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PYROKINESIS

2000年度作品
115分 / 日本
監督・・・金子修介
脚本・・・ 山田耕大、横谷昌宏、金子修介
出演者・・・ 矢田亜希子、伊藤英明、原田龍二、長澤まさみ、吉沢悠、徳山秀典、永島敏行、桃井かおり
主題歌・・・Every Little Thing -「The One Thing」
キャッチコピー → その怒りは、すべてを灼きつくす。 

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 前々から気になっていた映画クロスファイア



 原作は 宮部みゆき さんの同名小説。

 監督は240分の傑作デスゲームドラマ「生贄のジレンマ」、じわじわくる傑作映画「青いソラ白い雲」の金子修介監督です。





*あらすじ*

  少年グループによる、残忍な連続女子高生殺人事件が発生した。グループのリーダー・小暮は、未成年のため法の裁きもままならない。

 そんな中、青木純子がほのかに思いを寄せる同僚の妹が、事件に巻き込まれた。

 幼少の頃から自分の“”を抑えていた純子は、法の網の目をすり抜け、世の中にはびこるキレた暴力に、怒りの執行を決意する・・・。
 







 「キャリー」「X-MEN」「NANASE」などの超能力ものです。

 しかし、ただの バトルムービーでは、終わりません。



 特殊能力 持ったことでの苦しみ描くのは もちろん、

 
 少年法による裁ききれない現実の問題点、警察や官僚への批判なども描かれます。






 序盤、女子高生を定期的に拉致し、バイクで轢き殺す快楽殺人の若者グループ

 無残に殺された(事前にこの兄弟のエピソードもちゃんと描かれているので、かなり辛い)の敵討ちをしようとしようと刃物を持ち近づく(伊藤英明)。

 そしてその光景を見ていたパイロキネシスを操る主人公(矢田亜希子)が寸前で止めさせます。

 




 裁ききれない法律の壁ジレンマす。

 復讐(いわゆる殺人)することで、いつの間にか自分も加害者になります。

 




 さてこの映画、SFX がかなり本格的でした。

 渦巻いてる炎 がなかなか良く出来ています。今見てもそんなに違和感ありません。





 人がいきなりブクブク膨れて、爆発

 この映画では炎にまみれてから爆発するのですが、その描写はクローネンバーグ監督の「スキャナーズ」を思い起こさせました。





 ちなみにレンタルDVDの特典映像では、SFXのメイキングが収録されています。

 大部分が、フルCGではなく、一から実写で撮った火粉火柱を、元の映像に合成して作ることで、リアルな炎の表現が出来たとのこと。




 特に、驚いた場面は終盤のメリーゴーランド。

 これがハリウッド映画並みの 大爆発・大炎上 するシーンは固唾を呑みました。





 ちなみに 長澤まさみ さん、この作品がデビュー作!

 影ある役で、かなり好印象。





 ところどころ、切なさを滲ませたエンタテインメント作品!

 映画「クロスファイア」 、おすすめです!




予告編


予告2


主題歌:Every Little Thing -「The One Thing」









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