646c7ece.jpg

2008年度作品
102分 / 日本
監督・・・塚本晋也
役者・・・松田龍平、三浦由衣、韓英恵、松嶋初音、安藤輪子、内田春菊、北見敏之、光石研、市川実和子
キャッチコピー ⇒ 京一…ごめんね、あなたを産んでしまって。



123038835154416414854 (800x600)

mqdefaultCA44K8GN (800x600)

sub2b (800x600)

akumu2 (800x600)

8f6d058e219614d618fe7e66e47ff418 (800x600)

akumutantei2 (800x600)

20090105203511 (800x600)

080924_akumutantei_main (800x600)

6cdae136fc196213ce5f3ed4b899c8a4 (800x600)




 塚本晋也監督作品。

 大好きですこの監督の世界観






 前作が個人的に大好きです。

 レビューはこちら






 自主製作から上がってきた監督さんです。

 この作品も監督の他に、プロデューサー、脚本&原作、撮影、編集まで兼任しています。そのエネルギー見習いたいと思います!







 松田龍平主演のダークヒーローもの。


 ボロい服を着て、ボロい民宿で生活して、自分のことを「ボク」と呼び、常にネガティブ、めんどくさがりや。

 ほんとしょうもない生活をダメ人間なのですが・・・








 * あらすじ *

 “悪夢探偵”こと影沼京一のもとを訪れた新たな依頼者は、悪夢で眠れないという女子学生の雪絵

 同級生の菊川をいじめてからというもの、彼女が毎晩夢に現われて眠れないのだという。

 一度はきっぱり断った京一だったが、その後、雪絵と一緒になって菊川をいじめた同級生が、雪絵と同じ悪夢にうなされ続けた末に変死する事件が発生する。

 パニックに陥った雪絵が再び京一に助けを求めてきた。

 異常な怖がりという菊川に、同じように世界のすべてを恐れ、ついには自ら命を絶った母、逸子の姿を重ね合わせた京一は、嫌々ながらも雪絵の夢に入ることを決意するが…。








 というわけでその続編観ました。






 本音を言うと中盤まで「 あれ!? 」って感じでした。

 ありきたりというか、なかなか本筋に話が進まない・・・。







 でも中盤以降、悪夢探偵の やる気スイッチ に入ってからはズズッと引き込まれました。


 



 ビジュアル がまずカッコイイ!






 ボロ衣装にただの黒マントだけど、あのお馴染みのテーマ曲がかかると興奮してしまいます。



 そして夢の中に入る演出が秀悦です!

 本作は影沼がちゃんと主役です!









 ホラーとしてもかなりレベルが高いです。


 夢の世界、子供が見るとトラウマになってしまうかもっていうシーンが数か所あります。

 霊の御一行様シーンからの 部屋に浮遊して入ってくるところ とかヤばイ!




 でも、一番はエレベーターのくだりですかね。

 見せ方(編集&撮影)がほんと極上ホラー!








 ホラーって基本、整合性問いません。


 だから怖い!

 ありえないから怖い!

 でも、逆にありえないから 笑える という見方が、ホラー耐性身に付くと行き着きますw ←俺






 ただ、この作品の恐怖描写はその辺もなかなか凝っていて、久しぶりに ゾゾゾ っと来ましたね。













 あと、見どころはなんと言ってもラストシーンでしょー!



 松田龍平、長回しで泣きます!!




 なぜ、泣くか は是非、本編を見て確認してください。








 すごく胸に迫ってくるものがありました。この名シーンを見るために是非見てください。きっと何か打たれるだろうと思います。

 



 オススメー!






予告編
関連記事
スポンサーサイト


秘密