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2006年度作品
71分 / 日本
監督・・・横浜聡子
役者・・・野嵜好美、藤岡涼音、ペーター・ハイマン、ひさうちみちお、本多龍徳、徳永優樹、田尻大典、飯島秀司
キャッチコピーきよし子は歌う。トラウマなんてくそくらえ!!


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 見ました「ジャーマン+雨」!




 以前同監督の「ウルトラミラクルラブストーリー」鑑賞済み。

 感想としては「濃いなー」って印象だったのですが、

 この作品もやっぱ濃かった。



 監督ご自身で脚本を書いているそうです。ちなみにこちらが長編デビュー作。






*あらすじ*

 よし子が町に戻ってきた。ゴリラ顔で貧乏で性格まで不細工な16歳、林よし子。

 かっこいいドイツ人がいるからと町に戻ってきた彼女は、学校にも行かず、植木職人見習いをして棟梁に殴られる日々。

 そんなよし子の夢は歌手になること。たて笛でオリジナルの歌を作曲する彼女は、近所の子供たちを集めてたて笛教室を開き金を巻き上げる。そして、まわりの人間のトラウマをネタに歌を作り、オーディション合格を目指すよし子だったが…。







 とにかく主人公、個性強過ぎ!

 この人出なくては、この世界観は出せないなぁと見ていて痛感。
 





 ちょいちょい笑いポイントがあります。

 これはコメディなのか?

 リアルなのかその危うさもいい味出していました。





 見所はなんといっても、予告編でもラストにある、

 ボットンダイブ です!

 それまでの過程を踏まえて、豪快に飛びます!



 お勧めです。





予告編





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