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2013年度作品
103分 / 日本
監督・・・及川拓郎
役者・・・三浦貴大、夏菜、津田匠子、村杉蝉之介、甲本雅裕
キャッチコピー ⇒ 全ての謎が解けるまで、この部屋から出られない。

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キャgagdgプチャ




 見ました映画監禁探偵」。



 監禁された探偵の話?

 探偵が監禁しちゃう話?




 ↑ いろいろ憶測できるタイトルですね。掴みはGoodですw







*あらすじ*

 向いのマンションの一室を覗き見ていた亮太は、異変に気づいてその部屋へと向い、女の死体を発見する。

 するとそこに若い女“アカネ”が現われ、殺人犯と疑われてしまう。亮太はやむを得ず彼女を自室に連れ帰って監禁し、潔白を証明するため 真犯人捜しを開始する。

 しかしタイムリミットは、朝になるまでの5時間あまり。

 そんな中、なぜか捜査に協力してあげると申し出るアカネ。2人はお互いに秘密を抱えたまま、ネットやケータイを駆使して事件の真相解明に乗り出すが…。







 DVDパッケージから、若い女の子にベッドの上で手錠。このインパクトある絵から、第一印象エロ路線系の映画を想像されますが、

 蓋を開けてみれば推理推理で真犯人を探すドラマたっぷりのミステリー作品でした!!






 あ、その前にちょっと戻りますが、冒頭20分くらいの展開が・・・

 洋画の「ディスタービア」に酷似しているシチュエーション(盗撮、最新電子機器を使用する)とかなり被るところがありました(汗)

 ですが、中盤以降、不覚ながらこの映画の世界に引き込まれていました。そこはやっぱ しっかり描かれた登場人物 のおかげです。





 物語始まって早々、何か違和感を感じながらもどんどん物語が進んでいきます。

 二人の推理で少しずつ謎が解かれていったり、

 に新たな謎が出てきたりと、自分も見ながら推理をして楽しむことができました。





 本作の見所は先ほども言いましたが ズバリ、二人の人間ドラマ!
 
 コイツ犯人じゃない?

 えっ違うなら誰が?

 でも、待って。さっきあんなことしてたよね?

  etc・・・


 お互い詮索する場面がかなりサスペンス






 というかこの二人がほぼ出ずっぱりです。
 
 物語が進むにつれ相手との距離間。二人がこの事件に遭遇する背景・過程もゆっくり情報公開されていきます。




 あまり言うとネタバレになるので控えますが、劇中では「名探偵コナン」バリに次から次へと推理合戦が始まります。







 終わり方もかなり好きな部類にはいりますね!






 久しぶりにサスペンスで面白い作品に出会いました!






 本作の監督はちょうど先日、劇場で見た「僕は友達が少ない」の及川拓郎監督。

 ちなみに人気本格ミステリー作家・我孫子武丸原作の同名コミックを原作としているそうですよ。




 主演は監禁される女役の夏菜さんは「GANTZ」くらいしか作品見ていなかったのですが、時々「おおっ」といういい表情に切り替わるところがありました。


 そして監禁するハメになった青年演じたのは三浦貴大さん。

 ・・・すいません作品未見です。他の演技は見たことありませんが、難しい設定の役(キョドるところとか凄い上手い)に見事になりきっていました。





 サスペンスを堪能したい方におすすめ、映画監禁探偵是非っ!!






予告



 
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