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2011年度作品
全24話(※当レビューは13話まで) 
監督・・・錦織敦史
シリーズ構成・・・待田堂子、錦織敦史
声の出演・・・ 中村繪里子、長谷川明子、今井麻美、仁後真耶子、浅倉杏美、平田宏美、下田麻美、釘宮理恵、たかはし智秋、原由実、沼倉愛美、若林直美

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 アイドルアニメラブライブ鑑賞後、

 同ジャンルで比較対象されるアニメ、 本作アイドルマスター見ました 。

 ちなみにお話の一区切りとなる 第13話 までのレビューとなります。






 「ラブライブ」は学園ありきのアイドル活動だったのに対し、こちらは芸能プロダクションに所属してアイドル活動する女の子に的を絞った作品です。




 応援する客層、見たところほとんどだらけ。

 「ラブライブ」で違和感のあった アイドル=オタク の正しい構図が描かれますw

 
 後ほど触れますが、ライブの時の声援(コール)の盛り上げ方がほんと圧倒されました。

 オーッハイ、オーッハイ、
 オー、オー、オー、....ハイッハイッハイッ! 
 フォッフォッフォー!

 ↑ 歌詞以上に気が散るわっ!









*あらすじ*

都内某所にある芸能事務所『765プロダクション』。

 その『765プロダクション』に所属する、天海春香をはじめとした個性豊かな13人の女の子たち

それぞれの夢に向かって頑張る彼女たちの活躍と成長を描いた物語。夢は大きく、めざせトップアイドル!!









 いわゆる 業界もの です。

 以前、辞書の制作現場にスポット当てた「舟に編む」同様、

 普段知り得ない現場を覘くことができます。

 アニメだからといっても、なかなか説得力のある場面もピックアップされていて驚きました。






 ちなみに「ラブライブ」もアニメ化するまで、相当長い年月がかかってますがこちらはに歴史があります。

 2007年にナムコが展開したX-BOX360ソフトのアイドルプロデュース体験ゲーム「THE IDOLM@STER」の続編となるゲーム「THE IDOLM@STER 2」を元にTVアニメされたものが本作品です。

 勿論、当時の声優を使っています。





 今から 7年前 ですかっ!

 大御所の貫禄 すら感じてきました。




 そういえば当時、このゲーム商品(だったと思う!)の映像を店頭コーナーなどで見て、

 「うわー、歌ってる、動きもなんかところどころリアルだ(実写っぽい)気持ち悪っ」 
 
 なーんて毛嫌いしていた自分に、今ならこう言ってやりたいです。

 「買え!そのゲーム買え、買っとけ!!」 と。







 さて、話を戻しますが、

 ゲーム版は操作するプレイヤーが プロデューサー となってアイドルたちを育てプロデュースする内容。

 いわゆる 一対一の関係 を描いていたのに対し、アニメプロデューサーという人物を投入しつつも、 特定の人物に軸を置かない群像劇 として描かれます。






 気になる登場キャラクターは「ラブライブ」の 9 人より

 4 人も多い総勢 13 名です!





 性格分けも話数を重ねていくにつれ、意外と に覚えられます。

 途中で、13人の中から抜粋された3名竜宮小町というユニットが派生。すぐにが付き人気アイドルとして駆け上がっていきます。






 知名度 だけで、こんなに格差が出るなんて嫌なものですね。

 ファンから届くプレゼントボックスの明らかな差が 現実 を見させます。





 

 鑑賞オススメポイントは沢山あるのですが、

 「アイマス」を語る上で外せないには、やはり記念すべき 第一話

 構成に たまげました。

 アイドルに対しての耐性はついているものの、ノリ切れない可能性も少なからずあったのですが、この一話で ガッツシ 心掴まれましたね。

 ちなみにこの一話から、まさかの 総勢フル13が登場です。 むちゃくちゃ室内ウルさいですw






 いいのか? 出し惜しみしなくて

 





 で、ここで導入された上手い手法、

 それが ドキュメンタリータッチ 演出です。
 
 しかも音楽なしで。






 常に淡々と、お話の舞台となるプロダクション765プロ (765と書いてナムコと読みます)で、活動しているアイドル生の姿をカメラが切り取ります。

 なんていうか、可愛く撮ろうとか、苦労している姿を撮ろう とかはせず、

 言うならば、ただ ありのまま の彼女達の姿を写していくのです。





 アニメのドキュメントタッチってあまりというか、

 ほとんど見たことがなかったので、かなり 新鮮 でしたね。




 そして最後、

 このプロダクションの社長がアイドル達に告げます。

 ちなみにこの社長さん、これまたが写りません。

「あともう少しアングルが上がれば映るのに!」
「そこの置物邪魔っ!」

 って感じで、毎回ギリギリで顔が写らないのです。ホント、徹底的。顔面気になり過ぎます。

 でも、ライブで一人前にサイリウム振ってたり、TVに写るのを誰よりもワクワクしてたり愛嬌ある社長さんなんですよ。





 そんな社長より、

「新しく君たちをお世話してくれる、プロデューサーを紹介する」

 と告げられます。





 13人と共に自分も、 「えっ誰?」 と 。





 ここで、紹介されるのが まさに

 今まで見ていたこの映像を撮影していた

 プロデューサーさん(ちなみに名前は明かされませんw)だったのです。





 これにはたまげましたよ。

 お見事! としか言いようが無い。





 この上手いフックで

 一気に心掴まれたので、二話以降もすんなり物語に魅了されたことは言うまでもありません。






 はい、

 ・・・・ たった 一話 だけでがっつり綴ってしまいました。

 とりあえず只今、観賞済みの13までを語りたいのですが、

 エピソード、一つ一つが濃いので全てを語っていたら終わりが見えないことが、わかりました♪






 なので特に感動した 厳選エピソード をご紹介します。






 まず一つ目は、

 家庭に関する暗い過去を抱えつつも 歌が全て という価値観を持っているクールな千早

 プロデューサーから、振られたお仕事が「ゲロゲロキッチン」という料理番組


 大好きな歌 を披露できるということで、出演を承諾したはいいものも、 途中で歌を歌う場面がなし になり、一気にやる気をなくす千早。

 そこでプロデューサーや一緒に出演している仲間達の言葉でもやもやが晴れ、次第に打ち解けてくる感動回。





 とても良かったです!




