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2014年度作品
全13話(一話30分)
監督・・・京極尚彦
シリーズ構成・・・花田十輝
声の出演・・・ 新田恵海、南條愛乃、内田彩、三森すずこ、飯田里穂、Pile、楠田亜衣奈、久保ユリカ、徳井青空

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 連続アニメ 「ラブライブ」 2期のレビューです。






 とりあえず「ラブライブ」、見たキッカケは友人に進められたからです。

 以前タイムパラレルアニメ「まどマギ」も同じ友人に進められ、不覚にもドップリはまりました。




 初見、アニメの絵柄で うわぁ、オタクが好みそうな絵だなー」 って正直思いました。

 髪の色と、目の色のカラーバリエーション具合が並み揃ってるよ、オイ



 以前漫画コーナーでこのビジュアルの絵を見たことがあったのですが、その時の印象は、

「一生手に取ることのないジャンルだな」 

 って思っていました。






 が、







 まさか、まさかね … なんとも不思議。






 内容に入っていく前にもう少し、前置きを。

 まず描いているジャンル、非常に取っ付きにくいです。

 「まどマギ」は萌え絵であるものの、いざ蓋を開けてみれば哲学的なテーマ、酷過ぎる展開、パラレルワールド、マトリックスアクション と、ほのぼのタッチの絵からは到底考えられない熱いドラマに完全ノックアウトされた訳でありますが・・・




 今回は、アイドル

 アイドルですかぁ…




 今までも特定のアイドルの追ッカケになったこともなく、当たり前ですがオール女子

 そして驚くことにこのアニメ、男キャラほとんど出てきません。 主人公の父も後ろ姿だったり、出ても鼻から下くらいまでの出演。

 アイドル=オタクの領域(男)だと思うのですが、女子高というのもあり、女子占拠率90%越え。現場は「キャーキャー」高い声しか聞こえませんw。

 当初、この辺が違和感ありまくりだったのですが、見せたいものだけを見せる為、その他の要素を徹底排除している演出、かなり生きていました。







 と、いうわけで真のアイドルアニメなんです。

 共感できるところが、この時点で見当たらない・・・。

 もう、不安要素満載でヒヤヒヤ。







*あらすじ*

 廃校の危機が去った音ノ木坂学院。スクールアイドルグループμ's(ミューズ)のメンバーのもとに、再びラブライブ!が開催されるという知らせがもたらされる。

 未発表の曲を自分たちで決めた場所で歌うというルールの地区予選を見事に突破したμ'sは、最強の強豪チームであるA-RISEも地区予選を突破したことを知り、ますます気合いが入るのだった。

 彼女たちは無事にラブライブ!で頂点に立つことができるのか?
 







 ザックリ言うと、高校生というくくりのアイドル、いわゆるスクールアイドル9人のお話です。







 正直に言います。

 泣いた。







 特に終盤に近づくにつれ、「あぁ、なんでこんな泣けるんだよ」 って思いました。

 オープニング入っただけで、涙線を刺激された時は、製作者に完敗。







 具体的にどこが泣けるかというと、

 一つの目標に向かって皆で頑張る というところと、

  永遠の別れではないのに、別れってこんなにも辛い というところもジワジワ涙線壊しにかかってきます。ご注意してください






 スクールアイドルゆえに、学生です。

 学業の傍、 μ's(ミューズ)という名のアイドル活動を行う高校生九人のうち、3年生の三人は今年、卒業してしまいます。ちなみに主人公の 穂乃果は2年生。

 このメンバーで出られるのは、次のライブが最後

 しかもその大会は全国の スクールアイドルのトップを決める大舞台 なんです。





 ラストライブに挑む前に、息抜きとして 全員で海へ 行きます。





 久しぶりのオフ日でゲーセン行ったり、遊園地行ったりで遊びまくります。

 皆、うすうす このメンバーで一緒にいられるのもあと少し と感づいているものの、あえてライブに集中する為、その事について触れるのはNG。

 でも、触れないよう触れないようにしても、ちょっとしたことで、これも最後 あれも最後という見方が出来てしまう残酷さ。





 一人、また一人と涙線が崩壊していきますw





 このシーン単体だけが見たら、女子高生9人が駅のホームで号泣というカオス過ぎる状況ですが、それぞれのキャラクターの軌跡(学校終わって皆で集まって練習、時にふざけ合ったり、助け合ったり、いろんなことを共に共有)が回想され、もう見事につられ泣きしました。





 卒業したら、一生会えないってわけでないけど、

 日常的に顔を合わせる機会が激減します。

 変えたくても、変えれないこの葛藤がひしひし伝わって来ました。






 そして何より、この「ラブライブ」という作品を見て、スクールアイドルやプロの世界で活動しているアイドルの見方が大きく変わりました。

 以前までは可愛い容姿と、宣伝方法、ファンの力で頑張っているんだな。と遠い目線で見てきましたが、

 アイドルを継続していく為には、本当に涙ぐましい努力が必要なんですね。





 普段の行いも皆の模範となる行動をするのは当たり前だし、

 体型維持は勿論の事、日常的な筋トレ、腕立て、ランニングの基礎練。

 新しい曲が出来たら曲の振りを覚え、常に歌唱力アップetc...



