上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]
116391_1.jpg

1998年度作品
110分 / 日本
監督・・・崔洋一
脚本・・・崔洋一、鄭義信
出演・・・岸谷五朗、大杉漣,、冨樫真、遠藤憲一、香川照之、岩松了、國村隼、李涛、張春祥、絵沢萠子

d0151584_2143039 (711x400)

d0151584_21424813 (711x400)

d0151584_21432057 (711x400)

d0151584_21434214 (711x400)

d0151584_21435373 (711x400)

i=http253A252F252Fpds_exblog_jp252Fpds252F1252F201111252F07252F84252Fd0151584_2144482 (711x400)

d0151584_21445990 (711x400)


 地獄でなぜ悪い」「愛のむきだし」の 園子温 監督が絶賛する映画「犬、走る」を見ました。



 確かに作品テイスト、とても近かったです。





 *あらすじ*

 新宿警察署生活安全課の刑事・中山は在日コリアンの情報屋・秀吉と繋がり、男に警察情報を流し金を貰っていながらも、犯罪を追い続けるという奇妙な男。

 中山には上海美女・桃花という女がいる。が、桃花は一方で韓国人ヤクザの組長の愛人でもあった……。






 新宿歌舞伎町を舞台に悪徳刑事、暴力団、チャイナ・マフィア etc…

 とてもじゃないけど感情移入できないキャラがわんさか出てきます。




 でも、何?

 この吸引力!





 狂ってるんだけど、とてもテンポが良し!

 特に中盤くらいからハマって、楽しめました。




 というか、今見ても役者陣が豪華過ぎる!

 観る前に特に出演者のチェックをしていなかったせいもありますが、次から次へと大物俳優達がこぞって出てきて驚きました!




 頭イってるヤバイ刑事に岸谷五朗さん!

 ダンディリズム半端ない。

 刑事が押収した(スピード)を自分に打つ描写、今では描けませんね。




 そして韓国情報屋には大杉漣さん!味あるわ
 
 ラストの大杉さんが沢山の警官に囲まれ、ハラハラドキドキの逃走劇は一見の価値アリ!

 迫力あって、そして面白い。




 迫力あると言えば、物凄い人が歩いている都会のど真ん中でケンカ、からの逃走劇も圧巻でした。

 これ全てエキストラですかね?凄すぎる!・・・もしやゲリラ撮影?撮影現場がとても気になりました。

 

 

 香川照之さん、この頃から演技かキレ気味。

 見ていて危いムードが漂ってきますwそして若かった!





 他にも遠藤憲一さん、岩松了さん、國村隼さん‼とそうそうたる顔ぶれ。

 


 途中で死体になりますが、本作のヒロイン冨樫真さん。

 死んだまま移動させられたり、バイクに乗せられたり(絵面ヤバイw)、記憶に残ります。

 ちなみに園監督の「恋の罪」で鬼気迫る危ない役を演じていましたね。




 この作品、当初この作品は松田優作✖︎ビートたけしにて映像化を予定していたとのことです。




 刺激の強い映画ですが、オススメです!







 予告編、埋め込み不可の為、
 こちらから







関連記事
スポンサーサイト


秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。