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2013年度作品
84分 / 日本 
監督・・・加藤行宏
出演・・・BiS、三浦透子、柳英里紗、金子沙織、國武綾、大島葉子、三輪ひとみ、水澤紳吾
キャッチコピー → みんな気づいている?私たちが、世界を変えるんだってことを 

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 以前からちょっと気になっていた映画。



 アイドル×ゾンビ

 のインディーズ作品 「アイドル・イズ・デッド」 。

 ちょうど準新作100円だったので、シリーズ1、2同時レンタル&連続観賞しました。




 ちなみに監督は、「人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女 」の加藤行宏監督。





 いろいろと衝撃でした。 前作から続けて観賞しましたが、

 いろんな面でパワーアップしてました。





*あらすじ*

 世間では、悪徳企業“ハピネス電力”が自社宣伝のためにプロデュースする異色アイドルユニット“エレクトリック☆キス”が大ブレイク。

 そんな中、ハピネス電力の恐るべき陰謀に巻き込まれながらも、傷だらけで再結成を目指す“BiS”メンバーだったが…。
 






 (当時)しか絶対作れない映画だと思います。




 その前に Bis を少し解説。

 勿論、自分も この映画を見るまでまったく知りません でした。


 

 2010年11月から2014年7月までアイドルの常識をぶち破る傍若無人な活動していた女性アイドルグループ。 ※今は解散しています。

 アイドルを研究して、アイドルになろうとする、アイドルになりたい4人組としてスタート。「自給自足」をモットーとし、振り付け、歌詞、イベントのブッキングなども自分たちで行うところから始まった。




 ガチのリアル電車で掃除しながら飾りつけをしていく初PV。

 ストッキングを頭にかぶってのヘッドバンキング、女同士のデープキスPV。

 多数のファンがiPhoneで撮影した映像を編集した意欲作PV。

 樹海とおぼしき場所でアハハハな全裸PV。


 他盛りだくさん!
 も~、お腹一杯です。




 やることなすことマイナーですが、Bis曲のレベルや歌詞はかなり良く、どっちかというと好きな部類に入ります。





 さて、肝心な映画ですが実際問題

 物語や演技・技術面など弱い部分がありました。



 だけど なんだろう?


 
 これがリアルだ! と言わんばかりの威勢がかなり感じられる、バシバシ伝わってきた。

 


 シュールなギャグも見所!



 
 でも中でも圧倒されるのが、エンディングの 350人以上 のエキストラの(巨大サークルモッシュ)が圧巻でした。


 CGでは決っして描けないこの、凄い絵力。 

 なんすか、この迫力は!!


 このシーンだけでも見る価値あり。

 リアル「ワールド・ウォーZ」が見れますw

 



 「アイドル・イズ・デッド-ノンちゃんのプロパガンダ大戦争」、メジャー映画にない、魅力が一杯!

 おすすめです。





予告


BiS / "レリビ"


一作目予告





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