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2012年 ビデオ公開作品
81分 / 日本
監督・・・永岡久明
脚本・・・永岡久明
出演・・・阪本麻美、野崎亜里沙、生田晴香、青山路代
エンディングテーマ・・・Arcadia 「凍里和弥」

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 おお!


 おおおお!


 なんかいい!
 



 なんか凄くいいよ、こういうの!




 ビデオ公開映画 ひきこさんVSこっくりさん



 レビュアーの評価で、作品はところどころチープだが、役者の演技力が素晴らしい!という情報を知り借りました。ちなみに一度間違えて同監督の「ひきこさんvs口裂け女」という紛らわしすぎる作品を借りてしまった・・・w



 低予算なのでいろいろしい箇所は確かにあったのですが、

 素晴らしすぎる役者の憑依&振り切り演技のおかげで、

 最近の予算かけた大作映画より、この作品の方が何倍も楽しませてもらえました。最高です!






*あらすじ*

 女子高生の沙織は幼い頃、その存在を信じると、死ぬまで引きずられ続けるという妖女「ひきこさん」に襲われたが奇跡的に生還した過去があった。

 そんな沙織は、とある事件をきっかけに再び「ひきこさん」を呼び起こす事となる。

 それは、同級生の恵美(野崎亜里沙)が陰惨ないじめを受け、復讐のために行った「こっくりさん」がきっかけであった。

 恵美はこっくりさんの根源である狐の霊に憑りつかれ、いじめっ子たちを次々に呪い殺していく。その復讐に巻き込まれた沙織の深層心理で眠っていたひきこさんの呪いが反響する。

 そして互いが邪魔になったひきこさんとこっくりさんが、ついに現世で対峙することとなった! !
 







 ちなみに こっくりさん は有名だと思いますが、対するひきこさんは ・・・ !






 すいません、

 ・・・ あなた、誰!?






 調べてみると現在、若者の間で圧倒的な認知度を誇る都市伝説の一つ。

 死んでしまったいじめられっ子が、いじめっ子を引きずる姿から、そして‘もり ひきこ’から命名されたそう。

 そして本作はそんな ひきこさんシリーズ 第5弾!





 さて、主演の阪本麻美さん、コックリさん呼んでしまういじめられっ子役の野崎亜里沙さん、この二人の演技は群を抜いて圧倒的でした。





 口からおびただしい血や目玉吐いたり、

 自分の親指をカッターで切り、その血でこっくりさんの文字盤書いたり、

 なかなかやれと言われても腰が引ける ガチ白目 を披露したり・・・。






 ただグロイただ怖い だけの映画以上に、

 登場人物の息遣いが感じられる なかなか説得力のある語り口を披露してくれました。






 本作、一応女子校が舞台。

 タイトルに VS と出ていますが、最後少し争うくらいですので、タイトルに過剰な期待かけての観賞は止めた方がいいでしょう。対決ものなら個人的に「フレディVSジェイソン」がおすすめです。





 それにしても女子校のイジメが ハード 過ぎ。

 ここにあえて書かないが、あんな集団攻撃されたらたまったもんじゃない、精神持ちません。

 段々エスカレートするイジメを受け続けると、もうこっくりさんでも何でも、復讐のできるチャンスとあれば ・・・。




  という訳で否応にも彼女の行動は 共感 できてしまうんです。





 更にこの場面、

 いじめらっ子演じたさん野崎さんは憑依タイプの役者さんなので、見ていて圧倒されました。




 そして 特殊メイク 凄い変貌だったw

 「エクソシスト」とか「死霊のはらわた」に出てきそうな威圧感のある 邪気顔 が素晴らしい!


 

 と、言いたい反面、






 よく そんな姿で、よく先生にも止められず学校入れたなっ! 

 と突っ込みを入れたくなります。







 とにかく、主演の二人の演技力で物語を牽引。

 引き込まれたわけであります!!






 ちなみにDVDの映像特典は本編とは真逆なアットホームなメイキングでかなり印象でした。

 いい現場はいい作品を生むんだなぁー。





 あと、エンディング曲は単体で聞くとけっこうかったw





 ホラーものとして怖いかと言えば、どうかな? とは思いますが、

 いじめ、復讐、役者の演技を堪能する分にはかなり楽しめる

ひきこさんVSこっくりさん 、おすすめ!




予告


冒頭3分


エンディングテーマ:Arcadia 「凍里和弥」







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