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2013年度作品
133分 / 日本
監督・・・石井裕也
役者・・・ 松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、渡辺美佐子、池脇千鶴、鶴見辰吾、宇野祥平、又吉直樹、波岡一喜、森岡龍、斎藤嘉樹、麻生久美子、伊佐山ひろ子、八千草薫、小林薫、加藤剛
キャッチコピー ⇒ マジメって、面白い。 

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 この作品を鑑賞し、辞書に対する気持ちが大幅に変わりました。





 辞書ってスゴい!




 辞書一冊作るのに15って・・・





 辞書なんて小学生時代、

「なんでこの重たいものをカバンにワザワザ入れて持ってかなきゃならないんだよ」って思っていたんだけど、

 こんなに人の手と凄い年月掛けられたものだと知り、びっくりしました。






 そんな 辞書作り の仕事にスポットを当てた作品舟を編む」。







*あらすじ*

 1995年。玄武書房に勤める青年・馬締光也は、真面目すぎる性格ゆえに営業部で浮いた存在。

 そんなある日、彼は言葉に対するセンスを買われて辞書編集部に異動となる。迎えたのは、定年間近のベテラン編集者・荒木やお調子者の西岡ら個性あふれる面々。

 辞書編集部では現在、新しい辞書『大渡海』の編纂に取り組んでいた。馬締は彼らを通して辞書の世界の奥深さに触れ、辞書作りに没頭していく。

 そんな馬締がある夜、下宿先の大家と同居することになった板前修行中の孫娘・林香具矢と出会い、一目惚れしてしまう。言葉を扱う仕事をしていながら、彼女にうまく自分の思いを伝えられず苦悶する馬締だったが…。







言葉は生もの。

時代の変化で意味が変わったり、語釈だったり、新しい言葉も年々増えていきます。

それは機械の人口知能ではまだ判別できません。







確かにあの膨大過ぎる量

考えただけで意識が遠退きました

 一個一個手作業。・・・そりゃかかるよね








 辞書完成が近づくとラストスパートかけて大幅増員。

 紙質にも拘ります!

 一枚一枚指でペラペラめくるあの質感、こだわってこだわって出来上がっていたのです。





 役者、松田龍平冴えない男っぷり も上手いなと思いました。





 あと、猫好きとしてはトラさんの可愛さも見所です。




 けっこう長い作品でしたが、辞書作り というなかなかお目に書かれない特殊な仕事の裏側が垣間見られるとても良かったたです。。






 知識が得られる映画、とてもオススメです。





予告



映画『舟を編む』「辞書が出来るまで」の特別映像
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