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2012年度作品
日本 / 全12話(DVD全6巻)
監督・・・長井龍雪
脚本・・・黒田洋介
声の出演・・・戸松遥、島崎信長、石原夏織、荻原秀樹、田村ゆかり、阿澄佳奈、日高里菜
主題歌:OP⇒Ray「sign」 / END⇒やなぎなぎ「ビードロ模様」
キャッチコピーその夏の思い出が、僕達の永遠になる 

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 執筆中にYouTubeでBGMとしてアニソン主題歌を流しっぱにしていると、かなり 心地よい歌 が聞こえてきました。

 調べると‘やなぎなぎ’!おおっ!

 そして 8ミリカメラを持つメガネ少年 のビジュアルに目を引いたのがこの作品を知ったキッカケです。






 タイトルは あの夏を待ってる です。

 号泣必須アニメ「あの花」こと「あの日見た花の名前は僕達はまだ知らない」」とタイトルが似ていますが、内容は完全別物です。ただ監督は同じで、こちらの方が一年しい(2012年)作品です。

 「あの花」同様、実際にある地域、こちらは 長野県大町市 を舞台に描かれるそうです。地域活性化いいですね。行ってみたい!








*あらすじ*

 高校生の霧島海人は夜の湖で一人、8mmカメラを回していた。

 そこへ突如、巨大な発光体が落下し、強い衝撃とともに海人の体は吹き飛ばされる。

  海人が目覚めると、そこは自室の布団の上で、すべてはかと思われた。

 夏の日。その日も海人はぼんやりとした気持ちを抱えたまま、仲間と一緒に映画を撮ろう と相談していた。

 そんな中、季節はずれの転校生・貴月イチカが現れ、海人と急速に接近していく。









 一話、初っ端、主人公の独白ナレーションで一気に作品に引き込まれました。

 以下、抜粋 ↓

「人は死んだら天国へ行けると言う。でも僕はそうは思わない。死んだ人間はきっと誰かの心へ旅立つのだ。思い出となって生き続けるのだ。父と母がそうだったように僕らの心に宿るのだ。けれど、それもやがて消えていく・・・。だから人は何かを残したいと願うのだ。忘れてしまわないように、忘れないように・・・」





 自分も最初に祖父のカメラを手に取り撮ったものが、今は亡き愛犬の姿だった。

 もう今は目に見える範囲にはいない けど、ビデオを再生するとすぐその姿を見れる、出会えるこの摩訶不思議さ。動画で記録できるシステムを発明した方、ありがとう!

 それからというもの、ありのままの姿を記録できるというカメラの魅力にハマり込み・・・、それから映画を撮り始めるのにはそうそう時間はかからなかった。

 ちなみにこのブログのハンドルネームの Pudding も大好きだった今は亡きモルモットの名前だ。毎回この文字を打つと思い出します。・・・忘れない。






 さて話を戻します。本作は 6人の高校生達が織り成す、一夏の物語

 ジャンルはSFラブコメ




 ノスタルジックな田舎道が抜群にいいです!

 


 登場人物がまったくブレず、シッカリ描かれているので、感情移入できました!

 恋愛要素が高いです。

 片思い率が高いです。

 けっこうドロドロしちゃう時がありますが、時に切ない爽快感が来ます。





 一点、この作品の第一印象で気になったのは、メイン6人のうち、メガネキャラが半分の3人もw


 

 

 この作品を見て、改めて感じたのは、

 自分が思っている本当の気持ちを、相手にシッカリ伝えること。

 これから生きていく上で、大切だな と思いました。






 自主映画あるあるネタいっぱいあります。

 「自主映画、ロケハン、監督、脚本、照明、メンインブラック、ジョージ・ルーカス」なんてフレーズが出る度にニヤニヤ。

 





 一話30分ですが毎回、最後に 「ええっ!?これからどうなるの?」って感じの衝撃的な展開でやなやなぎの「ビードロ模様」が流れます。

 「あの花」でも感じましたが、憎過ぎる巧い演出です。







 ひと夏の、夏休み

 本編最後に皆で集まって鑑賞会する場面は、切なさMAX。いいですねー。







 「あの花」 の号泣には及びませんでしたが、自主映画という個人的にツボなネタに、没入感は凄かったです。

 大好きです、 あの夏




 オススメです!





PV「あの夏が待ってる」


オープニング抜粋:Ray「sign」


エンデイング抜粋:やなぎなぎ「ビードロ模様」


やなぎなぎ「ビードロ模様」フル音源

一話フル ココ から










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