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2013年度作品
131分 / 日本
監督・・・廣木隆一
出演・・・宮崎あおい、向井理、濱田龍臣、浅見姫香、本田望結、緒川たまき、リリー・フランキー、松原智恵子、柄本明、大杉漣(声)、柄本佑(声)、安藤サクラ(声)、高良健吾(声)
キャッチコピー痛みを知る、すべての人へおくる感動のラブストーリー 

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 宮崎あおい✖向井理

 原作は西加奈子さん。

 「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一監督。





 *あらすじ*
幼い頃に入院生活を送っていたツマは、絵本『きいろいゾウ』が大好きで木々や動物たちの声が聞こえる女の子。

 一方のムコは、背中に大きな鳥のタトゥーを入れた売れない小説家。

 2人は満月の夜に出会い、すぐに結婚する。のどかな里山でゆったりとした田舎生活を送るムコとツマ。

 そんなある日、ムコ宛に差出人のない1通の手紙が届いたことから、2人の平穏な日常が崩れ始めていく。







 大阪弁よかー⤴

 ほんまによかー⤴






 田舎が舞台のヒューマンドラマ






 ジブリ作品に出てきてもおかしくない風景の中で物語が展開されていきます。

 こういうのどかな光景、田舎暮らしを見ていると、不便だけど、少し憧れてしまいます





 実は本作、これといった物語に大きな起伏がありません。

 人によっては退屈な映画かもしれません。





 でも、見ていて じわーっ と来ると言うか … なんていうか、

 時々、に響いてくるものがありました。

 特に前半は二人の 他愛ないやりとり にほっこり。





 印象的だったシーンは 2つ



 一つは車内シーン

 かなりの長回し。アングル一度も変わりません。

 何げない会話から、二人の感情の動きが見ていて伝わってくる素晴らしいシーン。

 この場面の 宮崎あおい さんの演技最高です。




 もう一つは、蛇口➡コップ➡皿攻め。

 これだけ聞くと全然意味がわかりませんが、とにかく印象に残るシーンです。

 是非見てください!





 あ、もう一つ付け加えるなら、

 列車での二人のシーンも良かったです。





 あと、動物喋ります。

 ソテツ(木)の声役の大杉漣さんの声に癒されました。

 フレンチブルのカンユさん、ヤギもいい!






 大地役の子役、上手い!

 登校拒否を解消する決意に至る場面、良かった!







 言葉ではなく、

 お互いを信じる関係、精神的な繋がり。



 ↑ これは向かうところ無双状態ですね!






 
 ジワジワゆっくり届くいいドラマです。

 オススメです。








予告「きいろいゾウ」



主題歌『氷の花~映画「きいろいゾウver.~』:ゴスペラーズ 



CM「宮崎あおい×向井修のパルコ」

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