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2014年度作品
98分 / 日本
監督・・・柴崎貴行
役者・・・ 佐野岳、井上正大、半田健人、桐山漣、白石隼也、村上幸平、奥田達士、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、弓削智久、志尊淳、平牧仁、梨里杏、横浜流星、森高愛、竜星涼、速水亮、菅田俊板尾創路、藤岡弘、
キャッチコピー ⇒ 平成VS昭和。掟破りのライダー対決、決着。 

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 劇場で見て参りました!家族連れが多い中見て参りましたw





 やばいね、熱い!

 今回、・・・泣けます。







 *あらすじ*

 地球の内側にあるといわれるもうひとつの世界の調査に向かった紘汰は、謎のバダン帝国の怪人に追われる少年シュウと出会う。

 するとそこに、本郷猛と名乗る男が現われ、仮面ライダー1号に変身して怪人たちを次々と倒していく。

 この1号はじめ昭和ライダーの不可解な行動に困惑を隠せない紘汰。そんな彼のもとに、門矢士が現われ、一連の謎に立ち向かうべく平成ライダーを結集すると告げる。
 
 一方、平成ライダーの力を操る謎の戦士・仮面ライダーフィフティーンが現われ、ライダーたちを次々と倒していく。

 そんな中、バダン帝国の陰謀に迫っていく士や紘汰たちだったが、そこに“平成ライダーこそバダン帝国を地上にもたらした張本人”と主張する昭和ライダーが立ちはだかる。

 両者は互いに譲らず、ついに平成ライダーと昭和ライダーの全面対決へと発展してしまうのだが…。






 ちなみに自分は平成ライダーはオーズ以外は、全て見てます。昭和は映画版のシンZOのみ拝見済み。




 見所の一つ、1号ライダーの藤岡弘さん、登場シーン!

 声が重量感あって、存在感には圧倒されましたね。

 というかめちゃくちゃベルト大きいですね!!いや・・ベルトバンドが大きいだけなのか?






 さて、ここからはライダーそれぞれの思いとか見所を書きます。





 大好きな仮面ライダーでも特に推しの福士蒼汰さん演じた仮面ライダーフォーゼ

 残念ながら大人の事情で声が別の方になっていてガックシ…。

 でも、終盤仲間の平成ライダーを助ける時、「俺のダチを助ける」と言い突っ込んでいく姿ははホロっとされました!やっぱフォーゼ最高だ!





 続いて今回、たっくん、
 
こと

 たくみ、

こと

 555(ファイズ)はかなりフューチャーされていましたね。


 こういう大量ライダー総出演映画ものは、とりあえず時間配分的に隣に居ます! 的な出方が多いのですが、

 当時ファイズの演じた半田健人さん出演しているので、自ずとドラマ場面も描かれます。

 悪役顏が印象的だった記憶の仮面ライダーカイザとの葛藤でなかなか変身出来ない様子が良い味を出していました。それからの携帯変身シーンへ。


 アクションシーンでは鮫から生まれたデザイン、発行色の赤がとってもカッコ良かったです。




 通りすがりの仮面ライダーこと門矢士、ディケイドも最高でした!

 変身前にお馴染みのあの名曲流れ、決めカメラワークでズームしていくところで、奥深いセリフを言う場面も再現されます。

 キャラ的にも違和感ない物語の運び屋として描かれていてとても満足♪

 「おのれーディケイドぉ〜」鳴滝さんも登場w最後の締めゼリフ、いろんな意味で笑いました。やっぱこの人わかんねー





 都市風都を守るご当地ライダーの仮面ライダーWもかなりピックアップされていました。

 左翔太郎役の桐山漣さんも出演。

 コメディのりで、ナルシストぶりも健在。

 片割れのフィリップがいないので、1人だけでジョーカーメモリをドライバーに差して変身する姿は風情が漂います。なびくマフラーがカッコイー!






 一つ前のライダーウィザード白石隼也さんも顔見せ出演してます。

 少しの出番ながらも、先程の葛藤中のファイズに過去の自分の実体験(コヨミちゃんとの一件)を話すシーンは説得力があって不覚にも ウルときました。





 それにしても最新ライダーの鎧武、デザインがホントうるさいですねw

 変身音もとにかく常に鳴る鳴るwスポーツ解説並みに喋ります。
 

 それに映像的にも他のライダーと並んだ時、フルーツ×武者鎧が浮き過ぎ感凄いんだよね、でも逆にそれが存在感ある証拠ですw






 仮面ライダー、実際のところ 変身すればあまり能力の違いはありませんが、

それぞれ変身する過程想い があるからこそ、変身シーンが冴えるんですよね。




 変身する場面は大画面も手伝って、結構毎回 ホロっ とさせられました

 変身シーン、カッコイイんだこれがまた!

 特に何人か並んで同時変身とかされたらもうね … ヤバっ






 そうそう、今回の敵はなんと板尾創路さん。

 以前、「電人ザボーガー」ではヒーロー演じていましたが、今回は悪側です。楽しんで演じている雰囲気がヒシヒシ伝わってきましたよ。






 ちなみに昭和ライダー出演者は、作品自体未見なので本人が登場してもあまりピンときませんでしたが、それでも存在感は感じました。





 タイトルにもあるように、何度か昭和ライダーと平成ライダーがガチバトル!が展開されます。

 いろいろな想いが込み上げてきて、とても熱かった!


 



 個人的にも最近の全員集合系映画の中では群を抜いて良作だと感じました! 

 オススメです!







予告


ミニメイキング







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