風景

 ほんと見事なくらい圧巻です。






 白銀な地面に爽快な青空



 そんなところに不釣り合いなヒル型グチャドロ怪物






 最高です!






 超オススメ。






予告編


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