 ↑ こう書いてみるとありがちかもしれないけど、

 とても千早に共感できました。








 続いて一気に飛んで、第10話運動会の話。


 この回は本当に熱過ぎます。

 最後の競技が、チーム対抗リレーマラソン

 この最終競技で勝てば優勝という緊張の最終競技。

 別のプロダクションのアイドルから無責任な嫌味を言われ、傷つく やよい


 案の定、がっつりと他のチームに ごぼう抜き されます。

 そこで次の走者の伊織 より
「下を向かないで、ちゃんと走りなさいっ!」
と声がかかります。

 そこからのやよい覚醒、皆からの声援の数々。



 そもそもリレーという種目は、チーム戦。

 次の走者へ襷となるバトンを 13人全員で繋げていく という構図は感動以外何者でもないです。







 最後にもう一つ。

 性格はマイペース、ビジュアルには華あり、振り付けを一度だけの練習で再現できるなど並外れた才能持つ自由奔放な性格の金髪 美希

 急激な知名度上昇中の竜宮小町に嫉妬します。


 以前、プロデューサーに 「お前も頑張れば竜宮小町に入れるぞ!」

 という言葉を信じ、気持ちを切り替え頑張ってきた美希ですが、頑張って頑張っても一向に加入させてくれる兆しが見えない始末...。


 再度、聞いて見ると、

 「竜宮小町は、これかららすこともやすこともない」

 と返されます。




 今までのユニットに加入できるから頑張ってきた彼女にとっては、

 そこで やる気バロメーター 急降下

 初ライブに向けての佳境になりつつある、合同練習に無断欠席



 はい、そんなわけでこのエピソ-ドもなんやかんやで、誤解をきっかけに和解し成長していきます。15才という年齢ながらの悩みと葛藤が上手く表現されてこちらも感情移入




 そんな美希epと同時進行で、765プロ初の ビック単独ライブイベント の開催が展開される13話






 ついにやったぞ! と喜ぶ一同。

 しかし、天候のせいでメインとなる竜宮小町の会場到着が遅れます ・・・、





 はじめは意気投合していたのですが、

 案の定、メンバー内てんやわんやで次第に ごちゃごちゃ してきます。

 歌のセットリストの変更で、小道具の借りた借りない

 この時間なら衣装着替える時間ない

 等の 問題 が続々発生します。 皆、落ち着け!





 お客さんも 目当てのユニットが一向に出て来ない 状態なので、

 イライラしてノリ切れていない様子。





 この場面、一致団結する姿 が本当に感動しました!

 ここで先程、成長した美希が物凄い頑張るのも鳥肌モノ。




 竜宮小町に襷を繋げるべく、10人それぞれの想いが一つになる瞬間、

 勿論、彼女らを支える スタッフ陣 も描れます。

 序盤はミスばっかのダメダメプロデューサの成長物語としてもとても見所がありました。








 ちなみにその時披露される一曲 自分 REST@RT 。

 ここで歌のリズムに合わせて、オタ達の息ピッタリ過ぎる ガチコール がヤバイです。






 ライブだからこそ表現出来る

 ライブ感 を画面越しながらも感じました。






 それにしても、各キャラが一列に 晴れ舞台 (会場ステージ) に立ち並ぶ姿が カッコイイ!
 





 言うならば 歴代仮面ライダー が横一列に並んで 同時変身 していく時の、

 ウォー 来たぞ感





 一人一人の過去エピソードを想起させ、涙線がヤバかったです

 そういえばどことなく、opの 並列並びでシルエットメンバーが中心に集合するモーション 、なんか見たことあるなと思ったら、まさかのディケイド!? 違うか







 とにかく

 すげえよアイドルマスター」!







 
 765プロ、これからの進展に期待です。

 14話から最終話までどんな物語を見せてくれるのでしょうか?

 とても楽しみです。






 ちなみに現在の私的キャラベストは、

 星井 美希我那覇 響 →水瀬 伊織
 
 双海姉妹もいい味出してますね。あ、貴音もいいよね。

 皆違ってみんないい!




 以上、駆け足になりましたがアイドルマスター 1~13話までのレビュー。



 

 思ったより観やすいです、おすすめ!





新番組PV


OP 「READY!!」 オープニングムービー  アイマスの全てが凝縮されたOPです


本編抜粋 竜宮小町/ 『SMOKY THRILL』 ※派生グループの竜宮小町が初めてTVに写るシーン


本編抜粋 10話 「L・O・B・M」  ※アイドル運動会、ウルっときた


本編抜粋:第13話 白熱ライブシーン ※各キャラのバックボーンがあると鳥肌もののライブ。コール凄っw


本編抜粋:13話エンドクレジット ※1話からの13話のハイライトあり。ほんと濃いepばっかです


13話までのMAD ※神編集!









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