上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]
nhuiojojdfoqweroktfawe.jpg

36372a9e.jpg

2009年度作品
全60話(各30分)※青年期36~60話
監督・・・ 田沢幸治、松田礼人、森永恭朗
脚本・・・ 藤井清美、渡辺啓、松田裕子
出演・・・ 鈴木亜美、田中幸太朗、坂本爽、金子さやか、長部努、荻野なお、井上晴美、粟田麗、布川敏和、左とん平
主題歌・・・ My Little Lover 『音のない世界』

rabureta11 (800x439)

raburate--15 (800x433)

rabureta-001 (800x440)

rabureta-005 (800x446)

rabureta-006 (800x447)

rabureta-004 (800x444)

rabureta-007 (800x443)

rabureta-008 (800x431)

rabureta009 (800x437)

rabureta-12 (800x439)

rabureta--14 (800x439)

rabureta-11 (800x438)

rabureta-18 (800x435)

rabureta165454 (800x445)

rabureta--19 (800x447)

rabureta-1188 (800x446)

rabureta-216 (800x444)

rabureta1651 (800x447)

rabureta1654165] (800x446)

rabureta-16516 (800x444)

rabureta16545 (800x447)

rabureta14611 (800x448)





 TBS 愛の劇場40周年記念作品 全60話 ラブレター全話見終わりましたー!!





 とても見応えありましたね!

 かったけど、ほんと見て良かった!






 *あらすじ*

舞台は美しい瀬戸内の島・小豆島。施設で育てられ小豆島へやってきた聴覚障害のある少女・美波が里親や一生の友人、初恋の人・海司と出会い、成長していく15年間を描く。

幼い美波と海司は手話を通じて、心を通わせ、小さな恋を育んでいく。「初恋」「初キス」「初体験」「すれ違い」「別れ」「再会」…誰もが経験する過程を通る中で、美波はいつしか、「海司の声を聞きたい」と叶わぬ願いを抱くようになる。

そんな美波に海司は「おれがお前の耳になってやる!」と誓うのだった。けれどもその約束を守るには、二人はあまりにも幼すぎて…。







 中高生パートの美波演じた山下リオさんから本業アーティストの鈴木亜美さんにバトンタッチ!





 正直、初っ端は「あらら…」感が強かったのですが、

 回を追うごとに、美波らしさが増していき、いつの間にかかなりのハマり役に!





 さて前の【中高生編】でというほど

 片思い→両想い→別れる→片思い→両想い→別れる

 を 永遠 と繰り返して海司と美波の二人。



 ある意味、このループで永久に物語は続けれそうだw








 そんな彼らもこの青年期にて、

 15の時を経て、 遂に二人は...!?








 この作品で描かれる恋愛に限らず

 友情家族愛も含め、

 本音を言い合う大切さを、問います。





 美波と海司は改めて思い返してみると、けっこうブツかってましたね。

 絶交まではいかなくても、本気で ケンカ別れ を何度も繰り返します。







でも、結局は 復縁 する2人。








 そのキッカケは友人だったり、家族だったり。

 おじいちゃん だったり…。






 人に相談 することって大事、

 異なる視点が加わると、解決口のヒントが見つかる時が来る。

 これって自問自答じゃ辿りつけません。

 そんな助言が助けとなり、自分の本当の本音が見えてくる かも しれませんね。






 一度離れたら、なかなか復縁は難しいけど、

 もしまた元の繋がりに戻ることが出来れば、それは紛れもなく ホンモノの友情 だと思います。






 ぶつかってみることで、普段は見えない相手の側面が見えてくるかも。






 でも、それを実際に体験するとなると、

 けっこう、いやガチでシンドイんですよね。

 相手も傷付くし、自分も相当ダメージを受ける。







 まさに捨て身技








 でも、

 だからこそ、

 返ってくるものがデカイかもしれません…。








 さて、そんな青年期編。

 中高生編ほどはけなかったのですが、

 それでも感極まりないシーンが沢山ありましたね。






 特に5年もの間、音信不通になり、

 ワル海司から元の海司に戻ってから、

 生まれ故郷の島に戻り、家族に謝る場面。







 心に グサリ と響きましたね。







 あと、幼なじみのとの恋愛

 大切な人だからこそ、追っている夢を自分のせいで壊したくない。

 という思いで踏み切った美波の気持ち、なんとなく、わかる気がします。






 子供の頃の夢 って、

 長い間変わってなければ、もうその人にとっては生きるモチベーション となってくるんですよね。



 それを諦めてまで、今、 アクション すべきか!?



 そう思えば、やっぱってデカイんですよね!








 全60話に渡り、

 手話 での会話を幾度と見てきました。

 組み合わせ によっては同じ手話でも、意味合いは変わってはきますが、

 今なら簡単な手話なら、理解出来そうな気がします。







 幼少期編からOPずっと流れたMy Little Loverさんの

 波の音から始まる音のない世界

 とっても素晴らしいです。大好きな曲になりました。情景が浮かんできます。






 そして何度も出てきた小豆島

 いつの日か肉眼で見てみたいです。

 特に秘密の島、あの砂の道から歩きたい!







 そして本編中で美波が書いた

 実際にも主人公の名前 たどころ みなみ で販売しているとのこと。

 給料入ったら早速注文だ♪




 そういえば以前劇場で見た「じんじん」も映画見た後、本編で作られた本が気になってその絵本買ったんですよね。

 何気ない一冊でも、出来上がるまでのエピソードに心動かされれば多少高くても、手元に是非おきたいもんです。




 というわけで60と長尺ですが、見所たくさん詰まった連続ドラマ ラブレター 、かなりオススメですよ!




幼少期編レビュー
中高生編レビュー





【本編抜粋】美波の母、久美子のビデオレター ※泣ける名シーン


OP曲:My Little Lover / 音のない世界











関連記事
スポンサーサイト


秘密

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。