 特に驚いたのは、ダンスしながら常に満面の笑みをキープ すること。

 これってちょっとやそっと練習した位ではマスター出来ません。







 9人のいるμ'sのメンバー、

 ちなみに一期での話になりますが、最初3人で活動。それから徐々に加入していきます。

 その加入のクダリがRPGゲームのように、一人一人ちゃんとエピソードがあります。





 個人的に登場初っ端 「にっこにっこにー♪」 と衝撃的なでおちドン引きとも言う)するツインテールで、3年部長勤める矢澤にこの圧倒的存在感 (声優さんの役作りハンパナイ)

 続いて、一期の時は他にメンバーに比べ影が薄いなと感じていましたが、2期で過去エピソードで補完され、一気に高感度がアップした大阪弁で占い好きの東條希

 髪の縛り方どうなってんの?ウィスパーボイスの 南ことり が印象的でした。






 でも、最終的に一番感情移入できたのは、作曲も出来る赤髪クールツンデレの西木野真姫です。

 そんな真姫がμ'sの為に作った曲、 「愛してるばんざーい!」

 最初にこの曲のタイトルを聞いた時は、 えっ! て思いましたが、名曲です。




 まさか、最終話の 卒業式 に使われるとは思っていなかったので、そりゃもう鳥肌立ちました。







 本編中に何曲も歌&ダンスを披露する場面があります。どれもクオリティ高かったです。

 歌単体で聞くと、定番アイドルソングって感じですが、曲や歌詞の生まれる過程もシッカリ描かれているので、それぞれに曲ごとに思い入れが嫌でも入ります。

 各メンバーの声も特徴的なので、当初誰が歌っているかなど判別不能でしたが、今では単体パートなら即当てできます(ドヤ顔)w







 さて、この「ラブライブ」、もともとは

 2011年にKADOKAWAが発行するエンタテインメントマガジン『電撃G's magazine』、音楽会社ランティス、アニメーション制作会社サンライズの三者によるユーザー参加型アイドル育成合同プロジェクトが発端。

 
 当初、明確なストーリーラインは明かされておらず、CDに収録されたボイスドラマや、誌上のインタビュー形式のショートストーリーなどで少しずつ展開。

 その2年後の2013年より開始した本作のテレビアニメ版によって、グループ結成に至る物語が解禁。

 その為、各種媒体によって物語やキャラ設定が異なっているそうです。へぇー

 



 更に驚いたのは、PV上でキャラクターが披露するダンスを、ライブイベントのステージ上で担当声優たち自身が実際にパフォーマンスし、楽曲ごとに異なるそれぞれのキャラクターのポジションやフォーメーションをも含め、ほぼ完全に再現するイベントの実施がこれまた凄い。

 時に生身では困難とも思えるアニメ劇中の動きをステージで実現するために、演者たちには一般的なライブ以上に密度の濃い特訓が課せられるというのです。





 ちなみにファンは、 ラブライバー と呼ばれているそうです。

 響きいいね♪ 






 はじめは小さな雑誌企画からスタート、

 声優ユニットによるライブ展開、

 その後アニメ放送。

 



 そしてなんと来年春には、劇場版が上映されるそうです!

 2期の最終話、謎を残して終わったので恐らく、総集編ではなく完全新作でしょうか!?





 今からとても、とても楽しみです!


 


 4年というサイクルを得て、ここまでビックプロジェクトへ。

 そして今もなお、拡大化しつつある。

 「ラブライブ」 超おすすめです!





予告PV2期


最終話13話「愛してるばんざーい!」抜粋


音源:「愛してるばんざーい!」(ピアノ9人 Ver.)


本編最終話エンディング


MAD「きっと青春が聞こえる(みんなでリレーver)


MAD [キミシダイ物語] ※2期のハイライトシーンMAD


ライブライブ!【ラブライブ!×マイムマイム】 ※声遊び


矢澤にこ役の声優:徳井青空 によるキャラがいいそうなセリフアドリブ ※声優の底力を見ましたw






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